アリオンの引退が決定☆

やはり、そういう結論に達しましたか…。

愛馬シルクアリオンが、先日の障害レースの結果を受けて、引退することとなりました。
掲示板に載りそうで載れない、見えない壁を感じながら現役を続行していましたが、月日と労力をかけて送り出した障害戦があの結果では、先生も万策尽きたといったところでしょうか。
地方競馬へ行けば、まだまだやれるような気はしますが、その辺の話は現段階ではまだ不明です。

先に引退したミラクルモーメントとゲットレディーは、大きな故障をしてしまったことがその原因なのですが、単に能力の問題で引退することになるのは、シルクアリオンが実質初めてとなります。
でも私にとって、とてもよい勉強になりましたよ。

レースではあまり気がなかったように見えたアリオン。
でも彼なりに頑張ってくれたと思います。お疲れ様!
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チャンス!☆

いやはや、昨日のシルクアリオンの話では盛り上がりましたね。
ダテスイキョウさん、コロリンパパさん、ブレッドさん。お話に付き合っていただきまして、ありがとうございました!

昨日のレースを見て厳しい印象を受けましたが、しかし、三人のお仲間さんの話を読ませていただくと、後一回くらいは頑張ってもらってもいいのかなと思うようになりました。
シルクが発表したレース後のコメントも、昨日のレース映像そのままの厳しい内容ではありましたが、この状況でもしチャンスを頂けるなら、次はどこを使えば良いのかな、と考えてしまいますね。

まあとにかく、未勝利の身で引退せずにここまで来たのですから、チャンスがあるならそれに賭けてみましょうか!

シルクアリオン、驚きの障害戦!☆

今日のシルクアリオンの障害初戦。
応援していましたが、いやはや、驚きました~。
たまげた、と言う方が適当でしょうか。
人気がないのは至極当然ですし、その人気どおりに苦戦することも大いに考えられたのですが、それにしても驚きましたよ。
レース映像に映ってないんですもの!あまりにも後ろにいるものだから!(爆)
厳密に言うと馬群全体を映すカメラには、ちょっとですけれど映っていました。画面端の点みたいなもんでしたが(笑)

序盤からあんなに離されれば大変だろうなとは思いましたが、それでも最初は「頑張って!」と心の中で応援していました。
いつものようにダラダラ前との差を詰めると思っていましたからね。
しかし、逆にダラダラ離されていき、最後は一体どれくらい後ろにいるのかさえ分からなくなると、「こりゃ駄目だ」とさすがにお手上げで苦笑いするしかない状況となりました。
「離れたシンガリにシルクアリオン」という実況の声だけが頼りでしたからね!(笑)
結局、完走したのかも分からないんですよ。
後で調べれば分かる話ですが、しかし、ゴールしたのかも分からないっていうのも、今まで観戦していて記憶にないな、と(笑)
休み明けもあるでしょうけれど、これでは適性も何も分からないというか、これって通用するの!?という印象を受けました。
人気がないとは言え、馬券を買ってくれた方々、ごめんなさい。

ダートの長距離なら500万下でも辛うじて戦えるような子でしたから、叩いた次に変わってくるかもしれませんが、今後について検討されても何ら不思議ない状況ではあるでしょうね。
私も一緒に検討したいくらいです(笑)
アリオンにとって、現実は相当厳しいようです。

アリオン、ジャンパーとしての再出発☆

急激に増強中のチーム・タジにあって、層の薄さを否めない古馬勢。
その中にあって、掲示板に未だ載ったことがないシルクアリオンが、満を持して昨秋以来のレースに臨みます。
今度は障害戦であり、平地で上位クラスを走っていた馬もいますから、もちろん楽な戦いにはならないと覚悟はしています。

平地ではメリハリなくダラダラ走ってバテず伸びずを繰り返し、障害レースの適性を示しながらも試験に二回も落ちてみたり(笑)、何か憎めないキャラクターではあるのですが、今度は格好いい姿を見てみたいですね。

アリオン、頑張れ!

アリオン、高速決着に手も足も出せず…

ひいき目に見ると、アリオン自身は良く頑張ってはいるのですが…

愛馬シルクアリオンが新潟3R(D1,800)に出走しました。
いつものように出遅れ気味にスタートすると、後方二番手を追走します。
小林騎手は馬群の外目を回るように心掛け、アリオンを気分良く走らせているように思いました。
レース中盤では無理なく位置取りを上げようとし、直線コースに向く頃には後方で馬群が凝縮する中を、一緒になって追い上げようとします。
が、しかし…。
途中で先手を奪った逃げ馬が軽快に加速して捕まらず、後続も速い上がりが要求される展開になると、アリオン自身も持ち時計を1秒以上短縮するも10着に入るのが精一杯でした。

雨が止まずに不良馬場となり、勝ち時計も1分52台ではさすがにどうしようもなく、10着とは言えアリオンは善戦したと思います。
もちろん一桁着順に入れば言うことなしですが、アリオンなりに成長が窺えるレース内容だったと思います。

現状では、前走のように長距離戦で前崩れを狙う方が、より入着の可能性があるのかもしれませんが、いずれにせよ辛抱強く成長を待つ日が続きそうです。
佐藤厩舎の皆様、今後ともアリオンをよろしくお願いします!