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小回りコースならではの競馬☆

今日はメインレースに出走するお仲間さんを応援してきました。

特にラジオNIKKEI賞は期待していたのですが、いやはや惜しかったです。
ヴァイズ将軍は道中で掛かるし、外を回らされるハメになり、かわいそうな競馬でした。
コース適性もそうですが、枠で損しちゃいましたね。

一方のフラム君は、二番手で先行する王道の競馬。
4コーナー辺りで直後の馬が早めに仕掛けてきて、ちょうど逃げ馬と挟まれる形になりましたが、そこはさすがフラム君。厳しい態勢でしたが、持ち前の勝負根性で両サイドを競り落として、そこから抜け出そうとしたところを、まさに出し抜けを喰らう形で後続の強襲を浴びたところがゴールでした。
上位3頭には、もう少し直線が長ければ差し返すことができたのではないかと思いますが、ここが小回りコースの恐いところなんですよね。フラムの後ろで隙を窺っていた馬たちの奇襲が見事にハマってしまった競馬でした。

シルクっ仔の二頭は共に力負けではないので、出資者の皆さんはどうか力落としのないようにしてくださいね。
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楽しみなシルク北海道・募集馬見学ツアー☆

今年もシルクでは北海道ツアーを開催するようですね。
道産子の私はもちろん参加します!

久しぶりに再会できるお仲間さんや、新しいお仲間さんとの出会いが楽しみでなりません。
しかも、一番楽しかった二次会が、今回は明記されているのにビックリしました!(笑)
あれは確かに、会員、クラブ、牧場、それぞれにとって良い企画だったと思いますよ。

あ、こんなことばかり書いていたら、タジは馬より人と会うことだけにワクワクしてると思われるので、募集馬の見学もしっかりやりますよー!(笑)

ツアーに参加を予定しているお仲間さんがもしいらっしゃれば、後でこっそりお名前と番号を教えてくださいね♪
シルクの回し者ではありませんが、皆様のご参加、心よりお待ちしております!

チーム・タジ日記☆

しばらくの間、まとまった愛馬の話を書いていませんでしたが、何ヶ月ぶり!?で近況報告です。
書かないでいると、愛馬たちが愛想を尽かして走らなくなったら大変ですからね!(笑)

「シルク」

☆シルクアポロン
喉の調子が今イチですが、気になる時と気にならない時があるようですね。
それ以外は特に問題ない様子。

☆プレノタート
天栄にて心身の充実を図っています。
古馬の牽引役なので、元気に頑張って欲しいものです。

☆シルクブルックリン
脚元というより体調自体が今ひとつのようでしたが、ようやく復調気配とのこと。

☆サムソンズプライド
連戦を戦い抜いてきましたから、じっくり休養中。
この春はチーム一番の活躍をしてくれたと言っても過言ではありません。

☆アウレオーラ
あと一歩で勝利を逃していますが、オーラ自身は元気で何より。望むのは勝負運だけです。

☆エリンジューム
トモの疲れが完全に抜け切れないですが、未勝利戦は時間の猶予があまりない状況につき、勝負態勢へ懸命に立て直しているようです。
この時期の未勝利馬に万難を排してレースに臨めというのは、ほぼ無理でしょう。なので、どこまで妥協できる態勢で戦えるか、という現実的な見方が成り立つわけですね。

☆ムーンスケイプ
使っては休む、という繰り返し。
馬自身は成長と共に良化傾向にあるようですが、勝ち上がるまでの力をつけるには、余程短期間に変わらないと難しいでしょうね。
とは言え、レースのダメージを最小限に止めるように休養を挟んで使っている訳ですから、ゆとりを持ったこの使い方に、可能性を見出だしたいところです。

☆ロレーヌクロス
休養明けのレースは、いかにもという内容で敗退。
一回使って、ピリッとしてくるのではないでしょうか。
というより、新しい環境に早く慣れるといいですね。

☆ シュヴァルツローゼ
脚のアクシデントで、引退となりました。残念。

☆ラストインパクト
7月の中京にて出走予定。
秋に向けて、陣営は一戦必勝の構え。

☆アイズオブラヴァー
ついに念願の入厩!でも、入厩くらいで念願と言ったらダメですよね(笑)
とにかく、ここからはデビューまで無事に行って欲しいですね。

☆ラトーナ
鼻出血発症により、療養を兼ねて放牧中。
完治は難しいですから、後は運を天に任せて、レースで頑張って欲しいものです。
課題は体質ばかりではないですからね。

☆ハワイアンブロー
秋以降の入厩を目指しているので、じっくりと育成されています。
非常に順調です。

☆マイベストフェロー
今のところ稽古を順調にこなしています。こちらも秋以降でしょう。
稽古の負荷を強めていくと疲れが出てしまうのですが、乗り越えろ!フェロー!

☆アムールスキー
非常に順調。稽古をこなし、しっかり食べているようで、馬体の雰囲気はいい意味で変わってきていますね。よしよし。

☆ポーラメソッド
7月の福島にてデビュー予定。確か、西田騎手が跨がってくれるとか。シブい人選で、鞍上込みで楽しみです!かなり楽しみ!(笑)

☆アインクラング
しっかり稽古を積めて、よく食べているせいか、大人びた体つきになってきています。
楽しみです!

☆エクセレントビュー
こちらも順調。非ノーザンですので、余計に肩入れしております。

☆ティックルゴールド
右トモの不安は今のところ出ておらず、再び稽古の負荷を強めていく過程にあるようです。
じっくり取り組んでもらっているので、何よりです。
☆ザッツフェイマス
臆病というか、とても繊細な性格のようです。
馬体や動きに不安はないので、無事にゲート試験に受かるといいですね。

☆アドミッション
言わずもがな、チーム・タジの大本命。
超巨漢馬らしく、胸の厚みや脚の太さ、蹄の大きさ、どれを取っても規格外。
規格外の奇想天外な活躍を期待しています!(笑)

☆グレートディープベイ11
熱発しましたが、疲れれば当然出るものでしょう。
体調が戻れば、また元気に稽古に励むことと思います。

「地方シルク」

☆シルクマイハート
水沢開催で久しぶりに二着。
馬体を常に意識しなければならず、そこに走りの限界点が出ているのは残念ですが、これも競馬と認識しています。
とにかく元気に、長く活躍して欲しいものです。

「東サラ」

☆レッドコースト
脚に不安があるらしく、美浦に帰厩して検査をするとのこと。
厳しいかな、現役生活。

☆レッドレイヴン
脚がまだ回復していないので、ミホ分場にて舎飼い。
秋にはすぐ戦列復帰という状況にはないですね。

☆レッドクラーケン
休養明けでは結果を出せませんでしたが、引き続き臨戦態勢にあります。
使いつつ、力をつけて欲しいですね。

☆レッドウォーリア
ほろ苦デビュー戦の後、放牧に出ました。
まだ全体的には子供という印象で、のんびりと心身の成長を見守りたいです。

☆レッドフォース
稽古をしっかり積みながら、パワーアップを図っています。
この調子なら秋が楽しみです。

シルクのダービー☆

今週はチーム・タジの出走はありませんので、お仲間さんの愛馬応援を楽しもうと思います。

さて、本日の福島メインレースはラジオNIKKEI賞ですね!
ご当地であるシルクホースクラブからは、フラムドグロワール君(フラム君)とインプロヴァイズ君(インプ君もしくはヴァイズ将軍)が出走します。
日本ダービーは終わったけれど、ここがシルクにとってのダービーと言わんばかりの勢いを感じますし、実際にシルクのワンツーで決まってくれないかなあ、なんて期待しています!

私にとって、今年のラジオNIKKEI賞はシルクのダービーなのです!
お祭りなのです!!

何をしたいの?☆

参議院で首相の問責決議案が可決されました。
野党によると、首相が問責に値することをしたそうであります。
これによって、いくつかの法案が審議もせずに廃案になってしまいました。
また他方、一票の格差是正を今国会で実現することもできませんでした。

恐らく我が国の現状を、国会議員様は机の上の話でしかないとお考えなのではないでしょうか。
私には、時間とお金を無駄にして、自分達のゲームに興じているようにしか見えないのですが。

憲法改正やアベノミクスをどうこう言う以前に、我が国が再び日の目を見るのは、ずーっとずーっと先の話になりそうですね。

精力的に前へ☆

最近は絵葉書を始めたことで忙しさも増し、7月もイベントが盛り沢山。

でも、手抜きせずにどれもこれも頑張りますよ!
愛馬たちも頑張っているのですから、私も頑張らなければならないですよね!

チーム・タジ二歳戦2013開幕☆

今日はチーム・タジにとって、今年初の二歳戦を迎えます。
その記念すべき初戦を飾るのは、愛馬レッドウォーリアです。

デビューに向けて、全てを順調にこなしてきたウォーリアですが、早期に勝負できる血統ではありませんし、今回は外枠を引いたということもあり、好勝負に持ち込めるかどうかは分かりません。
凡走しても「ああ、そうなのか」という程度です。

まずはレースに参加して、競馬がどんなものかを学んで、無事にゴールして欲しいと思います。

気まぐれな先行力☆

昨日は岩手競馬に愛馬シルクマイハートが出走しました。

戦前の話から、立て直し段階につき過度な期待はできないと思われましたが、レースでは先行策から道中で先頭に立つ積極的な競馬で、見せ場十分の二着。
輸送のある水沢で案の定馬体を減らしたものの、相手に恵まれたことも手伝い、よく頑張ってくれました。
今ひとつ掴み所のない子ですが、詰めて使うとイマイチなのかもしれませんし、もしかすると単なる気まぐれな女の子なのかもしれませんね(笑)


それから、私がアトリエに行っている間にシルクオフィサー君が優勝しましたね!
足元のことを考慮しながらで調整に苦しんだ時期もありましたが、お見事な復活劇でした!
グラサージュや引退した他の同期の分まで、頑張って欲しいですね。

理解し実行することで恩返し☆

絵葉書からの返信で、これまた素晴らしい贈り物をいただきました。
長谷川枕山堂さん、確かに受け取りましたよ!どうもありがとうございます!

長谷川さんらしい気持ちと智恵に満ちた贈り物なので、私も想像力全開で勉強させていただきます。
この贈り物を自分の智恵として吸収して人生に生かし、そして社会に還元できるように頑張らなければならないなと思っています。
そして、絵葉書に込めるパワーもより一層充実したものになりそうです!

私はクリスチャンではありませんが、私の好きな言葉で締め括りたいと思います。


人の美徳、
その後裔に受け継がれ、
そこに花開くこと、
たえてなし。
人の美徳、
分かち給うは神の心にして、
そのみ手によりてこそ、
おのが持しこの美徳を手にするものなれば。


ダンテ「神曲」より。

自由を謳歌する時代☆

「10年ひと昔」なんて言葉がありますが、今では「5年」くらいで立派にひと昔と感じる時代になりましたね(笑)
モノも町並みも、驚くべきスピードで現れては消えていきます。
では人はどうだろうと考えると、やはり人の気質も変わってきていると感じるところはありますよね。
それは何も、子供たちに限った話ではなくて、大人全般にも言えるのではないでしょうか。

これはあくまで私見なのですが、戦後間もない頃の我が国では、衣食住で満ち足りた生活を送れる人など少なく、ましてセーフティネットなど当然あるはずもなく、国民は皆、自助努力により切磋琢磨して、逞しく生き抜く国民性を有していたと思います。
もちろん、先人たちには気高く尊い精神を持ち合わせていたということはあるにせよ、あらゆる物が不足して、今日食べられることさえ保証がない生活の中で、生き抜くための価値観が最優先され、境遇が同じ人が圧倒的に多いが故に、その価値観が社会全般の価値観として浸透していたのではないでしょうか。それが、ごく自然の成り行きだったのではないかと考えられます。

長老格の方々のお話を伺うと、意外にも「それほど苦労したということはないよ」という言葉が返ってきます。
でも、決まって「みんな同じだったからね」という言葉も加わります。
もちろん、戦争で戦地に赴いた方や生活圏が戦地となった方は、こんな悠長な話では済まされないのですが、しかし、その時代を生きた人たちは、生き抜くことに必死ではあったけれど、必死であればあるほど、人と協力する大切さもよく分かっていたのではないかと思うのです。「自分だけが」という独りよがりの発想では、到底生き抜いてはこれなかったのでしょう。
それくらいに、助け合う、協力し合うということ、ひいては尊重し合うという精神性がとても大切なのではないかと思うのです。

翻って、物が豊かな平成の世において目を引く報道はと言えば、犯罪の大胆さや悪質なものばかりで、どれもこれもが自分のことしか考えていない身勝手な犯行ばかり。
熟慮せず、気ままな感覚で生きていると、そんな風になるのでしょうか。少なくとも、他人を尊重している気配は全く感じられないですし、自分はかわいそうなヤツ、くらいにしか思っていないかもしれない。

でも、それは個人個人に問題があるばかりではなくて、社会の急速な変貌にも起因していると考えられます。
私が現在と過去を比較しているのは、何も懐古主義に走っているのではなくて、社会における価値観の変化に、人間自身が対応できていないのではないか、と思うのです。
人間の多様性を発見できても、それをどのように活かし、有意義に発展できるのかというところまで、まだ社会は成熟していないように思います。
そういう対応について考え、行動していくことを、国や会社など組織や団体に求めるばかりではなくて、個人の単位においても、考えなければならないのではないでしょうか。
課題を他人任せにしないように、後の世を生きる人に先送りしないように、一歩でも半歩でも、前に進んでいきたいものです。

そして「自由」とは一体何であるのかを、考えながら行動していきたいですね。

ついて回っただけ☆

久しぶりのレースに臨んだ愛馬ロレーヌクロスでしたが、結果は10着くらいでしょうか。

やや出負け気味のスタートから、特に挽回しようという動きもなく、そのまま後方に構えます。
小回りコースでこの位置取りでしたら、まあ今日は回ってくるだけだろうなあ、と思っていたら案の定(笑)
動きもピリッとしたところがなく、いかにも休み明けの競馬というレースでした。

滞在して使うつもりでしょうから、叩いた次に期待したいと思います。

はるばる来たぜ十字軍☆

函館7Rに愛馬ロレーヌクロスが出走します。

諸事情により関東へ転厩となり、今回は昇級+休み明け+古馬との初対戦という楽ではない条件での戦いとなります。
未勝利戦では再三、力のあるところを見せてきましたので、あらゆる環境の変化を乗り越えて頑張って欲しいと思います。

浮かれ気分でハイペース☆

アウレオーラ、作戦は良かったんですけれどもね。

未勝利戦に挑んだアウレオーラは、積極的に先手を主張して、逃げの手に出ます。
脚抜きのいい馬場を活かした、良い作戦だったのですが、意外にも後ろの先行勢もそのペースについてきて、速い流れになってしまったのが誤算でしたね。
それでも、直線に向いても簡単に止まらず、しぶとく食い下がって結果は5着でした。

前回から巻き返したのも良かったですが、ハイペースを演出して掲示板なら、やはり力があるなあ、と我が愛馬ながら感心しています。
まあ、確かに勝たなければいけないのですが、これだけの力があれば、後は運次第ですよね。

ワイハーノカゼに乗れ!☆

間もなく、東京2Rに愛馬アウレオーラが出走します。

メンバーを見て、非常に気になったのが「ワイハーノカゼ」。
ワイハーノカゼって一体…(笑)。でも、この名前を見ていたら笑顔になるので、アウレオーラにもいいことがあるような気がしてきますし、ワイハーノカゼに負けたら仕方ないかな、なんて思えたりもします。
ああ、負けちゃ駄目か。
でも、うっかりそう思えてしまう子ですね。

シンデレラとトンデレラ☆

一部の飲み仲間や行きつけのお店では、日付が変わる前に帰宅すると「シンデレラだね!」という表現をしています。皆さんもそんな表現を用いるでしょうかね。使わなくても、何となく意味が分かるのではないかと思います。

私は飲むと、簡単に日付が変わってしまうので、残念ながら(!?)シンデレラにはなれない…いや、男なのでシンデレラボーイではないというべきでしょうか(笑)

ある日、そんな他愛もない話をしていると、「じゃあ、日付が変わってから帰る人は、何て呼べばいいんだろうね?」という、これまたどうでもいい話に発展したのですが、そこでママさんが「じゃあ、トンデレラってどう?だって日付が飛んでるから、飛ンデレラってね!いいでしょ?」

……トンデレラ!?

まあ、いいか!(笑)

なるほど、そうだったのかあ。私はトンデレラボーイだったのかあ。
でも、私はボーイじゃないからトンデレラマン!?

う~ん、ここまで来ると一体何の話をしているのか、さっぱり分からなくなるねえ、という飲み屋でよくある話になるのでした。

お酒を飲む時は、やっぱり楽しくないといけませんね!
ちょっとしたダジャレで、どこまで話を膨らませるかも、飲ん兵衛の腕の見せ所なのかもしれません(笑)

信用は食い物じゃない☆

今日は和牛商法で資金を集め、破綻した某牧場の役員らが逮捕されたことが話題になりましたね。
4,000億円を超えるお金が雲散霧消したのですから、単純に考えると、以前世間を賑わせた某投資顧問のしでかしたことの倍という計算になります。
事業規模も大きかったから、結果的にそうなったとも言えるのですが、本来、日本経済を下支えすべきお金が、こんな形で国民から失われた事実に対し、さすがにやりきれない思いです。

共に安全・安定・高利回りを謳い文句に商売し、物の見事に顧客の信用と、信用に付随してきたお金を貪ったと言えるかもしれません。

アベノミクスで投資熱は高まりつつありますが、お金の使い方はよくよく考えなければならないですよね。
お金が増えるのもそれは確かに大事ですが、どのような仕組みでそうなるかが分からないことには、手は出さないのが賢明でしょう。

心からの贈り物☆

今晩、素敵な贈り物が届きました。

贈ってくださる、その気持ちだけでも十分にありがたいことなのですが、こうして実物を目の前にしてみると、その方が一生懸命に買ってくれている姿がありありと想像できるのです。
また、この素敵な贈り物を中継してくれたさきゆめさんには、改めて感謝いたします!

ラム王子さん、丁寧に詰めてくれた素敵な贈り物、確かに受け取りましたよ!
どうもありがとうございます!
まずは、お忙しい中ではありますが、無事にお引越しが済むようお祈りしています。

蒸し焼きになる~☆

蒸し暑いです。
6月の札幌で、もうこんなに蒸し暑いとは…。

これではランナー体型になる前に、ビール体型になるかもしれません!(笑)
まあ、一生懸命働いて、一生懸命遊んで、一生懸命飲めば(!?)、帳尻も合うでしょうか。

さて、もう少しでアトリエの時間です。たしか今日は版画をやるはずでしたね。
思い切り遊んできます。

絵葉書も皆さんの元に届いたようで何よりです!
クオリティを高めるご意見などございましたら、お気軽に声をかけてくださいね!

ではでは皆さん、よい一日を♪

シルクを読む・その4☆

このシリーズもいよいよ第4章に突入。
クラブを考えるというのは、人を考えるということでもあり、実際にこのようなことに考えを巡らせてみると、広く大きな事柄であることに気付かされます。
さて、今回はシルク改革の核心部とも言うべき存在、ノーザンファームについて考えてまいります。

ノーザンファームについては、今更説明不要の業界の雄でありまして、資本・人材・経営・技術、どれを取っても圧倒的であり、並立できるのはオーナーがご兄弟の社台ファーム等になるでしょうか。
これらの社台系牧場は、私の中では「白色彗星帝国」のような存在であります(笑)
凄いとも思うし、脅威も感じます。全面的に信頼していいのか、まだよく分からないです。

例えば、圧倒的な強さの一つに、「選択と集中」の大胆さと機敏さを持ち合わせているところがあり、シルクや天栄をここ一年くらいで一気に改革してしまったところが実にいい例であるように思います。
このような動きに、不信感や警戒感を持つ方が出てきたのは、今までの記事に対する反応でとてもよく分かるのですが、それは一つに、シルクの背後にいるノーザンの力をひしひしと感じているからではないでしょうか。
強いのは分かる。メリットがあるのも分かる。しかし、従来の営業姿勢を力でひっくり返したかのようにも見える改革に、自分達会員が捩じ伏せられそうになっているような、そんな圧迫感を感じているかもしれません。
しかし、程度の差こそあれ、シルク会員の心に何かしらそういうものが感じられても、それは不思議なことではないと思います。
そして、ノーザン色が濃厚な多数口クラブが他にもありますので、それとの個性の違いって一体何!?という話にもなってくるわけです。
同じノーザン系同士ということで、クラブを跨いでシルクに入会する方ももちろん出てくるでしょうし、そういう動きは既に表れてきているかもしれません。
売れるのが早くなりましたものね。

ただ、他のクラブの方や新規の方が入ってきても、私が全く脅威を感じない理由に、「いい馬が売れ残っている」という明快な理由があります。
ノーザンとの提携で、シルクは一気に強くはなりましたが、私が出資している現三歳馬で早急満口になった馬は一頭くらいで、他はのんびりマイペースで出資できましたし、現二歳馬も労せずして出資できました。
しかも現二歳馬で、私が出資しているいないに関わらず「これはいい」と思える馬が、まだ余裕で売れ残っているのです。
まさに「?」な現象なのですが、二年もこのような状況が続いたことから、この傾向が今後も続くと確信するに至ったのです。
ですから、今までのシルクの良さである「成長を見守りながらの出資」は今後も生きると思いますよ。
私が「要は目利き」というのは、ここにあるのです。だからと言って、早期に満口になった子が駄目だということでは決してありません。いい馬はいいんです。
しかし、ノーザンは販売促進も超一流ですし(笑)、雑誌もこぞって特集を組みますから、すぐに飛びつきたくもなるんですよね。
甘言には乗らないことが大事ですが、ただ、趣味の方はこういうのも楽しみの一つかもしれないので、これ以上は触れません。
ただ、考えもしないでババを引いても、あくまで自己責任ということでお願いします。

実のところ出資制度の改革については、優先出資期間における出資が過熱すればするほど、冷静に後から仕掛ける私には有利になるので、別に話をしなくても良かったのですが、お仲間さんが煽られたり、必要以上に不安になって集団心理で出資してしまうことが、あまりに忍びないと考えたので、このように書いているのであります。

ただ、キャロットと掛け持ちの方は更に困ったことになったでしょうか。
ノーザン系の馬がキャロットにもシルクにも分散されますからね。
ただ、シルクでは口数の割合を100口くらいにする募集を始めるようで、同じ一口馬主でもサンデーや社台の予備軍を育成しようとしているとも考えられることから、ノーザンにとっても営業戦略上、シルクは重要な存在であると見て良いかな、と思っています。
そうなると、逆にキャロットがどのように個性を出していくかという問題にもなりますが、ノーザンのファンはそのまま掛け持ちでもいいでしょうし、ちょっと腑に落ちない方は、それぞれの営業戦略の変化を見守った方がいいのかもしれませんね。
私はシルク会員なので、キャロットのことは全然分かりません。僅かに、さきゆめさんから聞いた話しか存じないのです!(笑)

シルクを実質傘下におさめ、更に他クラブと並行して募集馬の面倒も見てくれるという、強大なノーザンファーム。
預託先の戦略や騎手の起用においても、隠然たる力を発揮しているようでもあり、私たちもその恩恵にあずかることもあるでしょう。
しかし、その強大な営業力が必ずしも会員のためを思って使われているとは限らないので、クラブの用意するゲーム(制度)を盲信することなく、私たちは今までの経験と知識を活かして、ノーザンがもたらした変革を乗り越えていきたいものです。
私はノーザンの圧倒的な強さを手放しで称賛したり、逆に批判の雨を降らせるのではなく、メリットとデメリットを見極めた上でお付き合いしたいということなんですよ。
ど真ん中の道を、突っ走っていこうと思います。

いざ!タジカラノテガミ!☆

ついに絵葉書を書きました!

手紙に不慣れなことがバレバレな仕上がりですし、ブログのように長々書けないのが残念無念ですが(笑)、一人一人のことを思い浮かべて書きましたよ!
これをきっかけに、脱!筆不精ですね。

明日の朝、発送します!

シルクを読む・その3☆

7月初旬に札幌ドームのリレーマラソンに出走するため、現在走り込みを行っております。
本当は、先週のJAL千歳マラソンが今年初戦になるはずだったのですが、愛馬の活躍に気を取られて、エントリーすることをすっかり忘れてしまっておりました(笑)
でも、時には飲み歩いたり、時にはブログを書いたりしながらも、ランニングには相応の時間をかけてきましたので、体調は徐々に上向き気配ですよ。

さて、そんなどうでもいい私の近況から話がスタートして、一体何のことやらという展開なのですが(笑)、今回はシルクの変化が、今後どのような影響を及ぼすかについて考えていきたいと思います。
なにぶん思慮浅いゆえ、必ずしも話に正確さや緻密さが備わっているとは言い難いところもあるかと思いますが、会員全体の利益を考える一心で書いておりますので、どうぞお許しくださいますように。


「その2」で触れました出資制度の改革。
これはシルクにお金を使ってくれる人を優遇するという見方が確かに成り立つように思いますし、クラブ側の営業強化が見て取れるのでありますが、では、お金を使えばいい馬が何でも手に入るのかというと、そこは馬の選び方というかセンスの問題となるので、この出資制度が実施されても、お金をたくさん使える人が出資馬選びで圧倒的に有利になることは、まず有り得ないと考えています。
結局、じゃあこの制度は何なのかという話になるかもしれませんが、その程度のお話だということですね(笑)

改革を次々に断行し、名実共にノーザンの同志となったシルクですが、その魅力によって会員が急増して、既存会員を圧迫するようになるかという懸念もあるかと思いますし、そうなれば先述の出資制度で大変になるかもしれないという危機感をお持ちの方も、もしかするといらっしゃるかもしれませんね。
ただ、一口馬主の世界がそれほど発展しているという実感が私にはなく、一口馬主全体の数が増えてこない限り、心配する必要はないのかな、と思っています。もちろん、他クラブの会員さんが乗り換えたり、掛け持ちすることは当然考えられますが、そもそも財布は一つですから、大きな出資の動きには繋がらないのではないかと、見ています。
実際、本家アベノミクスの効果も、日本経済を劇的に好転させた訳ではなく、まだこれからという段階ですから、所得がグンと伸びた人というのは現段階では限られていると思いますし、一口に使えるお金が増えるという状況にはまだないことを考えると、シルクホースクラブが見込んでいるような出資の殺到はないのではないでしょうか。
せいぜい、現二歳馬の売れ行きに毛の生えた程度のものになるのではないかと見ています。
それでも現在、シルクは活気に満ちてきているというのが分かりますし、現時点でも十分頑張っているな、とは思います。さすがはノーザン、と言うべきでしょうか。

問題なのは、このような出資の入口の話ではなくて、実は真の会員発掘ではないか、と私は考えています。
これはクラブだけの問題とは私には思えず、会員数の増加が、この一口馬主全体の発展には欠かせないものであると考えているからであります。
今のシルクの改革は、既存(クラブを問わず)の一口馬主には受けると思います。けれど、一口馬主を知らない方(潜在的な顧客)には、ほとんどピンと来ないと思うのです。
こういう潜在的に一口馬主になりえる方を、この世界に来てもらうためには、一味違う工夫が必要なのではないでしょうか。
確かにノーザンのバックアップで馬も育成も素晴らしくはなりましたが、それは分かる人には分かるという話であり、競馬に対する根本的な興味や関心を引き出すほどのものではないと思うのです。
競馬に興味を持つ人、自分も一口出資してみたいと思う人が増えないと、クラブも頭打ちの経営環境になるでしょうし、競馬も盛んにならないからJRAも困るでしょうね。
でも、JRAは売上の伸び悩みを賞金削減という形で馬主側に押し付けるから、案外困らないかもしれない(笑)
ただ、これを逆に考えると、先程の循環が良くなれば今後賞金が上がるという可能性も一応あるわけですから、競馬をやる人や一口馬主が増えてくれるのは、私たち既存の一口馬主にも意味のあることだと思っています。
それに一口馬主(会員)が増えれば、クラブの方にも意見(批評でない真に有意義なもの)を伝え、参考にしていただく環境が作られていくのではないか、とも思うのです。
例えば、シルクに中小零細牧場の生産馬がまたラインナップに載るようなお願い、とか。
今はクラブもノーザン流の改革を進めていますから、それで手一杯だと思いますので、それはまたいつの日にか、という話ではあると思いますけれどもね。

ところで、新規一口馬主の発掘で頑張っていたのは、実はノーザン提携前のシルクだったように思います。
地方馬の募集、しかもばんえい競馬の競走馬募集など、どこか微笑ましいというか、競馬や一口馬主を知らない人にも、何か身近に感じさせる取り組みをしていましたからね。
強い馬でバリバリ稼ぐ、ということが主流の一口馬主の世界で、採算をまず横に置いて、ひたむきに愛馬を応援するような人々のハートを掴むことができたのではないか、と思います。
このような取り組みは、他クラブとの競合でいかに自分のクラブの魅力を伝えていけるかという、ひたむきな努力の表れであり、私も会員として評価しています。
しかし、ノーザンとの提携でシルクの営業力が強化されると、必ずしも採算性が高いとは言えない分野から手を引いても良いという発想か、もしくは中央競馬の募集馬に全力投球するという、選択と集中の一環としてなのか、今は従来のような地方馬の募集をするような雰囲気は見られません。
今後、地方競馬の募集が復活したとしても、それはノーザン流の、強く、稼ぐ、という意味での募集になるでしょうね。ほのぼのしたものは期待できないでしょう。

まあ、従来の地方馬に出資していた人にしてみれば、梯子を登ったら梯子を下ろされてしまったような感覚ですから、残念な気持ちに成らざるを得なかったことは確かです。
その残念な思いに、強くて立派な募集馬を揃えることで、シルクは会員に報うことができるといいな、と思います。

ずいぶん長々と書いてしまいましたが、気付いたことがあれば、また続編を書こうと思います。
眠くて、言葉が思い浮かばなくなりました(笑)

チーム・タジ、阪神に参陣☆

今日は阪神8Rにプレノタート、同12Rにレッドクラーケンが出走します。

私はこれからアトリエに行くのでレースは見られませんが、両馬の健闘を祈っています。

ついにヒーローインタビュー!!☆

本日の阪神2Rに、シルクのお仲間ゴールデンヒーロー君が出走するので、しっかり応援しましたよ!
序盤から押して行き、積極的に好位につけます。
早め早めに動いていくと、直線では人気の一角を振り切って逃げ馬に襲い掛かると、最後はキッチリ競り落として、ついに初勝利をあげましたよ!
やった!
やったぞー!
人気馬らしい堂々とした競馬にシビれました!(笑)

コロリンパパさん!やりましたね!!
勝ちましたよ!
ワクワクしましたか!?

ワクワクしたなら、ブログに帰ってきてくださーい!!(爆)
私は週末のワクワクトークを、いつも楽しみにしているんですからね!

以上、おせっかい野郎が札幌競馬場からお送りしました!
それから、プレノ達シルクっ仔も続いてくれー!(笑)

シルクを読む・その2☆

前回はシルクの変化について触れてみました。
この変化を、価値観によっては残念に思う方もいるでしょうし、好機と捉える方もいるでしょう。
どちらもそれぞれに納得するところがあります。

さて、今回はアベノシルク第二の矢として、期待を込めて導入された制度「出資実績・出資申込金額による出資者決定法」について考えたいと思います。
この制度について、私の知る限りでは批判的な話しか見えてきませんね。
単純に、クラブに対してこんな制度を導入してどうなるのかと言う話なのでしょう。
会員としての年数も出資決定条件で考慮されていないのも、納得できないところでしょうか。

しかし、パンフレットを読んでいると、これはクラブが発案したことではなく、優先出資の際に抽選漏れした会員から、決定方法を明確にして欲しいという意見が出されていたところに端を発すると書かれています。
つまり、クラブがノーザンと提携したから始めた改革という訳ではなく、従来より会員からのクレームが相次いだからこその解決策というもの。

たかだか抽選くらいのことでクレームをつけていた会員さんは、ぜひともシルクホースクラブに感謝の手紙を送り、激励の電話をかけて欲しいものであります。
このような会員さんのおかげで、クラブは多数の会員さんから批判の矢面に立たされて、出資意欲にも関わるネガティブな気持ちを抱かれるに至ったのですからね。

それにしても、抽選で外れたくらいで、ごく私的な不満から決定方法を明確にしろと言い出すとはどういう了見なのだろう。
抽選が嫌いなら、抽選にならない馬を選べばいいだろうに。そういうセンスがないのだろうか。
抽選になる馬がいい馬だとでも思っているのだろうか。
しかし、シルクもそれに折れてしまうのだから、余程の上得意様というところなのでしょうね。

制度導入の経緯は、パンフに書かれているとおりだとすれば、こんなところでしょうか。
まあ、わざわざ嘘は書かないでしょうけれど(笑)


さて、肝心のこの制度の中身についてですね。
実際にメリットやデメリットがあるかと言うと、私にはどうでもいい話だと言えます。
ミーハーな馬や明らかに魅力がある馬に人気が集中するのでしょうが、それは容易に想像がつくことですし、その他の好素質馬を発掘すればそれでよいこと。
この制度が私を害することなどできないのです。
そもそも、抽選に勝つことよりも目利きを鍛えることの方が、私は遥かに重要ではないかと思っています。
この制度を利用して抽選に勝とうとすれば、それこそクラブの思うツボになるのではないでしょうか。
出資はもっとハッピーなもののはず。人に煽られずにいきたいですね。

しかし、会員が増加していく中で、そんな悠長なことを言っていられるのかと、疑問に思う方がもしかするといるかもしれませんので、それについては次回の講釈で(笑)

ありがとうございます☆

この度、拍手の回数が1,800回を超えました。
普段から読んでくださる方々に、改めて感謝申し上げます。

日常の仕事や他の趣味に没頭したり、飲み歩いていたりで(笑)、更新もまちまちだったりするのですが、書くからには一生懸命書いていきたいと思っています。
今後とも、どうぞよろしくお願いします!

脱・筆不精☆

私は今でこそブログを書いているものの、実は手紙などは書かない典型的な筆不精。

しかし、人並みに感謝の気持ちなどを絵葉書に込めて、送ってみたいと考えるようになりまして、只今準備をしています。
慣れてきたら、アトリエでの作品を絵葉書にしてみようとも思っていますが、とりあえずそれはまだ先の話。
まずは最初の一歩から。

そこで、もし日頃交流して下さるお仲間さんで、私の絵葉書に興味がある方がいらっしゃれば、管理人のみの秘密コメントにて、こっそりと住所と宛名を教えてくださいませ。
まあ、そんな奇特な方はいないかもしれませんけれどもね(笑)

いずれにせよ、既に素敵な絵が描かれた葉書に、届ける人への自分の思いを言葉に込めて、お世話になっている方へ送ってみようと思います。

シルクを読む・その1☆

サッカー日本、何とかW杯の切符を掴みましたねー!

嬉しいけれど、後半の時間が無くなってきたところで点を取られて、頭クラクラになっているところから、何とか同点に持ち込むという、最後の最後までスリリングな展開でしたから、試合終了のホイッスルで大きく息を吐きましたよー!(笑)
まあ、良かった良かったという感じです。
あと、最後にハンドしたあの人、国に帰ったらくそみそに言われるんじゃないかと、ちょっと心配してます(汗)

さて、そんな感動と興奮の出来事からガラリと話題が変わりますが、最近ではシルクの改革路線に、異論が噴出しているように見受けられます。
いわゆる、アベノシルクですね。
感情的な部分で納得できないということもあるでしょうが、それはひとまず横に置き、ノーザンとの提携後、シルクが一体どのように変わっていったのかと言う点について、私が気付いた範囲で列挙していきますと…

①天栄ホースパークがノーザン傘下となる(以下NF天栄)。震災で被災した設備の復旧及び新たな設備導入が進められた。
また、NF天栄の人材・組織面にも当然ながら変化がもたらされた。

②NF天栄が従来のシルクの一大拠点という立場から、他のクラブ所属馬等にも積極的に活用されるような、まさにノーザンの拠点としての意味を持つようになった。

③シルク所属馬が、NF天栄以外にも、ノーザンの各育成拠点で調教(育成含)・放牧ができるようになった。
以前から天栄以外での育成場等の活用は見られたが、ノーザンの各施設を利用するということは無かった。

④シルク地方馬がNF天栄を利用することがなくなってしまった(使えなくなってしまった?)

⑤募集馬におけるノーザン・白老系の占める割合が増えた。
逆に、千代田牧場やヤナガワ牧場など、従来より供給先として協力していた先からの募集馬が著しく減少する状況となっている。

⑥ノーザン系の生産以外の現役馬に対し、シビアにも見える登録抹消が増えた。
ただ、走る要素を持つ非・ノーザンの馬は相応に遇している。
単純に見切りが早くなったと言えるのかもしれない。

⑦競馬界における有力厩舎、新鋭厩舎の活用が見受けられる。
預託先の方向性が従来とは異なっているように見受けられ、ノーザンに近しい厩舎へシフトしていると推察する。

⑧募集馬の満口になる数が増えた、もしくは口数が従来よりも多く売れている。

⑨地方募集及び地方馬に対する扱いが、以前よりも積極的ではない。

⑩情報伝達を強く意識した改革を行い、情報伝達が早くなった。
特に地方馬のレース結果情報は、何故か物凄く早い!(笑)

⑪クラブラウンジを新設し、クラブと会員の接点を増やす努力をしている。

⑫ポイント制が導入され、ポイントを利用することで出資の負担が軽減されるようになった。

⑬愛馬優勝クオカードの出資者へのプレゼントが廃止された。

⑭愛馬に支給された様々な補助金も、分配されるようになった。

⑮愛馬が優勝で獲得した記念品も、希望する出資者もしくは業者に売却され、当該売却代金も分配されるようになった。

ざっとこんな感じでしょうか。
私が気付く範囲ですから、まだ他にもあるかもしれませんが、こうして並べてみると、個人的にはいいことも悪いことも様々という印象です。
ただ、「ますます加速するアベノシルク」というくらいですから、過去に後戻りすることがないのは確かなようです(笑)
この変化を、どのように受け止め、利点を引き出すか。まずは冷静になって考えていかねばなりません。

こんな時代だからこそ、一口馬主が連携して乗り切っていくことの大切さも、合わせて考えていきたいと思います。
それは、私がブログを運営している大きな理由の一つでもあるのです。

「世界のカナロア」に偽りなし!☆

ロードカナロアくん、君は強過ぎる!!

タフな東京のマイル戦を制したのですから、文句なしの最強短距離馬ですね。
ショウナンマイティに迫られたと言っても、先に抜け出して振り切った訳ですから、堂々と胸を張れる勝利だと思います。
強いなあ、という言葉しか思い浮かびません!(笑)

ここまで強いとなると、もう歴史的な名馬と言えるかもしれませんね!

初物を、楽しみながら、安田記念☆

今日も札幌は好天に恵まれて、私は穏やかな休日を過ごしているところです。

空を見上げると、入道雲がモクモク。
おお、入道雲は今年初だなあ、なんて思いながら、ちょっぴり涼しい風に当たって、入道雲の行方を目で追っています。
こうして時計を気にせずに、陽射しを浴びて静かに風景を楽しめるのは、まさに幸せの一言。
日頃慌ただしく過ごしていると、こういう何気ないことにも喜びを感じるものなんですね。

さて、本日は安田記念ですね。
お仲間さんの愛馬ロードカナロア君が出走しますので、もちろんしっかり応援したいと思います!
距離など、不安がないこともないのでしょうが、だからこそ挑戦することの意義は大きいのでしょうね。

少頭数は迫力がありますね!

阪神の新馬戦を観戦しましたが、リヴェールちゃんはずいぶんいい脚を使いましたね!
鞍上が追えるというのもあるのでしょうが、4コーナーから押して上がって行って、最後もあれだけ力強い末脚を使えるのですから素らしい!
ステイゴールドのいいところが出たように思います。

ダンきち君は、武豊騎手のいかにも優等生的な先行策から、いい競馬に持ち込めると思いましたが、直線で競り落とされてからが踏ん張れませんでしたね。
やはり、叩いてから変わって来るのでしょうが、それでも素質の片鱗は見せたのではないでしょうか。

少頭数でしたけれど、面白い新馬戦でしたね!
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