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我、戦意旺盛ナリ☆

先日のお神輿、実に楽しかったです!
担ぐ機会なんてなかなかないですからね。
担いだ後は気持ちも充実します。

仕事も遊びも一生懸命じゃないと、やっぱり楽しくないし、特に仕事は、戦意を保ち続けなければいけないですから、精神面の強さや、それを実現するメリハリのある生活って、改めて大切だなと思います。

そして周囲の人のおかげで、自分は今、こうして頑張ることができるんだな、という感謝の気持ちも忘れずにいたいです。
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お神輿を担ぐぞー!!☆

先日、お客さんとの飲み会をきっかけに、静内の御輿会に入ることになりました。

初陣は、お隣の新冠町で今週末に行われるお祭りです。

仕事も一生懸命、遊びも一生懸命頑張ります!

ウチらオグリ世代☆

「何と言っても、ウチらオグリ世代だから!」

特に競馬をする訳ではない同世代の女友達が、ビールを片手に熱く語っていたのが強烈な思い出になっていて、時折その時のことを振り返っています。

オグリ世代…
そうだなあ。確かにオグリ世代だ、私たちは。

オグリキャップのラストランから、もう何年経ちましたかね。
その後に出生した方々が、既に社会で活躍されていることを考えれば、もうずいぶん昔の話になってしまう訳ですから、競馬と言えばオグリキャップっていうことには、もうならないかもしれませんね。
でも、オグリキャップが見せた感動や根性は、私たちにも確かに受け継がれているような気がするのです。

私は今とても忙しいのですが、忙しいのを「辛い」と言いたいのではないんです。
「オラオラオラオラーッ!」とガムシャラに突っ走っている私を想像して欲しいのです。
今やらずして、いつ全力を出すのか?
そんな熱い血を感じる時、やっぱり自分もオグリ世代なんだなと思ってしまうのです。

若い人の中には、上手に立ち回る大人を真似してか、傷つかないような位置に自分を置いて、失敗を恐れる傾向があるけれど、それより何より、自分のありたけの力を出して、色んな経験をして欲しいものだと私は思います。
成功だけが人生じゃないんだもの。そんなの普通の人なら誰でも知ってるし、失敗や周囲の目を気にしてたら、そもそも何もできやしない。
そんなことを続けてたら、いつまでたっても、何年も何十年も「お子ちゃま」のまま。

今の世の中は、何だかみんな賢くなっちゃった感じがするけれど、ただ小賢くなっただけというか、自分がかわいいだけっていうのも多いような気がする。


先日、会社の懇親会で「タジは一見穏やかな雰囲気だけど、実は熱いし、そして思ったよりも短気だな!」と上司に言われてしまったけれど、そりゃそうでしょうよ。
だって、オグリ世代なんだから!(笑)

ダラダラ仕事するのも、ダラダラ遊ぶのも、ダラダラ酒を飲むのも、大嫌い!!

あくびの出るような大人談義や自慢話じゃなくて、もっと痛快な生き方で笑える人生でありたいな。

熱く生きる☆

「タジさん、早く嫁さんを見つけなよ!」

え、なんで?

「タジさん、絶対早死にするタイプだもん!間違いない!(笑)」

そうか。そんなもんか。
たしか、以前にもそんな話が。

でも、待てよ。
じゃあ、私はあと何年頑張れるんだ?
こりゃダラダラしてる場合じゃないぞ。

思い立ったが吉日。
人生50年なら、そんなに時間は残されていないですからね。
お嫁さんが来てくれるかはさておき(笑)、自分がやりたいことは、ちゃんとやっておかねばと思いました。

自己新記録の1週前追い切り☆

我ながら、完全なオーバーワーク。
マラソンの稽古でこんなに負荷をかけたのは初めてですね…。

実は私、今度の週末にシベチャリ・ハーフマラソンに出走を予定しておりまして、今日は早朝からしっかり走ってやろうと思って出発したまでは良かったのですが、あまりに土地勘がないので、どえらいことになってしまったのです…。

ほとんど一本道なので、道に迷った訳ではないんですけれど、静内から新冠、新冠のサラブレッド銀座から山の方へ上がり、山側から静内へと戻るというプランが、想像以上に長かったのですよ。
もう、ひとり強行遠足状態(苦笑)。

しかも、財布・携帯どころか飲み物ひとつ持たずに5時間くらいの道のりをこなしたのには我ながらビックリ(笑)

振り返ってみると、新冠の町を抜けるまでは全く何ともなく、サラブレッド銀座の入口からが勝負だな、とは思っていたんですが、さすがに山道からの後半がきつかったですね。
まあ、早朝でしたし途中で人に会ったのも数人くらいの中、お馬さんにはたくさん会えましたから、意外と気持ちだけは辛くなかったですよ!

おまけにサラブレッド銀座を進んでいくと、ピカピカしたオグリキャップにも会えましたからね!
噂には聞いていましたが、「ああ~、ここにいたんだ~!!」と思わず声を出してしまいました、独りなのに(笑)

そこから、またずーっと進んでいくと、確か静内方面と平取方面に別れるところがあり、そこを静内に折れて、これまたずーっと進んでいくと、出し抜けに記念碑が立っておりました。

読んでみると、明治の頃、かつて新冠にあった御料牧場で働き、そこで蓄えたお金なのかは分からないというか覚えていませんが(苦笑)、私財を投げ打って学校を作った方の記念碑なんですよね。
凄く感激して名前を覚えたのに、そこからの道のりの長さと日射しですっかり名前が頭から離れてしまって、残念無念(涙)

その方はアイヌの方でして、ご生前というのかご活躍されていた当時は、何かと苦労したであろうことを想像すると、この方の勇気や志の高さ、艱難辛苦をものともしない実行力に、感銘を受けました。

教育の大切さを知る人は、後の世のことまでもしっかり考えられる人でしょうから、さぞや立派な方だったに違いない。

でも、私のような奇特な人間以外、誰も通りそうもない道(歩道に草が生い茂っていて普段人が歩いて通行している形跡がない)に、ぽつんと記念碑が佇んでいるというのは、何だかもったいない気もしながら、しかし、苦労した道を歩むと素晴らしいものに出会えるものだと感動しながら、静内へと続く山道へと向かいました。

山道は木陰があって快適だったのですが、山を下りて平地に出てからが、ひたすら日射しって感じ!
出発してから3時間以上経過しているので、太陽が高くなってるんですよね。

そこからまた、沿道で放牧されてる馬に会釈しながら、ひたすらひたすら歩きました。
汗をそれほどかかなくなり、両手がむくんできたので、変な欲は出さずにひたすら速歩きに終始。

ようやく帰宅したら既に愛馬エレディータのレースが終わっておりました。
そりゃそうだ。強行遠足してきたんだもの。仕方ない。

しかし、私がレースなどで走ると何故か愛馬が激走するので、もしかすると…と思って結果を調べると、やはりエレディータは2着。
ちぃ!馬券買い損ねた!!と悔しかったのは確かですが、馬券など小さいことを考えずに、ひたすら自分自身と戦っていたから、その念が通じたのかな、と思い直しましたよ。

だって、応援馬券を買ったその後のザッツやハワイアン、フェローが、今月のチーム・タジの不調ぶりをバリバリ見せつけてくれましたからね。
私の応援馬券って、まさかファラオの呪いよりも強いんじゃないかって思ってしまいましたよ(笑)

でも、更にその後のレースで、応援している牧場の馬が勝っちゃって、これまた感動!
会長、社長、良かったですねーっ!!
こういう時って、ホント自分のことって忘れちゃいますよね。
嬉しいものは嬉しいんだから、これでいいんでしょう!

何やら面白い話を小耳に挟んでいたお仲間さんの某馬も、強かったな~。

そんなこんなで、結果的には充実した一日となりました!

ところで、帰ってからずっと、学校を作ったあの方の名前を検索してたんですが、ヒットしなーい!!
悔しーい !!
立派なことしたんだから、スポットライトを当ててくれー!!
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