東サラな一日☆

続きまして、一口馬主の話を。

今日は、所属する3クラブで最後の申込となる東サラ一歳馬への出資をしました。


ベイトゥベイ14です。

これで一歳馬への出資は一応完了。
ユニオンにまだ気になる子がいるけれど、それはチーム・タジの稼働状況がもう少し好転しないことには欲張れませんよね。
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休日にシルクな活動☆

休暇に入る前から妙に咳が止まらず、休暇中なるべく無理な活動はしないよう気をつけていましたが、思ったよりも回復せず。
熱はないですけれど、咳って、人前でも構わず出ちゃうものですから厄介ですよね。
困ったものです。

さて、休暇中にやりたかったことの一つに、「出資の検討」がありました。

ユニオンは早々に出資を済ませまておりましたが(ファンドリオボッコ14、ミンティエアー14、カチョウフウゲツ14)、シルクと東サラはまだでしたので、のんびりカタログを眺め、募集状況をチェック。

カタログが到着してから、もうしばらく経った訳ですけれど、何の馬が良いかという目星すらつけていなかったので、当然と言えば当然なのですが、私は全然カタログを読んでいなかったんだと今更ながらに気付かされました(苦笑)
ごく一部のお仲間さんと出資についての情報交換はありましたが、募集馬の売れ行きもずいぶん盛況であることも分かりました。
特にシルクは、募集馬の価格が例年以上に高いという印象でしたが、それでもなお、売れ行きはその例年を凌ぐものがあり、目を丸くさせられました。
会員の勢いと言いますか、熱情みたいなものを感じますね。

珍しく、毎月読むこともなくなっていたシルクの会報を引っ張り出して読んでみると、直近の会報の冒頭で、阿部社長が一次募集について書いてありました。
抽選対象が云々、その際に必要だった出資実績は金額で言えば云々、などと書いてあり、これまたビックリ。
これはつまり、ざっくりと言えば、抽選になった際は「今回の出資も含め、クラブに〇〇〇万円の出資実績がある人でならば、好きな馬を選べたんです」という、まさに資本主義の最たる価値観・競争の原理を公的にクラブが認めてしまったと受け取られても仕方ない表現だったのではないでしょうか。

まあ、会員であることを抜きに、増収増益を目指して熱心に営業していることには理解できるけれど、出資するにはたくさんお金を使える人が有利なんですと言い切ってしまうと、会員間に格差を作り出してしまうのは明白ですし、会員間に亀裂が生じることになっても、何であれ、お金をより多く使える人がクラブに残ればそれでオーケー、ということを言葉にしないまでも、ほとんどそんな方向が示されているような気がしますし、大方予想どおりの流れになってきております。
まあ、募集取扱には改善の余地があるともおっしゃっていますので、今後クラブなりに改善に努めていただきたいなエールを送りますが、今までの経緯を考えるに私は期待しておりませんので、どうぞ気軽にやってください(笑)

そもそも、カネの話を露骨に出すこと自体が不愉快極まりない。
しかも暗に出資を煽っているところもあるし。

だって、お仲間同士で「あなたはシルクで実績〇〇〇万くらいあります?私は〇〇〇万円です。」なんてカネの話をできますかね。
私がそんな無神経な話をされたら「そんなことはお前に関係ないだろ」と一喝するでしょうし、私だって家族や親友でもない人の台所事情やお金の使い道をわざわざ根掘り葉掘り聞こうとも思わないです。だって、聞きたいですか?聞かないでしょ、そんな無神経なこと。

カネの話や自分の出資馬の手柄自慢だらけの、そういう変なクラブ風土には、なって欲しくないんですよ。
それが当たり前のクラブになったら、友達が作れないじゃないですか(笑)

さて、社会人タジとしての話はここまで。

シルク会員のタジとしては、レトⅡ14へ出資しました。
弟でラトーナの仇を取りたいですね。
シルクで世代一頭のみ、というのは私としては初の試みでもあります。

あとは東サラの出資を残すばかり。

続・一口馬主事始め☆

私は現在、一口馬主として3つのクラブ(シルク・東サラ・ユニオン)に所属しています。
ユニオンは日高に来たことをきっかけに最近入会しましたが、中小の牧場が頑張っているのを感じると、やはり応援しがいがあります。

さて、一歳馬は現在8頭に出資しています。

「シルク」

メジロプレスト13
クラウンピース13
ジュメイラジョアン13

「ユニオン」

ダイワチャーム13
マイベストスター13
シーガルサリー13
ゴールデンハピネス13
アメーリア13


今のところ、このような出資状況です。
東サラの出資は、これからボチボチ考えます。育成を見極めていきますよ。

シルクはずいぶん出資が盛況ですね。
でも、優先出資の3頭は無事確定。

最近、惚れ込んで馬に出資しているんじゃなくて、周囲の目を気にして、失敗したくないからディープ等の高馬やら活躍馬の下やらで勝負している人が多いのかなって、シルクの出資状況を眺めています。
実績制に、未だに踊らされている人もいるようですし、何だかかわいそうです。

まあ、この話はまた今度。

一口馬主事始め☆

夏から秋にかけて、一口馬主の各クラブでは一歳馬の募集が行われます。

一口馬主をはじめられた方から、一口馬主のベテランまで、等しく未来の愛馬を探し当てる楽しい時期と言えますよね。

「どの馬がいいのか?」という議論で大変な盛り上がりを見せる訳なのですが、そんな状況の中にあって「ちゃんと自分の足元を見ながら、一口馬主を楽しもう」という地味なお話を今回はしてみようと思います。


「兵は国の大事、死生の地、存亡の道、察せざるべからず。」
これは孫子の言葉です。
孫子が戦い方を詳細に論じているのはあまりにも有名ですが、そもそもは国家の大事についてどうあるべきかを論じている、ということがこの一句からも読み取ることができます。

これは戦争は国家の一大事であり、国民の生死がかかっているのだから、よく考えなければならないと理解できるのですが、一口馬主の立場で考えると、馬の選び方はよく考えなければならない、と読み替えることができるのではないでしょうか。

そして、そこから更に一歩踏み込んで考えると、周囲でどのような議論や噂が流れていても、自身の財政状況をよく見極めながら、馬選びをしなければならない、ということにもなるのではないでしょうか。

人生にはお金がつきものです。
だから、馬にお金を振り向けたがために人生の選択肢が狭くなるというのでは、ちょっともったいない感じがしますし、自分の置かれた環境(主に収支の面)を冷静に考えもせず、他の一口馬主さん達につられて、熱狂的理由で過剰に出資して、それで回収が思いも寄らないなんてことにでもなれば、それこそ人生そのものを破綻させかねない訳です。

楽しいことに水をさすつもりはないのですが、一口馬主の世界がもっと認知され、お仲間さんが増えてくれるようになって欲しいものですから、何となく目をそらしたくなるような現実にも触れて、楽しい中にも堅実さを失わないようにと私は願っているのです。

案外、そんなことは当たり前じゃないか、言うまでもないことじゃないか、と思う人もいるかもしれません。
でも、人間が窮地に陥るというのは、その当たり前が当たり前にできなくなってしまうことを言うのであり、それがどれだけ恐いことなのかは、やはり知るべきことだと思うのです。

一口馬主を趣味と考えようが投資と考えようが、度が過ぎれば等しく破綻の憂き目を見ることになるのですから。

どうか足元をよく見て、浮かれすぎないようにして、馬選びをしてくださいね。

出口戦略☆

投資を主とした目的で始めた一口馬主。

色んなお仲間さんと知り合いにもなり、想像以上に有意義な時間を過ごすことができましたが、現二歳馬を最後に、出資の規模を一気に抑制、もしくは出資から手を引くことに決めました。

クラブやお仲間さんへの不満などでは全くありません。
私の個人的な、人生の方向転換をするためです。

今後はこじんまりと、まさしく趣味で一口馬主を楽しむか、完全に撤退するかは、まだもう少し検討させてもらいますが、少なくとも、お仲間さんの愛馬の応援は継続してまいりたいと思います。

愛馬の話もしなくなりましたが、今日か明日くらいには、久しぶりにチーム・タジ日記を書こうと思っていますので、興味があったらまた読んでみて下さい。

それでは、よい一日を!