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一叩きの効果はあった様子☆

函館8Rに出走した愛馬シルクアポロンは先行して伸び一息、6着に敗れています。
先手は取れませんでしたが、逃げ馬の直後でインぴったりに追走。
ロスのない競馬で頑張りましたが、結果的に時計が速かったこともあり、力の差が出てしまったように感じます。
まあ、最後もバテてはおらず、アポロンなりに頑張っていたのですが、減量騎手をせっかく起用しているのだから、最後の5着争いには勝ってくれよ~、とは思いました。ハイ、すいません。騎手のせいではなく、もちろんアポロンの甘さによるものなのですが。

型通りに良くなっているのは分かりましたので、次に期待しましょう!
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アポロン元気なし☆

京都8Rに出走した愛馬シルクアポロンでしたが、あっさりと着外に敗れています。

好位の外をスムーズに追走していましたが、勝負処の4コーナーで上がっていく気配なし。
バテたというより、元気のない走りでしたよね。

これで休養に入れるでしょうから、連戦の疲れを癒して欲しいと思います!

よく頑張ってはいるのです!☆

福島8Rに出走した愛馬シルクアポロン&お仲間のシルクプラズマ君。
ワンツーフィニッシュを期待していましたが、いやはや、なかなかそう思い通りにはいかないものですよね。

アポロンは前二頭から離れた三番手。先行争いでは道を譲ることになりましたが、第二グループの先頭にいるような、そんなポジション。
一方のプラズマ君は中団やや後方で、じっくりと脚を溜めます。
不良馬場ということもあり、スイスイと前二頭が飛ばして縦長の展開になったものの、後続もその流れに乗って全体的に淀みない流れになりました。
そうこうしている内に、人気の一角であるエーシンが後方から捲って、更にペースアップを煽ると、楽に行っていたはずの二頭が案外だらしなく失速してしまい、今度はアポロンが途中から先頭を引っ張るハメになり、とっても嫌な予感がしました(笑)

今、冷静になって考えると、エーシンは捲って行っても先頭に立とうとしなかったことから、アポロンを煽り、なおかつプレッシャーをかけて勝利をさらう腹積もりだったのでしょう。
直線コースに向くと、案の定、逃げ込みを図るアポロンの外にエーシンが並びかけて競り合う形になり、脚色は徐々にエーシン優勢となります。
ここに、この争いを後ろで窺っていた、これまた人気のトウショウが一気にスパートしてきて勝負を決めると、焦点はアポロンら先に抜け出した組と追い掛けてくる組との二・三着争いに。
エーシンがほぼ二着確保の態勢で、アポロンが何とか三着に粘れるかというところに、目の覚める強烈な末脚でシルクプラズマ君が一気に追い込んできて、アポロンを交わしたところがゴールでした。

厳しい流れでも、アポロンはよく頑張ってくれたと思いますし、プラズマ君も自身の競馬にこだわって結果を出してきたのですから、現級二着の実力はさすがだなあ、と思いました。
プラズマ君はまだ良くなってくるでしょうし、出資者の方も期待が膨らんだのではないでしょうか。

劇的な二本松アタックはちょっと不発でしたが(笑)、それでもお互いに力を出し切り、納得のレースができたように思います!

福島競馬場で二本松アタック!☆

明日は福島競馬場にてシルクアポロンが出走します。

こちらも天候は雨が予想されますが、逃げて初勝利を挙げた地でありますし、鞍上もその時の松山騎手を確保していただいたので、好走のお膳立ては整ったように思います。
コンスタントにレースを使ってきましたから、状態面で上がり目はないでしょうが、上記の追い風を味方につけて頑張って欲しいところです。

さて、このレース。
困ったことに、またしてもお仲間さんと激突することになってしまいました(汗)
まあ、前にもお話したのですが、お互い順調に使えるからこそぶつかるわけですから、「お互い、無事是名馬と言えますよね!」とエールを交換することにしましょうか!(笑)

さて、お相手となるシルクプラズマ君ですが、現級二着の実績を持っている上に、ここが復帰後三戦目と、状態面も明らかに上積みが期待できます。
レース内容も、徐々に勘を取り戻してきているように思いますし、すんなり好位で競馬ができれば、中央初勝利も夢ではないでしょう。

それから、このレースのもう一つの見所は、シルクアポロンが前述のとおり松山騎手で、お仲間のシルクプラズマ君が松田騎手、ということなんです。
これって何か分かりますか?
…そうなんですよ。シルクの二頭出しはなんと「二本松」なのです!!(笑)
シルクのお膝元である福島競馬場で二本松とは話が出来過ぎていますが(笑)、こんな偶然でワンツーフィニッシュにでもなったりしたら、面白いとは思いませんか?

一歩ずつ着実に☆

ちょっと遅くなりましたが、土曜日に私がアトリエに行っている間に、シルクアポロンが500万下に出走しました。
結果はギリギリまで逃げ粘っての5着でした。

タイム自体に特筆すべきものはないかもしれませんが、スタートから2ハロン目で11秒を切り、3ハロン目も11秒台という、完全な前傾ラップ。
これに後続がピタリとついて来る展開であれば、苦しくなるのも無理はなし。
敗戦は展開のあやとも言えますし、それでも前走同様、掲示板に踏み止まってみせたのですから、価値があるように思います。
それに、徐々に持ち前の速力を発揮し始めたことにも好感が持てます。

番手で控える器用さが身につけば、きっともうひと頑張りしてくれるでしょうけれど、焦らずゆっくりと成長を見守りたいと思います。
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