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今週も馬場が影響した!?☆

本日中山競馬場で行われた牡馬クラシックの登竜門である弥生賞。
馬場の回復が遅々として進まない中、勝ったのは伏兵コスモオオゾラでした。

伏兵とは言え距離適性はありますし、多少馬力を要するような馬場も味方したのでしょう。完勝と言えるレース内容でしたね。
叩き台の一戦とは言え、人気の各馬も相応の仕上げではあったはずですが、持ち前のスピードがこの馬場で発揮できなかったのかもしれません。
ただ、人気の馬達がみな沈黙したわけでもなく、切れ味よりも馬力に優れたトリップが2着に入り、切れ味勝負で敗れた前走からしっかり巻き返しています。
トリップは皐月賞に向いているのではないでしょうか。

ここ二週、中山は馬場が完全に回復せず、例え圧倒的なスピード能力があったとしても、馬力の裏付けがなければ簡単に敗れ去るような状況のようですね。
そして、牡牝共にクラシック戦線における絶対的な存在というのはどうやらいない!?とも思いました。
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煽り過ぎが生んだ波乱!?☆

昨日おこなわれましたチューリップ賞。
桜花賞出走に向けて、昨年の二歳女王ジョワドヴィーヴルが出走してきたことで、出走予定馬が続々回避(愛馬プレノタート含む)し、こじんまりとした頭数でレースが行われました。

ブエナビスタの妹で、2戦2勝。
当然ここでも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれることを期待した方は多かったと思いますが、いざ蓋を開けてみると末脚が甘く3着まで。
先述の、ブエナビスタ云々を抜きに見ると、桜に向けてまずまずの試運転だったように思います。
ブエナビスタのような桁違いの競馬をしてきたわけでもないのに、マスコミの煽り過ぎなのか、圧倒的な人気になっているのがむしろ気の毒でした。
それに、この結果で桜戦線から脱落したわけでもないですしね。

3着に敗れたのは、上位2頭がそれこそ死に物狂いで挑んできたために、圧倒されてしまったということもあるでしょう。
1着のハナズゴールの脚も良かったですが、2着争いでジョワドを退けたエピセアロームも強かったですよ。道中引っ掛かっていたにも関わらず、頑張りましたからねえ。

来週のフィリーズレビューは、ジョワドとの戦いを避けた実力馬達が集結するでしょうから、かなり大変になるだろうなあ、と思いました。
チューリップ賞を見ていたのに、来週のレースのことばかりが気になってしまいましたね(汗)

頑張れ!ロブスト!?

マイネルロブスト、いい馬ですね。
京成杯のゲート前を悠然と、そしてしなやかに歩く姿は目を引きました。
ああいう馬、私は好きですね。ゴツくもなく、変にヒョロヒョロしているわけでもない。綺麗なサラブレッドという印象です。
結果は2着でしたが、それでも賞金を着実に積み上げていますから大したもの。
ロブストの血統・募集価格に対して、とても親近感を覚えるので(笑)、所属していないクラブの子ではありますが、これからも応援していこうと思います。
ゼンノエルシド産駒の活躍馬と言うとマイネルシーガルですが、この子はそれと同等かそれ以上の活躍が期待できるのではないでしょうか。
愛馬シルクティソナにも、頑張ってもらいたいなとちょっぴり思いました(笑)

反面、コスモアンドロメダに執拗に絡まれたレッドシャンクス君は、最後に失速してしまう残念な結果に。
もちろん力負けと言うより、押し出されて逃げざるを得ない展開になってしまったことが、最大の要因でしょうが、とにかくツキがなかったですね。
東サラのお仲間でもあり、ロブストとの一騎打ちを期待していたのですが、競馬はやはり生き物。何が起こるか分からないものです。

まだ1月ですし、クラシックを目指す馬達にはまだまだ時間がありますから、変に焦ることなく頑張って欲しいですね。

クラシックへ動き出したライバル達☆

年が明けると、クラシックへ駒を進めるべく、各陣営も動きが徐々に活発になっていきます。
私にとっては、プレノタートが牝馬クラシックへ向かおうとしている現在、やはり牝馬の動向が気になってしまいます。

特に阪神JFでプレノと共に上々の末脚を披露したガーネットチャーム、マイネボヌールらは、プレノと着順も戦法も近いことから、かなりライバル視しています。
ライバル視と言うわけですから、当然憎たらしいということではなくて、競うべき好敵手を得た、という意味合いですけれどもね。

しかしこのライバル達の今年初戦を待たず、阪神JFにおいて二桁着順で敗れたトーセンベニザクラが、何とフェアリーSを制覇!
地元関東で本領を発揮したとも言えますが、それでも見事な勝利でした。
そして、昨日の紅梅Sではライバルのマイネボヌールや松山康厩舎の期待馬サウンドオブハートらが参戦。
中段やや後方から脚を伸ばしたマイネボヌールを、前が壁になったが故に、逆に脚が溜まって強烈な末脚となって炸裂したサウンドオブハートが、これまた見事な差し切り勝ち。
いずれのレースにおいても、新興勢力の台頭を許さない阪神JF組の強さは、相当のものではないかと思いましたね。

ライバル視するもう1頭、ガーネットチャームの動向が気になりますが、もしプレノと同じクイーンCを目指しているのであれば、かなりやっかいだな、と思っています(笑)
でも、こういう骨のあるライバル達がいるからこそ、競馬がより一層楽しくなるんですけれどね♪
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