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洋菓子とアトリエ☆

ゴールデンウィーク中にも関わらず、アトリエが行われるという手紙をいただいていたので、顔を出してきました。

で、アトリエへ行く前に、お世話になっている老舗の洋菓子屋さんにも立ち寄り、オーナーとお互いに近況報告しつつ、アトリエのお土産を購入。
色々商品を眺めて商品を決めるべきところを、やっぱりいつもの「これ」にしてしまった。でも、「これ」が本当に美味しいんですよね~♪
私にとっては札幌の味、かな。

オーナーとも、もう少しおしゃべりしたかったのですが、後にアトリエが控えていたのでそれはまたの機会に。
オーナーも御心労の絶えない状況が続いていたようでしたが、いつもの快活な笑顔で迎えていただき、安堵すると共に感謝。
そして、ハツラツとしてらっしゃるのに、年齢のお話をされた時にはビックリさせられました。全っ然、そんな印象ないですもんねー。
まあ、人間は加齢による肉体的な老いより、精神の老いの方が問題ですから、これからも益々元気にご活躍されることをお祈りしています。
ありちゃんも音楽活動に変わらず勤しんでいるようで、何よりです。5月の公演は行けないけれど、またいつかの機会には行ってみたいと思っています。

さて、4月はアトリエを含め色んな活動をセーブしていたせいか、みゆき先生たちと久しぶりにお会いするのをとても楽しみにしておりました。
お話をいっぱいして静内に引き上げるはずだったのですが、「せっかくなんだからアンタ、絵画を描いていきなさいよ!先月だって来てないんだから!」ということで、結局描いていくことになりました(笑)

でも、仕事以外のことで没頭することはなかなかないし、子供たちの作品に触れる貴重な機会でもある訳だから、アトリエで過ごす時間って、自分には本当に濃いなって思います。
改めてそう感じました。
特に、のんちゃんの緻密な描写には驚きましたね。いつの間に、こんな力を発揮できるようになったんだろう、と。
のんちゃんはまだ小学校の低学年だし、という固定観念が不要だとは分かっているけれど、しかし、描写力よりもメッシの自伝を読んでるっていう話に私はもっと驚きました!(笑)
のんちゃん、未来のなでしこJAPANを目指しているのかな。うん、それはそれで夢があって素敵です!
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困難な絶壁をよじ登れ☆

…忙しいです。
しかし、まだまだ忙しくなりそう。
考えなければいけないこと、やらなければいけないことが色々。

よおし。
明日も気合を入れて一つ一つ取り組んでいきますよ。

逃げずに前へ!
私は壁をよじ登る。

多様化する世界☆

世界はどんどん多様化している。
多様化する速度も速い。

最近、そう感じます。

溢れんばかりに色んな情報が発信されていますよね。
でも、それに対する私たちの理解力ってどれくらいのものなんだろうって思っています。

少なくても、私一人の理解力はたかが知れているんだよなあ、なんて思っています。

日々、謙虚に、学んでいきたいですね。
必要に応じて意見も言うし、そして他人の意見を理解できる自分でありたいな。

真理を求めるのは何のため☆

兄貴分たる、O支店長との焼鳥屋でのお話。

私たちの職場環境を向上させるにはどのような方策を実施すべきか。

また、職場環境の向上で、どのような結果が期待できるのか。

これらの実施は、仕事以外にも通じるものはあるか。

個人の自由とその裁量についてはどこまで認められるのか。

個性の尊重と個性の発揮についての環境整備の現状。

組織運営と統率について。

組織内に多様性はあるか。それが維持されているか。
もしくは、並列化して個々の凹凸を少なくすることが、組織には必要なのか。

仕事での個人の多様性と、仕事外での個人の多様性は同一か。

今、どのように努力し工夫すれば、未来は広がるのか。

リターンとリスクについて。

真理を求めるとは何なのか。

人は変わるのか。

歳をとるとは、どんな意味があるのか。

大人アトリエについて。

等々。


…他愛もない話も含めれば、かなりおしゃべりしたと思うのですが、そのおかげで全く酔っぱらわず(笑)

「くどい話をしてすまなかった!」なんて、O支店長に心配してもらったのですが、私も十分くどいキャラなので、ノープロブレムですよ!

一口馬主として求めるもの☆

昨年のチーム・タジは年間16勝(地方競馬の優勝は除く)をあげました。
その前の、過去三年間で計13勝でしたから、昨年だけでそれを上回る結果となった訳ですが、ようやく投資してきたものが形になってきたのかな、と思っています。

優勝の中身はシルクが13勝、東サラが3勝という内容。
東サラの勝ち鞍が少ないのは、単に出資馬を絞りこんで出資しているためであり、チーム・タジの構成比率から考えても、特にクラブに対する不満はなし。
シルクにおいては、ノーザン改革に乗った結果と考えています。

また、昨年は好成績の影で、故障による引退や成績不振を突如通告されて引退を余儀なくされた馬がおり、この世界での不可抗力の強さをまざまざと見せつけられる一年でもありました。
今年も常にこのリスクと向き合う姿勢で取り組み、リスク分を吸収できる体制を堅固にしていきたいものです。


一口馬主としての今年の私の願い事は、一口馬主がもっともっと増えて欲しいなあ、ということです。
そして、自分のことばかりじゃなくて、他人と繋がる喜びも知って欲しいなあ、と思います。
色んな価値観を分かち合えると、どんなに素晴らしいだろうなあって思います。

今のままなら、クラブは大して成長しないだろうし、私達一口馬主も成長しないかもしれないし、ひいては馬産地にも良い影響を与えないと、ふと思うのです。
もっと色んな人に、競馬や一口馬主の良さを知って欲しいです。

今のクラブは、強い馬を並べて「どうだあ!」と胸を張るだけが営業だと思っているようで、笑い半分悲しみ半分といった印象を受けるのですが(苦笑)、人間味をクラブに期待するよりも、一口馬主同士の中に人間味溢れる文化を築き、連帯していくことが大切だなって、最近つくづく思います。
一口馬主がどんどん良くならないと、私達の抱く理想が営利目的のクラブには届かないと思うのです。

今年はみんなが良くなる一年になるといいなあ。
そして新しいお友達(一口馬主)が増えると、とっても嬉しいなあ。
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