一本気の名の下に☆

土曜日に、Oファーム(仮称…私の馬術部の同期)と、それこそ延期したままになっていたメイクデビュー優勝のお祝い&タイムリーな残念会(苦笑)をしました。

まあ、確かにしたのですが、飲み会をする前に、1+1=3の社長さん(以前書いた記事を参照してください)から、ちょっと付き合ってくれとの連絡を受け、Oファームと合流する前の時間帯だけ、雑談+アルコール(笑)。
社長さんは大工ですから、この一年を振り返りつつ、今後いかにコストを抑えて良い家を作るかを熱く語ってくれて、仕事の姿勢を改めて学びました。
人間、いくつになっても完成はないんだという、探究心や創意工夫の継続が大切なんだと思いましたね。
他には、仕事のことで情報交換を少々。

で、ぼちぼち時間なので、私はこれで…
と言いかけたら、「せっかくだからお前、その友達と一緒に飲もうじゃないか!」という話になり、Oにも「そういう流れになってしまったんだけど、どうだろ?」と聞いてみると、快く「いいね!」と返事をくれました。

という訳で、優勝祝いでも残念会でも何でもない、大工さんと牧場さんとサラリーマンの飲み会が始まりました(笑)
成り行きでそうなってしまったんですが、しかし、牧場と大工は修繕や新築等で決して無縁でもなく、また1+1=3の社長さんは競馬業界の人も知っているので、お互いに会っておくのは損ではないかなという、私なりのひらめきというか、考えはあったのですけれど。

私を挟んで初顔合わせですから、最初は私とOの高校時代の話から、どうして我々が再会したか、それからOがどうして家業を継ぐことになったかという話になり、Oの波瀾万丈な人生の話で、大いに盛り上がりました。
私も初めて聞く話ばかりだし、Oの一本気な生き方や仕事の姿勢に、これまた一本気な社長が反応したのは言うまでもありません。
Oは、とっても頑張ってるもんなー。それはもう十分、こちらに伝わってきました。

おかげで、予想以上に楽しい飲み会になりました。
まあ、これを機に何かあればお互いに連絡したり相談したり…と言いかけたら、Oが「そういうのは今後もお前が間を取り持ってくれないと!」と、肩をバシッと叩かれました。

いやはや、確かにそうだ。
きっかけを作ったのは私だから、今後も責任をもってご縁を繋いでいかないとね。
よし、みんなで景気が良くなるように、頑張っていきましょう!!



最後はOと二人でバーに行き、メイクデビュー勝ちの馬について色々話しました。
2走目で敗れたのですが、それでも素質があるところを見せていたので、これからの成長を含め、楽しみな存在には違いありません。

そして、土曜日の二歳未勝利で、全く人気のないOファーム生産馬が惜しくも4着に敗退した話になり、私がOの馬よりも遥かに人気薄の馬が3着に食い込んできたのをビックリしたと話すと、「あのさ、こっちの騎手もあっちの騎手も、どっちもどっちなんだけどさ(笑)。いやー、でもあれは悔しいわ。ウチの馬が何とか残れそうだったところを、むこう(3着馬)は片手で必死に追って、ムチをバンバン入れて差してきたじゃない。気迫が違ったよね。こっちは何とか残ると思ったんじゃない?乗り方が対照的だったもん。そりゃ負けるって。」と悔しさを滲ませておりました。

メジャーであろうが、マイナーであろうが、必死に挑む人間には敵わないということなんでしょう。
やっぱり人間、ハートが大事ですね。
特に勝負の世界は
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飲み会ダブルヘッダー☆

6月8日(月)
今日の静内の天気は曇り時々晴れ。
冷ややかな午前中と、日差しで暖かくなったお昼頃。そして急に曇りだして霧が立ち込めてきた夕方。不思議な天気でした。

さて、先週の金曜日は飲み会ダブルヘッダーで、忙しくも充実した一日となりました。
行事に参加してみなければ知り合えない方がいますし、そういう出会いから学ぶことや刺激を受けることってたくさんあります。
ですから、お招きいただく機会、お話できる機会に恵まれるというのは、幸せだなと自分でも思っています。

後半の飲み会(というよりバーベキュー)の主催者さんからは、
「こういう機会を生かすも殺すも、お前次第だよ。でもな、誰彼に声を(お誘いを)かけてるってものじゃないんだ。機会っていうのは大事にするもんだぞ。」
との言葉をいただきました。

…ありがとうございます。もう、それ以外に表現のしようがありません。
前半の飲み会(こちらは某大学OB会)も同様に、声をかけてもらったからこそ参加できた訳で、色んな方とお知り合いになれたのですから、共に参加させていただいたことに感謝しております。

そう思えばこそ、バリバリ頑張って恩返ししないといけないなと思ってくる訳ですし、力が湧いてくる訳ですよ!

今年はどれだけ頑張って人の役に立てるか。
公私共に、そこはブレずにいきたいし、自分に求めていきたいところです。

強さよりも愛らしさ☆

6月1日(月)
今日の静内は快晴でした。
クールビズが今日からスタートしたのですが、まさにその装いにピッタリの天気となりました。

先日の土曜日、日中はお客様のセミナー出席のため札幌へ、夕方からは当社に功績のあった方の退職祝いのため千歳へ。

直接一緒に仕事をしたことはないのですが、わが社に貢献した方の退職をお祝いするのは大変素晴らしいことだと思いましたので、喜んで参加させていただきました。

それにしても、参加者の数の多いこと。
そしてまた、かしこまったところもなく、終始和気あいあいとした雰囲気でとても楽しい会になりました。

そういう雰囲気を感じていると、退職された方や、関わってきた方々のお人柄が良く出ているようにも感じます。

人間、というか生き物の社会は、強さももちろん大切だけど、愛らしさって凄く大事だなって思いますね。

人情ありき☆

5月31日(日)
千歳、札幌、そして静内いずれも晴れておりました。
どうやら明日も晴れるようですね。

多忙な月末を駆け抜けて、いよいよ明日から6月。
早い。一ヶ月って、あっという間です。

月末の一週間は公私共にずっと忙しく、大きな充実感と、それに見合う疲労も感じました。
考えさせられることも、色々ありました。
だから、せっかくお招きいただいた週末のセミナーでは、もう自分は考えることにくたびれていることに気が付いてしまいました。
知らず知らずに全力で頑張り過ぎていて、もう余力がほとんどなかったんですね。

普段から、疲れるなどと口にするのは憚られることであり、まして自分で認めるなどとんでもないと意識していたのですが、やはり自分に嘘はつけないものです。

その前日にも、お客様との会話の中で意外な言葉をかけられました。

「あなたはもう十分頑張っている。頑張り過ぎが伝わってくるくらい。一生懸命な姿勢は見る人が見れば分かる。だから、私はあなたが担当してくれている限り、しっかりと応えたいと思う。」

営業の話や自分が頑張っているというような、そんな話をしていた訳ではないんです。
全く何気ない話から、こんな話になってしまったのですが、もちろん私が一生懸命頑張っているのをここでアピールしたくて書いている訳ではなくて、私から何かを見出だした、このお客様が凄いと思った訳です。
その方が目をウルウルさせて話をするものだから、私も思わず涙がこぼれそうになりましたが、人情というのは、何とありがたいものかと思いました。
そして、人生を振り返ってみると、私は実に多くの方の人情や博愛的精神によって、支えられてきたのだと改めて思いました。

士は己を知る者のために死す、などと聞きますが、これから私はより一層高い志をもって、たくさんの方からいただいた恩を忘れず、強く逞しく、人や社会の役に立てるよう頑張っていきますね。
そして明日からまた、ブログをちょくちょく更新していきますね。

それでは、また明日。

再会の乾杯☆

今日は視察のため北海道に来ている某先生と久しぶりにお会いしてきます。

というわけで、50キロウォーキング大会のお話は、また今度。
では、行ってきます。