伝わりましたよ☆

まっきーさんのブログを読んで、何かコメントをしなければと思ったのですが、いかんせん長文のため、コメントが消えてしまいました…(笑)
しかし、長文でまっきーさんのブログにご迷惑をおかけするよりも、当ブログで静かにお話した方がいいかもしれず、案外これで良かったのかもしれません。
というわけで、今回はまっきーさんのブログ「夢中人~My heart」の話を通じて、お仲間さんとの相互理解や友情の大切さについて、色々お話していこうと思います。

既にご存知の方もいるかと思いますが、まっきーさんのブログでは、週末にシルクっ仔の応援をしてくれています。
お仲間さんの名前まで添えて応援してくれていますから、シルクのお仲間にとって、こんなありがたいブログはないと思います!(笑)
また、ここからも分かるとおり、まっきーさんはただ馬が好きというだけではなく、人をとても大切にしているんですよね。
まっきーさんの豊かな口語調の文章と、その中に隠れた静かな配慮には、時には人に元気を与え、時には人を安心させる、そんな心地好さがあるように感じられます。
これは、まっきーさんの持つ文才ももちろんあるのですが、純粋に人間性の表れなのではないかと私は思っています。

そんなまっきーさんのブログは、大きくて素晴らしい、心落ち着く庭園と例えても、大袈裟にはならないでしょう。
とかく自己主張を前面に出しやすいブロガーの中にあって、まっきーさんはブログで優れた「社会性」を発揮しており、それが自然にお仲間さんの憩いの場を提供するきっかけにもなったのだと思います。
この「社会性」、簡単に見過ごされがちですが実は非常に重要で、こういう顔の見えないブログでは、匿名性をいいことに感情のままに書きなぐる事例が少なくないのですが、衆目にさらされているわけですから、好きなことを好きなように書けばそれでいいわけでは当然ありません。
社会に発信している以上、人に言う権利があるならば当然に言ったことに対して責任がある、ということなのです。
こういうことは、本を読むだけで分かる話ではなく、あくまで実社会における様々な経験の積み重ねと、知識の吸収により体得していくことなのかもしれません。

さて、まっきーさんはブログでキャロッ仔の応援はしないのは何故か、ということをおっしゃっていましたね。
そもそも、まっきーさんが一口馬主のブログを始めたきっかけには「シルク」があり、ブログでの交流の中で育んだ人との絆、今まで体験してきたことやその思いが、強く大きい根っこになって、ブログの土台となっているのでしょう。
シルクっ仔の応援にはそういう強い思いが、まずあるのだと思います。
これに比べると、他のクラブの馬を応援するには動機が弱いというか、今までシルクを続けて積み重ねた思いの深さとは、絶対的に違いますからね。
シルク以外のクラブに入る人、シルクを去る人、掛け持ちの人(私も)、シルク一筋の人…
まっきーさんは、とにかく色々な人と交流していますから、馬も確かにそうなのですが、お仲間さんを強く応援したいという気持ちをお持ちのようですので、そこもお仲間さんにはよく理解していただけているのではないでしょうか。
その証拠に、今回の話題ではたくさんのお仲間さんが、自分の言葉で、まっきーさんにメッセージを送っています。
素晴らしいではありませんか。
まっきーさんのブログ、たくさんの人に愛されているんですよ!

また今回、まっきーさんの人間性をよく表している方を見つけました。
それは、「ぼんちゃん」というお仲間の方です。
この方、まっきーさんに何かあれば、いつも一生懸命にコメントを寄せていて、凄いなと思いました。ぼんちゃんという方は、非常にまっきーさんを大事に思ってくれているようです。
この方、一見すると言い回しが個性的というか、ひねくれたような、ちょっとぶっきらぼうな感じに見えるのですが、ご自身のブログと、まっきーさんのブログを「対極」と表現しているように、まっきーさんに真っ正面から向き合おうとしています。
ご本人に自覚があるのかは分かりませんが、これはライバル視ではなく、実は真っ正直に友達だよ、と言っているように思います。
この方は、まっきーさんのリアルなお友達なのでしょうか?
ぼんちゃんという方は、言葉の奥に凄く繊細で、なおかつ優しい心を持った方なのだと思いますが、こういう方こそが、まっきーさんが困った時に力になってくれる方だと思いますよ。
また、こういう繊細な感覚を持った方も、抵抗なく訪れるブログを、まっきーさんは営んでいるというわけです。
これも、まっきーさんの包容力の表れ、かな?(笑)
人を理解し、もり立てていこうとする気持ちは、いつかきっと、まっきーさんに跳ね返ってくると思います!

まっきーさんの話ばかりになりましたが、親御さんのことで同じく心配なことがあったみぃーささん、あやこさん。
色々と辛く、ちょっと一人ぼっちのような気持ちになることがあるかもしれませんが、ご家族や友達、そして私達お仲間で、何か協力できることがあれば、いつでもどうぞお気軽に声をかけてください!

長谷川枕山堂さんや、コロリンパパさんは早く風邪がよくなるといいですね!
ダテスイキョウさんには、今回のまっきーさんのブログの件で、スイキョウさんらしい味なコメントを送ってくれたことを嬉しく思います。
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真夜中の邂逅☆

先日、久しぶりにお世話になっている上司に呼ばれ、一緒にお酒を飲む機会を得ました。
飲むと言っても、呼ばれたらいきなりカラオケでして、「タジの歌待ってたよ~!」とのこと(笑)
素面の私が到着すると、一同既に酔いが回っておりました。どうやら三次会?らしいんですね。

ビールを飲む前に歌うっていうのは、シャイな私には大変辛いのですが、まあ歌いましたよ。
歌なんて選ばせてもらえるわけもなく、「北斗の拳!」「タジ!北斗の拳だ!」というわけで、クリスタルキングの「愛を取り戻せ」を歌いました(笑)
お酒を飲んでないのに歌うっていうのは、私には本当に照れ臭いんですよ!
いや、もう若くはない…と言うべきしょうか(笑)
女性の先輩は「凄い…」と真顔でビックリしていましたが、まあ感動しているような顔には見えませんでしたね(笑)

まあ、そんなことはどうでもいいのですが、その場にいたM上司と飲むのはとにかく久しぶりなんです。
私が兄のように慕っていることもあり、時々、上司の奥さんと共に三人で飲む機会があったのですが、上司が親御さんのことで忙しくなってしまったために、しばらく飲む機会がなかったのです。

お話を伺ったところ、とりあえず今は(上司の気持ちが)少し落ち着いたようであり、ホッとしました。
仕事も頑張らなければいけないのに、ご家族のことでもマメに動くというのは並大抵ではありません。それに、親御さんのことが頭から離れることはないでしょうから、神経も擦り減らしたことでしょう。
それに、不安になる子供を安心させたりもするわけですから、パパやママの立場ということでも大変なものだと思います。

まあ、そんな何気ない話を二人でしていると、上司が私の肩をパンパン叩きながら、「俺、タジの気持ちが分かったわ。今回のこと(親御さんの件)で分かった。」とおっしゃりました。
何て言うのか、凄いなあって思いました。
私なんかより、立場としてはもっとずっと大変だったし、辛い思いをされたのに、よくご自身と私のことを重ねて見ることができたものです。
そこに、私も上司の豊かな人間性を改めて感じることができました。

人間、長く生きていると楽しいことばかりではありません。
辛かったり、悲しかったり、色々あります。そっちの方がむしろ多いかもしれません。
しかし、だからこそ、日常の小さな出来事にも喜び、幸せを見出だそうとしているのではないでしょうか。
と言うより、そういう人生の楽しみ方って必要なんだと私は思ってます。

辛い思いをしている方に寄り添い、支えることのできる人間に、私はなりたいです。

二歳馬達の手応え☆

色々と用事が忙しかったため、昨日のスターリーワンダーや、今日のサムソンズプライドのレースをリアルに見ることはできませんでしたが、2頭とも勝利は得られなかったものの、なかなかの内容でした。

スターリーワンダーは、自分から気持ちを出さないタイプという話でしたから、デビュー戦ではまず競馬の形になれば御の字だと思っていましたが、直線では最内を突いてしぶとく食い下がり、7着でゴール。
稽古量は足りていましたが、やはり使って変わりそうな雰囲気がありました。
デビュー戦の結果は、私にとってよしよし♪ってところです(笑)

一方のサムソンズプライドは、前残りの展開をしぶとく追いかけて3着。
前を行く2頭でそのまま決まってしまいましたが、タイムは先日のフラム君が勝ったオープン特別とコンマ3秒差。勝った馬、なかなかのもんですよ。
プライド自身も、持ちタイムを詰めていますし、持ち前の勝負根性で最後の三着争いを制したことを評価したいです。

それから、岩手競馬ではシルクマイハートが出走しましたが、逃げ一杯で7着。
やはり、本調子にはまだまだなのでしょうが、体が減らなかったのは良かったですね。

今月もチーム・タジは未勝利となってしまいましたが、しかし二歳馬達の頑張りには、光を見出だすことができたように思います。
コツコツと一歩一歩。
人間も馬も、このペースが大事なんですね。

私は馬群が大嫌い!☆

今日は午前中に用事を済ませ、何とか愛馬プロスペリタの出走したレースを観戦できました。

意外にも(!?)、スタートは五分に出たプロスペリタ。
そのまま先行していく理想的な展開となったのですが、気が付くと馬群の内に入れてポジションも下がっていました。
馬群に入れない子にこんな競馬をさせていいのかと思っていると、4コーナー手前から早々と伊藤騎手の手が動き出します。
4コーナーを回る頃には態勢を立て直して、直線コースで追い込もうとしますが、手応えが怪しく馬群を割って出ようとしません。
残り200を切ってから、カニ歩きのように外へ持ち出してみると、今度は突然生き返ったように末脚を繰り出しますが、時既に遅く9着でゴール。

今日は馬群が大嫌いであるということを、痛いくらいに分かって欲しかったという、彼女なりの表現だったのかな、と見ていて思いました。
道中も馬群に嫌気がさして止めようとしたり、直線でも手応えがありながら、バラけているにも関わらず馬群を縫って抜け出そうとはしない。
押し込められるような、ゴチャゴチャしているところがとにかく嫌いなんでしょうね。

レースの最初と最後に見所があったので、何だかもったいない競馬でしたが、課題のスタートや距離も克服し、使うレースに幅が出たのは良かったのではないでしょうか。

今後は彼女を馬群に入れないでください(笑)

オーラ、その調子だ!☆

愛馬アウレオーラが京都で3戦目を迎えました。
二度のシンガリ負けを喫しているので、ここはまず結果をどうこうと言うよりも、前で競馬ができるかがポイントでした。

スタートはみんなと五分に出て、外からジワッと先団を窺います。
おお!ちゃんと前で競馬できるじゃない!よし、いいぞいいぞ~♪と、私がちょっと目を離した隙に、いつの間にかポジション後退(笑)
そのままズルズル失速するかと思いましたが、伸びずバテずで結局8着に入線。
まあ、まだ競馬を覚えている途中ですし、体の使い方なんてアウレオーラ自身もまだまだ分からないでしょうから、こんなものでしょうし、むしろこの着順に踏み止まったことを評価したいと思います。

こうして徐々に競馬を使っていけば、その先のことも見えてくるでしょう。
今日はよく頑張ってくれましたし、これからものんびり成長を見守りたいと思います。

「おしんさん」を偲ぶ☆

今夏、天寿を全うした老婦人のことを思い出し、そこのご家庭のお嫁さんと、色々お話する機会がありました。

老婦人は大変な苦労人であったそうなのですが、柔和な表情でいつも「ありがとう」という言葉を絶やさない方で、印象の深い方でありました。
お嫁さんの話によると、幼少のころから親の仕事を色々手伝っていたので、学校に行きたくても行くことができなかったそうであり、忙しい仕事の中から自分なりに学んでいったようです。
読み書きそろばんも、実生活で習得していったんですね。

ご結婚後も、嫁いだ先の家業をご主人さんと共に切り盛りし、仕事のためなら必要な計算式まで覚えて頑張っていたようであり、幼少期がいかに就学率の低い時代であったとは言え、基礎的な学力を全く持たずに、そのようなことができたというのは、私にとって刮目すべきことであります。

もう古くさい言葉になりますが「昔の人はよく働いた」なんて言いますけれど、まさしくその通りだと思います。
学力があろうがなかろうが、頭が良かろうが悪かろうが、その人にやる気さえあれば、できないことはないということを証明する人生であったのではないでしょうか。

NHKのドラマ「おしん」と境遇が大変よく似ており(出身も!)、まるでおしんのような方でしたね、という話でお嫁さんも私も得心いたしました。

晩年、息子さんや娘さんに「学校へ行きたかった」と話していたそうであり、そういう言葉を聞いて、私自身いかに恵まれた人間で幸せ者であるのかを、改めて感じましたね。

何もなかった時代を逞しく息抜き、後世に豊かなものを残してくれた先人達のために、私のような昼行灯でも、小さいことにくよくよせずに頑張らなければいけないな、と強く思うのであります。
未来に少しでも良いものを残せる人間になりたいです。

岩馬れ!マイハート☆

今年も残すところ後二ヶ月少々。
ようやく、マイハートも立ち直ってきました。

☆シルクマイハート
前走は見事に逃げ粘り、昨年以来の掲示板を確保。
ただ談話によると、多分に恵まれたところもあるようなので過信は禁物です。
次も頑張れるかどうかが鍵ですが、体重の増減もポイントになりそうですね。

三歳馬日記☆

三歳勢は否応なしに淘汰され、スリム化されました。
残った馬達が息長く活躍してくれることを願います。

「シルク」

☆プロスペリタ
今週の新潟D1,800に出走します。
スタートが今イチなので、距離を延ばすのは一つの手と言えますが、それでも追い込み一辺倒では厳しいコースですからね。
諸々の弱点を乗り越えて、前進できるかに注目です。

☆シルクアポロン
北海道の意外な猛暑から、運命が少し狂ったアポロン。
現在、徐々に立て直しを図っているところです。

☆シルクブルックリン
夏場を頑張って走り通したので、秋は休養に充てています。
馬体はデカいのですが、脚がしっかりしていて故障と無縁というのが凄いです。

☆プレノタート
熱発で調整が狂いましたが、今は元のペースで稽古をつけられています。
復帰の日をゆっくり待ちたいと思います。

「東サラ」

☆レッドコースト
未出走馬ながらじっくり育てられています。
最悪な時期は脱したと思うので、後は順調に稽古を積めるようになればいいですね。

二歳馬日記☆

愛馬の話をするのはずいぶん久しぶりではないでしょうか。
色々考えていることや書きたいことはあるのですが、このまま愛馬達を放っておくと、スネてしまうかもしれませんからね(笑)

チーム・タジも、二歳馬に期待するところ大であり、今後に向けて前進を期待しています。

「シルク」

☆ロレーヌクロス
しがらきで順調に稽古をつけられています。
入厩に向けて、もう一歩というところでしょうか。

☆シュヴァルツローゼ
ゲート試験を一発合格。
デビューに向けて、稽古をもうひと頑張りですね!

☆サムソンズプライド
今週の東京芝1,800に出走します。
前走できっかけは掴みましたが、今回またしてもシルクのお仲間(アネモステラスちゃん)との戦いになりますし、相手も楽ではない様子。
枠も含め、さてどうなりますか。

☆スターリーワンダー
今週の京都芝2,000でデビューを迎えます。
稽古は動きませんが量は足りていますので、実戦でどうでしょうかね。お手並み拝見です。

☆エリンジューム
気の悪さを出したらしく、初ダートは案外な結果。
この兄妹はどうも気性に難があるようです。
レースに慣れるしかないですね。

☆ラストインパクト
ゲート試験を二度失敗。
のんびり屋さんらしいですね。

☆アイズオブラヴァー
小休止を挟んで、順調に稽古のペースを上げています。
一頃より体力がついてきたような印象です。

☆ラトーナ
ソエの影響から、復帰に時間がかかっていますが、焦って台なしになることの方が遥かに恐ろしいので、ゆっくり立ち上げて欲しいものです。

☆アウレオーラ
今週、京都D1,800へ遠征します。
スタートを決めて前へ付けられるかどうか、ですね。

☆ムーンスケイプ
稽古を積み、しっかり馬体を造っています。
タイミングが合えば、入厩となるようです。

「東サラ」

☆レッドクラーケン
稽古をしっかりと続けられるようになってきました。
この調子で頑張って欲しいです。

☆レッドレイヴン
来週、復帰戦に臨みます。
どうやら態勢は整っているようです。

進むべき道、見えた!☆

昨日、一昨日と二日間に渡り、ゆったり子育て講座を受講してきました。
今年最後のゆったり子育て講座であり、和久先生を迎えたスペシャルバージョンでもありました。
北海道ロードレースを蹴ってまで臨んだ講座ですので、思い切りエンジョイしてきましたよ。
色々素晴らしい経験ができましたが、とりあえず今日は一言だけ。

自分の進むべき道、見えたり!!

いつもありがとうございます!☆

最近はマイペースな更新で進めてきた当ブログでありますが、有り難いことに、温かく見守っていただいた方々の支えにより、拍手の回数が1,300回を数えました。

1,300回の拍手…色々な思いが詰まっていて、凄いなって思いますね。
私じゃないですよ。
ご覧いただいている皆様が凄くて、素晴らしいってことです。
私の話に、こんなにも付き合ってくださるのかと、励みになっております。

これから益々精進してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いします!

シルクの会報が楽しい思い出を呼び覚ます☆

帰宅すると、今月のシルクの会報が届いていました。

ページをめくっていくと、おお!先日の北海道ツアーの記事が掲載されておりました!
写真を眺めると、楽しかった記憶が蘇ってきます。

二次会でお世話になったラム王子さんが真剣に馬を見ていますね。
こちらでは…あ!URAさんご夫婦じゃないですか~!
URAさん笑ってますねえ。ちょうど暗黒時代の話で盛り上がっているところでしょうか(笑)
私が前のめりになって話を聞いているくらいですから、けっこう盛り上がっている瞬間を写真で残してもらえたようです。嬉しいですね。

偶然ですが、非常に小さく小さく、私の顔も写っていました!(笑)

顔と言えば私は以前、会社(というか業界)の研修を受けた時、何故か講師に西田敏行と勘違いされて、ビックリしたと同時に笑いを誘ったことがあるのですが(実話)、似てますかねえ?
もちろん名前は全く違いますので、業界の仲間からは「ひでーな、先生」という声も上がっていたのですが、西田敏行さんは好きな俳優ですので、別に嫌ではないですよ(笑)

炸裂!水鏡神拳(券)!!☆

シルクのお仲間ダテスイキョウさんが、つ、ついにWIN5的中しましたーっ!!

おめでとうございまーす!!
(*^▽^)/
スイキョウさんが毎週のようにWIN5に挑み続けていることは知っていたので(毎週ブログにて予想を公表)、この結果には私も嬉しく思っているところであります!
人間、やれば出来るってことなんですよね。

ちなみに配当はどれくらいなのかワクワクしながら確かめてみたのですが…
まあ、細かいことは気にしないってことで!(笑)
当たればいいんですから!

とにもかくにも、継続は力なり!!

北海道ロードレース出走取消&方針転換☆

明日、北海道ロードレースに出走予定でしたが、急遽出走を取りやめ、日曜日のゆったり子育て講座を受けることにしました。
当初は日曜日の講座を受けようかと思ってはいたのですが、先にエントリーしたのはレースの方ですし、せめて今年一回くらいはビシッと走りたいという欲求から、キャンセルした経緯があるのです。
しかし、今日の講座があまりに有意義なもので、自分自身にとって、今優先するのはマラソンではなく学ぶこと、と思い再び講座を受けることにした、というわけです。

仕事でお世話になっている方が、わざわざマラソンの応援に駆け付けるとの有り難い話もあった中での決断ですので、お世話になっている方の気持ちを無駄にしてしまうことには、とても申し訳ない思いです。
もちろん、急に参加させていただくのですから、講座を開催するアトリエの先生達にも申し訳ないです。
反省しています。

ただ、マラソンはもちろん好きなのですが、今年は一口馬主とアトリエでの活動に力を入れて、レースに出るための準備に十分な時間を確保していませんでしたし、それなら思い切って学び楽しむことに集中した方がいいと思ったんです。
いつでもできることならいいのですが、今回の講座は滅多にないチャンスでもあるので、それを生かしたいという気持ちが勝った感じですね。

そういうわけで、せっかく応援してくださる人の気持ちを無駄にしないよう、明日はしっかり学んでこようと思います。
そして来年は、活動をもっと計画的にしていきたいです。自分の優柔不断なところで、また人様に迷惑をかけるわけにはいきませんものね。
人の気持ちを無駄にしてしまうのは、当然ながら辛いことです。

常識の上に君臨する者☆

今日はゆったり子育て講座を終えてから、競馬場に直行。
シルクのお仲間、フラムドグロワール君の出走する「いちょうS」に間に合い、レースを観戦しました。

好発を決めて、すぐさま二番手につけたフラム君。
後続を牽制しながら先行する競馬は、デビュー戦と全く同じ。フラム君に可愛がってもらう分、逃げ馬もスローペースに落として自分の競馬に持ち込みます。

直線に向くとフラム君の直後にいた馬達が追い出しにかかり、それを合図にフラム君もスパートを開始。
二番手が横一線となり、逃げ馬の必死の逃走を追いかけますが、並ばれたところから一際力強く伸びたのはフラム君。
長くいい脚を使って逃げ馬を競り落とすと、追ってきたサトノノブレスの末脚をも封じ込めてゴール。フラム君の持久力がモノを言った競馬でしたね。
そして、横山典弘騎手の自信に満ちた騎乗が光りました。

直線の長い東京競馬場で、こういう競馬ができるというのは、まさしく非凡な素質(持久力)のなせる業でしょう。
まあ、確かに枠に恵まれたというのはあるでしょう。上位は軒並み真ん中より内の枠にいた馬達ですからね。
ただ、その恵まれた枠を生かし、なおかつ勝利できたことが大きいです。賞金加算も喜ばしいことですが、瞬発力勝負になりがちな昨今の競馬において、そういう末脚自慢達を封じ込めてしまったことが、今後の大きな自信に繋がるのではないでしょうか。
そしてこの勝利で、もはや朝日杯をどうこう言う次元の馬ではないことがハッキリとしたでしょう。
ダイワメジャーとシルクプリマドンナの資質が見事に融合したフラムドグロワール君は、もはやシルクホースクラブを代表するという、陳腐で狭い表現から飛び出した存在と言えるのではないでしょうか。

そんな彼も、今日でまだ三戦目。体重も増えていて、まだまだ成長の余地を残しています。
にも関わらず、父ダイワメジャーの古馬になった時のような競馬センスと、父が本格化するまで苦手としていた左回りを、まるで苦にしていないところに、この子の底知れぬ強さを感じているところであります。
また、先行抜け出しは競馬の王道だから、こういう競馬をすればどんな馬でも勝てる、と思う方がいるかもしれませんが、並外れた持久力と精神力がなければ、そもそもこんな競馬は不可能であるということも、合わせてお伝えしたいと思います。

才能は非常識…フラム君のための言葉かもしれませんね。
ちなみに私の愛馬エリンジュームとレッドデセーオは共に今日出走して、共に10着。こちらは常識と想定の範囲内の結果でした(笑)

日ハム、日本シリーズへ!☆

日ハム、リーグ優勝しましたー!
よっしゃ!!

無傷で突破とは意外でしたが、チームが充実しているのでしょうね。
日本シリーズでも勢いに乗って頑張って欲しいです!

宇宙との交信!?☆

あれは一体何なんだろう…?

たまに、ズシーンと重力を感じるような、一瞬グラッと来る時があるんです。
そういうこと、皆さんはありますか?

生活に支障が出るわけでもなく、痛くも苦しくもないので、特別に気にすることではないのですが、ズシーンと感じる時は文字通りの感覚なので、いつか誰かに聞いてみようと思い、健康管理やスポーツでのケアでお世話になっている薬局に聞いてみました。

レアな症状で、めまいとも貧血とも何だか違うようなので、先生も店員さんもちょっと困ってしまったようですが、生活に支障が出ることでもないので、その場での結論は「きっと宇宙との交信だね!」ということになりました(笑)
「タジさんしか受け取れない電波を受信しているのでは?」ということらしいです。

それはそれでなかなか面白い!!(笑)
でも、そうなると私は一体何のメッセージを受け取っているのでしょうか…?
秋晴れの空の下、くだらないことに思わず笑みがこぼれるのでした。

土曜は講座、日曜はレース!☆

今週末はお仲間さんの愛馬も自分の愛馬も出走するので、とても楽しみなのですが、土曜日は「ゆったり子育て講座」、日曜日はハーフマラソン「北海道ロードレース」に出走するので、一部の馬を除き、直に応援するのは難しい状況です。

でも、みんなにはもちろん頑張ってもらいたいですし、いい結果が出ることを願っています!

暗黒星団からワープ!☆

シルク北海道ツアーの最終報告では、意外にもお仲間の皆さんが愛馬の大敗自慢(!?)で盛り上がり、お仲間さんの豊かな個性に改めて触れた思いがします。

一般的には愛馬の勇ましい活躍ぶりを誇示するものだと思うのですが、「6秒のタイムオーバーでした!」「8秒のタイムオーバーもいました!」「いやいや、うちは13秒!」…って、一体どんな自慢!?(爆)
さすがです!実に逞しい!!というか、潔い!!

一番苦しくて暗中模索していた頃を、苦々しく思わずに楽しく振り返られるのは、人生にも通じる大切な心構え。
常に笑いを忘れず、頑張っていきたいものですね!

それから、フェイマスっ子を一途に思って優先出資したお仲間さん!
そういう情熱って、大事ですよねえ!
情熱と言えば、岩手のシルク三姉妹にのみ出資している、こだわりのお仲間さんもいらっしゃいます!

一口馬主は、人の数だけ楽しみがあるんだなあ、としみじみ思います。
でも、これ全部シルクホースクラブの話なんですよね。
だから、きっとクラブの数だけ面白い話、楽しみ方があるんでしょう。

お仲間の皆さんにとって、それぞれに幸せを感じる愛馬に巡り会えるといいですね!
そういう幸せの輪が広がることを、私は願っています!

ところで話は変わりますが、今年のチーム・タジの勝利目標は「12勝」なのですが、現状では「5勝」となっています。
今年も残り二ヶ月少々ですが、目標までは…遥かイスカンダルというところです(笑)

シルク北海道ツアー報告☆(バンザイ!シルクの仲間達編)

長々と、そしてダラダラと続けてまいりましたシルク北海道ツアーの報告ですが、いよいよ最終回です!(笑)
「タジの野郎、散々話をダラダラしやがって!」と思ったあなた!その感性は実に正しいです!(爆)
そして最終回だけに、めちゃ長話になってます!眠い人はまた明日読んでください!腐りませんので!(笑)

さて、報告の前にここで一つ質問してもよろしいでしょうか。
皆様は今年のシルクのカタログを読んでどのように思われましたか。
「あれ、今までと違う」「何か一頭に使うページが少ないのでは?」「種牡馬が載っている!」など、まあ色々あるとは思いますが、いずれにしろ、従来のカタログとはガラッと雰囲気が変わったために、違和感を感じた方が多かったのではないでしょうか。
また、これにより募集馬への期待感が薄らいでしまった方も、もしかするといるかもしれません。
無意識に、不満の矛先が募集馬に向いても別に不思議なことではありませんからね。
商売、イメージを変えるってなかなか大変なもんです。
私も読み辛く感じた一人なのですが、しかし、昨年と比べると良いなと思う部分も発見しました。
それは、「日高の馬が帰ってきた!(募集馬の割合が増えた)」ということですね。
しかも、個性的な子達が揃いましたから、選ぶのが楽しいですよ!
何だかんだ言っても、頑張っていい馬を見つける執念が、カタログの仕様が変わったくらいで消え失せることはないというわけです(笑)

それから、ツアーの参加に先立って、長谷川枕山堂さんが独自の血統理論を公開してくれたこと、並びにコロリンパパさんがツアーのことで色々教えてくれたことにより、ツアーが一層楽しく、有意義なものになりましたことをこの場でお伝えいたします。
ご協力いただいたお二人には、心より感謝申し上げます。

さて、肝心なシルク北海道ツアーですが、ブログのお仲間さんの参加が皆無ということもあり(まっきーさんが参加していたのをはっきり知ったのはツアー後)、一体どれくらいの人が集まるかと思いましたが、意外や意外に大盛況!
200人近く、いらっしゃったでしょうかね。
スタッフさんの話を聞きながら、矢野塾の講義を聞きながら、シルクっ仔の写真を熱心に撮りながら、そしてシルクっ仔に思う存分触れながら、楽しく過ごせたのではないでしょうか。

私もそんな一人として、熱心に募集馬をチェックしていましたが、このツアーのもう一つの楽しみとして、「お仲間さんとの新たなる出会い!」を求めておりました。
人との出会いなくして、自分の人生を明るくすることなどできませんからね。

ウェルカムパーティーでは、向かいの席に明るく素敵なご夫婦が座っていて、自然にビールを注ぎながら、道産子丸出しの私(笑)のお話に付き合ってくれました。
ご主人さんはとても気さくで軽妙なトークを展開し、奥さんはクールですが、非常に気が利く、まさに理想のご夫婦。
長らく、生粋のシルク会員として一口ライフを楽しんでいらっしゃるとのお話を伺い、私の頭にはすぐに御三家(ダテスイキョウさん、コロリンパパさん、長谷川枕山堂さん)が思い浮かんだので、一つ質問してみました。

「シルクの暗黒時代(笑)って分かりますか?」

すると、ご主人さん。
「あ~、その言葉の意味分かりますよ~!」とのこと。
どうやら、シルク会員には万国共通語のようでした(笑)
そのあと、身も凍る衝撃的な愛馬の大敗トークが炸裂し(汗)、クールな奥さんもその時の光景を思い出して、更に話が膨らんでいきました!
中でも私が唖然としたのは、「中京で愛馬がデビュー戦を迎え、二人で現地へ応援に行ったんだけど、全くペースについていけず、こりゃタイムオーバーだと覚悟していたら、あまりにも体力を消耗し過ぎて、ラチに激突して競走中止になった。」というお話です(汗)
その子の名前は聞いていたのですが、そのエピソードがあまりに凄すぎて、忘れてしまいました!(笑)
「愛馬のタイムオーバーなんて、よくありましたよ!6秒とか…8秒ってのもありましたよ!(笑)」だそうでして…(汗)
何が凄いって、そんな一口馬主の心をへし折ってしまいそうな数々の出来事を、へこむどころか喜々としてお話されるご主人さん!(笑)
あなたこそが、びっくり日本新記録!(笑)
そこまで明るく笑い飛ばせる豪胆さが実に素晴らしい!同じ一口馬主として尊敬します!

このご主人さんこそが、先日ブログにも遊びに来てくれたURAさんなのです。
大阪の方はノリがいいとは思っていましたが、URAさんはまた独特というか、話し方はサラリとしていながら、いつの間にかウケる話になっているという、非常に個性的で感じのいい方でしたね。
あまりに私達が笑い話していたので、URAさんのお隣りの方(京都の方、でしたっけ?)も話に加わって、盛り上がりましたね~!

URAさんと言えば、フラム君のオーナーでもありましたよね。シルクのノーザン化の波に乗って戦力が充実しているようでしたが、特にフラム君の話で「(フラム君が出走する芙蓉Sは)いよいよ明日ですね~!」と話を向けると、いい表情をしていましたよね!
お仲間さんの色々な思いを背負ったフラム君。
これからますます頑張って欲しいなあ。

実際に、生でシルクの話を聞いてみると、人が持つ情熱の凄さに驚かされるというか、がっかりすることも笑い飛ばしていく逞しさに、ちょっと感動してしまいましたね。
URAさんご夫婦はお酒も強いし、とにかく人を和ます達人という感じでした。
これからもどうぞよろしくお願いします!
また飲みましょう!(笑)

ウェルカムパーティーの後は、シルクで二次会をセッティングしているとのことで、もちろん酒好きの私(笑)は、そちらにも参加しました!
3~40くらい集まったでしょうかね。
矢野先生や佐藤伝二氏、阿部社長らシルクの方々にノーザンの関係者の方々も加わった、膝をつき合わせての、「二次会」というありふれた言葉とは裏腹に、とても貴重な交流の場となりました。
ある意味、お酒の猛者達が揃ったとも言えるのかもしれませんが(笑)、しかし、終始和やかで楽しい二次会となりましたよ。

序盤は、私の席の向かいに座っていてお知り合いになったラム王子の、ディナシーに対する熱い情熱トークに圧倒されましたよ(笑)
これだけ好きな愛馬を見つけられるのなら、さぞ幸せだろうなあ、としみじみ思いました。
クールに見定める私とは対極にありますが、でも、その気持ちはよく分かります。
応援の形は違えど、私はトップエクセレントですからね!(笑)
あと、会う人会う人に(先程のURAさん含め)、私の大本命ハッピーチケット11について語ったのですが、「ああ、関西の!一番安いヤツ!」と、金太郎飴のような返事ばかりで(笑)、どうやら誰も優先で出資する気配はありませんでしたね。って、当たり前か!(笑)

しかし、こんな膝をつき合わせて楽しむ一口馬主の飲み会は実に素晴らしいので、感謝と慰労の念から、一人一人にビール(もしくはお茶)を注いで回りました。
矢野先生にも、日中の矢野塾への感謝からビールをおつぎしましたが、矢野先生は豪傑らしく、飲みっぷりが実に素晴らしい!全く年齢を感じさせません。
そのまま席をご一緒してお話を伺っていると、競馬への造詣が深いと思われる、独特の感性を持った男性がいらっしゃって、この男性もまたなかなかの飲みっぷり!というか、かなり強いぞ!?
それに、矢野先生に馬の話以外でも、意表を突く質問をポンポンとしています。
何でも、ブログをやってらっしゃる方らしく、「それならシルク応援隊の一人では?」と思い、尋ねてみると、やはり名前を知っていた方でした!
ブログの世界で知り、初めて現実の世界でもお会いすることになったこのお仲間さんこそが、「さきゆめ」さんなのです!
さきゆめさんが先生にいい質問をするので、そこでしか聞けない話も色々聞けましたね。
先生の向かいに座っていた美男美女カップルも、なかなか競馬に造詣が深く、矢野塾の二次会は相当ディープな話になりました!(笑)
それだけでも、二次会に行った価値はありましたよね。

私はようやく阿部社長らシルクのスタッフさんともお話する機会を見つけ、こちらでも色々お話をさせてもらいました。
お酒も入っているので単刀直入に、〇〇の高校時代の部活の後輩なんです、という話をすると、スタッフさんが「え?それじゃ△△高校では!?」と知っていて、阿部社長も「うちには〇〇さんがきっかけで入ったのですか!?」 という話にあっという間に発展したのですが、実は全然関係ないという話で、一同「な~んだ!」という雰囲気になり笑いました!
でも、スタッフさんは話を続けて「〇〇さんは真面目ですからねえ。冗談言ったり、ふざけたところを見たことがない。」とのことで、阿部社長も「そうそう、若いですが真面目で一生懸命な方です。」との話。
こう評されると、鉄仮面のような人を想像するかと思いますが、先輩はもちろん笑いますし、私が知っている限り清々しいナイスガイなんですよね。
仕事でおふざけなど全くないのが、真面目な先輩らしいなとも思いました。

そして、いよいよ本題である話題に切り込んでみました!

「社長、先輩のところにもディープお願いしますよ~!!(笑)」

笑いは起こりましたが、
阿部社長「〇〇さんに予定している馬って、確か…」
スタッフ「トップエクセレントですね。天羽さんとこの。」
阿部社長「あ~!天羽さんのね!いえいえタジさん、トップエクセレント!いいですよ、あれは!」とのこと(笑)
スタッフ「天羽さんの息子さんも、確か△△高校じゃなかったでしたっけ…部活で一緒になりませんでした?天羽さん?」と逆質問!(笑)
私の知っている限りではお会いしていなかったと思うのですが、私はなんせ部活人間というより遊び人だから…(笑)
しかし、先輩はおろか生産牧場の息子さんまでも同じ高校出身となれば、ここで観念!(笑)トップエクセレント出資を決定した瞬間ですね。

話はトップエクセレントから日高の馬に及び、阿部社長もシルクの個性を発揮するという意味で、かなりこだわったようです。
募集馬はクラブの顔でもあるので、そこはシルクとしてしっかり意思表示をしたいところなのでしょう。

日高の馬はカタログには何頭いるでしょうか?
社長とスタッフさんの話によれば、5~60頭の候補の中から絞り込んだとのことでしたね。
ノーザンの後ろ盾に感謝しつつも、シルクにしかないオリジナリティもしっかり発揮したいという熱い思いを感じました。


名前を聞きそびれてしまいましたが、楽しい時間を一緒に過ごしたたくさんのお仲間さんに、改めて感謝すると共に、こういう素晴らしい交流の場を提供してくれたシルクホースクラブと、全面的なバックアップを約束してくれたノーザンファーム、社台C白老、それから天羽牧場はじめとした日高の牧場に、これから益々の御発展を願って止みません。
矢野先生も、佐藤伝二さんも、どうぞお体に気をつけて、これからも元気に御活躍いただきたいと思います!

みんなみんな、ありがとう!!

復活!?岩馬るマイハート!!☆

シルクマイハートに復活の兆し…!?

今日の盛岡競馬に出走したシルクマイハートが、久しぶりに入着してくれました!
既に10月ですが、マイハートにとってこれが今年度初の入着ですからねえ。
陣営のたゆまぬ努力と、マイハートの人を信じる気持ちが実を結んだのでしょう。
それもいきなり二着ですからね!小西マジックと言っても過言ではないでしょう!(笑)

マイハートや小西厩舎の皆さん並びにシルクのお仲間さん達には申し訳ないのですが、マイハートの復活は来年になるのではないかと、私は覚悟していたんですよ。
なので、この結果には殊の外喜んでいるんです!

どんな競馬だったのかはまだ見ていませんが、馬体重は410キロをキープしていましたね。
中身が徐々に伴ってきているのと、暑いより寒い時期の方が調子はいいのかもしれません。

後は、次のレースで体を減らさないかどうか。
食が太いわけでもなく、ガサのない子ですから、常にそこが心配になります。
陣営の手厚いケア頼みで、体力的には頼りなさが付き纏っていますが、それでも昨年、認定競走勝っちゃったりするんですから、今よりも体が10キロくらい増えてパンとしてくれば、もう少し安定して走ってくれるでしょうね。
ま、そんなこと言っても、人の欲目ってところでしょうか(笑)
あと、一つ気になるのが、関本騎手ではなかったこと。関本騎手、大丈夫だったんだろうかと、ちょっと心配ですね。


さて、フェザ子姉さん、フィリア姉さんに続いて、これからマイハートも岩手競馬を盛り上げていくよー!
私もしっかり応援するので、シルク三姉妹も岩馬るのだーっ!!

父娘で三冠達成!!☆

今日は牝馬三冠レースの最後、秋華賞がおこなわれましたね。

ちょうどレースの時間、新米の会で西武対ソフトバンクの試合を見ながら、ああだの、こうだの、喋っていたのでレースは見ていなかったのですが、ジェンティルドンナが牝馬三冠を達成したんですね!
父親ディープインパクトも三冠馬で、その娘も三冠馬。凄い血の系譜ですよね。
二代に渡って三冠馬というのは、日本競馬の長い歴史の中でも、恐らく初めてのことではないでしょうか?

それに、レース自体もハラハラドキドキの展開で、けっこう面白かったんじゃないでしょうかね!
ヴィルシーナは三冠全てで二着というのも、ある意味で凄い!(笑)
こういう星の下に生まれちゃったんだなあ…


とにもかくにも、競馬界における素晴らしい快挙。
競馬がまた、みんなに注目されるきっかけになればいいなと思いました。

ポンデケージョを作る!☆

今日の新米の会でも報告したのですが、昨日のアトリエでは「ポンデケージョ」という、モチモチしたパン(!?)を作りました。

作ることも難しくはなく、なおかつ美味しい!
焼いたポンデケージョと、揚げたポンデケージョの二種類を楽しみました。
香ばしさも食感もそれぞれに違い、とても楽しかったですね。

「これなら僕も作れるって顔してるね!」と、みゆき先生に言われましたが、私の顔にそう書いてありましたかね(笑)
どうやら、心躍る様子をしっかり見られていたようです!(笑)

一時的に退院している、じじ先生も加わって、最後はみんなで美味しくいただきましたよ~!
しかし、じじ先生はさすがだなあ、と思います。
何かを語るということではないのですが、黙々と頑張っているあの背中に、勇気をいただいていますよ。
本来は私が励ますべきところなのですが…
じじ先生に「やあ!元気にしているかい!」って言われたのですが、先生それは私のセリフでして…逆ですよ!(笑)

自分はまだまだだな、ということを感じつつ、頑張らなくちゃと思う次第です。

新米の会で、いただきます!☆

「新米の会」…新人さんが集う会ではありません!(笑)

それぞれ持ち寄ったおかずと収穫された新米を一緒にいただきましょう!という趣旨の、私が所属する「なかよしうんどうクラブ」の恒例行事なのです。

餃子、キムチ、イカ素麺、蓮根のきんぴら、ジンギスカン、ポテトとアマランサスのコロッケ、松前漬、などなど…
ふんだんなおかずと共に「ゆめぴりか」や「ななつぼし」をいただきました!
もちろん、おいしくて幸せでした~♪(笑)
久しぶりになかよしうんどうクラブのみんなが集まったので、それぞれの近況報告と共に楽しい話題が続出し、笑いが止まりませんでした!

みんなの笑顔を見ながらいただく美味しいご飯。
幸せ、ごちそうさまでした!

サンガヴィーノ君の勝利に見る大きな価値☆

サンガヴィーノ君、直線で抜群の末脚を披露して未勝利突破!
出資者の皆さん、おめでとうございます!

スローの展開を、三番手でレースを進めたサンガ君。
王道のレース運びで、単なる差し馬ではないことも証明できましたね。
好位で競馬ができると、この先も戦いやすくなるでしょう。
相手が軽い?という今日のメンバーではありましたが、サンガ君自身もデビュー戦よりは明らかに競馬が進歩していますからね。
堂々と胸を張れる内容だったと思います。

この子はノーザン系の生産馬ではありませんが、育成を途中からノーザンが手がけてきたという、シルクとしては新しいパターンの馬であり、サンガ君が勝利したことはもちろん重要ですが、ノーザンの後ろ盾がある強みを改めて実感することとなりました。
シルク二歳勢では数少ない非ノーザン系からの活躍馬ですから、非常に意義深いと思いますし、シルクホースクラブの目利き自体も、素晴らしいと思ってもいいのではないでしょうか。


さて私の愛馬アウレオーラも、サンガ君とは別の未勝利戦に出走したのですが、前へ行けず、おまけに道中も走りづらそうで、結局シンガリに敗れました。
ただ、デビュー戦よりは競馬らしい競馬ができたことで、今日は御の字でしょう。
7番人気くらいでしたけれど、タイムオーバー明けの馬には、それでも期待し過ぎですよ!(笑)
馬券を買う方にはごめんなさい!と同時に、この子をどうぞ長い目で見てあげて下さい…。

何故トップエクセレント愛?かと問われれば…☆

さきゆめさんへ。
ブログでのご質問にお答えしますね。
ネガティブな話につき、影響を考慮して地味な当ブログにてお話します。

まず、爪は正解です。けっこう目立ちましたよね、白さと裂け目。
そしてもう一つは、恐らく一部の方しかご存知ないと思うのですが、両前の管骨瘤です。
ただ、矢野先生の見立てでは、牝馬だからこの管骨瘤は大丈夫とのことでした。
爪や骨瘤で嫌うもよし、馬体の良さに賭けるもよし、というところでしょうか。

ただ、改めて申し上げたいのは、私は馬(トップエクセレント11)というより、人の応援が目的で優先出資しただけなんです。
他の出資した6頭とは申込の主旨が違うんですよ。
少なくとも爪の話はツアーでよく知られているでしょうし、即満口になることはないでしょうから、しばらく様子を見ることをお勧めします。

すいませんね。もったいぶって情報を小出しにしてしまいまして(汗)
他の皆様にもお伝えしたいのですが、色々なブログを見ていても、今回のツアーでの裏話(いい話も悪い話も)があまり表に出てきていないような気がするので、私もツアー参加者の利益を守りつつ、ブログのお仲間さんのためにもいい話だけはある程度報告するに止めています。
全部をおおっぴらにはできませんが、良いことは良いと間違いなくご報告していますので、気になりましたら先日の募集馬の報告記事をご覧いただければと思います。

さきゆめさん以外でも、ご不明な点などありましたら、こっそり聞いてください。こっそりとお答えしますよ。
ストレートに聞かれると、照れ屋なのでちょっと困るのです(笑)

シルク北海道ツアー報告(ノーザンF・社台コーポレーション白老F~後編)

日本が誇る三冠馬オルフェーヴルが出走した凱旋門賞。
息を呑むゴール前でしたが、惜しくも敗れました。一旦は後続を突き放したのに、ゴール寸前で捕まってしまい、悔しかったです。勝たせたかったですよねえ。
これでオルフェーヴルの評価が下がることはないのですが、日本の馬が海外の由緒あるG1競走を制する日はいつになるのでしょうか。
それから、ノーザン他、社台の人達はこの凱旋門賞を見てどんな思いだったのかなあ、とも思いました。

今回のシルク北海道ツアーの話の続きは、そんなノーザン・社台C白老の後編です。

昼食時、社台C白老のスタッフさんとの会話はテンポよく進み、私の高校時代の先輩について尋ねるとちょっと驚いた様子で、「〇〇くんの後輩なんですか!?」とのこと。
驚くのには実は理由があって、何と先輩の親戚であるとのこと(!)これには私の方が逆にビックリしてしまいました(笑)
スタッフさんが高校時代に、先輩のご実家でバイトに行っていたことがあると思い出話も聞きました(先輩のご実家は生産牧場)。
ちなみに、どうでもいい話ではありますが、先輩には私と同期の弟がいて、その弟の消息を尋ねましたが、さすがにそれは分からないとのことでした。

それから、これだけ世の中の景気が冷え込むと、調教師の厩舎経営も大変ではないでしょうかと尋ねると、スタッフさんの真剣な表情はより一層引き締まり、「今は馬を集めるってこと自体が大変な時代。若い人(調教師)はね、本当に頑張らないといけないのは確かですよ。」とのこと。続けて、「だって定年を前に厩舎をやめる先生だって出てきているじゃないですか?だから、若い人にはまずうち(社台グループ)に接近すること。懐に入ってこないと。しっかり関係を作って仕事に繋げていくようにしないと…これは本当にそう思いますよ。」とのこと。
その言葉には、業界の雄として君臨する企業の人として、というよりも、現状がそれだけ大変であることを率直に表現されているように思いました。

さて、そんな話の流れでスタッフさんから「トップエクセレント11、ちょっと見てみましょうか?」ということになり、お互いカレーのスプーンをテーブルに置き(笑)、カタログの写真を見ることにしました。
「ああ、天羽さんのとこの!うんうん、これいいですよ!馬体、いいですよ!」とのことでした。
天羽牧場さんはいい牧場さんなんですよ、とも伺いました。きっとそこに働く人も仕事ぶりもいいのでしょうね。
それから、スタッフの方にお礼を述べて席を立ち、午後からの募集馬展示へと向かいました。

午後の募集馬展示でも矢野塾の講義が大好評でしたが、この講義に参加していない方も、各々写真を熱心に撮るなど、楽しんでおられるようでした。
そんな中、矢野塾の生徒(笑)がひけた後、矢野先生がおもむろに先ほどの白老のスタッフさんに話しかけていました。
ある募集馬について、先生が何かに気づいたようで、それをスタッフさんと二人で馬体を見ながら話していたのですが、その真剣さには素人の私が近寄り難いものがあり、ただ遠目で様子を窺うにとどまりました。
他の人は誰もこの様子を見ていないと思いますが、ホースマンとしての仕事って奥深いなぁと思いました。
二人の話のさわりだけは聞いてしまいましたが、まあ、聞かなかったことにしておきましょう(汗)

それにしても、こうして馬を撫でたり触ったりできるというのは、とても嬉しいことであり、お澄まし顔の方でも神経質そうな顔の方でも、馬を前にするとみんないい顔になります!
一様に柔らかい笑顔の花が咲いて、何だかいいなぁ、なんて思いました♪
そういう笑顔を見ていると、こちらも嬉しくなりますよね!
こうして募集馬展示で初日を終えました。

二日目は雨が降り出す中、ノーザンの各施設、種牡馬、そしてサプライズ(!)を見学してきました。
サプライズについてはこの先徐々に明らかになっていくでしょうから、今は何も言いますまい(笑)
ただ、このサプライズで最もサプライズだったのが、展示の司会で「…そういうわけでして、今回ツアーに参加された方もどうぞ元気に!健康に気をつけて、また来年のキャロットツアーに参加していただければ、と思います!」と言ったことですね。
その瞬間、「!?」「キャロット!?」という雰囲気になり、阿部社長も思わず苦笑いで首を横に降りながら「シルク、シルク!」と言っていて、その光景が面白かったのですが、司会の方も「いや~もう!皆さん、顔が固いっ!!(笑)もうちょっと肩の力抜いて!」との話で一同大ウケ!(笑)
前日の疲れからか、それまで静かな雰囲気だったのが、この言葉で一同妙に和んでしまい、そこからまたツアーのテンションが上がったように感じましたね。

その後もウッドチップを実際に踏んでみたり、屋内調教施設や皆さんご存知の「トレッドミル」を見学しました。
トレッドミルでは、人間が稽古を実演するという破天荒なものまでも見せていただきました(笑)
トレッドミルは速度調整の他、傾斜も調整できたりと、各馬に合わせた細やかなトレーニングができることに一同感心しました。
愛馬のテレサを見て「な~んだ。まだトレッドミルでの調整なんだ。」と思ったりすることがあるかもしれませんが、実物はそんなちょろいものではありません。無理なく、適度に負荷をかけていける立派な代物でした。

最後の種牡馬展示も良かったですね。
ディープも見られましたし、ヴィクトワールピサやドリームジャーニー、ワークフォースやハービンジャーらを見ることができて、贅沢でした(笑)
募集馬を見る前に種牡馬を見ることができれば、更に見方が良くなるとは思いましたが、ツアーの時間の都合上難しいのでしょうね。
ただ、私にとって「走るダイワメジャーの子というのがどんなものか」は分かったような気がします。
レッドランベールで失敗した理由もよく分かりました(笑)

今回のツアーで感じたことは、ノーザンFにとって、クラブによって差をつけることなく、よく均一化して募集馬を提供していることでしょうか。
豊富な人材、設備に裏打ちされた生産→育成の過程を、どうぞ信頼してくださいという雰囲気は、やはり生で見せていただいただけに説得力十分でした。

シルクに対しても、ノーザン・白老F産募集馬の割合は大きくなりましたが、他生産牧場の馬を疎外する雰囲気は全くなく、シルクの自主性は保たれているんだな、と分かり安心しました。

そして、人。働く人達はよく頑張っていますし、活気がありましたよ。
社台グループの今日の繁栄があるのは、働く人を活かした環境を、しっかりと整備していることにもあるのかなぁ、なんて思いました。
育成のどの段階においても、必ず「〇〇をしながら〇〇も覚えてもらうように工夫している」とも伺いました。そのことからも、現場で創意工夫しながら、常に効率化に取り組んでいることが分かりますよね。
素晴らしい企業見学となり、私も満足です!

こんなに長い話にお付き合いいただき、お疲れかと思いますが、シルク北海道ツアー報告はまだ続きます!(笑)

みゆきマジックに導かれて!☆

一昨日のアトリエにて、とあるママさんから、「ブログやってらっしゃると聞いたので、見たい。」と声をかけていただきました。
確かに、アトリエのみゆき先生には「ブログやってるので、今度アトリエのことを書いてもいいですか?」「アトリエからいただいた写真を掲載してもいいですか?」とは言いましたが、実際のブログの内容は皆さんもご存知のとおり、馬の話が9割5分くらいでして(笑)、競馬を知らないママさんがご覧いただいても「?」となるのではないか…いや、そうなること間違いないでしょう!(笑)
当ブログを見ていただいても、楽しんでいただけるのか心配はありましたが、しかし、アトリエの話を全く書いていないわけでもなく、たくさんの馬の話題の中から何とか見つけ出していただければ幸いかな、と思いママさんには当ブログのことをお伝えしました。
きっと今頃「?」「??」となっていることと思いますが、どうぞお許しください…(笑)
アトリエの記事は書いていますが、恐らくは楽しみにしているであろう、肝心の写真も……ないんです!(笑)文章だけなんです!!(爆)
今後は、ゆくゆくは、いずれは、掲載していきますので、しばらくお待ちくださいませ(汗)
そういうことで、よろしいでしょうか?じゅんくんママさん。善処しますので(大汗)

ちなみに、じゅんくんママさんの以前のご実家が、阪神競馬場からすぐそばのところにあったとのことで、「それじゃ阪神競馬場知っていますか~?」と聞かれたのですが、知ってるも何も、うちの子(レッドデセーオ)がこの前阪神競馬場を走ってたんですよ~と喉元まで出かかりましたが、知らない方にはそれまた「?」な話につき、「知ってます~」という普通の返事に止めておきました(笑)

それからもうひとつ、今回は思いもかけないお話を伺いました。
あっきママさんから、いつか言おうと思っていたとの前置きで「どうもありがとうございます!」と声をかけられたのです。
「??」な私に、あっき(私のアトリエ仲間)が、どうやら私に興味というか心を許してきているようで、優しい雰囲気で接してくれてありがとう、と言うわけなんですね。
その場でもお答えしましたが、お礼を言われるようなことは何もしていないんですよ、私…。ただ、みんなと同じように普通に接しているだけですよ。
あっきママさんはご存知ないでしょうが、以前ブログに書いた「みそミートソースのスパゲティー」の話で、私にミートソースの手順を声に出して教えてくれたのが、何を隠そう、あっきなんです!
あっきと友達になれたようで、私の方が感謝しているくらいなのに…
人と人との繋がりの大切さを、改めて考えさせられましたね。
また、あっきママさんとは突っ込んだ話というのは今までしたことはないのですが、こういう話を偶然伺い、いつも明るい雰囲気の中に、お子さんに対する思いやりと苦労が感じられました。ものすごく考えてらっしゃる方なんだなと思いましたね。
ママって大変(汗)

私は無力で、何もしてさしあげることはできないのですが、せめてそのお気持ちに報いることがあるとすれば、それは私も幼少の頃は非常に内向的でしたし、周囲の人が考える「常識」で生きていたら、今の私はなかった、ということです。
頭が悪くて高校卒業すら危ぶまれていたのに、しっかり大学には合格しましたし、数学が大の苦手なのに、どういうわけか、それを必要とする仕事に今ついているわけですからね(笑)
いずれも、周囲の人と同じようなことをさせられ続けていたら、多分自分のチャンスに気がつかなかったかもしれません。
でも、振り返ってみると、今はなき母親や、私の友達、そして友達のお母さんに理解されていたことが、私にとって、この奇跡の連続の人生を歩んでこれた大きな理由だと思っています。
例え非常識なこと、周囲の価値観にはないことでも、倫理に反していたり周囲に害を成すことでなければ、やってみる価値は十分にあると思うのです。
それが自分や人のために必要なら、やってみるべきなんです。
そういうことを理解する、人を理解する…いずれも簡単じゃないんですが、でも大切ですし、必要なことですよね。
私は周囲に助けられながら今もこうして楽しく生きているので、これからは少しでも社会に恩返ししていけるよう、私なりに頑張っていきますね。

私が通うアトリエ「ブックスほるぷ」では、幼児教育では先進的というか、面白い取り組みをしております。
ひとつひとつの授業を見ると、別に驚くことをやっているわけではないのですが、後から「実は、そういうことなのか~!」と発見することが多々あります。
大人の私がそう思うくらいですから、子供達にとっては一体どれくらい有意義なことなのか、と感心しています。
私はそこからもっと色々学び、社会全般に広く行き渡るような、人間に対する理解と利益について、今後はもっと考えていくつもりです。
私もまだまだ学び足りない、とっつぁん坊やというわけですので、頑張っちゃいますよ~!(笑)

あと、私が馬好きというのは、もう説明不要だとは思うのですが(笑)、高校時代に馬に乗っていた時期がありましたし、その時の先輩や同級生がそっち(競馬)の世界で頑張っていることは知っていたので、自分も何か関わっていきたいなとずっと思っていたんですよね。
馬券ではなくて、もっと直接的にですね。
それで、両親を見送った後に「生きている間にやりたいことはやるべきだ」と決心して一口馬主(簡単に言えば、競走馬の権利を小分けにして持つこと。ファンドの一種。)を始めたんですよ。

私が高校時代に乗馬していたと言えば、こうちゃんママさんが「子供が馬に乗りたい」とおっしゃっていましたよね。
ものすごくいいことだと思います。
もちろん馬に乗ることも貴重な体験ですが、日常では見られないでっかい動物が、しゃべらないけれども性格があったり、自己表現があったり、喜怒哀楽があったり、そういうことを理解するだけでも、面白いことだと思います。
日本にはまだ普及していないと思いますが(多分)、ホースセラピーというのもありまして、日常生活に支障が出るような方を癒すような取り組みもあるようですね。
馬と人の歴史って考えてみると長いですし、それだけ関係が深いとも言えますから、心で理解していこうという取り組みとしては、大変素晴らしいものだと思います。

話は戻りますが、馬に乗るからには多少のお金はどうしてもかかりますし、いたるところに乗馬施設があるわけでもないので、よく下調べされることをお勧めします。

アトリエの話でもう一つ。
一瞬でしたが、「じじ先生」が顔を出してくれました!頑張っていらっしゃるようで、顔の表情にしっかりと精気を見て取れて、嬉しいというのかホッとしましたね!
長い戦いですが、今はただ、じじ先生が無事に乗り越えてくれるのを祈るのみです。

いかんいかん。また話が長くなってしまいました(笑)
この話をアトリエのママさん達がご覧になる日が来るのかどうかは分かりませんが、陰ながらママさん達の健闘を応援しつつ、また、お子様達の健やかな成長をお祈りしています。


最後に、アトリエのみゆき先生には大変感謝しております。
なぜなら、子供達のためのアトリエなのにこの私を入れてくださったから(笑)
精神年齢が同じだから、いいんでしょうかね(笑)
ただ、みゆき先生のお話、アトリエ、子育て講座を通して、今まで色々考えていたことが繋がって、勉強したり考えたりする方向性をはっきりと見出だすことができたのは確かです。

まさに、みゆきマジック!(笑)
アトリエの皆さん、いつもありがとうございます!!

ヴァイズ君、やったね♪♪☆

愛馬サムソンズプライドとシルクお仲間インプロヴァイズ君が出走した東京1,800の未勝利戦。
終始外々を回り、折り合いに苦労しながらも抜け出す脚には余裕すら感じたインプロヴァイズ君の完勝でした!
まっきーさんはじめ、出資者の皆さんおめでとうございます!

一方のプライドはやや出負けはしましたが、ようやくまともなスタートを切って、中団の内で待機。
しかし、直線では前が壁になって追うに追えずの展開でしたが、ヴァイズ君が抜け出すと進路を見出だして一気に三番手争いに加わり、二着にも迫ろうかという勢いで三着確保。
直線競り合って見せた根性に、光るものを感じましたし、このコースで上位に来たことも収穫でした!
あらゆる面で素質を感じる一戦でした。
前が壁にならなければとも思いましたが、ヴァイズ君の順当勝ちを見て何だかホッとしましたよ!(笑)

見ていて、満足なレースとなりました!

シルク北海道ツアー報告☆(ノーザンF・社台コーポレーション白老F~前編)

おはようございます!
ダラダラとほぼ一週間を費やしながらツアーの話をお届けしておりますが、今回は生産牧場、それも募集馬提供から育成まで、現在シルクのほぼ中核を担っていると言っても過言ではない、ノーザンF・社台コーポレーション白老についてお話していきます。

さてシルク会員の皆様にとって、ノーザンを中心とした社台グループの参入を、当初どのようにお受けとめになったでしょうか。
「これで他クラブ並のレベルに上がる」「これでは日高の馬はどうなるんだ」…このように、割合は別として恐らく肯定派と否定派の意見が入り乱れていたのではないでしょうか。
「ノーザン・ショック」と名前をつけても差し支えないほど(笑)、会員の望むと望まざるとに関わらず、シルクホースクラブにとっては一大転換期を迎えたと言えますよね。
企業が戦い抜くための、必然的な戦略的方針の転換とも言えるかもしれません。
そんな様々な憶測や期待、不安を抱えながら、ノーザン本格参入後二年目の募集を迎えたわけです。

今回のツアーでは、ノーザン・社台C白老の全面的な協力の下、会員に余すところなく募集馬を堪能してもらい、改めて社台グループとは何ぞや?ということを認識してもらおうという意図があったように思います。
当たり前と言えば当たり前ですが、とても親切でした(笑)
と同時に、緊張感のようなものを感じました。

私達ツアーに参加している会員でも、馬のことがよく分からなかったり、どのようにいい馬を選べばいいのか分からない故、緊張感を持って募集馬展示に臨むように、提供する側も精一杯よく見てもらえるよう頑張っているんだな、と見えました。
スタッフの方々が、各々の立場で一生懸命仕事をやっている(トークも含め)のを見ると、いいもんだなぁ…と感動します。
どんな質問にも真面目に答えていますし、多少話すことに慣れていなくても、その一生懸命さが相手に伝わりますから、それはそれでいいな、と(笑)。でも、本当にいいなと思いますよ。こんな世間慣れしていない真面目な人がこの馬に関わっているのなら安心だな、と思いますもん。

「企業は人なり」なんて言葉がありますが、それは会社を見る上で実に的確な言葉であり、どんな業種にも当てはまるので、私はこの言葉を大切にしています。
私も仕事上、色んな企業や人を見てきましたが、社台グループでは上から下まで、人材の教育がちゃんと行き届いているなと思いました。
生き物を扱っているんだし、そもそも競走馬産業の雄なのだから、それは当然だろうと思われるかもしれませんが、どんな業界であれ、大手と言われるところが必ずしも同じように良いとは限りません。
我が世の春に酔いしれて、社員に慢心を見て取れる会社もあるのです。
しかし、今回のツアーにはそれは全くなかった。スタッフ一人一人が考えて行動できていて、責任感をしっかり自覚されているのだな、と思いました。
あちこちで馬を見ながら、参加者とスタッフの話している様子を少し離れて観察していると、なるほどなと思いましたね。

また、私にとってはノーザンさんのそういう企業風土が他にはない独創的なものではなく、「あ、〇〇さんに似ているな」という印象を持ちました。
新しいものを見ているというより、どこか親近感を覚えるところもありましたね。
頑張る企業、成長を続ける企業は、とにかく働く人がいい!前向きで素晴らしい!そういう共通項を発見して、やはり格言は生きているなと思いましたし、このツアーに企業見学としての価値を見出だすこともできたのではないでしょうかね。
遠方からはるばる北海道にお越しいただいた方にとって、今回のツアーはあらゆる面で決して損はなかったはずです。

さて、ツアー初日の昼食時、早来ファーム会場で展示の司会を務めていた社台C白老のスタッフさん(名前を伺っておらず失礼!)と偶然席が一緒になりました。

私達よりも少し遅れて席についたスタッフさん。
「ふ~ん、いつもこんなものを食べているのか…」と独り言のようにつぶやいた後、目の前のカレーライスをほお張りながら、「いや~、やっと終わりましたよ、ツアー!」と話し始めました。
なるほど、社台が関わる様々なツアーも、ちょうどシルクで最後と言うわけです。
「でも、これでまた(今度のツアーや各クラブのカタログ作成の)準備が始まるわけですから、一年ずっと(こういう作業)やっている感じですよね~!本当はもっと他にやらなくちゃというのもあるんですが、まあ、これはこれで仕事ですから!」と熱心に語るスタッフさん。
どのお仕事が大変なのかと尋ねると、開口一番「それはもう、DVD!!(笑)」とのこと。
写真とか動画とか、ベストの物を選ぶまでに、膨大な労力を費やしていることがよく分かります。
「映像で見ると、ちょっとだけでしょう?でも、そのちょっとのために、かなり時間を費やしているんですよ!相手(馬)がいるわけですしね。で、そのあとの編集でしょ?あれは疲れる!」と喜々として話しておりました(笑)

そこから一口馬主を始めて何年になるんですか?など一般的な会話をしながら、「うちの、白老の馬もお持ちなんですか?」との話になりシルクグラサージュと即答すると、「ああ、ヒカルバイオレットの!あれはお母さん、マルゼンスキーの気性が出たのかなぁ…」と去勢された現状についておっしゃっていました。
それから、ゼンノロブロイについてどうかと尋ねられ、各クラブの募集馬にロブロイ産駒が多く、社台さんの力の入れ方が伝わってきますよね、と答えると、「まさしく、そうなんですよ!これ(ロブロイ)は本当に成功させたいと思っているんです。」とのこと。
「ロブロイね、(産駒の)傾向が何となく掴みきれなくて、何かこう、我々ももどかしいところがあるんですよ。」
「例えば初年度って、とりあえずいい繁殖って集まるじゃないですか?だからそこそこの当たりはあるとは思っていたんですけれど、それがいきなりG1勝っちゃった(笑)それでまあ、二年目っていうのは初年度と比べて(質・量共に)繁殖が集まらないというのはあるんですが、その後の産駒も何だかもどかしいというか、そういう成績が続いていまして…。」
「初年度でバーンと当たるって、良いようで悪いようでっていうのが(生産者側には)ありましてね。ほら、悪いところが分かってくれば、(牧場での育成他)対策を立てられるじゃないですか、色々と。それが成功しちゃうと、ちょっと分からなくなるというか、(種牡馬の特徴が)ぼやけてしまう。ですから、初年度ってけっこう大事なんですよ。」とおっしゃっていました。
生き物相手の仕事の難しさがダイレクトに伝わる話に、思わず聴き入ってしまいました。色々と考え、頑張っているけれども、なかなか思うような結果が出ていない。しかし、こう続きます。
「ですからね、ここ(一歳世代)に賭けているというか、やってくれるという思いで、我々もやってきました。様々な可能性のある繁殖につけましたからね。ここで(ロブロイを)成功させたいですよ、ホント。」と力を込めておっしゃっていました。

もちろん、我々から見たゼンノロブロイの子の印象と、生産者側から見たロブロイの子の印象では、その立場の違い故に、当然違いはあるでしょう。
ただ、生産者側は現状に全く妥協せず、ひたすら真剣に産駒躍進に取り組んできたことが、よく分かります。その努力と真剣さが、話を聞きながらひしひしと伝わってきました。
ロブロイの子はとにかくいいから、何でも買え買えではなく、一生懸命やってきたことを見て欲しいという、ひたむきな思いに感じ入りましたよ。

いやはや、その時のことを思い出すと、話が止まらなくなりますねえ(笑)
話が長くなってしまいましたが、ノーザン編、まだまだ続きます!