ジャンパーとしての歩み☆

愛馬アウレオーラが平地競走に見切りをつけて、障害競走に転身。

その初戦は、無難なレース運びが裏目に出て大敗を喫したのですが、2戦目となる今日のレースは改善策を講じての挑戦となり、巻き返さなければならないプレッシャーを感じながら観戦しました。

まずまずのスタートから、注文通り積極的に先手を主張。
レースの主導権を握って軽快に障害を飛越していきます。
アウレオーラが逃げている姿を見るのはずいぶん久しぶりであり、私は、もうそれだけで心が躍ってしまいました!(笑)

マイペースの競馬に持ち込んでいましたが、一番人気の馬がアウレオーラの直後にジワリと接近。

レースの終盤に差し掛かってから先頭を明け渡すと、後続の追い上げも始まり、アウレオーラとしてはとにかく順位を下げないよう我慢に我慢を重ねる競馬となりました。
しかし、次々に交わされてしまい、どこまで後退したのかなあ、なんて思っていたら、何とか踏ん張って6着でゴール。

おお!頑張ったじゃないか!
欲を言えば掲示板に…というのは出資者の勝手ではあるのですが(笑)、しかし、障害レースで見せ場を作ったことで、少なくとも次に繋げることはできたかなって思います。
うん、ホッとしました。

アウレオーラの性格上、先手を取って競馬をするしか持ち味が出ないことは明白なので、これからも競馬には注文がつくでしょうけれど、とにかく元気に頑張って欲しいものです。

アウレオーラと陣営の皆さん、お疲れ様でした。
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大丈夫だったのかな☆

小倉7Rに出走した愛馬アウレオーラでしたが、道中先行しながら勝負どころで置かれてしまい、後方に敗れてしまいました。

というよりも、勝負処で手綱が動くことはなく、全く追わずにレースを終えてしまったような感じだったので、アウレオーラに何かアクシデントが起こっていなければいいのですが…。
明らかに、ただ回ってきただけのレースでしたからね。

でも、怪我などではないとすれば、逆にそれはそれで不可解なレースとも言えます。

私にとって後味の悪いレースとなってしまいました。

自分の競馬をスムーズに☆

昨日はアトリエのため、小倉メインに出走した愛馬プレノタートのレースを見ることはできなかったのですが、シンガリからの直線勝負で10着だったようですね。

綺麗じゃない馬場で、最内枠というのは楽な条件ではないと思っていましたが、そういう状況でうまくプレノの競馬を心掛けてくれたのかなあ、と思っています。
まあ、見てないので憶測なのですが(笑)

昨日のアトリエもなかなか有意義だったのですが、その話はまた後ほど改めて。

さて、今日は愛馬アウレオーラが小倉7Rに出走します。
輸送は苦にしませんし、間隔を詰めて使えるのは歓迎のクチ。
うまく外目の偶数枠も引き当てましたので、スムーズな競馬で力を出し切れるといいなって思っています。

オーラの走りに不屈の精神を見た☆

昨年の今頃、タイムオーバーのシンガリ負けというド派手なデビュー戦を飾った愛馬アウレオーラが、ついに初勝利をあげました。
まさに無事是名馬。元気があれば何でもできるを体言してくれました。

今日のレースは、アウレオーラが例によって前に行く姿勢を見せたのですが、隣の馬も先手を主張してきたので、それじゃあ、とばかりに先手を譲って二番手追走。
あっさり隊列も決まって、オーラには終始余裕のある競馬となりました。
4コーナーのカーブで早くも先頭に立つと、そこからは脚力の違いで徐々に後続を突き放し、ついに先頭のままゴールしてくれました。

リードを広げて優勝しましたけれど、それは相手が軽いというのと、サバイバルレースでライバル達が、レース前に疲労困憊しているという感じがしました。
人間もそうですが、いかに元気でいることが大切であるかを考えさせられましたね。

奇しくもデビュー戦を勝利で飾ったラトーナが、その後は脚部や体質の不安を払拭できず、まともに能力を出すことも稼働もしないまま先日引退していったのに対し、アウレオーラは負けても負けても、とにかく元気モリモリで走ることができたので、着実に競馬を覚えて力をつけ、未勝利の身分でラトーナの収得賞金を超える働きをしてくれたのですから、人生って本当にどこでどうなるかは分からないものです。
そしてオーラは本日、晴れて優勝できた訳ですからね。

不屈の精神とそれを体言する力。今日はオーラから学ばせてもらいました。

オーラ、徹底マークに敗れる☆

本日の福島3Rに出走した愛馬アウレオーラでしたが、またしても勝利を得ることができませんでした。

内枠を引いたこともあり、オーラと吉田騎手はスタート直後から徹底先行の構えを見せますが、8番の馬も外から譲らないようにオーラの直後につけます。
いつも何かが絡んでくるよなあ、と苦々しく戦況を眺めていましたが、半馬身差で8番がピッタリついてくる嫌な展開。
逃げ馬には精神的に圧力がかかるので楽ではないとは思いましたが、案の定、4コーナーからオーラの手綱が動き出します。
ただただ、オーラの簡単に止まらない推進力を信じて、直線のひと伸びに期待しましたが、道中、外でプレッシャーをかけてきた8番の脚色が優勢に。これを差し返すには至らずオーラは二着に敗れました。
結局、前へ行った二頭の決着だったわけですから、まあ仕方ない結果と言いますか、今日もオーラはよく頑張ってくれました。
吉田騎手も、よくぞ先手を譲らなかったと思います。

この姿勢を貫けば、必ず勝利の日は来るでしょう。
後はもう、運次第。