突然ではあるけれど、実は既定路線だった!?☆

昨日はアトリエ一日教室を終えた後、帰ってビールを飲んだのですが、やはり疲れていたのかいつの間にか寝てしまいました(笑)

さて、月曜日となり、またいつもの一週間が始まったのですが、午後の営業回りをしていると、JRA-VANからシルクティソナ登録抹消というメールが届きました。
これでもかと言わんばかりに二桁着順を繰り返してはきましたが、シルクからはそんな話を一言も聞いていないので、きっと何かの間違いだろうと思っていたところ、その2、3時間後にシルクからティソナ引退とのメールが届きました。
はぁ!?という感じでしたね。
逃げばかりではなく、そろそろ脚質転換を図って欲しいと思っていた矢先に、突如として引退とは。

ただよく考えると、これは天栄に放牧された時点で、既に今後の方向性を固めていたのでしょうね。
三歳未勝利馬が奮闘中に、まさか1勝馬が先に引退するのはまさに衝撃的なのですが(笑)、二桁着順ばかりの馬に走られては、新生シルクの風評にも影響が出るだろうから、こういう決断になったのでしょうかね。
今後ノーザン以外の馬が冷や飯を食わされるようなことにならなければいいですけれど。

ティソナの引退と入れ替わりで、山内厩舎にはサンガヴィーノ君が今度入厩してきますが、ティソナの分まで頑張って欲しいですし、すぐに結果が出なくても長い目で見てもらいたいですね!
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ありがとうございます!

最近、シルクティソナの記事に拍手を送ってくださる方がいらっしゃるようで、どなかは存じ上げませんが、お読みくださりましてどうもありがとうございます!

ティソナの話で何か共鳴するところがあったのでしょうかね。
もしそうだとすれば、私も嬉しく思います。
今後もどうぞ、気軽にお立ち寄りください。

色々なご意見も、随時お受けしておりますよ!

よく頑張ったと思います☆

お仲間であるコロリンパパさんの愛馬、シルクプラズマ君のレースを観戦しました。
積極的に前に取り付き、直線では外へ持ち出して追い出しますが、フワフワした感じで追いづらそうでしたね。
でも2着馬にはよく食い下がり、僅差の3着でゴール。
結局前に行った馬3頭がそのまま抜け出して決まったレースでしたが、勝ち時計は何と1:51.3を計時!
とんでもない時計が出ましたが、プラズマ君もしっかり1:51.8で駆け抜けており、再度地力を証明したと言えるでしょう。
時計勝負より力の要る馬場の方が良さそうに記憶していたので、ずいぶん力がついてきたんだなあ、とレース後は一人感心しておりました(笑)
まあ、減量騎手の起用も奏功したと言えるのでしょうが、人馬ともによく頑張ったと、ここは素直に拍手を送りたいと思います。
確かにプラズマ君が勝っても不思議ないメンバーではありましたが、ダートのスピード決着に対応できたことは、今回の収穫だったのではないでしょうか。

先々は芝を走ることも視野に入れているようですが、昨年のデビュー時から大きく成長した今なら、そういう可能性にも期待したくなりますよね!
その前に、まずは目先の2勝目かな?
まあ、楽しみがあることには違いありません!

一方、私の愛馬シルクティソナは先手を奪えず11着に敗退。
いつも似たような着順であり、私にも落胆しないだけの免疫がつきました(笑)
スタートは良くて前へ前へと押して行くのですが、内の各馬もダッシュ良く飛び出してきましたので、そのままの流れでほぼ中団の外目。
そこから追い上げるような目立つ動きもなく、外をジリジリと走る感じでしたね。
そんな調子でなだれ込んでの11着なんですが、先行集団に取り付けなくても、外を通ればそこそこやる気を維持できるのかな、と思いました。
これでもし、ガッシリと脚を溜めて外へ出して追い出せば、どうだったのかなあ…。
ちなみにこれは、現状の作戦批判ではないですので、悪しからず!
こういうのは、やはり現場の人が一番理解しているはずですからね。
ただ、気性ゆえに逃げ馬と決めつけなくてもいいのでは…とも思っています。

まあ、とにかく無事に帰ってきてもらうのが一番ですし、元気でいれば巻き返しの機会は巡ってきますからね。
ティソナや関係者の皆さん、今日もお疲れ様でした!

行き切るんだ!ティソナ!☆

周囲に対する遠慮によって成績が上がらない愛馬シルクティソナ。
今日は適性があると言われるダートへ参戦します。

芝でも足りる速力はあるように思いますが、スピード自慢はいくらでもいますし、並ばれるとすぐレースを放棄してしまうので、こちらの条件の方が善戦の余地があるのかもしれません。
それから、休ませた効果でデビューした時よりも体がしっかりしているとは思いますが、それにしてもよく連戦に耐えています。
成績が伴えば言うことなしかもしれませんが、これはこれで立派なことだと思っています。

楽ではないでしょうけれど、今日も行くだけ。
無理しろとは言わないけど、自分の力を発揮できるといいねって心の中からエールを送りたいと思います!

ティソナ、お疲れさん!☆

連闘で今日のレースに臨んだシルクティソナは、牝馬概論を書いている間にシンガリ負けを喫しました。
直線早々に競りかけられて、あっさりとギブアップ。バテたというよりは、精神的な脆さなのではないかと思います。
この競馬を続けて、精神力の鍛練になることを願うばかりです。

とにかく、連闘お疲れさまでした!