思わず笑ってしまった☆

予想外のことではあったものの、それに怒るのではなくて、むしろ笑ってしまったという話をご紹介します。

昨日、突如メールにてシルクハーデスト引退との知らせを受けました。
何でも、22日に抹消の手続きが取られたそうなのですが…
それなら、22日の三歳馬情報の更新時に言えっつーの!!(笑)
未勝利戦に間に合わないため…みたいな話を真面目にされても、そんなこと、もうずいぶん前から誰の目にも明らかなんですが…

とまあ、ちょっと面白ネタとして意地悪に話してしまいましたが(笑)、クラブとしてもギリギリまで現役続行を模索していたようなところもあり、それが22日の情報更新の際に、リアルタイムな話で引退の方向性を匂わすこともなく、忠実に一週間前の出来事を話してくれただけなのかな、と思っています。

最近、鮮やか過ぎるほどの速さでクビ切りを実行してきたシルクだけに(過去もそうだったのかもしれない)、今回のハーデストの件が余計に目立ってしまうのですが、引退の話の前に、松山先生に馬体と今の状況を確認してもらうという話が出てきていましたから、松山先生に500万下で現役続行をお願いしたのか、はたまた一旦地方に移り、勝利数の条件を満たして中央に戻った際は、その受け皿になって欲しいとお願いしたか、そのどちらかをシルクが依頼したのではないかと推測できます。
ただ、先生にも先生の事情があるので断られたのでしょう。
両前脚骨折した馬の復帰を、馬房を空けてのんびり待つというのは、確かに悠長な話ではありますからね。
あと、骨折の際に未勝利戦に間に合わないことが当初から明らかだったにも関わらず、こうして去就の判断に時間がかかってしまったのは、ある意味、松山先生とシルクとの間に、良好な関係構築ができていなかったのではないか、と。
意思疎通が取れていなかったことが、決断の遅れに繋がったようにも感じられます。

ただ、もしかすると、骨折した時の給付金をもらう要件として、ある一定期間は現役馬としていなければならない、ということでもあるのでしょうか。
ああ、そういうことなのかな。

まあとにかく、ハーデストは期待をかけていた一頭だけに、引退の報は残念ですが、どこかの地方競馬で再起して欲しいと願っています。
そして、チーム・タジの三歳勢がみるみる弱体化していくのを感じている今日この頃です(笑)
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どうして行かないの?

…どうしてもっと前へ行かないの?

シルクハーデストのレースを見ていましたが、中団より前へ付けるはずが、スタートから積極的に行こうとせず。
内枠で被されるのは目に見えているんですから、もっと出していって欲しかったですね。
8番手の内を進んでいましたが、3コーナーからペースが上がると、押して押しての苦しい展開。
そのまま伸びずに、二桁着順に敗れています。

レースを見ていて気づいたのは、東サラのお仲間レッドガルシア(デセーオの弟)が一緒に走っていたんですよね!
レース直前まで気付かず、失礼!(汗)
こちらは外枠を引いたとは言え、レース序盤から積極的に前へプレッシャーをかける競馬で、惜しい2着。
勝つんだ!という気迫が伝わってきましたよ。
早く順番が回ってくるといいですよね。

さてハーデストのこの結果は、砂を被って戦意を失ったものと言えるのかもしれませんが、前走からもう少し工夫して乗れたのではないでしょうか?
もしくは、やはり芝馬ということを分かってもらいたくて、ああいう競馬をしたのでしょうか。
調子が下降線であれば稽古も動かないでしょうしね。う~ん…。

やることをやって負けるならともかく、私にとってかなり後味の悪い競馬になってしまいました。
今日もハーデストの闘志を引き出せなかったのは痛かったですね。

遮眼帯の若武者☆

本日函館4Rに愛馬シルクハーデストが出走します。

近走のレースぶりから、どうも気持ちが入っていないのでは?と思っていたのですが、改善策としてブリンカーを装着してレースに臨むようです。
前へ行く競馬が叶えばやってくれるのではないか、と密かに期待しているんですけれどもね。

ハーデストよ。闘志を見せてくれ!!

ハーデスト、未だ春眠す☆

…初ダートですし、こんなものでしょうか。

途中からレースを見たのですが、後方から押っ付け通しの競馬。
4コーナーのあたりでも先行集団から置かれ気味でしたから、その時点で掲示板はほぼ絶望的。
直線でバテた馬を交わして何とか8着あたり?でしょうか。
函館に来て間もないことですし、今後滞在でレースを使いながら掲示板を目指していくしかないでしょうかね。

先の話はともかく、まずはレースお疲れ様でした!

目覚めよ!ハーデスト!!☆

愛馬シルクハーデストが函館1Rに出走します。

ダートの適性はあるようですし、調子も良さそうなことから、ここは掲示板確保を大いに期待したいところです。
勝浦騎手なら思い切りよく騎乗してくれそうですし、レースが楽しみです!