スターリーより幸騎手の方が疲れたのでは!?☆

開催初日の京都5Rに愛馬スターリーワンダーが出走しました。

こまめに乗り込んでレースの準備をしてきたので、ちょっと楽しみにしていたのですが、大外18番枠を引いてガックリ(笑)
しかし、鞍上の幸騎手には最初から決めていた作戦があったのでしょうね。
レースがスタートすると、幸騎手は積極的に前へ前へとスターリーを誘導しますが、ここでまたまたワンダー小僧が「うっさいなあ!」とでも言いたげに尻尾を振り回す行儀の悪さを発揮します(笑)
それでも勢いがついて、最初のコーナーを回る頃には、先頭に立ってレースを引っ張ります。
後続に3馬身くらいの差をつけて、軽快に飛ばしていきますが、幸騎手が押っ付けて乗っている感じで、ワンダー小僧は相変わらず本気を出していない感じでしたね。
3~4コーナーの坂の下りでは、もう手綱を押して押しての競馬になり、あら、バテたのかな?しかし、どこか生ずるい走りをしているのかな?と思って見ていると、4コーナーを回ったところで人気のゴドリー以下、後続に捕まります。
ここで終いパッタリというのが、逃げ潰れの典型的なパターンなのですが、しかしワンダー小僧は内で意外にもしぶとく粘り、7着くらいでゴール。
…もしかして、バテてない?というか、まだ本気じゃなかったの?(笑)
前回のレースでも感じたのですが、持久力はかなりのものがあるようなので、未だ掲示板にも載らない状況ではありますが、もしかするとこれは…と思わせる素質は感じました。

それにしても大変だったのが幸騎手。
最初から最後まで、ずっと手綱を押しっぱなしで、さぞやお疲れになったことと思います!ワンダー小僧がご迷惑をおかけしました!(笑)
幸騎手のこの頑張りに応えて、ワンダー小僧も早く大人になるのだぞ!(笑)
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距離はいいけどお行儀悪い☆

今日の未勝利戦に出走した愛馬スターリーワンダー。
出足がパッとせず、意図した先行策を取れない展開となりましたが、中舘騎手は無理せず中団の内で隙を窺う作戦を取りました。
しかし、勝負どころでスッと反応せず、直線では尻尾を振り回して鞍上に反抗するかのような行儀の悪さまで見せ、伸び切れずに9着に敗れています。

一言、相変わらず子供だなあ、ということですね(汗)
ただ、真面目に走っていないせいか、バテた様子も見られず、今後はスタートを決めて前で競馬できるかどうか、それだけでしょう。
距離の長いところで、せこく相手のスタミナ消耗を待つ競馬が、今のワンダーには有利な条件なのかもしれません。

ワンダー、まだまだこれからですね!☆

京都4Rに愛馬スターリーワンダーが出走しました。

出たなりの位置で先行集団を追いかけますが、幸騎手がちょくちょく後ろを振り返っていたのが気になりましたね。
促さないと、後ろへ下がってしまいそうだったのでしょうか。
4コーナーで手が動くと、直線ではあっさり後続に飲み込まれ、9着でゴール。
何となく走ってきたという感じでしょうか。あまり集中して走っているような感じにも見えず、心身共にまだまだなのでしょうね。

二歳馬達の手応え☆

色々と用事が忙しかったため、昨日のスターリーワンダーや、今日のサムソンズプライドのレースをリアルに見ることはできませんでしたが、2頭とも勝利は得られなかったものの、なかなかの内容でした。

スターリーワンダーは、自分から気持ちを出さないタイプという話でしたから、デビュー戦ではまず競馬の形になれば御の字だと思っていましたが、直線では最内を突いてしぶとく食い下がり、7着でゴール。
稽古量は足りていましたが、やはり使って変わりそうな雰囲気がありました。
デビュー戦の結果は、私にとってよしよし♪ってところです(笑)

一方のサムソンズプライドは、前残りの展開をしぶとく追いかけて3着。
前を行く2頭でそのまま決まってしまいましたが、タイムは先日のフラム君が勝ったオープン特別とコンマ3秒差。勝った馬、なかなかのもんですよ。
プライド自身も、持ちタイムを詰めていますし、持ち前の勝負根性で最後の三着争いを制したことを評価したいです。

それから、岩手競馬ではシルクマイハートが出走しましたが、逃げ一杯で7着。
やはり、本調子にはまだまだなのでしょうが、体が減らなかったのは良かったですね。

今月もチーム・タジは未勝利となってしまいましたが、しかし二歳馬達の頑張りには、光を見出だすことができたように思います。
コツコツと一歩一歩。
人間も馬も、このペースが大事なんですね。