知れば知るほど☆

世の中が何事も便利になると、従来より生活環境が快適になる可能性は大きくなりますよね。
今さら説明不要であり、皆様もご自身の生活の中でそれを実感しているところだと思います。
ただ、それが人間の幸福に必ずしも結び付くかどうかということについては、いかに文明が発展しても常に考えていかなければならない、我々人類にとって永遠のテーマかもしれません。

先日、交通機関での帰宅途中に、近くにいた若者の話が、別に聞くでもなく偶然耳に入っきました。
つい最近、彼女と別れたらしい男子が、女友達にそのことを話しているのですが、何とその男子、別れた彼女の気持ちが知りたくてツイッターで確かめてみたそうなのであります。
まあ、それで何かしら彼なりに確かめることができたようなのですが、私にはこれが不思議でならないのです。

だって、気持ちを知りたければまたどこかの機会で会って話をすればいいだけのことでしょう?
会えない間に、彼なりに色々振り返ったり考えたりする時間が貴重だと思うのだけれど。
何で、そこで楽して何かを知りたがるかなあ…。
会うことが一番大事なんだから、会う時をもっと大切にすれば(していれば)いいのに。

とまあ、オッサンである私は思うのですが、性急なのが若者の特権とも言えるので、その世代が生きている環境によって、恋愛事情も違ってくるのだろうなあ、としみじみ思いました。
それに人間には経験が一番。色々なことを経験していくことで立派な大人になる訳ですからね。
ならない大人も例外として一人、ここにいるのですが…(苦笑)
まあ色々考えてみると、やはり私はオッサンだなと再認識するに至ったのであります(笑)

「日本の少子化の元凶はアンタ!」とまで言われた実力を誇る、独身貴族の私が言うのも何ですが(爆)、便利なものに頼り過ぎると、心から相手を思いやるという大義名分のもと、一方的な自己主張に走ったり、便利なものに日常的に頼るがゆえに、相手への配慮ができなくなるのではないだろうか、と少々心配になるのであります。

恋愛に限らず、人との交流全般においても、無作法であることを開き直って「自分の個性だ」とでも言いたげな、己を自制することもない無恥な社会人も少なくないので、むしろその方が憂慮されることかもしれませんね。
「親しい」と「馴れ馴れしい」は全く違いますし、「馴れ馴れしい」のは大抵相手に不快感を与えてしまいますからね。
それは、相手との信頼関係や距離感をまるで分かっていないから生じるのでありますが、そういうことを分からないより分かった方がいいのは、論を待たないところであります。

そして、いかに信頼を築いて親しくなるかは、一朝一夕に語れるものではないように思います。
仲良くしたいのなら、まずは相手をよく知ろうとしないと、何も始まらないと思うのは私だけでしょうか?
自分を知って欲しいなら、知って欲しい方々を、よくよく理解することだと思うのですが、まあこれは、私というオッサンの戯言の域を出ない話であります。
私が何かを悟っていれば、人生で色々苦労することもなかったでしょうからね!(爆)
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雷雨を疾走するライダー☆

本日、北海道の豪雨が全国ニュースでやっておりました。
昼頃の札幌某地域の映像が何度か出ていましたね。

実は私、同時刻にその地域でバイクで走っておりました!(笑)
マンホールから瞬く間に噴水が上がってくる状況で、僅か三分にも満たない時間に水のアトラクションを堪能しました!(爆)
雨で息が出来なくなるなんて、生まれて初めての経験でしたね。
雨で濡れちゃうなんてものじゃないです。あれは何て言うのか…水を、被る!?(笑)

でも、職場に戻っても「タジ、シャツに汚れが染みちゃってるぞ」「その汚れ、染み抜きできるかなー」などなど、私の体を全く心配してないというか、心配する方向が違ーう!!みたいな(笑)

私の人生で印象に残る一日となりました。
皆さん、雷雨の中をバイクで走るのは危険ですのでやめましょう!
って、真似しないか、普通(笑)

シルクっ仔応援隊員からのご報告☆

シルクっ仔応援隊長のまっきーさんが旅行にお出かけになっていますので、応援隊の末席を汚しております私から、ささやかですが今週の優勝馬のご報告をさせていただきます。

☆ウォースピリッツ君

☆ヴィルトグラーフ君

☆シャトーブランシュちゃん

優勝おめでとうございます!!
(*^▽^)/

三歳未勝利戦も既に終盤。各陣営が必死になって勝利を目指す中、掲示板に載ることや勝つことは本当に大変なものです!
ウォー君やヴィル君は、よく勝てましたよ!偉いです!

シャトーブランシュちゃんも、鮮やかな末脚でしたね。
あれなら上でも通用するでしょう。着実に力をつけているのを感じました。

また、今週はシルク以外にも、お仲間さんの愛馬が活躍して「おめでとうございます」をたくさん言えた週でした。
たくさん口にすると、何だか幸せな気分になります(笑)

今回残念な結果に終わった方もいらっしゃるかと思いますが(私もその一人)、人生は山あり谷ありですから、また次に向かって明るく楽しくやっていきましょう。

以上、シルクっ仔応援隊の番外編でした!

雷雨の北海道マラソン☆

今日は北海道の真夏の一大イベント、北海道マラソンが開催されています。

例年、猛暑の中で行われる過酷なレースとして有名ですが、今年は一転して雷雨の中でのレースです。
雲が、低く厚く立ち込めており、実に嫌な天気ですね。
暑いよりはマシかもしれませんが、果たしてこれが恵みの雨になるのかどうか。

知り合いや取引先の方々が参加しているのですが、とにかく無事完走を祈っています。

走らせていただきました、という感じ☆

愛馬アイズオブラヴァーが、三歳未勝利戦も終盤に入ってきた今日、ようやくデビューしました。

レースはもっさりとしたスタートから、呑気な走りで馬群から少し離れた最後方を追走します。
競馬が初めてということもあってか何となく走っているという感じでした。
騎手に「ほらほら、前から離れちゃ駄目だよ!」みたいに促されていたのが、実に微笑ましかったです(笑)
4コーナーで馬群の後ろに追い付き、直線でバテた馬を二頭交わしてゴール。
14着くらいですかね。

アイズにとってこのレースでの収穫は、競馬は相手を交わすことが大事ということでしょうか(笑)
でも、何とかレースに間に合わせてくれた陣営には感謝していますし、調整過程を見ているともっと酷い競馬も覚悟していたので、この着順でも残念ではありません。

一戦使って変わり身を期待したいところですが、しかし、次で勝つとなると、いやいや、次で掲示板までとなると、今日の走りっぷりでは厳しいですよねえ。
時間さえあれば何とかなる子だというのは、実際に走ってもらって分かったんですけれど。

こりゃいい!!☆

今日は午後からアトリエに行く予定だったので、その前にシャワーを浴びました。
すっきりしてから浴室を出てみると、何と床が水浸し!!
最初は、気付かない程度に扉が空いていたから、シャワーが外に飛び散ったのかと思いましたが、どうもそうではない様子。

とにもかくにも、せっかくシャワーを浴びたけれど、見るも無残な水溜まりの部屋を汗をかきながら掃除するハメに(苦笑)
さすがに今日はアトリエを休もうと思いましたが、「せっかくの楽しみなんだから来れば?」との話に、遅刻してでも行くことを決意。
雑巾やらシャツやら、ありったけの物を動員して水溜まりを除去してから出発しました。

こんな不愉快な出来事に当たるということは、今日は馬券が当たるかも!?などと楽観的に思っていましたが、今結果を確認したら愛馬シルクブルックリンは8着でした。
世の中、そんなに上手くいかないものですね(笑)
でも、やはり直線競馬に適性はあるかも。

大幅に遅れてアトリエに到着すると、みんな既に完成もしくは完成間近でした。
あはは…そりゃそうだ。
今日は諦めて、みんなの作品を堪能して帰ることにしようと思ったのですが、みゆき先生から「せっかくだから、描きなよー」とのことで、お言葉に甘えて描くことに(汗)

クラリネットのスケッチでしたが、時間が気になって、何だかやっつけ仕事。
短時間でも集中して楽しんだから、出来に関しては、まあこれはこれでいいかなという感じ。
質にこだわらないのは、やはりやっつけた自分がそこにいるということなのでしょう(笑)

さて、みんなの作品を眺めてみると、いやはや今日もなかなか面白いっ!!
私と同じクラリネットを描いた「あっき」の作品は真横からバーンと描かれていて、印象の強さが目を引きました。
あっきが普段どのように物事を見て、それを理解し、自分の表現をしているのかが、今日ちょっぴり分かりました。
この面白さは真似ができないぞと、満足な心境でした。

続いて、絵は恐らく中学生以来というママさんの作品を拝見しましたが、これはまたずいぶん直球勝負だなあと思わせる、構図も配置もバシッと決まった見事な作品。
ママさんの中の「自分」を出し切った絵でしたね。
細やかな表現もなされていて、見れば見るほど面白い。
結局、絵の本質は技術ではないんだなと納得。

その後、ママクラブで作ったという、ママさん達の時計を拝見しましたが、これが凄い!!
女性ならでは、母ならではの可愛らしさを発揮しているものもあれば、愛嬌と機能性を感じるものもあり、まさに多種多様。
しかし、いずれも細やかな仕上げで、絵とは一味違う、インテリアに対するママさんの目線や価値観というものを私もしっかり感じ取ることができました。

どれもこれも素晴らしく、到底真似のできないものを見て感嘆の声を上げていると、みゆき先生から「経験を積むことで、もっと多様な表現ができるようになるよ」とのこと。
なるほど。どんなことでもまずは経験ですよね。

でも、私には全く想像もできないようものを見ていると、自分もその領域に行きたいと思わないこともないけれど、それはあくまで彼や彼女のテリトリーで、彼や彼女だからこそできるのだということもよく知っております。
悔しがることではないんですよね。
凄いのは凄いし、素晴らしいのは素晴らしい。
こういうのは難しく考えたりしません。考えられないというのが実際のところですけれど(笑)

自分にはないものを素直に受け取って、楽しみ、喜び、また自分と向き合って今の自分よりも良いことができればいいですよね!
感動の多い人生は、幸せだと思いました。
床が水浸しになったことも、感動を倍にするいい調味料だったかもしれません。

只今お仲間応援中☆

今日の競馬は小倉が雨、新潟や函館も雨の残る馬場ですので、そういう馬場の巧拙や展開が鍵になりそうですね。

本日のシルクっ仔は、現在フリティラリアちゃんが二着、ウォースピリッツ君が未勝利戦を優勝しています。
馬場の影響で、共に三歳未勝利クラスとしては速いタイムが計時されています。
フリティラリアちゃんは、もう少しレースの流れに乗れれば良かったのですが、なんせ最内枠でしたからねえ…。枠が恨めしい。
速い展開でも上手く対応していましたので、人馬共に健闘したのは間違いありません。

ウォースピリッツ君は逃げ馬を追走して、早め早めに動きましたね。
今日の馬場で未勝利クラスならば、ああいう競馬をされたら後続は何もできないでしょう。
それにしても強かったです。
出資者の皆さんおめでとうございます!

過保護の世界☆

最近、歴史を伝える上で有意義な某有名漫画が、学校の図書館での閲覧について、是非を問う議論が持ち上がっているようですね。
一部の学校図書館では実際に閲覧できないようにしているところもあるとか。

全く馬鹿馬鹿しい。
性描写や暴力描写があるから…?
まさに噴飯ものの狭隘なるご意見である。
故事曰く「小利口者が大穴を開ける」とありますが、まさにこれがそうだと思えます。

某有名漫画に対して、多様な意見があることはいいことだと思います。
もちろん、性描写が云々という意見が出ても、それはそれで一つの貴重な意見だと思います。
しかしこの問題は世間に長年、厳しい歴史を伝えて評価されてきたこの著作物に対して、一度悲観論が出るとあっさりと組織がそれに傾いてしまったことにあるのです。

清濁合わせ飲む世の中の度量を軽く見ているように思いますし、綺麗事ばかりを教えたら聖人哲人が現れるのかという話でもあり、そもそもこの某有名漫画を読んだら過激な思想や価値観を帯びた人格が形成されるのか?という、大いなる疑問が生じるのであります。

第一、人間の持つ情念を教えずに、子供たちが成人すると即、カオスな社会に放り込む方が、私は余程理不尽な話だと思う。
我が国が抱える外交・内政の問題は抜き差しならない状況となっており、それを引き継いでいく次世代の教育として、こんな生温いことをやっていていいのかと思うし、閲覧を制限する側の、むしろ自己満足ではないかとさえ思えてくる。
もし、過激な表現をそこまで徹底して抑制することを是とする信念があるならば、世に出された様々な表現についてもいちいち徹底的に戦わねばならなくなるだろうし、そうしなければその信念も無意味なものになるでしょう。

最終的に、この問題は当事者の責任放棄だと私は思う。
親御さん等から責められないように、現代風に言えば「リスク回避」したのかもしれない。
もちろん、当事者はその分野のプロなのだから、色々と考えた上で結論を出すでしょうから、素人の私が軽々に発言するべきではないとは思う。
しかし、一つの定規を持ち出して、ただそれのみによって全てを論じるというのは、多様性を無視したやり方だと思えてならないし、そんなやり方で人を育てて、一体どんな人間にしたいというのか?
何故、子供をもっと信じようとしないのか?
何故、様々なことを愛情を持って、目一杯教えようとしないのか?
何故、多様な価値観を守ろうとしないのか?
何故、社会や人生は生々しいものなのに、教える時だけ綺麗なものだけでいいとするのか?

お分かりいただけるとは思いますが、私は過激な描写がいいと言っている訳ではないのです。
教育というものの根本的な意味が、いつの間にか子供のためではなく、大人のため、大人の事情に左右されるのではないかという懸念から申し上げているのであります。
子供を過保護に育てたいという欲求を抱えた大人を、これまた過保護に生きていけるようにするためのものでは、あってはならないと思うのです。

偉大なる記録☆

イチロー選手、やりましたねえ!
日米4,000本安打!!

タイ・カップやピート・ローズの領域ということは、目の前で繰り広げられるイチロー選手の安打の一つ一つが伝説なんだな~と、しみじみ思います。

また、イチロー選手の言葉で印象深いのは、放った安打の数の倍くらい、悔しい思いをしているということ。
失敗や悔しさも人の何倍も重ねるということは、それだけ一瞬一瞬を真剣に生きていることの裏返しではないでしょうか。
人生において、非常に大事な姿勢ですよね。
記録も凄いのですが、この真摯な生き方が素晴らしいのだと思います。

私も私の生きる場所で、ひたむきに頑張ろうと改めて思いました。

トンボはまだかな?☆

7月には一度くらい姿を見かけるトンボですが、今年はまだ一度も見ていません。
異常気象だから?
秋はまだ遠いから?

どちらかと言えば後者なのでしょうかね。
蛾がビックリするくらい大発生しましたから、生態系においても何らかの調整がなされているのでしょうか。

どうもトンボの姿を見ないと落ち着かない今日この頃です。

雨乞い☆

毎年夏になると、全国的に水不足になりますよね。
局地的な大雨がもっと万遍なく降ってくれれば、被害も出ないし、みんなが潤うというのに…
大自然は時として、意地悪に思えるくらいの理不尽さを発揮しますが、こういう状況が毎年となると、厳しいものがあります。

適度に万遍なく。
バランスって難しい。

小さな未来と大きな未来☆

金・土曜の夜は飲み会でした。

金曜日は各地に散っている友達がお盆休みで集まり、プチ同窓会。
職人や会社員、もしくは子育てに忙しいママさんなど、多種多彩。
みんなが集まったら仕事が何でもできちゃうから凄いだろうなあ、なんて、子供じみたことを想像しながら(笑)、楽しくビールをいただきました。

楽しい話で盛り上がりつつも、発達障害のことなどでちょっと困っているような話も伺い、色々情報交換もできました。
お話をしてくれた友達は当初、血液型占いの延長線上のような話で現状を理解しようとしていたのですが、個性の強さとそれによってもたらされるであろう将来的な不安と向き合う場合には、それではいかにも心許ないもの。
血液型でどうこうと言うのは時に面白くもあり、それ自体は何も悪くはありませんが、実際に起こる悲観的事象に対してどのように具体的対策を立てて実行し、改善を図るかについては、行動を起こす側の個性と、その対象となる側の個性の双方に対し、深い理解が必要であります。
親子であれば、私情を挟むことも少なくないので、より大変なこととは思いますが、前向きな努力が報われることを願うばかりです。

翌日の土曜日は、転勤で札幌を離れる友達の壮行会。
とは言え、話は転勤や引っ越しの話から、引っ越し先に子供達が早く慣れるといいね、という話に。
やっぱり話題の中心は、仕事より子供なんですよね~。一年一年、年が経つと驚くくらいの成長を見せる子供達。
そんな子供達の未来の話に、私たち大人はお酒を飲みながら、夢を膨らませるのでした。
子供の未来は無限大ですよね。

一方で私の未来はと言えば、自分の計算できる範囲になっちゃいますから、小さいな(笑)
でも、小さい未来でも実現させる努力は必要ですよね!
チーム・タジに三冠馬が現れないかなあ…って駄目ですね、そんな身勝手な夢は(笑)

今後に手応えあり☆

昇級初戦に挑んだエリンジュームは7着でゴールしました。

無難なスタートを切ると、飛ばしていく前二頭の後ろに控えます。
外から並走してくる馬がいて、これでは内に押し込められてしまうか心配していましたが、案の定4コーナーから直線の入口で、外から次々に仕掛けられ、内を通らざるを得ない展開。
このまま沈むかと思いましたが、今日はしぶとい脚を見せて懸命に食い下がり、一時は3着に上がるかに見えましたが、切れ負けして最後は7着となりました。

ただ、速い流れを先行して、外から並ばれても最後まで食い下がったのは、まさに地力強化の証。
見せ場も作り、私としては上出来の内容でした。
陣営の話では、今後は芝の長距離を使いたいとのことでしたが、この内容なら面白そうですね。

ゆっくり疲れを取ってもらい、次の戦いに備えてもらいましょう。

試練の昇級初戦☆

愛馬エリンジュームが本日の新潟9Rに出走します。

昇級初戦で、エリンと同型の逃げ・先行馬が揃い、けっこう厳しい戦いが予想されます。
直線も長く、小回りコースを先行策で好走してきたエリンにはまさに試練の舞台であります。

ただオッズでは、トーセン一強で二番手以下混戦を示しており、展開が読めません。
調子の良さを生かして、あわよくば…と淡い期待を寄せています(笑)
まあ、なるようにしかならないので、大野騎手には気楽に乗って欲しいですね。

あれは「行くよ!」のサイン?☆

プレノのレース、ちと構えすぎた競馬でしたかねえ。
4コーナーでコースロスを避けて内へ潜り込んだ時点で、今日は勝負ありかなと思いました。
一応、プレノは馬群を縫うように伸びているんですけれど、前が頑張る展開だったことと、外を回った差し・追い込み勢の方がスムーズに競馬をしていましたので、掲示板を外してしまいしたね。

ところで、今日の競馬で一つ新しい発見をしました。
4コーナーを回る時、ムチを入れられた訳でもないのにプレノがブンブン尻尾を振り回していたのです。
尻尾をブンブン振り回すのはプレノを知る方には既にお馴染みかと思いますが、今日の競馬でようやくその意味がわかりました。
あれは「行くよーっ!!」という、プレノ独特の表現だったのですね。
今日の尻尾ブンブンは「幸四郎騎手、早く!早く前を追いかけよーよ!!」という催促に見えました(笑)

さて、後はシンフォニーちゃんのメインレースに期待するとしましょう!

出るか!?鬼脚!!☆

昨日のシルクマイハートは二着だったようですね。
まあ、派手さは無くても元気にコツコツとこれからも頑張ってもらいましょう。

昨日のマイハートに引き続き、今日はチーム・タジから愛馬プレノタートが出走します。
最終追いをビッシリやって、なおかつ小倉への輸送もあってプラス4キロ。
調子は良好と見て良さそうですが、後はレースで気分よく走れるかどうかでしょう。
さて、今日の鬼姫はいかに…。

小倉のメインでは、お仲間のシルクシンフォニーちゃんが出走。
この子は引退した愛馬レッドデセーオの良きライバルでしたので、応援にも一段と力が入るというものです!

牝馬二頭の鬼脚炸裂を期待していますよ!
ファイトーッ!!

光と影☆

明日、明後日と、再び飲み会です。
明日の仕事をきっちりこなして、楽しいお酒を飲みたいものです。

さて、先週はラストインパクトがチーム・タジの年間10勝目(地方競馬は除く)に貢献し、自身の菊花賞挑戦も可能性が広がりました。
また、同世代のムーンスケイプが未勝利戦で結果を出せず、そのまま引退となりました。
まさに光と影、栄光と挫折といった感じです。

さて、今週のチーム・タジは金・土・日にそれぞれ一頭ずつ出走します。
明日は岩手のシルクマイハートが出走。
アテにならないところはありますが、とりあえず元気に走って見せ場を作ってもらえればと思います。

土曜日は小倉へ遠征するプレノタート。
前走に引き続き、武幸四郎騎手が手綱を取ってくれますし、今度は差し有利なコース形態。
直前もビッシリ追って、陣営の気合いは十分に伝わってきますので、それに応えられるよう頑張って欲しいですね!

日曜日は新潟へ遠征するエリンジューム。
未勝利では安定した先行力を見せていましたが、今回は初の格上馬との戦いですし、同型のライバルも揃いましたね。
おまけに新潟芝1,800と言えば、決め手勝負になりやすい逃げ・先行馬の難所。
ここは掲示板にでも入れば上等だと思っています。

後は暑さにくじけることなく、みんな無事にゴールすることを祈っています。


頑張り屋さん☆

先日、お仲間さんのブログを読んで励ましのつもりでコメントしたことが、そのお仲間さんには反省しなければならないとお受け取りになったようで、むしろこちらの表現力不足を反省しなければと思う次第です。ちなみに、そのお仲間さんが反省するようなことは何一つありません。

そのお仲間さんはいつも楽しく面白く、表現力豊かにブログを書いてらっしゃるので素晴らしいと思っています。人を和ませる力をお持ちなんですよね~。
それだけ表現力豊かであるということは、感受性も豊かであるに相違ありませんし、その感性をお持ちならば、いいことも悪いことも、きっとダイレクトに日々受け止めていることでしょう。
そんな中で、きっとお仲間さんなりに言葉を考えながら、ブログでは日常のよい部分を抽出して書いてらっしゃるだろうということは、想像に難くないことであり、この方の普段の心構え、そして人間性がよく出ているように思っております。
余程の頑張り屋さんなのだと思います。
書いていることも、楽しくて素晴らしいけれど、その表現の姿勢こそが、実は大切だったりします。

そんなお仲間さんが、何か辛く、怒りたくなるようなことがあったらしい、という珍しい表現があったので、その奥ゆかしい表現に賛同すると共に、いいことも悪いことも紙一重の人生なのですから(私の持論)、その方にとって少しでも幸福感を得られる人生であって欲しいと願うばかりであります。
決して面白いことを書くことだけを望んでいませんし、その方が喜ぶことがあれば、周りの人たちも一緒に喜ぶくらいの人柄なのは知っていますので、くれぐれも頑張りすぎず、無理のないようにと思っています。

私自身は大した人間ではないのですが、素晴らしいお仲間さんには恵まれているのですよ!!
そんな素晴らしいお仲間さんに、幸せなことが一つでも多く降り注いで欲しいものです。

寒暖が激化する世界☆

この時期の挨拶としては押し並べて「暑いですね」が決まり文句となっておりますが、確かに私のいる土地ばかりではなくて、日本全国で激烈な暑さが続いている様子です。
気温が41度になるとは、我が国がおそよ温暖湿潤という次元を超えた環境に変化していると思えてなりません。
それを裏付けるかのように、本州においては時折、局地的な大雨が発生して、その都度甚大なる被害をもたらしており、従来の災害対策を市民レベルにおいても再考する時期に来ているのかもしれません。

私が住む札幌でも、近年は30度を越える日はざらとなっており、「これが北国なの?」と道産子ですら首を傾げる事態となっております。
北海道で大雨による水害などは決してない訳ではないですが、それよりも冬の雪害が依然として地域生活や地域経済の妨げになっている状況であり、春夏秋冬の流れの中で夏と冬が突出してきているように感じられます。
この極端な気候に困惑を隠せませんが、しかし、そんな環境に上手く順応していくしかないのでしょうね。

ところで、私の職場付近では昨年同様に大量の蛾が発生しており、ほぼ連日、これらを駆逐するのが朝の日課となっております。
一体何故こんなことになってしまったのかというくらい、蛾が夥しく発生しているのですが、これも気候の変化によるものかと単純に考えています。果たしてどうなんでしょうか、というところですが。
別に蛾が罪を犯した訳でも何でもないのですが、なまじ大きいものですから、そんな連中が建物や付近に集結するなど、美観を損ねるどころか異常な光景であり、私たちとしてもその状況は看過し難いものがありますので、排除せざるを得ません。
お盆に、何でこんなことをすることになるんだろうと昨年も思いましたが、まあ人間は罪な生き物なんでしょう。
しかし、蛾もさっさと山にでも行けばいいだろうに、人工建築物の林に張り付くのだから…
風が吹いても、人が通過しても、そこから微動だにしないのだから、わざわざ人間に倒されに来ているようなものだろうに。

でも、そこに生々しく「生きる」ということを、連中は私に教えたいのだろうかと、最近ふと思いました。

シュエたん、デビュー!☆

…最後の末脚に見所あり!

お仲間さんの愛馬「シュエたん」ことアンジュシュエットちゃんのレースを観戦しました。
後方集団で脚を溜める競馬となりましたが、直線ではよく差を詰めていますね。
着順は残念かもしれませんが、走りには見所がありました。
最後しっかり追われていましたから、シュエたんにはいい勉強になったのではないでしょうか。

やはり、面白い子ですよ!

いつもありがとうございます☆

この度、拍手の回数が2,000回を超えましたので、日頃ご覧いただいている皆様や興味を持って記事を読んでいただいた皆様に、改めて感謝申し上げます。

話の中身と言えば、普段ご覧いただいている方ならご存知のとおり、日常生活の話から週末の一口馬主の話まで、雑多な内容となっております。
私ごとき小人の考えることなどたかが知れているのですが、これからも感性を大切に、のびのび書きながら、人や馬、社会について前向きに考え、発信していく所存です。
自分の小さな殻に閉じこもることなく、色々なご意見を吸収していきたいと思っていますので、皆様から気軽にコメントをいただけると幸いに存じます。

飲み会三連戦☆

実は、水・木・金と飲み会三連戦をこなしてきました。
水曜日は突発的な飲み会で、木・金曜は送別会。
元気で有能な後輩が、新天地を求めて転職することになりましたが、新しい環境にすぐ順応して、持てる才能を存分に発揮してもらいたいなと思っています。

酒好きの私ではありますが、さすがに三日続けて午前様というのは、やり過ぎだなと反省してます(汗)

今日はそれでも午前中には起きて、お仲間の応援で競馬にも行きましたし、アトリエにも行きました。
けれど、疲れ方が何だか変というのか、眠いようで眠れない嫌なパターンにハマってしまった感じです。

今度の週末にも飲み会が連チャンで入っているのですが、頑張り過ぎないように気をつけたいと思います!(笑)

前回より後退するという意味では変わり身が見られた(苦笑)☆

愛馬ムーンスケイプが、一縷の望みを持って直線競馬に挑みましたが、清々しさすら感じる大敗に終わりました(苦笑)
最後は直線競馬のスピードに完全についていけず、ブービー負け。

まだ成長途上とか、適性がどうとか、もうこの時期においてそんな話をしても虚しい限り。
これはもう、現実を受け止めるしかないということでしょうね。

サッシュ君、レコード勝ち!!☆

サッシュ君、すげー強いじゃん!!
これはシビれる勝ちっぷりです!
最後は逃げ馬との一騎打ちを制した訳ですが、三番手が全くついてこれなかったですもんね(汗)

いやはや、タイムも速いなあと思ったら、何とレコードタイム!!(驚)
二歳の今時期でいくら脚抜がいい馬場と言っても、1分48秒台は速過ぎますよ。
この子は凄いなあ。やっぱりただのわんぱく小僧じゃなかったんですね!(笑)
長谷川枕山堂さん他、出資者の皆さんおめでとうございます!

とにかく無事であって欲しい!☆

東北各地で「経験のない大雨」に見舞われているようですね。
いやはや、日本はどうなってるんでしょう。
しかも、今回大雨に見舞われているのは、お仲間さんが住んでいるところでもあり、とても心配しています。

お仲間さんも含め、地域の皆さんが無事であって欲しいと願っております!

頑張れ!お仲間の愛馬たち!☆

さて、崖っぷちなのは愛馬ムーンスケイプばかりではなくて、お仲間さんの三歳馬の中にも、時間的な都合で余裕がなくなってきている子がおります。
そんな子たちが今週にドドッと出走しますので、何とかいい結果を出して欲しいものです。期待していますよ!

また、お仲間さんの若駒二頭がデビュー戦を迎えます。
まず、シュエたんこと、アンジュシュエットちゃん。
ミホコさんと、山桜桃まいさんの愛馬ですね。
絵心と感性豊かな二人が選んだ愛馬っていうのが面白いですし、シュエたん自身もかなりの個性派という印象。
どんな走りを見せてくれるでしょうか。
ちなみに、まいさんはもしかすると中央競馬初参戦!?
だとすれば緊張も楽しみも倍増ですね!

シュエたんはダート向きな評価ながら、デビュー戦は新潟芝1,400。
芝で大丈夫!?と不安がられるかもしれませんが、このコースって実はワンペースのスピードが要求されるので、ダート向きの馬でも通用しちゃうのです。
後は、現時点での仕上がり具合がどうかと言うことになりますが、どちらかと言えばシュエたんの場合、これからが面白そうな子なので、まずは結果よりもレースの中身に注目したいと思います。
面白いと言えば、二ノ宮先生は自前の平野騎手ではなくて、内田騎手を起用しているところ。
経験豊富で勝負強い方に、初戦からしっかり競馬を教えてもらおうという意味もあるのかなと、勝手に解釈してます。

デビュー戦を迎えるもう一頭は長谷川枕山堂さんのグランドサッシュ君。
サッシュ君、なかなかのわんぱく小僧のようで、陣営を困らせているみたいですが(笑)、実戦でどんな走りを見せてくれるでしょうかね。
頭数も少数ですから、周りを意識せずにのびのび走れるかもしれません。
それから、ハーツの子でダート戦というのも面白いですが、競馬に慣れてきたら芝も試すという発想なのかもしれませんね。

右も左も分からないような子供が一緒に走る訳ですから、単純に素質を比較するだけではさっぱり分からないのが新馬戦。
とにかく、無事にレースを走りきることを祈ってますよ!

直線競馬に勝負を賭けろ!☆

特に見せ場も作れず敗北を続けていた愛馬ムーンスケイプに、いよいよ淘汰の波が近づいてきました。
三歳未勝利戦も、残りがあまりなくなってきましたからね。

今週出走の未勝利戦に望みを繋ぎたいところですが、今回は初の直線競馬。
ガラリと変わるのを期待するならば、こういう舞台しかないでしょうね。
当日はブリンカーも装着予定で、この背水の陣に臨みます。

ただ、枠を見て「あらら…」という感じ。
外枠が欲しかったなあ、と言えば贅沢でしょうかね。
スタートが決まるといいなあ。

前回の敗戦で親近感が湧いた☆

今週の日曜日に、捲土重来を期して小倉へ遠征する愛馬ラストインパクトですが、何とかチャンスをモノにして欲しいと思っています。

ラストインパクトの前走は、好メンバー相手に僅差の4着と、それなりに頑張ってはいたのですが、レース直後はやはり悔しかったです。
しかし、ハミが抜けてまともに追えない状況で、直線はほとんどラストインパクトの本能で走りきったことを考えれば、ラストインパクトって、意外とマキバオーのようながむしゃらなヤツなのかなと、ジワジワと親近感が湧いてきました(笑)

前回に引き続き、川田騎手が騎乗してくれることになりましたが、当初の予定では北村友一騎手だったんですよね。
でも、不完全燃焼だった前走の悔しさを、こうして晴らす機会を川田騎手に与える松田先生はなかなか粋なことをする方だなあ、と改めて感心。

ラストインパクトよ。今回は川田騎手を男にするのだぞ!!

職場倫理って何だ?☆

最近、考えもしなかった幼稚な動機で、職場でのお遊びまがいな行為を、インターネットに流すという出来事が相次いでいますね。
それも飲食店で、「?」ということを。食の問題が叫ばれる昨今、こんな物議を醸すことをやらかすのだから、全く親の顔が見てみたいというものだ。
仮に就業規則に書かれていなかったなどと、偉そうな能書きをタレたとしても、ルール以前にやらないのが当たり前という認識が世間一般的なのだから、知らなかったでは済むはずもないだろう。

年齢も職責も定かではありませんが、いずれも思いつきの幼児と変わらない発想だと思う。楽しくて、見て欲しくて、やりたくて仕方がない。せいぜい、そんなものなんでしょう。
自分の職場という自覚もないのだろうし、責任感もないのだろうから、きっと公園の砂遊びの延長線の行動なのだと思う。だから、きっとあまり罪悪感もないのではないだろうか。
ただこれは、本人の自覚するしないに関わらず、風評も、ともすれば実害を伴う問題行動なのだけれど。でも、店が休業に入ってしまったのだから、もう既に実害が発生してしまいましたかね。

やってしまった先のことなど考えてもいないし、当然ながら同じ職場の人やお客さんのことなど考えてもいないのでしょう。
その時の雰囲気で楽しく調子に乗ればいいという感覚かもしれないけれど、仕事は遊びじゃないし、自分だけのものでもない。

何より、真面目にやっている未成年の子やアルバイトの方は、どんな思いでこのニュースを見ているのだろうか。
これを機に、真面目にやっている方までもが、お客の側から変に見られるようになってはたまらない。そういう人たちにも、いい迷惑だと思う。

お金をもらうからにはバイトも社員も関係ない。どちらも労働の対価をもらうことには変わりないのだから、そういう当たり前の責任感や人間性を、会社で一から教えなければならない時代になってしまったということなのでしょうか。

人を不快にさせたり迷惑をかけても気にしないような個人の自由ならば、それは自由ではないと思うし、軽々しく自由という言葉も使って欲しくないなと思いました。

歌という表現☆

先日、お祭りのお手伝いの後に、キッコリーズのボーカル・カポウさんと桑田健治さん(だったかな!?)のライブを見に行ってきました。

カポウさんのライブを見るのはいつ以来でしょう?
バーみたいなお店に、私も含めて十人にも満たない、こじんまりとしたライブでしたが、私としては却ってのんびりじっくり楽しめて良かったです。

歌を聞いていて色々感じることがあるけれど、歌にはその人そのものが表現されているように思います。
なので、人によっては曲とか歌詞とか、ああ、格好つけたいんだなあっていうのも、そのまま分かるような感じがするのです。

カポウさんの場合、全般に優しい曲なんだけど、普段感じたり考えたり、人には普通に話さないことを、歌に乗せているんだなあって思いました。
カポウさんの歌を聞いていると、何となく切ない感じがするのは何故というのか、分かってはいるんだけど言葉で上手く表現できないというのか、そういう感覚を何年もずっと抱えていたのですが、先日ようやくその言葉が浮かんできたのです!
歌や言葉には、何年も後になって「これか!」という、自分なりの答えを発見する時があるのですが、時間を費やしてようやく分かる、きっと奥深いものだということなんでしょうね。

歌も深いけど、それだけ人生も深いんだろうなあ。
年齢を重ねても、たくさん理解できるどころか、こういう理解でいいんだろうか?と新たな疑問に気付いたりしますし、こういうものには終わりがないんでしょうね、きっと。
でも、自分には分からないくらい深くて広いからこそ、人生ってとても素敵で、楽しいものなんだと思います。