三歳馬日記☆(シルクじっくり組)

じっくり組もこの寒い冬の期間で、何とか成長を見せて欲しいところです。

☆プロスペリタ
脚の不安で一旦稽古を休止。稽古再開には、慎重さがより必要になりそうですね。克服できるでしょうか。

☆エメラルドチャーム
体力的にはまだまだですが、力みながらも15-15を織り交ぜて稽古を進めています。
今はとにかく体力作り、基礎固めの段階ですね。

☆フィールグリュック
こちらも今のところ順調です。乗り続けて、しっかり鍛えられるようになって欲しいですね!
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三歳馬日記☆(シルク進め組)

明日からはいよいよ2月ですね。
今年初勝利を飾れるか、私にとってはドキドキな月となりそうです。

☆シルクハーデスト
先日のレースでは見せ場もなく敗れています。
ただ、私としては現実に呼び戻してくれたような結果ではありました。
1勝への道程は容易ではないでしょうが、そもそもが遅生まれ。
焦らず成長を見守っていきたいですね。

☆シルクダヴィンチ
稽古のペースを徐々に上げようとしていますが、前脚の方はもうひとつの状態ですね。
しばらく辛抱の日々です。

☆シルクティソナ
体調、脚、共に問題なく元気の様子。
小倉の後半で、再び芝1,200に挑む予定とのこと。
まだ道半ばではありますが、早くティソナの走りが確立するといいですね。

☆シルクアポロン
稽古を順調に積んでいます。脚も問題なし。
三度目の正直(入厩)に向けて、今度こそ!ですね。

☆シルクブルックリン
帰厩しました。段々適性等を掴んできているので、今度のレースでは反撃のシーンが見られそうですね!

☆プレノタート
こちらは来週にレースですね。頭ふりふり尻尾ふりふり、相変わらずヤンチャですが(笑)、体調はすこぶる良さそうです!
クイーンカップは果たしてプレノの追い込み劇場となるでしょうか!?

心を揺さぶるもの☆

NHKのニュースを見ていると、ちょっと珍しい話題を取り上げていました。
「中年の星」というタイトルで、福山競馬のモナクカバキチ君(牡13)が紹介されていました。
モナクカバキチ君って、何か凄い名前ですが…(笑)
皆さんはカバキチ君をご存知ですか?
私は初めて知りました。

あと1勝すると、地方競馬最多記録を更新するそうですが、何せ年齢が年齢なので…
そんな状況を、一般の方々が自分に投影しながら応援している光景は、ほのぼのとした温かさと、世間の閉塞感を打開したいという声なき声が、重なり合っているように感じました。
カバキチ君のひたむきさが、見る人の心に光を当てているんですよ、きっと。

ふと思いました。
人は何に心を震わせるのでしょうか。
夢って何でしょう。

そういう心の躍動は、きっと理屈を超越したものなんでしょうね。

追い込み劇場!☆

今日はハーデストの他にも、楽しみなレースがありました。

東京10Rのシルクアーネスト君と東京11Rのシルクフォーチュン君。
アーネスト君は生粋のマイラー、フォーチュン君は短距離界のスペシャリストですが、2頭ともベスト距離での出走となりました。
しかも、最大の武器は2頭とも強烈な差し脚。直線の長い東京競馬場で適距離ですから、出資者の方以外でも期待された方が多かったのではないでしょうか。

シルクアーネスト君は惜しくも2着でしたが、メンバー随一の末脚を繰り出して、一気に勝ち馬に迫った時は鳥肌が立ちました!
勝ち馬は完璧な競馬でしたが、アーネスト君は道中で不利がありましたからね。
敗れたとは言え、僅差まで迫った競馬の内容は、勝ち馬を凌駕するものと言えるでしょう。
マイルなら上でもやれることを再び証明したとも言えますね。
前回は危ないくらいの不利を受けましたが、その後遺症は微塵も感じさせませんでしたので、それも良かったと思います。

またメインレースの根岸Sでは、シルクフォーチュン君がシンガリからまたまた自慢の鬼脚を繰り出して、先行勢を一掃してしまいました!
いやはや、痺れましたね!(笑)
追い込みは、いつ見てもスカッとします!
痛快なレースぶりで、フォーチュン君は重賞2勝目。実に素晴らしい。

今年はシルク軍団、かなり頑張ってくれるのではないでしょうか。そんなことを感じさせる1月の競馬でありました。

ハーデスト、目覚めず☆

未勝利戦に出走したシルクハーデストは、シンガリからちょろっと脚を伸ばしただけの12着に敗れています。

スタートは改善されて、一、二完歩遅れた程度でしたが、最初のコーナーに入る時に窮屈になったのか、シンガリ近くまで下がります。まあ、もともと中団よりも後ろにいたので致命的なロスとは言えなかったですけれど、ゆったりとした流れの中であの位置では、手も足も出なかったという感じでしたね。
それでも、溜めた分だけ直線で切れ味を見せるかと思いましたが、これまた案外な伸び脚。
距離なんでしょうかね?

いずれにしろすぐに勝ち上がるような雰囲気ではないので、成長を待つしかなさそうです。

ハーデスト、今日はお疲れ様でした!

解き放て!ハーデスト!!☆

今週も、チーム・タジから一頭出陣。
シルクハーデストが東京4Rにて、未勝利突破を目指します。

この時期の芝2,400で思い出すのは、ちょうど一年前のシルクグラサージュ。
内でどん詰まりとなって何もできなかった思い出があるんですよね。

ただ、今回はデビュー戦と同様に田辺騎手が手綱をとるので、そんなことは考えなくてもいいかもしれませんね。
渾身の手綱捌きで、ハーデストの力を引き出してもらいましょう!
力いっぱい応援します!!

古馬日記☆

順調であれば、アリオンとグラサージュが2月に出走できそうですね。

☆シルクグラサージュ
帰厩し、稽古を始めています。
一応、東京3週目を目標にしているとのこと。
気持ちの問題なのですが、ゲートを蹴る癖がね…(笑)普段はそういう悪さをしないだけに、やっかいです。

☆シルクアリオン
障害練習に励んでいます。話の内容からは跳ぶには跳ぶけれど…という状況なのでしょう。期待感よりも、陣営が手を尽くしてくれているという様子だけが、ヒシヒシと伝わってきます(笑)
まずは試験に受からないと、センスをどうこうは言えないですけれどもね。

☆レッドデセーオ
運動を適度におこないつつ、ショックウェーブを当てながら、馬体回復に専念しています。
地方でずいぶん頑張ってきたことが分かりますが、競争社会を勝ち抜く強さを身につけるには、これくらいの必死さが求められることを、デセーオも知ったのではないでしょうか。

みんな頑張るから頑張れる☆

昨日は職場の新年会でした。
木曜日だというのに、またぐびぐび飲んでしまいました(笑)

お世話になっている上司、先輩、後輩達…みんなの笑顔に会えて、とても嬉しかったです。
楽しく飲んでいると、みんなが頑張っている姿を見てきて、私も今まで頑張ってこれたんだなあと、ふと思いました。
みんなみんな、どうもありがとう、です!

感謝の気持ちをいつも忘れないようにしたいものですね。

岩手競馬ただ今冬休み中☆

シルクマイハートは、引き運動のみで過ごしています。
カイバはしっかり食べているようですので、少しでも体が成長するといいですね♪

三歳馬日記☆(シルクじっくり組)

じっくり組三人娘は、慎重にじっくり稽古をつけられています。

☆プロスペリタ
ここにきて、また脚に違和感が…
なかなかうまくいかないですね。

☆エメラルドチャーム
やる気を見せているようですが、無理させないように気をつけながら稽古を進めています。

☆フィールグリュック
こちらも、じっくりじっくり稽古をつけられています。
まずは無事に1月を乗り切ることを祈ってます!

三歳馬日記☆(シルク進め組)

まだ1月ということもあり、チーム・タジ全体の動きは、ゆ~ったりとしたものです!(笑)
様子を見ていると、来月に攻勢をかける態勢のようです。

☆シルクハーデスト
ズブさを持っているようで、中距離~長距離で真価を発揮しそうですね。
デビュー戦を見る限り、スタートをしくじらなければ、いい競馬をするように思います。
今週の東京芝2,400に出走予定です。

☆シルクダヴィンチ
先生が確認したところ、脚の方も回復傾向にあるようですね。
しっかり戦えるよう、今は無理せずゆっくり休んでもらいましょう。

☆シルクティソナ
松山騎手の話ですと、芝のせいか乗りづらいところがあったようですね。
しかし、休み明けながら道中で見せたスピードは、やはりいいところがあるのかなと思わせるものでした。
気持ちの問題もありますし、長い目で成長を見守りたいですね。

☆シルクアポロン
徐々に稽古の負荷を強めています。
今度は、三度目の正直といきたいですね!

☆シルクブルックリン
リフレッシュ休暇中です。
連戦で体が傷んだ様子もなく、そのタフネスぶりには驚かされます。
故障さえなければ、先々面白いことになるのではないでしょうか。

☆プレノタート
栗東へ戻っています。
予定どおり、クイーンカップを目指して調整していくようです。
牧浦先生と哲三騎手の力で、メイクドラマですね(笑)

ダル、応援してます!!

ダルビッシュ投手が、本日札幌ドームで引退会見をおこないました。

日ハムファンとしては、いて欲しいという気持ちがないと言えば嘘になりますが、アメリカで持てる力を全開にして、縦横無尽の活躍を期待したいと思います。
それとアスリートですから、やはり体には十分気をつけて欲しいと思います。

ダル、今までどうもありがとう!
そして、これからも応援してます!!

悲しい旅立ちを見送る

突然、小島貞博調教師がお亡くなりになったそうですね。
調教師というのは、会社の社長さんと同じようなものですから、さぞかし御苦労も多かったことと思います。
残されたご家族のことを思うと言葉もありませんが、ここに謹んで御冥福をお祈りします。

ん!?君はブルックリン?☆

今回の会報には、地方競馬の募集カタログも同封されていました。
道営にも岩手競馬にも募集馬がないと言うのは、やはり寂しいものです。

募集馬は南関東の2頭。
現状のシルク地方勢と一線を画す、選りすぐりを送り込むということなのでしょうね。

募集馬のページをめくると、立ち姿がシルクブルックリンによく似た雰囲気の子が!!
ブルックリン、そこで何してるんだい?と言いたくなるこの子は、アドマイヤイチ10。
鹿毛ですが、父のフレンチデピュティに馬体が似てますし、雰囲気がいいです。
馬体重が未計測ってことですが、多分かなり大きいでしょうねえ(笑)
全ての数字を明らかにせずに募集をかけようというのも、いかがなものでしょう。
東サラのマル外募集の時も似たようなことがありましたが、一応、馬ではなくて金融商品を販売しているのですからね。

もう1頭はマックスフリートの孫ですし、募集馬については絞っただけのことはあるように感じました。

新年の会報を読んで思うこと☆

仕事から帰宅すると、シルクの会報が届いていました。

阿部社長の新年の挨拶を読んでいると、昨年の1月~3月までは2勝止まりとなっていたのですね。
今年は既に3勝しているのですから、順調な滑り出しと言えるのでしょう。
明け二歳馬についても景気のいい話が出ていましたが、まあ、その辺は話半分に受け止めておきましょうか。

私にとって一番の見所は、やはりプレノでお世話になっている佐藤哲三騎手のインタビューです。
会員さん向けのリップサービスを含んでいるのは承知の上ですが、非常に感動しました!(笑)
牝馬クラシック戦線には、有り難いことにもう乗る馬が決まってるだなんて…
こちらこそ、どうもありがとうございまーす!って感じです!!(爆)
そして、牧浦厩舎と哲三騎手のチームワークも抜群なのでしょうね。

哲三騎手の、仕事への飽くなき向上心と強い信念。これが実績に繋がっているのだとしみじみ思い、また共感を覚えるところでありまして、月曜日の夜なのに妙に高揚した気分を味わっています♪

シルクの夜明け・シルクの飛翔を体感する☆

まず、本日の京都未勝利においてシルクドリーマー君が優勝しましたので、お祝い申し上げます。
昨年夏の新潟未勝利で、愛馬ブルックリンが勝ってしまい(笑)、何だか申し訳なくて、その後陰ながら応援してまいりました。
復帰初戦を勝利で飾り、クラシック戦線(あるいはマイル路線)に望みを繋ぎましたが、今後もますますのご活躍をお祈りしています!

さて同じ京都では、シルクの夜明けを告げるべく、シルクシュナイダー君とシルクデイブレイク君が会員の期待を背負って出走しました。

シルクシュナイダー君にとって初の重賞挑戦となった平安Sでしたが、脚抜きの良い馬場も手伝い淀みのないレース展開に。
逃げると強いトウショウがレースを引っ張り、直後にヒラボクキング、エスポワールシチーが続き、シュナイダー君はそこから更に後ろ、中団よりやや後ろの内を追走していきます。
4コーナーでは、トウショウにヒラボクが競りかけるところへ、エスポワールも追撃開始。これを合図に各馬先団へと仕掛けていきましたが、シュナイダーは依然として中団やや後ろの内に構えています。
動くに動けないのか!?
前は既にスパートに入っており、これでは届かないのではないかと一瞬不安になりました。
一方で、前の争いは伏兵ヒラボクキングが抜け出して、エスポワールシチーが必死になって追いかけていますが、捕まえられない…!?
我が目を疑うレース展開に呆然としていると、最後の最後でシルクシュナイダー君が素晴らしい末脚を繰り出して一気に前へ迫ってきました!
しかし、そこがゴール。
結果は僅差の3着でした。

今までは体が成長途上ということもあってか、脚抜きの良い馬場が苦手なところがありましたので、このハイレベルのスピード決着において、後ろから最速の上がりを繰り出して3着というのは、一皮向けたどころか、とてつもない進化を示したと言えるのではないでしょうか。
単純に脚を溜めたから伸びる、というお話ではないでしょう。
1、2着馬は言うに及ばず、上位入線馬はことごとくシュナイダー君よりも前で競馬をしていますので、その展開を3着に食い込んで見せたところに、シュナイダー君の力量の大きさを感じとることができます。

続く最終Rにおいても、シルクデイブレイク君が見せてくれました。
予想どおりレースは速い流れとなり、前走よりも前へ行けず中団くらいの位置取りに。
結果的に勝ち馬とほぼ同じ位置にいたのですが、4コーナーから直線に入ると、勝ち馬がロスなく抜け出したのに対し、デイブレイク君は前が開かず、一瞬外へ持ち出して追い出します。
そこからは、上位へ迫る脚色を見せて3着でゴール。
前回とは一味違う競馬での好走ですから、休養を挟んで、本当に逞しくなりましたね。
もちろんこの競馬も、決して偶然の産物によるものではないでしょう。
4コーナーを回る時に、各馬が続々と仕掛ける中、焦ることなく追い出しを我慢していたあたり、騎手もかなり自信を持って乗っていたように思います。
つまり、それだけの馬だということですよね。
ちなみにこのレースにおいても、上位入線馬はことごとくデイブレイク君より前で競馬をしています。

私は乗り方次第でもっと上位に来たのでは、と言いたいのではありません。
これこそ、負けて強し!と言うべきものではないかと実感しているのです。
皆さん、地道に努力していれば、素質の開花は必ずやってくるのだと信じましょう。
上記2頭の奮戦は、まさしくそれを物語っていると思います。

シルクの夜明けと会員さんの夜明け。それはもう始まったんですね、きっと☆

仕立て屋がシルクの夜明けを告げる時☆

シルクホースクラブにとって、今日は今月一番の勝負処となりましたね。
平安Sにはシルクシュナイダー君、続く京都最終Rにはシルクデイブレイク君がそれぞれ出走します。
年初の競馬で両目を開けた2頭が、奇しくも今日再び顔を揃えたわけです。

出走順もいいですね。
11Rシルクシュナイダー(仕立て屋の…)→12Rシルクデイブレイク(夜明け!)

この2頭の活躍に、シルクホースクラブの夜明けを願おうではありませんか!

古馬日記☆

1月半ばから、ぼちぼち動き出したチーム・タジ。
古馬の始動は早くて2月でしょうかね。

☆シルクグラサージュ
一ヶ月近くの休養を経て、先日帰厩しました。
少しは疲れも取れたでしょうかね。
得意としている東京戦で、前走からの巻き返しを狙っています。

☆シルクアリオン
障害練習を入念におこなっています。
やはりまだトモが緩いようで、ここぞの踏ん張りが利くかは微妙なところですが、やるしかない立場にとっては、そんな悠長なことを言っている場合ではないようです。

☆レッドデセーオ
連戦が続いていたので、宇治田原にてじっくり休養中です。
冬はのんびりとする方針のようで、3月以降の帰厩を考えているようです。
心身の成長を促すにも、これは良いことだと思います。

東サラ勢は、春以降に臨戦態勢を整えるようなので、チーム・タジは当面シルク勢で何とかしなければならない状況のようですね。

着順は人気どおり!(笑)

シルクティソナ、12番人気で12着!(笑)

スタートは良かったのですが、5、6頭が並走して先行争いする展開を大外からティソナも加わる形に。
先行するにも、これでは厳しいなと思って見ていると、4コーナーを回る頃にはいつの間にか後方に下がってしまい、既に手綱を抑えていたので今日は無理しないだけかと思いきや、直線に入ると、何と追い出しにかかるではありませんか!(笑)

見ている側には何をしたいのかよく分からない競馬でしたが、何だかとても乗りづらそうにも見えましたね。
まあ、競馬を使いつつ良くなっていって欲しいものです。

ティソナ、今日はお疲れ様でした!

寒風を切り裂いて、ティソナ出走☆

本日小倉10Rに、シルクティソナが出走します。

秋以降じっくり休養していましたので、いきなり動けるかは分かりませんが、揉まれない大外枠を引き当てたのはラッキーでした。
外から被されると、全くと言っていいほど戦意喪失状態になりましたからね。

今後のためにも、見せ場くらいは作って欲しいところですが、果たして!?

レッドブレイゾン、貫禄勝ち☆

小牧騎手、今日はレッドブレイゾンを必ず勝たせるという意気込みで乗ったのでしょう。
ミントさんの愛馬レッドブレイゾンが、京都の未勝利戦で逃げ切り勝ちを収めています。

馬場が重いので前へ付けるつもりではいたのでしょうが、他の馬には負けるはずがないと言わんばかりに、先手を主張していきます。
小牧騎手は、未勝利戦をさっさと勝ちたいんだと背中で語っているように見えました。
そもそもパワーを兼備しているブレイゾンですから、馬場を苦にすることもなく、スイスイと逃げていきます。

力を見せたのは直線コースに入ってから。
ブレイゾンの直後につけ、満を持して追い出しにかかったアドマイヤを、最後の最後まで並ばせませんでした。
楽に逃げたので余力十分であったこともあるでしょうが、それは相手も同じこと。
並んでから負けないのではなく、並ばせない…
優れた勝負根性がなければできない芸当だと思います。

この先、大仕事しそうですね。

岩手のことなら、みわちゃんBlog☆

岩手県は雫石に居を構える、素晴らしいシルクのお仲間みわちゃんさんと出会いましたので、ご紹介いたします。

もしかすると皆さんはすでにご存知の方かもしれませんが、みわちゃんさん(さんは、いらない!?)は地方競馬、とりわけ地元の岩手競馬に対する愛情が深く、愛馬は岩手のシルク3姉妹という徹底ぶり。
一般的な一口会員とは一線を画す競馬観をお持ちのようです。
地元の風土などを、写真を織り交ぜながら紹介しており、競馬以外のことでも素敵で楽しい話題を提供してくれています。

ご興味のある方は、リンク先の「みわちゃんのBlog」へぜひ遊びに行ってみてください!

二歳馬日記☆(東サラ編)

東サラ二歳馬は、夏から稼動するイメージはありませんが、その分、時間を費やしてしっかり育ててもらえるので、牡馬クラシックを目指せるような存在になって欲しいですね!(笑)

☆マルカフローリアン10
単走ではそこそこの走りも、併せると気合いが乗ってしっかり走るタイプのようです。
無駄な力を使わないという、ある意味で賢く、ある意味でずるい性格というのは、先輩のデセーオに似ているかも!?(笑)
ただ、特にアクシデントもなく順調に稽古しているのは何よりです。
こういう性格、走りですから、血統どおりの中・長距離馬と見ています。

☆ワンダーアゲイン10
グラスワンダーの甥っ子に無事出資できました。
マル外ですし、チーム・タジの中では高額の部類なのですが、血統背景等を考えるとむしろお買い得!?にも思えます。
まだまだ馬体に成長が必要ですが、順調に力をつけていって欲しいですね。

岩手競馬ただ今冬休み中☆

シルクマイハートはただ今冬休み中です。

岩手競馬の開催は4月からということですので、じっくりお休みできますね。
連戦を無事に戦い抜いてきましたので、まさにご褒美です♪

三歳馬日記☆(シルクじっくり組)

じっくり組三人娘、今度こそ無事にステップアップしていけるでしょうか。

☆プロスペリタ
じっくり長めを乗りつつ、坂路併用で稽古しています。
乗り込んでうるさいところも解消され、次なる段階に稽古も移行できそうです。
☆エメラルドチャーム
こちらもじっくり乗り込んできたことで、体もだいぶしっかりしてきたようです。
当分はこの程度をキープして、体力強化していくようですね。

☆フィールグリュック
チャーム同様、コツコツと稽古をこなしています。
長い間手こずった分、才能が開花してくれると嬉しいです!

三歳馬日記☆(シルク進め組)

進め組全体の動きは平穏そのもの。
長い冬に黙々と活動しているような印象です。

☆シルクハーデスト
Pトラックを主体に稽古を重ねていますが、至って順調です。
先生のコメントからは、次走は中・長距離戦を使いそうですね。
マイル戦の戦いぶりから、持久力は問題なさそうですので楽しみです!

☆シルクダヴィンチ
放牧に出されていますが、歩様がなかなか良くならない様子。
脚のバランスの悪さゆえ、疲れが抜けにくいのかもしれません。

☆シルクティソナ
今週、小倉のかささぎ賞へ出走を予定しています。
しかし、陣営は稽古の感触が今ひとつとのこと。
どうも唸るような稽古の迫力が戻ってきていないようですね。
レースを使ってきたことで、ティソナ自身が稽古とレースの違いを覚えてしまったゆえのことなのか、はたまた夏の連戦の疲れが残っているせいなのか。
何とも言えない状況です。

☆シルクアポロン
深管を痛めてしまったものの、その後は立て直しも順調で、徐々に稽古の負荷も強めていくようです。

☆シルクブルックリン
前走8着でした。競馬は上手になっていると思うので、今度は適距離で反撃ですね!(笑)
連戦をこなしてきたので、今日より短期放牧に出ています。

☆プレノタート
放牧先でじっくり稽古に取り組んでいます。
帰厩に向けて稽古のピッチを上げていますが、とにかく順調に順調に…

命名☆

一口馬主の皆さんは、現二歳馬の名前には応募されたのでしょうか。
私は年末の忙しさも手伝い、応募しませんでしたが、愛馬それぞれに素晴らしい名前をいただけるよう楽しみにしています。

愛馬の名前には流行もあるのかもしれませんが、英語であれ仏語であれ、できればどんな人にも覚えてもらえるような名前がいいなと、私は思います。
競馬が競馬好きのためにあるのではなくて、まさに国民の娯楽としての、みんなの夢を託せるような名前がいいですよね。

頑張れ!ロブスト!?

マイネルロブスト、いい馬ですね。
京成杯のゲート前を悠然と、そしてしなやかに歩く姿は目を引きました。
ああいう馬、私は好きですね。ゴツくもなく、変にヒョロヒョロしているわけでもない。綺麗なサラブレッドという印象です。
結果は2着でしたが、それでも賞金を着実に積み上げていますから大したもの。
ロブストの血統・募集価格に対して、とても親近感を覚えるので(笑)、所属していないクラブの子ではありますが、これからも応援していこうと思います。
ゼンノエルシド産駒の活躍馬と言うとマイネルシーガルですが、この子はそれと同等かそれ以上の活躍が期待できるのではないでしょうか。
愛馬シルクティソナにも、頑張ってもらいたいなとちょっぴり思いました(笑)

反面、コスモアンドロメダに執拗に絡まれたレッドシャンクス君は、最後に失速してしまう残念な結果に。
もちろん力負けと言うより、押し出されて逃げざるを得ない展開になってしまったことが、最大の要因でしょうが、とにかくツキがなかったですね。
東サラのお仲間でもあり、ロブストとの一騎打ちを期待していたのですが、競馬はやはり生き物。何が起こるか分からないものです。

まだ1月ですし、クラシックを目指す馬達にはまだまだ時間がありますから、変に焦ることなく頑張って欲しいですね。

クラシックへ動き出したライバル達☆

年が明けると、クラシックへ駒を進めるべく、各陣営も動きが徐々に活発になっていきます。
私にとっては、プレノタートが牝馬クラシックへ向かおうとしている現在、やはり牝馬の動向が気になってしまいます。

特に阪神JFでプレノと共に上々の末脚を披露したガーネットチャーム、マイネボヌールらは、プレノと着順も戦法も近いことから、かなりライバル視しています。
ライバル視と言うわけですから、当然憎たらしいということではなくて、競うべき好敵手を得た、という意味合いですけれどもね。

しかしこのライバル達の今年初戦を待たず、阪神JFにおいて二桁着順で敗れたトーセンベニザクラが、何とフェアリーSを制覇!
地元関東で本領を発揮したとも言えますが、それでも見事な勝利でした。
そして、昨日の紅梅Sではライバルのマイネボヌールや松山康厩舎の期待馬サウンドオブハートらが参戦。
中段やや後方から脚を伸ばしたマイネボヌールを、前が壁になったが故に、逆に脚が溜まって強烈な末脚となって炸裂したサウンドオブハートが、これまた見事な差し切り勝ち。
いずれのレースにおいても、新興勢力の台頭を許さない阪神JF組の強さは、相当のものではないかと思いましたね。

ライバル視するもう1頭、ガーネットチャームの動向が気になりますが、もしプレノと同じクイーンCを目指しているのであれば、かなりやっかいだな、と思っています(笑)
でも、こういう骨のあるライバル達がいるからこそ、競馬がより一層楽しくなるんですけれどね♪

手と手をつないで☆

先日、外出していた時のことです。

脇道から表通りに出ようと歩いていた時に、年配のご夫婦(だと思います)が、私の目の前を通りすぎていきました。
通りすぎていくご夫婦へ何気に顔を向けると、しっかりと手をつないで黙々と前を向いて歩いているではありませんか。
顔を見たわけではないのですが、恐らくは60代後半から70代といったところでしょうか。
若い頃から、こうして仲良く手と手をつないで歩いてきたのかな、と勝手に思いつつ、そのご夫婦の背中をしばし見送りました。
これからもどうぞお幸せに…

よく晴れ渡った真冬の空の下。幸せな光景を目にすることができて、とても嬉しかったです。
そして、私もそういう気持ちをいつまでも持ち続ける人になりたいな、と思いました。