マズいパターンを克服☆

手薄なメンバーということで一番人気に推された愛馬アウレオーラでしたが、スタートで出負けしてしまい、前2走に比べて一番苦しいレース展開になりましたね。
中団やや前での追走とは言え、以前であれば、途中でレースを投げ出してしまいそうになるところであり、いわゆる「マズいパターン」なのですが、吉田豊騎手が例によって集中力を切らさぬよう、一生懸命励ましながら徐々に徐々に前へと迫ります。
4コーナーでは外から前二頭に並びかけたところを、並んだ内の馬が外へ膨れた煽りを受けてコースロス。
それでも諦めずに直線で差を詰めますが、先頭の馬は既にセーフティリードを保っており、焦点の二着争いで接戦を演じるも、僅差の三着に敗れています。

まあ、一番人気を背負う馬としては腑甲斐無い結果となってしまい、馬券を買ってくれた方々には申し訳なく思います。
しかし、前へ行ってナンボの馬が、捲くる競馬で何とか格好をつけてくれたことに、私としては地力強化を再認識することができて、これはこれで良かったなと思います。
今までのオーラでは駄目になるパターンでしたから、この競馬でも何とかなるものなんだなと、オーラの精神的な成長ぶりに目を細めております。

これからもスタート次第になるでしょうが、今の彼女なら多少の不利も克服してくれそうです。
応援してくれた方々の気持ちに応えられるよう、これからも元気に走って欲しいと思いました。
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燃えろオーラ!☆

今日は愛馬アウレオーラが未勝利戦に出走します。

ここ2戦の競馬で先行力を発揮するようになり、ようやくお目覚めといった印象のオーラ。
今日もスタートを決めて、いい競馬を見せて欲しいと思います!

男達の気概☆

愛馬サムソンズプライドが、未勝利戦を勝利しました。

珍しく良いスタートを切ると、大外枠から一気にダッシュして、二番手のポジションを取ります。
前に壁を作らなくてもしっかりと折り合い、カズ騎手との呼吸もピッタリ合っているかのよう。
3~4コーナーで逃げ馬がペースを上げても、プライドは余裕の手応えで追走し、逆に後続がペースアップに遅れを取ったのも幸いしました。
直線に向いて先頭に立つと、そのまましっかり脚を使って後続を寄せつけず、そのまま一着でゴールイン。
これは、すべてが理想的な展開となり、単純に能力を発揮できたことが良かったのだと思います。普通はなかなかこのように楽な競馬にはなりませんからね。
そしてカズ騎手の、プライドの力を信じ切った、あの迷いのない騎乗が実を結んだとも言えるでしょう。
カズ騎手も、自分の騎乗に満足してもらえたでしょうかね。このように勝利を積み重ねて、自分の競馬に自信をもって欲しいなと、一口馬主のオッサンとしては願っております。

そして、何と言ってもカズ騎手にチャンスをもたらした杉浦先生です。
馬を育てると共に、カズ騎手ら若手騎手を競馬で積極的に乗せて、しっかり育てていこうという精神を発揮していて、素晴らしいなと感じました。
人情がなければ世の中は闇です!こういう粋なところが、競馬界にちゃんと生きているのを、私は嬉しく思います。
結果の善し悪しだけを論じるのは、誰でもできること。しかし、実際にどのような形で物事を進め、結果を残していくかという過程が大事なのであり、単に結果だけを見てもどうしようもないわけです。

今日のプライドの勝利は、現場で頑張っている男達の、そんな気概を感じずにはいられないものがありました。

まっきーさんのいない週末☆

既にご存知の方もいるかと思いますが、シルクのお仲間まっきーさんが、愛馬で悲しいことばかりが続いたため、傷心を癒すべく現在ブログをお休み中であります。

シルクっ仔応援隊長の不在で、いつもの週末とちょっぴり違う雰囲気を感じてらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
当然私もその一人なんですけれどもね(笑)

まっきーさんがブログをお休みする話を読んだ後、今週末はシルクっ仔応援隊員として、臨時で「頑張れ!シルクっ仔!」を書こうとも思いました。しかし、やめました。
やはり、まっきーさんが書いてくれる、あの味わい深い話が素晴らしいのであって、私にはそんな味は出せませんからね。

まっきーさんは単に優しく面白い記事を書いているのが良いのではなくて、シルク会員同士を繋ぎ止めて、会員達で独自の有意義な文化を築き上げる土台を、ブログで展開し、築き上げたところが素晴らしいのだと思っています。
その文化に、まっきーさんやお仲間さんの人柄が反映されて、自由でありながら無軌道になることがない交流が実現したのだと思います。
そしてまた、他クラブの人に対しても開放的であることも、この文化の魅力だと思います。

シルクの良さは、もちろんクラブの提供する募集馬やサービス全般だったりするのですが、会員同士で築いてきた交流の軌跡が、そのまま豊かな文化となっているところが素晴らしいのだと、私は思っています。
そこに、まっきーさんが必要不可欠な人であるということは、言うまでもありますまい。

追い風がないなら吹かせてみせろ!☆

愛馬サムソンズプライドが本日出走します。
今頃は、プライド仲間のあやこさんやミホコさんが、現地に向けて出発しているところでしょうかね。
現地での応援、思う存分楽しんできてください!

さて今回のプライドですが、前走に引き続き、カズ騎手こと横山和騎手が騎乗いたします。
カズ騎手を続けて乗せるところに、陣営の男気を感じますし、粋な計らいだと思います。
いい騎手が乗らなければ勝てない、という話を目にすることもありますが、若手騎手にも頑張ってもらい、伸びる機会を作っていくというのも、私は大事なことだと思います。
そこで愛馬と名コンビになってもらえれば最高ですしね!

枠はよりにもよって外枠ですが(汗)、追い風がなければないなりに、自分の力で打開できるよう頑張ってもらいましょう!
プライドよ。結果を出してカズ騎手を男にするのだぞ!!

ありがとう!レッドデセーオ☆

骨折が判明後、状況を常に気にかけていた愛馬レッドデセーオでしたが、本日のクラブからのコメントで正式に引退の運びとなりました。

術後の経過は、元気なデセーオらしく至極順調とのことですが、もし復帰するにしても半年は軽く越える歳月を要するため、今後のお母さんとしての務めを考慮すると、このタイミングでの引退は妥当ではないかと、私も思います。

最後は骨折と言うアクシデントに見舞われてしまい、それ自体は残念なのですが、患部以外は元気なわけですし、それこそ、今まで元気に、堅実に頑張ってくれていたので、デセーオには感謝の気持ちでいっぱいです。

最初に、シルクではシルクグラサージュとゲットレディー、東サラではレッドデセーオに出資したことが、チーム・タジの起源でありまして、今でこそそれなりの規模に拡大しましたが、その礎は、コツコツ走ってくれたレッドデセーオのおかげだと思うと、感慨深いものがあります。

中央の未勝利戦を勝てず、再起を図るべく都落ち。
そこで力をつけて再び中央競馬に挑んだデセーオ。
一つ年下のレッドコーストが眠れる獅子のままでいる間、レッドランベールが箸にも棒にもならない走りを披露している間、レッドレイヴンが出現するまでの間、そして、レッドクラーケンがようやく勝ち上がるに至るまで、その年月をコツコツと頑張って、駆け抜けてきたんですよねえ。
ああ、そうか。
宿命のライバル・シルクシンフォニーちゃんと再び戦うことも、これでもうなくなるわけですね。

愛馬一頭に、色んな思い出が詰まっているんだなって、今更ながらに気付いてしまいました。
レッドデセーオ、どうもありがとう!
そして、庄野厩舎の皆さんはじめ、デセーオの関係者の皆さんどうもありがとう!

振り返れば、どれも楽しい思い出ばかり。デビューする前は「ぬぼ~っ」としていたのが懐かしいです(笑)
牧場に戻ったら、今度はぬぼ~母さんになるのかなあ♪(笑)
それはそれで楽しみですけれどもね!
脚をしっかり治して、下河辺牧場での第二の仕事を頑張るんだよ~!

500分の1の純情な感情☆

一口馬主っていうのは、楽しみ方も百人百様。
実に様々な方が、思い思いに一口ライフを楽しんでおられることと思います。
時にはお仲間さんとワイワイ盛り上がりながら、時には一人静かに愛馬を見守りながら、時にはカップルであれこれ語りながら、いつもどこかで、誰かが競馬を楽しんでいる。

色々なお仲間さんと出会い、私もずいぶんと影響を受けました。
それは知恵であったり、優しさであったり、ユーモアであったり、情熱であったり…実にたくさんのものです。
それらに触発されて、一頭新たに出資しました。

それは…
☆ザッツフェイマス(父~シルクフェイマス・母~シルクスウィフト)

理由は簡単。
①シルク血統だから
②配合が粋だから
③上記理由により応援せずにはいられないから
で、あります!

フェイマスエンド君とは最後の最後まで悩みましたけれども…ある意味究極の選択でしたね。ちなみに、どちらがいい悪いということではないです。
そして、あくまで応援目的の、チーム・タジ21世紀枠での出資ということで、ご理解いただければと思います。

ちなみに、いい馬は他にもたくさんいますので、シルク会員の方は予算や信条等に合わせて、じっくりとお選びくださいませ。

情熱の真っ赤な薔薇!☆

昨年のシルク北海道ツアーでは、ツアー初参加ではありましたが、実に色々なお仲間さんにお会いすることができました。
その中で、さきゆめさん同様に二次会でお知り合いになった、ラム王子さんがブログを始められましたので、その素晴らしい人柄と共に皆様にお知らせしたいと思います。

ラム王子さんは確か、社台RHとシルクの二刀流であったと記憶しております。
とにかく、見た目とは裏腹に(失礼!)人当たりや話しぶりがもの凄く丁寧で、「あれ?この方って、一口馬主じゃなくてシルクの社員さんなんだろうか?」という感じで一瞬、真面目に勘違いしてしまったほどなんです!(笑)
でも、話をしていくと、実は非常に情熱家なんだということが分かりまして、その熱にすっかり圧倒されてしまったことをよく覚えています。

女性一口馬主さんと言うと、ミントさん、まっきーさん、みぃーささん、あやこさん、ぼんちゃん、リオ氏さん、ミホコさんと、ぽんぽんお仲間さんが思い浮かぶのですが、考えてみると皆さんいずれも、愛馬に対する情熱は熱いですよね!
だから、お会いして実際お話を伺ったら、ラム王子さんのようにきっと熱く語ってくれるんだろうなあと、ラム王子さんの話を、とっても嬉しく聞かせていただきましたよ。
こういうのは女性ならではなんでしょうかね。真っ正直な気持ちには敵わないと思いました。
ラム王子さんについての話は、とりあえず、この触りだけにしておいて、その先はラム王子さんのブログでお楽しみください。

というわけで、ラム王子さんのブログ「らむおさんのゆるーく行ってみよー」に、リンクから、かる~く遊びに行ってみてください!(笑)
ブログ自体はまだ始まったばかりなので、記事はこれからアップされると思いますが、気長にお待ちいただけると幸いです♪
よろしくお願いします!

頑張って!デイヴィス&フォーチュン&カナロア☆

今日はメインレースにお仲間さんが登場するので嬉しい限り。
頑張って欲しいですね!

①レッドデイヴィス君が、復活を果たすべく阪神のオープン戦に出走します。

②芝短距離界の絶対王者ロードカナロア君とダート短距離界の追い込み馬シルクフォーチュン君が、高松宮記念に出走します。

みんな無事に、力を出し切れるといいですね!
楽しみです!!

距離はいいけどお行儀悪い☆

今日の未勝利戦に出走した愛馬スターリーワンダー。
出足がパッとせず、意図した先行策を取れない展開となりましたが、中舘騎手は無理せず中団の内で隙を窺う作戦を取りました。
しかし、勝負どころでスッと反応せず、直線では尻尾を振り回して鞍上に反抗するかのような行儀の悪さまで見せ、伸び切れずに9着に敗れています。

一言、相変わらず子供だなあ、ということですね(汗)
ただ、真面目に走っていないせいか、バテた様子も見られず、今後はスタートを決めて前で競馬できるかどうか、それだけでしょう。
距離の長いところで、せこく相手のスタミナ消耗を待つ競馬が、今のワンダーには有利な条件なのかもしれません。

グレースフル!☆

昨日は仕事が終わってから、そのままアトリエに直行。
アトリエに向かう途中で、お仲間さんから相次ぎお祝いメールをいただき、シルクマイハートやラストインパクトの勝利を知ることができました。
どうもありがとうございます!
ただ、アトリエにギリギリ間に合うかどうかの状況で、着いたら即、創作活動でしたので、返信が遅くなってしまいまして、申し訳ありませんでした!

ラストインパクトとシルクマイハートは、一番人気での勝利ではありましたが、それぞれ全く異なる状況での戦いでした。
二頭ともプレッシャーを跳ね返すことができたのは、「能力」と言えるのかもしれませんが、私は恐らく「自分の力以外のものを味方にできたから」なのだと思います。
陣営の努力、応援してくれる方々の熱意が、そうさせたのだと思いますし、そういう恵みを確かに受けたのだと思います。

ラストインパクトにはお仲間クラウディオス君の分まで、トライアル→ダービーを戦い抜かなければならないなと、出資者の私自身が意味もなく強い責任を感じているところであります!
クラウディオス君にはぜひ菊の舞台に行けるよう、成長&活躍を期待しておりますよ!

一方、岩手競馬の開幕に間に合ったとは言え、「間に合っただけ」の叩き台の色合い濃厚な一戦を迎えたシルクマイハートが、諸々の不利な条件を覆す劇的な勝利!
ノーザンの後ろ盾を得てからは、夢はあるけど不採算な事業に及び腰となってしまったシルクに対し、「物申す!」という無言のアピールだと、私は思いたいです。
いい意味で、アベノシルクを地方募集馬にも活用してもらいたいのですが、今年は地方の募集自体がないそうでして…(汗)
会社が営利を追求するのは当然のことで、事業の赤字を垂れ流しにしておくわけにはいかないですが、しかし、多少でも利益が出ている、もしくはその見通しがあるならば、地方競馬への取り組みは今後も継続してもらいたいですね。
南関東の方は分かりませんが、それ以外の地方馬に出資しているお仲間さんで、愛馬を活躍してお金を稼げると考えている人は、恐らく皆無だと思いますし、どちらかと言えば地方競馬を支える理念で集まった人達だと思います。

関東圏以外の地方競馬は確かに苦しい。
でも、資金的に苦しい競馬から損得勘定のみで手を引く発想ならば、早晩、競馬全体に衰退の波(今よりも)を招きかねないと思うのです。
そして競馬の開催者、クラブ、会員がそれぞれの立場で知恵を出し、頑張ることに意義があると思うのです。

種を蒔き、水をやる努力をせずに、どうして実りを享受することなどできるでしょう。
会員のそういう気持ちを生かす機会を、クラブにはまた作って欲しいのです。

仕事とアトリエと愛馬☆

これから仕事に行って、その足でアトリエに向かおうと思います。
競馬は見られませんが、今日出走する愛馬には頑張って欲しいと思います。
お仲間さんとのガチンコですから、ワンツーフィニッシュといきたいですね!

笑撃!アベノシルク!!☆

ええ!?
アベノシルク~!?(笑)阿部社長はキャッチコピーも大胆不敵ですね!

もちろん、笑いの方は加速しなくても、きっとクラブの内容は充実するんでしょうね。
でも、ごめんなさい!阿部社長とアベノシルクのキャッチコピーが楽しくて、今は真面目に内容を吟味することができません!(笑)

それと、天栄のツアーが発表されましたね。
行きたいです!というよりも、お仲間さん達に会いたいんですよね!

チーム・タジの牽引役が…☆

長らく、チーム・タジの牽引役として順調に稼動していたレッドデセーオが、何と骨折してしまいました。
幸い大きな怪我ではないようで、すぐに処置してもらえましたから、デセーオ自身は大事ない様子です。
しかし、堅実に稼動してくれた、いわゆる精神的支柱のような存在だっただけに、このアクシデントは痛いですね。

人生、いいこともあれば悪いこともあるのですが、まさしくそれは背中合わせなんだなって、しみじみ思いました。

とりあえずデセーオ、ゆっくり養生してね!

勘弁しておくれ☆

愛馬ラストインパクトが今週の大寒桜賞への出走を予定しています。
レースに登録してくる相手の質・量が落ち着くであろうという、陣営の当初からの目論みであり、実際登録数を見れば、まず出走可能と考えて間違いない情勢であります。
しかし、今回もまた頭の痛い問題が浮上してきました。
それは…

また、お仲間さんとのガチンコになるということなんですよー!
こういうのは、お互い真剣勝負なのだから余計なことを考える必要はないのかもしれませんが、しかし、お互いに愛馬に期待をかけているのは紛れも無い事実でありますし、一方の期待が一方の期待を打ち砕くという構図は、やはり心穏やかなものではありません。

色々な一口馬主さんのブログを見ていますと、こういうことにはまず触れず、自分の愛馬に「頑張れ!」「勝て!」という具合に応援一直線でありますし、結果が出たら「やった!」「残念!」と、やはり自分の愛馬の話に終始している方が多いように見受けられるのですが、皆さんは、こういうことを何とも思わないのであろうかと、ちょっと不思議な感じだったりします。

自分だけが良ければ、それでいいのであろうか…いや、まさかそんな浅ましい思想ではないとは思いますが、投資を主な目的として一口馬主をしている私ですら複雑な心境だというのに、自分の話に終始し、趣味として一口馬主を楽しんでいる人達とは、一体どのようにドライな感覚でこの趣味を楽しんでおられるのか、う~ん、よく分かりません。
本当に趣味なのかな…。馬券の延長線上の発想で、実は欲の実現なんじゃない?だから相手の気持ちなんて二の次でもOKなんじゃない?とも思ったりもしますが、まあ、そうなると極端な推論になりますし、あくまで趣味は百人百様で楽しみ方も千差万別ですから、より多くの人達が笑顔になるのであれば、深く考えなくても、それはそれでいいんだよなー、と思うようにしています。
でも、私自身はやはりお仲間さんとの対決は、偶発的なものであったり、不可抗力が働くことは理解しても、それだけでは割り切れないですけれどもね。

こういうことをいちいち考えるようになったのも、最近はやたらとお仲間さんと対決する機会が増えてしまったことが原因なのですが、考えようによっては、私もお仲間さんも、例年以上に順調で、活躍馬を送り出していると見てもいいのかもしれませんね。
それはつまり、躍進すればするほど、痛みを伴うものなのかもしれませんが…。

調和を大切にしています☆

今日は春分の日で、会社はお休みです。
今日は予定を入れず、のんびり読書や思索にふけりたいと思います。

ここ数日の札幌は、春分の日を迎えるにふさわしく、春の陽気で積もった雪が溶けだして、いたるところで、ザクザク、ジャブジャブな路面状況となっています。
ただ、それによって、車で小路を通ろうとすると、あっさりと埋まる危険もあるのですけれどもね(汗)
雪のストレスから解放されるまで、後もうしばらくかかりそうです。

ところで、3月は卒業の季節でもありますね。
社会人の中には退職を迎える方もいるでしょうか。
ただ、社会人としては今月が決算期で、血眼になって仕事をしている…なんてことの方がしっくりくるでしょうか(笑)

札幌では昨日、小学校が卒業式だったんですよね。
あちこちから聞こえてくる話では、女の子はAKB48のような格好をするか、キリリと袴姿で卒業式に出席するのが流行とのこと。
なるほど!やはり時代だなあ、なんてジジくさく思うと同時に(笑)、この時代も、卒業していく子供達には懐かしい思い出となっていくのでしょうね。
しかし、AKBは分かるとしても、袴姿は大学生?成人式?への憧れみたいなもの?だからでしょうかね。
もしそうであれば、早く大人になりたいという願望から生まれたのでしょうし、いつの世も子供は背伸びをしたいものなのだ、と知りもしないうちから勝手に考えてしまいました(笑)

さて、私が通うアトリエにも、このたび小学校を卒業する子がいます。
その女の子は元気でハキハキ、大変可愛らしいのですが、なかなか侮れない眼力の持ち主でもありまして、先月のアトリエで「引っ掻き絵」を創作中に意外なことを指摘されました。

引っ掻き絵とは、下地に多様な色彩で模様を施し、その上に黒ペンキ(黒クレヨンの場合もあり)を塗った後、先の尖ったものを使って思い思いに引っ掻くことで、黒い世界から線上に豊かな色彩が浮かび上がるというものです。

この絵を描いている時に、その女の子が「よし〇〇君(私の本名)って、いつも色を対称的に塗るよね」と、ポツリと言いました。
…!?
今まで私の作品を、製作時も含め、マジマジと見ている様子はなかったはずなのですが…でも、確かにそうなのです。!
彼女が何気なく私の作品を見てきたわけではなくて、実は大人に対し真剣に向き合っていたのだと、恥ずかしながらその時になって悟りました。
たくさんの色を使う時、全体の調和を意識して、対称的に色を配置しながら広げていく私のやり方を、見事なまでに理解していたのです。
それは、考えながら作る大人と、思うがままに作る子供の差…つまり、大人が完全に童心に帰ることはできないという鋭い指摘に、私には感じたのです。
ここまで見抜かれたのですから、大人として私も何か答えなければなりません。

「〇〇ちゃん(女の子の名前)、まさにその通り!僕はどうしても、ルールを大切にしてしまうんだよ。ルールを守ることで調和が生まれるし、それが仕事でも絵でも大切なんだ。」と言うと、先生方は大笑い!
先生方は私の職業をご存知ですし、女の子が意外にも私の内面を掘り下げたことが面白かったのでしょう。
「あはは!よし〇〇君は、ルールを守らないと仕事にならないよねー!規律が大事だもんねー!」「確かに!よし〇〇君の仕事でルールを守らなければ、(悪いことが)何でもできちゃいますからね!」「嘘をつけない僕!みたいな、ね!」と、絵を囲んで談笑しました。
女の子は、絵のことを言っただけなのに、一体何で大人達が絵と関係のない話に発展して盛り上がっているのか、よく分かってはいなかったと思いますが、理屈抜きで真実にたどり着いてしまうというのが、子供の純粋さであり、創造力なんでしょうね!

しほちゃん、恐れ入りましたよ!

言葉にならないものがあるんだよ☆

愛馬シルクアポロンが、ライバル達と死闘を繰り広げている間、私はアトリエで「へらを使って抽象画を描く」に挑戦していました。
とにかく、思いのままに塗りたくるわけですが(笑)、それなりに意図したものを表現したくなるもんで、へらを走らせながら全体の色調を楽しんでおりました。
一緒にやっている子供達はあっという間に描き切ってしまい、気付けば私一人だけ(汗)
一人で絵に向かっている私に、ちびっ子が近寄ってきて「ねえねえ、何を描いているの?」と聞いてきましたが、モデルになるものを描いているわけではないので、逆に「何に見える?」と尋ねると、首を傾げてさっぱり分からない様子。
そりゃそうでしょう。私にも分からないのですから(笑)
しかし、卓越した描写力を持つ小学生「けんちゃん」が不意に現れて、「人には言葉に出来ないものもあるんだよ」と、さりげなくちびっ子に言ってくれました。
…小学生で、そんなことが分かるなんて!
その場にいた私や先生方も思わず感動してしまい、「いやはや、小田和正の世界ですね~!」と顔を見合わせて笑いました!
でも、けんちゃんは真面目に「うん、僕分かるよ。言葉に出来ないものってあるよね。」と言いました。

なるほど!けんちゃんの描写力は、深遠なる世界を表現するためのものだったのですね。
けんちゃんの内に秘めた宇宙に、一体どんな可能性が詰まっているのか、驚きと共にワクワクするものを感じましたよ!

ちなみに一緒に描いた小学生の中に、今回の抽象画のことを「何物でもない物を描く!」と喜んで言っている子がいましたが、その言葉にも、思わずドキッとしました。
「何物でもない物」とは、エンデの本に出てくる「何者でもない者」という言葉そのものではないか、と感じました!
私が常に向き合っている、近くて遠いこの言葉に、子供達は何とあっさりたどり着いたものでしょう!
みんな大人になっても、その素晴らしい感性が生きることを願っています。


最後に、抽象画というのは、確かによく分からないものです。
しかしそれは、よく分からない自分自身の投影なのかもしれません。

一歩ずつ着実に☆

ちょっと遅くなりましたが、土曜日に私がアトリエに行っている間に、シルクアポロンが500万下に出走しました。
結果はギリギリまで逃げ粘っての5着でした。

タイム自体に特筆すべきものはないかもしれませんが、スタートから2ハロン目で11秒を切り、3ハロン目も11秒台という、完全な前傾ラップ。
これに後続がピタリとついて来る展開であれば、苦しくなるのも無理はなし。
敗戦は展開のあやとも言えますし、それでも前走同様、掲示板に踏み止まってみせたのですから、価値があるように思います。
それに、徐々に持ち前の速力を発揮し始めたことにも好感が持てます。

番手で控える器用さが身につけば、きっともうひと頑張りしてくれるでしょうけれど、焦らずゆっくりと成長を見守りたいと思います。

馬鹿とは言うけど馬鹿にあらず!☆

一口馬主として、競馬には色々と興味があるのですが、こんな面白過ぎる研究をしている人がいるとは…。

最近、マニアックな種牡馬の調査をしている「父系馬鹿」という、ちょっと変化球なタイトルのブログを読ませていただいたのですが、そのおふざけなタイトル(失礼!)とは似ても似つかない真面目で濃い内容に、驚きと共に感動してしまいましたよ!
管理人さんの許可を得て、当ブログでリンクさせていただきましたので、「マニアックな種牡馬って、一体どんな奴?」と思ったアナタ!ぜひご覧になってくださいませ!

ちなみに最近、シルクフェイマスのことも書いてくれましたので、シルク会員にはいいかもしれませんよ!
それ以外でも、面白すぎる種牡馬のオンパレードなので(笑)、血統が分からない人も分かる人も、いつもとちょっと違った目線で、競馬というものを楽しめると思いますよ!

日の当たらないような分野を、コツコツと調べ上げて光を当ててくれた「父系馬鹿」の管理人さん、どうもありがとうございます!!
そして管理人さんのお名前、横文字なので何てお呼びしていいのか分からないので、どうぞお許しください!(笑)

いつもありがとうございます!

いつも当ブログをご覧いただいている皆様、どうもありがとうございます。
この度、拍手の回数が1,600回を数えましたので、改めてお礼申し上げます。

できれば毎日でもブログを更新できればいいのですが、なかなか忙しさにかまけてできていないのが現状でありまして、足しげく通ってくださる方々には申し訳なく思っています。

色々やりたいことはありますが、気になること、やりたいこと、感じたことを、これからも出来る限りブログで発信していこうと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします!

気迫が生んだ勝利☆

…ハナは絶対に譲らない!

そんな気迫が、愛馬レッドクラーケンに跨がる酒井騎手から伝わってきましたよ。

スタートを決めて前へ前へ上がっていく愛馬クラ吉に、外からも勢いよく先手を主張してくる馬がいまして、互いに最初のコーナーまで譲らず、先行争いを繰り広げますが、コーナーを回る頃には、内側を走るクラ吉が酒井騎手の出ムチに応えて、先頭へ立ちます。
逃げ争いでは譲ったものの、外の馬もクラ吉の背後をピッタリとマークして、プレッシャーをかけてきます。
更に、前二頭を楽に行かせまいと、一番人気の馬も道中積極的にポジションを上げてきて、なかなか緊張感のあるレース展開になりました。先行争いで脚を使っているのに、気を緩めることができないわけですからね。
そして、4コーナーを回る頃には上位争いは完全にこの三頭に絞られます。
突き放したいクラ吉に、しぶとく食い下がる二番手の馬。
しかし、最後はクラ吉と酒井騎手の勝利への気迫が優り、見事に逃げ切りました!

今、見事って言いましたけれど、私のレース直後は「ふぅ~っ!」って息を吐く感じで、クラ吉と一緒に走り切ったかのような脱力感でしたけれどもね(笑)
それにもし、今日のレースで先手を譲っていたら、恐らく着順は逆だったでしょう。
まさしく、人馬の気迫が呼び込んだ、紙一重の勝利だったと思います。

応援していただいた皆様、そして酒井騎手や陣営の皆さん、ありがとうございました!

嬉しい悲鳴!☆

最近、仕事はもちろんなのですが、とにかく色々と忙しいです。
ここしばらく、ずーっと用事ばかりで、休日も何かの合間に愛馬達の活躍を楽しんでいるような、腰を据えて競馬と向き合う時間が少なくなっている現状です。
まあ、どんな用件であれ、常に誰かが「会いたいね」「飲みたいね」「話を聞いて欲しいんだよね」と言ってくれる状況というのは、私にとってはありがたいことなのだと思っています。
忙し過ぎて体力的にちょっとキツいかな、という妙な緊張を感じる時もあるのですが、まあ頑張れる限り、遊びも仕事も精一杯で行きますよ!

そんな中でも、お仲間さん達のブログはいつも読ませていただき、楽しませてもらっています。まさに「忙中閑あり」ですね(笑)
コメントないなあ、なんて思っている方がもしかするといるかもしれませんが、それでも、ちゃんと皆さんのブログは読ませてもらっていますからね!

そういうわけで、皆さんもどうか体に気をつけて、お互いに人生をノビノビと楽しんでいきましょう!

あの日から☆

東日本大震災が起こった、あの日。

あの日から、もうずいぶん月日が経ったように思えるのですが、復興が進まない現状を見ると、そこには時間が止まったかのような錯覚に見舞われて、改めて震災の大きさを感じずにはいられません。
復興ばかりではなく、原発の在り方を巡っても、一筋縄ではいかない議論が巻き起こり、未だに結論が出ていません。
かと思えば、もう他人事のように、何事もなく過ごしている人もいます。

世の中、色々あるものです。簡単に白黒言えるものばかりではありません。
でも、つまらない話にこだわることなく、よりよい明日を目指して行動していきたいものだと思います。
私は人に何ができるだろう、と自問自答しながら、これからも頑張っていきますよ。

無事に復帰できたことが何よりです☆

愛馬ラトーナが、昨年夏のデビュー戦以来のレースに臨みます。
半年以上のブランクがあり、なおかつ復帰戦がいきなりGⅡなのですから、素質をどうこう言う以前のチャレンジなのではないかと、私は冷静に見ています。
出資者としては、それはもちろんいい結果を期待しないわけがないのですが、いくらしっかり稽古を積んで仕上げてきたとは言え、それで順調に使ってきた馬達とまともに戦い、なおかつ桜花賞の切符までもぎ取ることが果たしてできるのかと考えると、それは余りに酷な期待だと言えるのではないでしょうか。
しかし、お仲間さん達のワクワクしている様子、また、現地応援に向かったお仲間さん達の気持ちを思うと、奇跡が起きるといいなあ、とも思っています。

ラトーナは走るかもしれないし、走らないかもしれない。
ただそれだけの話なのですが、これで上位に食い込んだら、ラトーナという馬は化け物でしょうね。

手短にレース回顧☆

いやはや、皆様のロレーヌクロスへの暖かいお言葉、大変ありがたく思います!
今ちょうど競馬場から帰ってきたところでして、疲れと言いますか、お酒が残っていると言いますか(笑)、これからちょっと休もうと思いますので、皆様へのお返事はもうしばらくお待ちくださいませ。

さて、久々のレースを迎えた愛馬スターリーワンダーは、出遅れてチン!(笑)
道中で、悪あがきのように捲っていったことが、今後のいい刺激になればと思います。
それより、お仲間ゴールデンヒーロー君の走りに元気がなかったのが気になりましたね。

続いて、ブリンカーで開眼した愛馬アウレオーラが出走しましたが、出負け気味のスタートから気合いをつけて二番手のポジションを取りに行くと、そのまま逃げ馬を徹底マーク。
4コーナーで先頭に並びかける積極策でしたが、ペースも速かったせいか、踏ん張り切れず三着。
ただ、番手からの競馬で結果を出したのも大きく、前走と同じ着順とは言え、その内容はかなり濃いものだったのではないでしょうか。

遅くなりましたが、昨日のレッドデセーオのレースは…見ていません!
アトリエの真っ最中だったものでして(汗)
結果は番手からの競馬で最後失速、二桁着順で敗れたようですね。
相手も揃っていましたから、自分のペースで競馬させてもらえなかったのかもしれません。

まあ、とにかくみんな無事にレースを終えて、お疲れ様でした!

酔いが醒める勝利!☆

まっきーさん、ぼんちゃん、おはようございます!

昨日はまたまた夜飲んだくれておりまして、返事が遅くなっていますこと、お詫び申し上げます。
後ほど、しっかり返事を書きますので、しばしお待ちください。

それにしても、またもヒヤヒヤ、またもハナ差!(笑)
ですが、ようやく愛馬クロスが勝ってくれました。
これで、私も少々酔いが醒めましたよ!(笑)

よっしゃ~、というよりホッとしました。
クロスも厩舎の皆さんも、お疲れ様でした!
勝利を献上してくれた浜中騎手、素晴らしい!ありがとうございます!
勢いを感じるというか、乗れてますね!

銀世界再び☆

昨日の夕方までは春を思わせる陽気でしたが、昨晩からの吹雪で、あっという間に銀世界に逆戻りとなりました。
20センチくらいは積もったのではないでしょうか。寒さもまさに冬ですね。
昨日とまるで違うのが不思議なくらいですが、北海道の春はまだまだ先なのでしょう。

今週末もやることが色々ありますが、一つ一つこなしていこうと思います。
それでは、アトリエに行ってきます!

三歳馬日記☆

予定どおり、今週はレッドデセーオが中山に遠征します。

「シルク」

☆シルクグラサージュ
爪が伸びるまでは時間がかかるでしょうから、しばらくは軽い運動のみ。
無理しても仕方ないですし、今の内にいっぱい休んでリラックスしてもらいましょう!

☆シルクアポロン
先手を主張して、最後までいい競馬をしてくれたアポロン。もう本物と見ていいでしょう。
順調なら、来週出走かもしれません。

☆プレノタート
とりあえず馬体の回復に専念しています。
しっかり立て直していきましょう。

☆シルクブルックリン
プレノ同様、まだ体調が戻りきっていない様子。
時間はあるので、馬体と元気が戻るまでは、じっくりやってもらいましょう。

「東サラ」

☆レッドデセーオ
ウチパク騎手を背に昇級初戦に臨みます。
クラスが上がったところで、気心の知れた中舘騎手から替わるのは少し不安ですが、とにかく名手の腕を信じて応援するのみです!

☆レッドコースト
天栄にて順調に乗り込んでいます。
じっくり負荷をかけながら、入厩に向けて徐々に態勢を整えているようですね。

岩馬れ!マイハート☆

先週末は、とんでもないブリザードに見舞われた北海道。
今週末も荒れた天気になるとの予報ですが、いい加減にしてくれ~という感じです!
まあ、仕事している日じゃないからいいのかもしれませんが(笑)

☆シルクマイハート
爪はまだしっかり伸びたわけではないようですが、運動は無理しない程度に負荷をかけていくようですね。
地道に努力していきましょう。

三歳馬日記☆

WBCを見ながら書いていますが、何だかグダグダな試合になってきていますね…。
ただ、私自身も、毎週末にいつも用事があるせいか、体調を最低限維持するのがやっとの状態。あまり人のことは言えないかもしれません(汗)

「シルク」

☆ロレーヌクロス
今週末に、浜中騎手でレースに臨みます。
勝てなかった藤岡騎手からの乗り替わりですが、彼は調教も熱心に乗ってくれていましたからね。素直には喜べないところではあります。
浅見先生もビジネスですし、私としても投資ですから、前向きな取り組みには賛成なのですが、だからと言って以前頑張ってくれた方の功績をあっさり忘れられるほど何でもドライに考えられるのかと言えば、そういうことではないのです。
生きている限り、人間は色んな葛藤と戦っていくんでしょうね。

☆シュヴァルツローゼ
骨折したため、現在療養中です。
ゆっくり休んでおくれ。

☆サムソンズプライド
騎手と言えば、こちらはカズ騎手と共に小倉へ遠征して、三着。
杉浦先生は、若手騎手をよく起用していますが、なかなか男気があるなあ、と思います。

☆スターリーワンダー
心身共に若く、精彩を欠いていましたが、ブリンカーで集中させると、なかなかいい動きだったようですね。
チーム・タジは最近やたらとブリンカーを使用しているような気がしますが(笑)、効果があるならいいですよね!
今週末に出走予定。

☆エリンジューム
勝負の連闘に臨みましたが、終始外々を回るはめになり、5着。
何かが悪かったというより、運が味方しなかったかな、と思いました。

☆ラストインパクト
今までも無理な挑戦をしてきたわけではなかったのですが、如何せん結果が出ませんでしたから、今後はダービーを目標にレースを使っていく方針のようです。
そのため、より確実にダービーへと駒を進めるべく、まずは500万下特別で必勝を期す構え。

☆アイズオブラヴァー
蹄を傷めて、ごく軽目の運動のみ。
立て直しには、しばらくかかりそうですね。

☆ラトーナ
妥協せずに仕上げてきましたね。
頭数のことを考えれば、先週のレース出走でも良かったようにも思いますが、陣営の期待感はそんなものではなかったようで、抽選覚悟で今週のフィリーズレビューに挑みます。
抽選突破できたら、面白いことになりそうですね。

☆アウレオーラ
前走が上々の復帰戦でしたが、そこを叩き台にして今週出走するかを検討している様子。
問題は、前回のような競馬ができるかどうかでしょう。

☆ムーンスケイプ
天栄でじっくり立て直しを図っています。
時間はかかっても、ここは腹を据えて鍛練に勤しんで欲しいところです。

「東サラ」

☆レッドクラーケン
今までの緩慢な競馬から一変、逃げてしぶといところを見せてくれました。
これが目覚めのきっかけになれば、と思います。

☆レッドレイヴン
ダービーに向けて、どのレースをステップにするかはまだ分かりませんが、とりあえず厩舎でしっかり鍛えていくというのは、間違いないようです。
どこか悪いところがあるわけではないので、機が熟すのを待ちましょう。