納得の競馬☆

本日、楽しみにしていた愛馬レッドレイヴンの重賞挑戦(AJCC)は、一番人気に応えられず4着という結果に終わりました。

攻め過ぎて心身を追い詰めるのではなく、適度に負荷をかけるという、今後の成長を見据えた陣営の調整だったと思うのですが、しかし、馬体重がプラス20キロと発表された時には、思わず腰を抜かしてしまいました(笑)
今日はその時点で勝負あり、でしたね。

結果も、直線の競り合いで脱落する形になりましたが、4着に食いさがってみせたのは、素質馬の意地のようにも感じました。
下手をすると掲示板(5着以内)も危ういと懸念しておりましたので、ホッとしました。

この敗戦で陣営もリラックスして、レイヴンの目先の結果よりも、今まで以上に成長重視で育ててくれるのではないでしょうか。

さて、レイヴン以外のチーム・タジのレース結果なのですが、先週から今日まで3頭が出走し、掲示板ゼロでした。

・レッドフォース
~ブービー負け。レース中に故障した馬を回避した影響はあるも、出遅れや精神の幼さも無視できない。
これで一変は望めないと理解しました。徐々に良くなることを期待。

・アウレオーラ
~8着。理想的な逃げを打てましたが、勝ち馬に早めに仕掛けられたのは誤算。
それでも、彼女なりには頑張っています。

・ザッツフェイマス
~6着。パドックでの、ぼよよ~んとした馬体に、今日は勝機がないなと思いました(苦笑)
ただ、その割には長くいい脚を使いましたし、今までよりレースに集中できたように思います。
あと一歩で掲示板でしたが、次に繋がるレース内容でしたので、欲は言いますまい。


今月初勝利はなりませんでしたが、みんなよく頑張ってくれています。
感謝感謝です!
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彗星の確率☆

…八大競走制覇に向け、いよいよアルプスの高い峰々を踏破する時。

ダービーの前哨戦、青葉賞に愛馬レッドレイヴンとラストインパクトが出走します。
半年ぶりに出走するレッドレイヴンが一番人気であることには驚きましたが、二歳戦のパフォーマンスが評価されたのでしょうね。
ただ、よく調べてはいないのですが、過去の青葉賞では半年の休み明けで連対した事例が見当たらず、まともに考えれば苦戦は必至の状況というところでしょうか。
能力があることと、能力を発揮できるかは、また別な話ですからね。

対して、もう一頭の愛馬ラストインパクトはレッドレイヴンに続く二番人気。
人気ではレイヴンに及ばぬものの、順調度から考えれば明らかにラストインパクトの方が優っています。
能力の比較はできませんが、戦況はラストインパクトがやや有利というところでしょうか。
とにもかくにも、自分の愛馬がGⅡで一、二番人気なのですから、言葉もありません。嬉しいというより、冷や汗しか出ません!(笑)

後日には、愛馬サムソンズプライドが同じダービーに向けてプリンシパルS出走を予定しており、三本の矢でダービーを目指すという経験をするのは、一生に一度あるかないかの、まさに彗星が地球に接近するくらいの確率でしょうね。
そう。これから、一生に一度の奇跡を見ようとしているのだと、思っています。
三本の矢が全て的を射抜く(ダービー出走)なんてことにでもなれば、前述の奇跡より更に天文学的な確率でしょうから、そんなことまでは考えていませんが、絶好の機会を得たからには、何としてもいずれかの愛馬でダービー出走の権利を獲得したいものです。
もうこれは、「願い」と言って差し支えないでしょう。

とても緊張しています。

暗黒に輝く一番星☆

福島3Rに出走したレッドデセーオでしたが、4着に敗れました。

まあ、何ともデセーオらしいと言いますか(笑)
中舘騎手が巧みに前へプレッシャーをかけながら、二番手からの粘り込みを図るのですが、後続の追い上げを抑え切れませんでしたね。
でも、いいんです。
今のデセーオの競馬では、クラスが上がっても大変な思いをするだけ。
コツコツ頑張っていることを素直に評価したいです。

さて、今日は東サラ勢のもう一頭にして、チーム・タジの至宝レッドレイヴンがメインレース「東京スポーツ杯二歳S」に出走します。
昼過ぎから雨が降り出し、レイヴンが走る頃には間違いなく馬場にも影響が出るでしょう。

このレース、不安が一つあります。
それは枠でも相手でもなく、有力馬が揃った故に、互いに牽制しあう「金縛り状態」になることです。
この馬場ですから、マークが薄くなった伏兵陣が、巧みなレース運びで有力馬を退ける可能性を否定できません。
ザラストロと、未勝利を勝ったばかりの、江田騎手の馬が人気で遜色ないのは、馬券を買うファンもそれを強く警戒しているからでしょう。

力と力がぶつかる真っ向勝負になればいいのですが、どうも一筋縄にはいかないような気もしています。
この不安とライバル達を打ち払い、レイヴンが真に輝ける星となることを願います。

ちなみに、これからアトリエに行くのでレースは見られません(汗)
もし、お時間があれば、レイヴンの応援をどうぞよろしくお願いします!

希望!?恐怖!?☆

愛馬レッドレイヴンが百日草特別を優勝し、チーム・タジにも久しぶりの勝利をもたらしてくれました。
ただ、この結果には嬉しいというより、戦慄を覚えましたね。

レースはスローペースでほぼ一団。レイヴンは後方から3、4頭目を進み、直線では一気に馬群が凝縮します。
レイヴンは外から追い込み態勢に入りますが、内田騎手はフカすだけで、なかなか追い出しません。何と、レイヴンの後方で隙を狙っているセキショウ、ピュアソルジャーらの仕掛けを待っているではありませんか!
内田騎手は一、二度後ろを振り返って相手の脚色を確かめると、残り200の標識手前から一気にスパート。追い込み勢を置き去りにして突き抜けていくのですが、驚いたのはその後のこと。
内田騎手がここからもう一段階ギアを入れると、連れて上がってきたピュアソルジャーを、瞬く間に突き放してしまいました。突き放しながらゴールしていくこの脚、一体何なんだ…!?
本来ならば自分の愛馬なんですから、こういうことを、凄いとか嬉しいとか格好いいとか、そんな感情を抱くものなんでしょうが、嘘みたいな強さを目の当たりにすると、人間はやはり恐怖を感じるものなんです。
普通ではないものを見たわけですからね。

ただ、今日のレースでは「並の差し馬ではない」ということは分かりましたが、「真の名馬」と言えるかどうかは、当然ながらまだ分からないです。
デビュー戦もそうですが、少頭数の競馬で自分の力をのびのび発揮しやすかったのも事実です。オープンクラスのフルゲートで、果たして同じ競馬ができるかというと、それは簡単なことではないですからね。

これからのことはまだ分かりませんが、今後クラシックを目指したいと口にしても、許してもらえる立場になってくれたかな、とは思っています!

潮風に漆黒の髪をなびかせて☆

ふぅ…すっかり酔っ払いました~(笑)

本日、新馬戦に臨んだレッドレイヴンでしたが、直線で抜け出して、初陣を見事勝利で飾ることができました。
デビューに向けて態勢を整えた藤澤先生およびスタッフの方々に感謝すると共に、巧みに導いてくれた内田騎手には感謝申し上げます!
また、応援していただきました皆様にも、改めて御礼申し上げます!
皆様の声援がレイヴンの後押しになったことは、言うまでもありません。

そのレイヴンですが、レースでは随所に子供っぽさを見せ、コーナリングはぎこちないし、勝負どころの3~4コーナーでは、フッと気を抜くようなところを見せ、見ているこちらは気が気ではなかったのですが(笑)、ピンチは更に続き、直線に向くと前が壁になって、抜け出すのに窮屈そうな態勢に。ま、まずい!
これは厳しいかと思いましたが、画面が切り替わると、いつの間にか二着争いを尻目に突き抜けていました!

育成を担当したファンタストでは、決してビシビシやっていたわけではないので、今日はよくぞ頑張ってくれたものだと思います。

まずは、ゆっくり疲れを癒して欲しいですね!