歌という表現☆

先日、お祭りのお手伝いの後に、キッコリーズのボーカル・カポウさんと桑田健治さん(だったかな!?)のライブを見に行ってきました。

カポウさんのライブを見るのはいつ以来でしょう?
バーみたいなお店に、私も含めて十人にも満たない、こじんまりとしたライブでしたが、私としては却ってのんびりじっくり楽しめて良かったです。

歌を聞いていて色々感じることがあるけれど、歌にはその人そのものが表現されているように思います。
なので、人によっては曲とか歌詞とか、ああ、格好つけたいんだなあっていうのも、そのまま分かるような感じがするのです。

カポウさんの場合、全般に優しい曲なんだけど、普段感じたり考えたり、人には普通に話さないことを、歌に乗せているんだなあって思いました。
カポウさんの歌を聞いていると、何となく切ない感じがするのは何故というのか、分かってはいるんだけど言葉で上手く表現できないというのか、そういう感覚を何年もずっと抱えていたのですが、先日ようやくその言葉が浮かんできたのです!
歌や言葉には、何年も後になって「これか!」という、自分なりの答えを発見する時があるのですが、時間を費やしてようやく分かる、きっと奥深いものだということなんでしょうね。

歌も深いけど、それだけ人生も深いんだろうなあ。
年齢を重ねても、たくさん理解できるどころか、こういう理解でいいんだろうか?と新たな疑問に気付いたりしますし、こういうものには終わりがないんでしょうね、きっと。
でも、自分には分からないくらい深くて広いからこそ、人生ってとても素敵で、楽しいものなんだと思います。
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DMF!☆

私は「忙しさの磁石」を持っているかもしれない、と自分で思っています。
忙しい時に次々と物事が重なるって、不思議ですよね。
皆さんもそんな御経験はありますか?

さて、昨日は仕事の後に、時計台ホールにて「DMF」を鑑賞してきました。
DMFとは「男子ミュージックフェスティバル」の略称…?(汗)
でありまして、若手音楽家?その卵?の声楽や演奏を満喫できる、とても有意義なイベントです。
音楽の祭典「PMF」をパクっているようなネーミングがまたユニークなんですよね(笑)

各人が日頃の鍛練の成果を存分に発揮する舞台なので、見応えも聞き応えもありますが、時にはコミカルな演出で会場全体の一体感を図るなど、観客が肩肘を張らない工夫を凝らしているところが、いいなって思います。

本当は、開演時間に十分間に合う予定だったのですが、一週間くらい前から仕事の様相が一変。
体が二つ欲しいくらいの状況になってしまい、結局昨日は途中からの鑑賞となってしまいましたが、例え途中からであっても見に行く甲斐があったなあとしみじみ思います。

生の音楽には仕事の疲れを癒す力があったのですね!
素晴らしい!

そらのコンサート☆

明日はお仕事が終われば即、「ゆったり子育て講座2013」へ行ってきます。
有意義な勉強ができそうで、楽しみです!

その後、知人が出演する「そらのコンサート」を見に行きます。
こちらも楽しみ!

欲張りな予定ですが、仕事も含めて全部思い切り楽しもうと思います!

夏の夜のマンドリン☆

お祭りの手伝いを終えて帰宅した後、今度はマンドリンアンサンブルを観に行ってきました。

今年で五年目を迎える、「id」のライブ。
私は昨年初めて観たのですが、指揮者なしで、みんな息を合わせて演奏するんですよね。
それだけでもなかなか面白いです。

一曲目が「ファランドール」という曲で、「え?これ馬の名前じゃないの!?」と学のない私はすぐにそう思ってしまいましたが(笑)、馬名の由来が音楽や歌劇にあることって珍しくはないですものね。
マンドリンで聴くからなのかもしれませんが、格好いい曲でした。

ファランドールを含む6曲と、最後にもう2曲の全8曲を堪能してきましたが、暑さを忘れるひと時を過ごし、とても満足しています!
そして、マンドリンという楽器が、こんなに情熱的なものであるのかと、改めて思いましたね。

忙しかったですが、昨日はいい一日となりました。

キッコリーズのライブを楽しむ☆

昨日、お友達のカポウさんよりキッコリーズのライブの告知を聞いていましたので、行ってきました。
キッコリーズというと、以前にもお話したかもしれませんが、カポウさんがボーカル兼ミュージカルソー(のこぎり)を弾く、一風変わった音楽集団のことなんです。

さて、このキッコリーズのライブ。開演が1時35分なので、プレノタートのレースを見た直後に勝利の余韻に浸る間もなく(笑)、大急ぎで会場の札幌駅地下歩行空間へと向かいました。

到着した時には、ちょうどライブが始まったばかりでして、ほぼ丸々ライブを楽しむことができました。
フワフワして優しい音色と、透き通るカポウさんの歌声に、その場に居合わせた老若男女みんな、すっかり喜んでいたようです。
特に子供は、のこぎりを弾く見慣れないその光景に、興味津々のご様子でした(笑)

30分くらいでしたが、ちょっと無理して行って良かったです!
楽しかったー♪♪