見習う姿勢・取り組む姿勢☆

おはようございます。

私は今日から一週間、休暇をいただきました。
普段おろそかにしていたこと、例えばこのブログを書くことなど、自分なりののんびりとした時間を過ごしていこうと思います。
時には非効率とも思えるくらいに、がむしゃらに仕事をしてきたのは、こんな御褒美みたいな時間を満喫するためでもあるように思います。

もちろん、何でもがむしゃらというのが必ずしも良いこととは限りませんが、「常に心の中に情熱の炎をもつ」ことならば、それは老若男女問わず、大切なことではないでしょうか。

この「情熱」にしても、いかにも外ににじみ出ている人もいれば、静かに黙々と、しかし内に秘めている人もいて、それぞれの個性の発揮の仕方は、どれも素晴らしいものがあります。
情熱というのは、熱く表現したり、行動するばかりではなくて、冷静な中にもそれは確かに存在しているように、私は思っています。


人生で色々な人と出会い、色々なことを学び、色々な経験ができたことで、今日もこうして朗らかに生活できている訳ですが、良い手本となるべき人から一生懸命見習い、少しでも自己を向上させようという気持ちを持ち続け、そして自分もまた、一段と高い才能や精神を備えた後進の士に、道しるべをつけられる人間になるよう努力していきたいものです。

結局のところ、努力を積むのはその人自身にかかっているものの、努力により得られた成果は、実は自分一人のものだけではないと感じることが圧倒的に多く、思う存分努力できる環境に、そもそも感謝しなければならないのだと気付かされます。

そういうことを人生の諸先輩、偉大な先人から、私の貧弱なる能力の限りで、幾ばくかを学べたことに幸せを感じつつ、学び、経験して培ったものを社会に還元できれば最高ですよね。
そうしていきたいものです。
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有形無形を問わず☆

形にこだわっていると、形の向こう側にあるものが見えなくなる。
無形のものにこだわっていると、社会の価値観とズレが生じる。

極端が決して駄目ではなくて、それを上手く活かせる環境を作る、もしくは作ってもらうかが大事ですよね。
一番いいのは、両方の意識を持つことですかね。

自分がハッピーなのは、自分とは違う個性で、自分の足りないところを補う隣人がいるからこそ。
ハッピーのはじまりは、感謝の心から、かな。
感謝の心のはじまりは、自分にも他人にも正直になること、かな。

損得勘定に明るい処世術って色々あるけれど、それはそもそも理論やそれを生かす知能が必要という以前に、人間性が伴っていないと正しく機能しないんじゃないかなって思うんですよね。
そう。処世術が駄目なのではなくて、そこに人としての良心がこもっているかどうかだと思うんです。

頭でっかちになってもいいけど、心の大きさも伴ってでっかくなれば、とってもとってもいいですよね。
清貧や至誠も素晴らしいけれど、濁れる世に汗してコツコツ生きるひたむきさや、みんなと泣き笑いを共有し、苦楽を共にできる人情も、とっても大切ですよね。

ああ、何て欲張りな私。

今月の一冊☆

こんばんは皆さん。
読書、してますか?

今日は久しぶりに本の紹介をします。

「137億年の物語」
クリストファー・ロイド著

「宇宙が始まってから今日までの全歴史」と銘打っているだけのことはあり、実に面白くて充実した内容の本です。
地球、生物、人類の歴史を幅広く取り扱っていて、色々な価値観に触れることができます。

子供から大人まで楽しめる素晴らしい一冊ですよ。

読書で生活に潤いを。
皆さんのオススメの一冊も、お待ちしています。

私の旬な一冊☆

最近、皆さんはどんな本を楽しんでいらっしゃいますか?

今日は一口馬主のお仲間「ウラさん」から、素敵なお便りをいただいたので、ご本人さんの了解を得てそのまま掲載いたします。


『最近、私、湊かなえさんの小説にハマってまして、通勤帰りの地下鉄の中でずっと読みふけってます。

作品の多くが、一つの殺人事件に関わる人々の心理変化を、その人々それぞれの立場に立って描いていく訳ですが、人間の弱さや脆さ、強さに優しさ、そして愚かさ、慈悲深さなどがたっぷりと凝縮されていて、いつの間にかその世界に引き込まれてしまっています。

ここ最近では「夜行観覧車」と「告白」という作品を読み終え、昨日新たに「白ゆき姫殺人事件」を購入しました。「告白」は松たかこ主演で映画にもなったことから、ご存知の方も多いと思います。ただ、小説では自らの想像を巡らせることで、また映画とは異なる自分だけの作品を味わうことができると思います。

この歳になってようやく読書の楽しさが理解できるようになるとは恥ずかしい限りですが、皆さんもぜひ一度試してみてください(^^)』


いかがでしたでしょうか。

皆さんも今度、素敵な読書のお話を聞かせてくださいね。
お待ちしています!

駄目でもいいんです!☆

人は何か行動する時、それが上手くいくことを望みますよね。
失敗してもドンマイと口にしながらも、やはり上手くいって欲しい。
これはもちろん、私の心にもあります。

その延長に、失敗したくないという恐さもあると思います。
確かに失敗してはいけない場面もありますから、そういう時は必死になって当然だと思います。

でも、いつでも、何でも全て、必死にならなければいけないということかと言えば、そんなことはないと私は思うのです。

やらないで後悔より、当たって砕けてみるのもまた人生。
そこからまた立ち上がって、前向きに生きられるかが大事なんだと思います。

ただ、これが全てではないですよ。
万事にそんな調子なら、ただ無計画で無鉄砲というだけですからね(笑)

人生は複雑怪奇のようで実は単純明快だったりするのかなあ、という今朝の雑感でした。
とにかく、明るい未来を信じましょう!