敢えて困難な壁に挑む☆

明日は静内のイベント、二十間道路ハーフマラソンが行われます。
昨年に引き続き、私は今年もレースに挑みます。

ただ、問題なのは、過去最低の練習量だということです。
既に現時点で完走が危ういと認めざるを得ないのですが、それをどこまで精神力で克服できるか。乞うご期待というところです。

ちなみに今日は、午前中に健康診断で指摘された精密検査を受けてきました。
過去最低の体調であることには違いなくても、明日は気持ちよく走りたいですからね。
ただ、指摘を受けたこととは別の箇所で、意外な事実が判明。
皆さん、健康管理や必要な病院の検査はぜひ受けておきましょう。私が身をもってその大切さを伝えたいと思います。

さて、二十間道路ハーフマラソンでは、公務員ランナーとして有名な川内氏も参加しており、本日の交流会にも出席者してくださったことで、会場は大変賑わっておりました。
気さくにファンに対応している川内氏を眺めていて、素晴らしいと思いましたし、せめて握手くらいはと私も思っていたのですが、自分のことを二の次にして対応している川内氏の姿を見て、私はもうそれで十分でした。

川内さん、日高のためにわざわざ参加してくれたのかな。
そう思えると、喜びより感謝の気持ちが増してきます。
日高としても、これからは色々な形で地域の魅力を伝えていきたいものです。
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完走したよ!☆

ハーフマラソン、完走しました!
いや~暑かったですけど、諦めずに走り切りましたよ!

詳しくは別に書きますが、沿道の声援と二十間道路の木陰に助けられた感じです。
暑さに弱いので、ずっと日射しを浴びていたら、さすがにやばかったです。

ちなみに、完走はしましたけれど、タイムオーバーギリギリでした(笑)
私らしいでしょう?

やっぱり今の体重じゃ重いですね。
10キロは痩せないと、この先ハーフマラソン以上を走るとなれば、きついなあって実感しました。

さて、この完走できた気合を、本日新潟で走るレッドウォーリアとラストインパクトにも届けたいと思います。
2頭とも、存分に力を出してきなさい!!

いざ雪辱へ!☆

二十間道路ハーフマラソンの当日を迎えました。
息を整える程度に最終調整も済ませ、これから朝飯です。


さて、なぜ私がマラソンを走るのかと言われれば、それは人生における自己修養みたいなものだから、という感じでしょうか。
そう。例えるなら、レースを走るのは人生におけるラジオ体操みたいもの、かな(笑)

そして、失敗しようが何しようが、とにかく目的に向かって挑戦していくことの大切さを自分自身再確認し、また同時に身近な方々にもその大切さを知ってもらえれば、というのもあります。

確かに走った後の達成感や爽快感、充実感みたいなものは、素晴らしいものがありますから、もちろん、それもあるとは思います。

でも「あんなタジでも頑張れるんだなあ」と感じてもらい、別にマラソンとは限らず、皆さん自身の課題に挑戦していけるようなきっかけになれれば、それこそ幸いというもの。


大凡人タジは、今日も気合で頑張りますよ!

たくさん知ると視野も広がる☆

実は先日のトレイルランで、いいことがありました。
と言いますのも、個性豊かな青年に出会ったのであります。

帰りのバスを待っている際に、何気なくタイムなどを尋ねられたことをきっかけに、色々と話が盛り上がりましてね!

彼はメディアの研究などをしている大学院生で、社会現象や事件、国際的な問題や紛争など、その研究対象は多岐にわたっていました。
私も発達障害の現状についてお話しして、お互いに社会に何が必要であるかを、色々な角度から考えるよい機会になりましたよ。
まあ、こちらの方が勉強になることが多かったですけど(笑)

彼は彼で、私のような失敗テンコ盛りの実戦哲学みたいなものが、新鮮で面白かったのかもしれませんね。
事典に私の哲学なんて書いてないですし!(笑)

現在就職活動中とのことで、できることならば、マーケティング関連の大手企業に入社するのが理想なのかもしれませんが、彼のように様々なデータに裏打ちされた情報分析力は、どこでもとは言い切れませんが、しかし必要とする企業はたくさんあるだろうと思いましたので、しっかり激励することも忘れませんでしたよ!

素晴らしいなあ!
頼もしい青年に出会えたので、日本の未来も捨てたもんじゃないぞと、またまた力が湧いてきましたよ!

怠け者には死の行軍☆

第一回札幌トレイルを走ってきました。

いかにも黎明期の大会という印象ではありましたが、スタッフの方々が一生懸命に仕事をしていましたし、参加者の士気も旺盛で、なかなか活気のある大会になりました。
久しぶりの晴天で、ランニング日和になったのも嬉しかったですね!

スタートする時はスポンサーの影響なのか、
司会「ファイト~!?」
ランナー達「いっぱ~つ!!」
と応えて走るのが面白かったですが、楽しい面白いはここまで。

ひたすら、ひたすら勾配を駆け上がるのですが、どこでフラットなコースになるのかさっぱり分からない。
いやいや、トレイルランニングにそんなのある訳ないだろ?と思ったあなた。
正解です!(笑)

そんな真っ平なところは、ないのです!
ひたすら坂、坂、坂!
しかも舗装なんてされていない、石もゴロゴロ、雨が残ってぬかるんだ山道をひたすら走るのです!
でも、そりゃそうなんですよね。
ここは冬、スキー場なんだもの!(笑)

ひたすら、うねうねと、山の上へ上へと走るのですが、私は10キロコースに参加しているにも関わらず、走ったのは実質2キロくらいでした(汗)
全く、情けない!
でも、坂道から何か違う道に出そうだけど、一体何だと思ったら、更に勾配がキツい道が目の前に出てくるんですもの!(笑)
いやあ、こりゃ無理だよ!という感じです。
稽古不足が祟って、坂道を無理して駆け上がって目の前はクラクラしてきますし、とにかく大変でした。

普段アホなことを口にしている私ですが、レースで歩くのはさすがに初めて。
なので、物凄く無念でしたね。

でも、歩くと言っても、普通に登山するようなものですから、当然に楽ではないんですね。
で、ひたすら登り坂だけど、どこで下り坂に出るのかなと思っていたら、下り坂は全くなし。
一体どこまで登るんだよと思ったら、あはは、山頂に辿り着きました!(笑)
そりゃ、辛いわ!!

で、山頂の本当に先端みたいなところをよじ登って、コースを折り返すのですが、もうマラソンと言うよりは「風雲たけし城」という感じ!(笑)

ふうふう、クラクラしながら、ようやく待ちに待った下り坂に入るのですが、これが本当に凄まじく、多分ゲレンデ!?みたいなところを下るんですよ。

ゲレンデのような傾斜ですよ?
わかりますか?
つまり、ずっと下まで真っ逆さまみたいなものなんです!
転倒して転がったら、もうどうにも止まらないってヤツですよ!!(笑)
下手に走って勢いがついたら、自分で勢いを止められないので、まあ必死になって駆け足!?でシュプールを描きながら乗り切りましたよ!(爆)
ふざけてるようですが、みんなシュプールを描きながら必死に下りてるんです!
こんな絵は、恐らく日常で見ることはできないでしょうね!(笑)
だって、真っすぐ降りたらどうやっても勢いがついちゃいますから、どうしようもないんですよ!

これ、もしも雨だったら、下り坂でみんな滑り落ちたんじゃないでしょうか。
マジでスリリングでした!

で、ようやくスタート地点まで辿り着いて、これで5キロ。
つまり、ここからもう一周が始まる訳です!(笑)

この二周目の上りはキツかったですね。
ああ、歩くだけなのに、こんなに堪えるものなんだあ、と今更ながらに痛感する訳です。

もう、愛馬ポーラメソッドはちゃんと走ったかなんて、とてもじゃないけど考えられない!
今を生きることで必死なんです!!(爆)

まあ、そんな珍道中ではありましたが、何とかゴールしました。

10キロで1時間51分台。
タイムオーバーにならなかっただけマシなのかもしれませんが、しかし、分かってはいたけれど情けないタイム!!

このタイムはどれくらいのものかと言うと、
「芝のレースで2分12秒台でした~(汗)」
「ああ、芝2,200なら、いいんじゃないの?」
「…いえ、1,800なんですが」
「……。」

てなもんです!!

いやあ、トレイルランニングはとにかく凄かったです!
付け焼き刃なんて全く通用しない、マラソンという競技からは一段も二段も上のハードなものでした。
うん、つまりマラソンじゃないです。
でも、それが分かっていい経験になりましたよ!

トレイルで10キロ走るなら、フルマラソンを走れるタフネスがないと乗り切れないことが分かりましたからね!

う~ん、悔しかった~!
アイシャルリターンじゃい!!