私は馬群が大嫌い!☆

今日は午前中に用事を済ませ、何とか愛馬プロスペリタの出走したレースを観戦できました。

意外にも(!?)、スタートは五分に出たプロスペリタ。
そのまま先行していく理想的な展開となったのですが、気が付くと馬群の内に入れてポジションも下がっていました。
馬群に入れない子にこんな競馬をさせていいのかと思っていると、4コーナー手前から早々と伊藤騎手の手が動き出します。
4コーナーを回る頃には態勢を立て直して、直線コースで追い込もうとしますが、手応えが怪しく馬群を割って出ようとしません。
残り200を切ってから、カニ歩きのように外へ持ち出してみると、今度は突然生き返ったように末脚を繰り出しますが、時既に遅く9着でゴール。

今日は馬群が大嫌いであるということを、痛いくらいに分かって欲しかったという、彼女なりの表現だったのかな、と見ていて思いました。
道中も馬群に嫌気がさして止めようとしたり、直線でも手応えがありながら、バラけているにも関わらず馬群を縫って抜け出そうとはしない。
押し込められるような、ゴチャゴチャしているところがとにかく嫌いなんでしょうね。

レースの最初と最後に見所があったので、何だかもったいない競馬でしたが、課題のスタートや距離も克服し、使うレースに幅が出たのは良かったのではないでしょうか。

今後は彼女を馬群に入れないでください(笑)
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やるな!ボンバーガールズ!☆

本日、福島D1,150にてデビューしたプロスペリタ。

いいスタートを決めた!?と思ったのですが、それはどうやら別の馬らしく(笑)、プロスペリタは道中、後方を押して押して前を追走します。
砂をまともに被りながらの厳しい展開であり、理想通りに、上手く事は運ばないものだとしみじみ感じながら直線の攻防へ目をやると、なんとプロスペリタ、力強くグングン伸びてくるではありませんか!?
あわや3着という勢いではありましたが、ゴール時点では掲示板の圏内に、内外で複数の馬が際どく横並びという、まさに手に汗握る結果となり、写真判定に持ち込まれます。
3着以下が際どいとは言え、僅差で3、4着馬の態勢は優勢に見えましたので、残り一つの、5着に果たしてプロスペリタが入るのか!?もう冷や冷や!!(笑)

ほどなく、掲示板の5着に14番(プロスペリタ)が表示され、とてもホッとすると共に、苦しい展開にへこたれなかったプロスペリタの健闘に、胸を熱くしました。
想像以上の走りを見せてくれましたよ。

昨年、チーム・タジ内の「じっくり組」に区分し、リスク性の高い1頭と見ていましたが、脚に爆弾を抱えながら、よくぞここまで頑張ってくれたと思います。
これで、フィールグリュックと共に未勝利脱出が少し見えてきました。

プロスペリタ陣営の努力、中谷騎手の見事な騎乗ぶり、そして応援してくださいました皆様に、改めて感謝申し上げます!

待てばデビューの日和あり☆

本日、福島競馬場にて愛馬プロスペリタがデビューします。
三歳未勝利馬ですので、よくぞデビューに間に合ったものだなあ、と、それだけでも何だかうれしいです!(笑)

じっくり無理せず仕上げてきましたから、胸を張っていきなり結果をどうこう言えるような状況ではありませんが、ここは秘めた素質に期待したいところですね。

そんな淡い期待をしながら、まずは無事に回ってくることを祈ります!