500分の1の純情な感情☆

一口馬主っていうのは、楽しみ方も百人百様。
実に様々な方が、思い思いに一口ライフを楽しんでおられることと思います。
時にはお仲間さんとワイワイ盛り上がりながら、時には一人静かに愛馬を見守りながら、時にはカップルであれこれ語りながら、いつもどこかで、誰かが競馬を楽しんでいる。

色々なお仲間さんと出会い、私もずいぶんと影響を受けました。
それは知恵であったり、優しさであったり、ユーモアであったり、情熱であったり…実にたくさんのものです。
それらに触発されて、一頭新たに出資しました。

それは…
☆ザッツフェイマス(父~シルクフェイマス・母~シルクスウィフト)

理由は簡単。
①シルク血統だから
②配合が粋だから
③上記理由により応援せずにはいられないから
で、あります!

フェイマスエンド君とは最後の最後まで悩みましたけれども…ある意味究極の選択でしたね。ちなみに、どちらがいい悪いということではないです。
そして、あくまで応援目的の、チーム・タジ21世紀枠での出資ということで、ご理解いただければと思います。

ちなみに、いい馬は他にもたくさんいますので、シルク会員の方は予算や信条等に合わせて、じっくりとお選びくださいませ。
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やるだけのことはやっておきたい☆

チーム・タジの出資第二陣です。

「シルク」

父キングカメハメハ×母マチカネハナサソウ(母父スペシャルウィーク)

「東サラ」

父キングカメハメハ×母マイノチカラ(母父サンデーサイレンス)


例によって、東サラの明け二歳馬出資はこれで完了。
配合面と豊かな成長力でマイノチカラを選択。
シルクでは安定株をもう一頭欲しかったので、熟慮の末マチカネハナサソウにしました。
二頭とも、現段階では二歳戦向きとは思えないので、チーム・タジの秘密兵器として期待しています。

シルクではフェイマスっ仔を次の出資候補に検討していますが、それはもう少し様子を見てからにしようと思います。

一歳馬日記☆

東サラでは一歳馬の一般募集が始まり、シルクでも募集馬のラインナップと価格等が固まりつつありますね。

シルクでの私のお目当ては、お値段的にも納得。
パンフレット(パンフレットというよりカタログでは!?)が来る日を楽しみに待つとします。

さて先日、ダンスーズデトワール11への出資が確定した際に驚いたのですが、こういう分かりやすいミーハー血統にはある程度の応募で止まるだろうと私は油断していたのですが、結果は即満口!(汗)
いい馬だと分かれば、高かろうが安かろうが、お金が一気に集中するのが、見ていて凄いものだと改めて感じました。
ただ、ダンスーズデトワール11はまだまだ実力未知数なのに、一体皆さんはどこでリスクヘッジするのだろう、と何となく考えています。
そして、東サラには他に5,800万の高馬がいましたが、この子が無事に強いお馬さんになることを願います…。
高いからと言って安心料にならないのが、一口の世界の怖いところではあります(汗)

メジャーに託す☆

シルクのバブルに乗り、資金に余裕を持ちながら今月を迎えましたが、この余裕がある内に、2頭の牝馬に出資します。
シルクのアウレオーラとムーンスケイプです。

2頭ともダイワメジャー産駒ですが、前走は血統的魅力、後者は亡くなったゲットレディーに似た雰囲気があり、仇を取って欲しい(!?)という思いで出資しました。

この出資にあたっては、長谷川枕山堂さんとコロリンパパさんのご意見を参考にさせていただきましたので、ここに御礼申し上げたいと思います。
お二人とも、どうもありがとうございました!

ルーラー主義☆

今日は長谷川枕山堂さんとダテスイキョウさんの予想コラボが行われます。
一口馬主としての経験は豊富、しかしまるでタイプが違うお二人が独自の視点で予想していますので、今日競馬を楽しまれる方はご覧になって損はないかもしれませんよ!
詳しくは、当ブログのリンク先であるお二人のブログでお確かめください。

さて、以前お仲間である長谷川枕山堂さんとダテスイキョウさんの愛馬の話の中で、実に興味深いものがありました。
それは主に、ボールドルーラーの血を引く馬(クロスが重要!?)が本格化を迎える時、体重の大幅増が見られるということ。
そして、飛躍的な成長で従来の成績からは想像できない力を発揮(連勝街道に乗る)し始めるということです。
これを見事に具現化したのが、本日出走するシルクデイブレイク君(長谷川枕山堂さんの愛馬)なのですが、過去にも同一事例が存在しており、それがシルクフェニックスちゃん(ダテスイキョウさんの愛馬)というわけなんです。
2頭には父アジュディケーティングという共通点もありますので、アジュディケーティングそのものが、そういう意外性を持っているのかもしれませんね。
ボールドルーラーの子孫の特徴として、大柄な馬体が挙げられると思いますが、別に大柄ではなくても血の力が発揮されていることも、ここでは証明されているように思いますし、何より、主流血脈以外でも配合次第で大化けすることはご理解いただけると思います。

ちなみに私はこの血の力を、愛馬シルクブルックリンで体感しました。
本格化はまだ先と思っていますが、それにしても昨日は恐ろしいくらいの末脚でした。
「これがボールドルーラーの力なのか…」と思い、先述の話を思い出していったわけなんです。

ボールドルーラー・ナスルーラの力に着目し、それを有効に出資や馬券に生かそうとする考えを、私は「ルーラー主義」と呼ぶことにしました。
そして私は立派なルーラー主義者、と言えるでしょうね(笑)

今日のシルクデイブレイク君も、スタートさえ決まれば近2走の成績から一変する可能性は十分あるように思います。
お仲間さんの愛馬というひいき目抜きに、このクラスが壁になるとは思えないんですよね。