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仕事の疲れも吹き飛ぶ日本シリーズ☆

連日いい試合を見せてくれる野球の日本シリーズ。

今日もいっぱい感動しました!
仕事の疲れが吹き飛びます!!

次の試合は最初からテレビに釘付けでいきたいと思います!
最高の週末になりそうです!!
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信用が揺らいでいる☆

今日も短めに、話を少々。


某鉄道大手の相次ぐ不具合発生と後手の対応。
某大手銀行の不適切な融資の対応。
某大手ホテルの不適切な食品の表示。

批難されて然るべきとは思いますが、私から改めて批難を浴びせようと書いている訳ではありません。

ただ、世の中で「信用が揺らいでいるな」と思いました。


信用で利益を上げるというのは、当然だとは思います。
それ自体は正しい。
でも、利益優先になっていくようになると、それが果たして正しいままでいられるのか?
そこが仕事をする者として、常に心に留めておきたいことではあります。
言うほど簡単ではないからこそ、世の中ではみんな一生懸命頑張っているのではないでしょうか。

信用は一朝一夕では築けない。
でも、信用を無くすのは一日あれば十分だと、昔、お客さんに教えていただいたことを思い出します。

信用は結局、人間味なんだと思う。
小手先の知恵だけで信用は築けないことを、今回の事例はよく示しているように思いました。

真剣勝負は面白い☆

お久しぶりです。

いつもよりちょっと神経を使う仕事をしているので、ブログは小休止しておりました。

さて、今日は久しぶりにのんびりできる日となり、競馬を観戦して、プロ野球の日本シリーズを観戦していました。

真剣勝負は面白いですよね。
魂が熱くなります。
分かっちゃいるけど、マー君は凄いっす!
また明日から頑張ろうという気持ちになりますね!


それから、当ブログの拍手の回数が2,200回を超えました。
いつもご覧いただいている皆様、どうもありがとうございます!

一生懸命頑張って経験したことを、少しでも良い形で皆様にお伝えできるように、日々精進してまいります!

健闘を讃える☆

愛馬たち、よく頑張ってくれました。

勝利は得られませんでしたが、たくさん感動しました。
チーム・タジのみならず、お仲間さんの愛馬たちもよく頑張っていました。
そういうことの、全てに感動しました。

多忙な日々を過ごしていましたが、今日は落ち着いて楽しむことができて、非常に満足しています!

一緒に応援していただきました皆様には、改めて御礼申し上げます!

シンフォニーちゃん頑張った!!☆

シンフォニーちゃん、5着に頑張りましたね!!

そりゃまあ、馬券圏内まで来てくれれば良かったのでしょうが、でも嬉しかったですよ!!
嬉しい証拠に、自分の愛馬よりも先に記事を書いているくらいですから!(笑)

中団につけるかという勢いでしたが、徐々に後方に控えるような競馬をしたシンフォニーちゃん。
終始内々を通って脚を温存していましたが、4コーナー手前からペースが上がると、中井騎手も必死に前を追いかけます。

直線に向くと、お世辞にもいい手応え、いい態勢には見えませんでしたが、カメラが上位争いをクローズアップしている間に、しぶとい伸び脚を見せて、いつの間にか入着を果たしたのです!

これは嬉しかったですねー!
だって、そこまで来るような態勢には見えませんでしたからね!
馬体もギリギリで人気もさっぱり。でも着実に成長している足跡を残してくれました。

劣勢を跳ね返す、いい走りに感動しました!
シンフォニーちゃん、素晴らしい!

この天気、敵か味方か☆

三つの競馬場がいずれも雨。
馬場も重くなっています。

回復の見込みはありませんが、これが愛馬やお仲間さんに味方してくれることを祈るばかりです。
大変だろうけど、頑張って欲しいですね!

プレノ、レイヴン、そしてラストインパクト。
期待してるぞ!!

くるみ、大外からこんにちは!☆

府中のマイルで大外枠。
しかもフルゲートでデビュー戦。

ペルセウス作戦の発動で、チーム・タジの先鋒を務める形となった「くるみ」こと愛馬ティックルゴールドでしたが、この条件でいい結果を期待するのはいくらなんでも酷だな、とは思っていました。
ビッグマウスで「それでもウチの馬はやる!!」とか吹聴すれば男らしかったのですが(笑)、そんな言葉は思い浮かぶはずもなし。

しかし、くるみは頑張りました。
現実主義者の一口馬主を見返すような走りで(汗)

いや、もっと言うと、一口馬主も厩舎もタジという、希有な絆に結ばれた本物のチーム・タジにしてタジ・プレゼンツの競馬であることを、私自身がもっと信頼すべきでありました。

好発を決めて前の争いに加わっていったくるみでしたが、そこから吉田騎手は押して前のポジションを断固主張。
一旦は先頭を交わそうかという勢いで、大外から先行体勢に入ります。

しかし、そのままの勢いでハナを主張せず、逃げ馬の直後で落ち着かせたのは、さすが吉田騎手という手綱捌き。
先行させると、素晴らしいくらいに安定感がありますよね。
終始逃げ馬の直後で様子を窺い、脚を溜めて最後の直線の攻防へ。

くるみに突かれていたとは言え、自分のペースに持ち込んだ逃げ馬が、余裕十分に引き離しにかかると、くるみもそれに懸命に食らい付き、更に後続も必死に前二頭を捉えにかかります。

徐々に逃げ馬に離されるくるみ。しかし、それでも決して気持ちが切れず、諦めない。
最後の最後、後続の中から一番脚を使った馬に交わされて、くるみは三着となりました。
しかし、レース内容としては非常に価値ある三着だったと思います。

戦前、私は本作戦で一番くるみが苦戦すると思いましたし、掲示板があれば大健闘の部類だと思っていました。
それくらいこのコースがタフで、フルゲートの大外枠が堪えるということが、痛いくらいに分かっていましたからね。

くるみが三着に負けたとは言え、単勝を買わず、複勝しか買わなかった自分が、恥ずかしくなるくらいのレースでした。
それくらいに、人馬共に頑張ってくれたと思います。
今日は「ありがとう」というより「信じなくてごめんなさい」というレースでした。

くるみの熱い走りで、明日の先輩達も頑張ってくれると期待しましょう!!

ペルセウス作戦☆

今週のチーム・タジは、恐らく下半期最大になるであろう戦いを迎えます。

そして、日曜日には注目のお仲間シルクシンフォニーちゃんやジューヴルエール君も出走しますので、みんなの応援を含めた一連の戦いに特別な思いを込めて、流星群の名前「ペルセウス」を付して私も熱烈応援したいと思います!

作戦目標は大胆に「現級突破とクラシック制覇」とします。
恐れ知らずでしょう?私もそう思います(笑)

まず土曜日に新馬「くるみ」ことティックルゴールドがチーム・タジの攻勢の口火を切ると、翌日曜日には京都9Rにプレノタート、東京10Rにレッドレイヴン、そして菊花賞にラストインパクトが出走します。

新馬エクセレントビューが大事を取って今週の出走を回避しましたが、それ以外は至って順調。
ここで気合いを入れて応援せずして、いつやるの?というレベルの戦力投入なので、お仲間さんの活躍にも大いに期待しつつ、作戦を遂行したいと思います。

自然は残酷☆

自然は時として残酷だと思う。
台風が通過した伊豆大島の惨状を見て、その言葉しか思い浮かばない。
島にいた方はさぞや恐い思いをしたことでしょうね。

被災された方に衷心よりお見舞い申し上げると共に、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。
行方不明の方々も、どうか無事に救出されることを願っています。

シルク北海道ツアー2013報告☆(地上の星編・その2)

地上にある星を誰も覚えていない。
人は空ばかり見てる…。

何の例え話かと言うと、愛すべき我がシルクホースクラブの一口馬主の話です。

一体どれくらいの範囲なのかは把握していませんが、シルクの改革の中で、会員の中に少なからず動揺を来している、もしくはパニックに近い状態に陥っている方が見受けられます。
このちょっとしたパニックについて、私はお仲間として、速やかに原因を究明すると共に、会員の立場から事態の収拾に当たりたいと思います。

このままお仲間が混乱の渦に巻き込まれるようなことは、決して看過できるものではありません。

さて、このパニック。
一体どこから来たのでしょうか。
それは、前編に書いたとおりシルクの改革にあり、取り分け優先出資の新制度(実績制)が、混乱に拍車をかけたと思います。

「実績制」と呼ばれるこの新制度は、優先出資申込で人気が集中して抽選になった場合、簡単に言うと直近の出資金額と今回の申込金額を勘案して、金額上位の人から出資の権利を獲得するというものであります。
シルクの側がたくさん馬を売るのには好都合なことこの上ない条件でありますが、私には大したメリットもなければ脅威を感じることも何もない話なので、さっさと記憶の彼方に忘却してしまったことは、親しいお仲間さんであれば既にご存知のとおりかと思います(笑)

この新制度の中身だけを見て、お金を使っている人には敵わないという発想を抱く一口馬主がいても、特に不思議ではないのですが、しかし実際にどれくらい不利になるのかというと、極端な話をすれば優先出資期間という、馬の判断材料が最も乏しい段階で人気が殺到した場合に、出資の可能性がなくなるかもしれないというだけの話であります。
出資できてもできなくても、この段階では将来のことなど何も分からないではないですか。
この優先期間にその年の出資の命運を託すことが、一体どれほど危険を伴うものなのか。
一口馬主のキャリアが長ければ長いほど分かりきった話ではないかと思います。

実際に今回の実績制による弊害で出資できなかったお仲間さんがいますので、それは確かに残念なことではありますが、これから選び直す馬が素晴らしい馬だったりする可能性は十分にある訳ですから、あながち残念とも言えないところでもあるのです。
あくまで抽選から外れた馬がよくて、他が目に入らないから残念なんだと主張する人がいるならばその限りではありませんが、一口馬主の楽しみ方は無数にあることだけはどうか忘れないでいただきたい。
一口馬主もたくさんいますし、私とは考えが違う人もたくさんいるでしょうが、それを承知でなお、こんな当たり前のことにすら冷静な判断ができないとするならば、それはその人たちに決していいことではないように思う。

よって、特に殊更重大に扱うような話ではないのはご理解いただけたと思うのですが、では何がパニックを誘発しているのかと言うと「馬を見ているのではなくて人を見ている」という、心理状態の共鳴ではないかと私は見ています。
これはかなり重要なことであり、一つ一つ点検していこうと思います。


まず一つ目は、今回のシルクの優先出資期間(一次)における割り当て満口馬を見ていただきたい。
これを見て、あなたはどう思いますか?
どれもこれも素晴らしくて、売れるのは当然と思いましたか?
非の打ち所がない馬から、人気が集中したのだと、そう思いますか?

私、実はそのようには全く思っていません。
これらの馬たちは募集が始まる前に、いずれもネット上で注目されていた馬たちではないかと私は思うのです。
ネットで評価されるからいい馬なんだろ、と思われるかもしれませんが、現段階、なおかつツアーも行われる前の、実態も何も分からない中で、一体何を根拠にそんな評価ができるのか?
また、その評価の信憑性はどこにあるのか?
という話であります。

ただ、何気ないつぶやきが共鳴しあい、やがて大きな声になった時、それが一つの流れを作り出していくこともまた、認めなければならないところであります。
それが今回の割り当て満口馬の誕生に一役買っているのでしょうね。

しかし、ここで私たちは非常に危険なものと直面していることを理解することができます。
それは人々の実態のない「声」であります。
実態がないというのは語弊がありますが、様々な要素を熟慮した上での、成功の確信に満ちた声の集約ではなく、「何となくの声」の集約が、人々を牽引する事態になっていることです。
これは一口馬主に限らず、非常に危険なことであります。
人間に恐慌状態を招くことにもなり、扇動にも繋がる流れを持っているからであります。
ネットの「利便性」と背中合わせの「危険性」なのです。
これを、どのくらいの方が理解しているのでしょうか。
ネット社会は快適ですが、自分の考えや判断の全てまで、委ねる訳にはいかないのです。

話は募集馬に戻りますが、私は昨年度のシルクの募集馬の売れ行きを見て、全く脅威を感じませんでしたし、今回の売れ行きを見ても全く脅威を感じていません。
確かに、たいそうな売れ行きですよ。それは凄いと思います。けれどそれは、「何も考えていないことに対する凄さ」でもあるのです。
言わば、誰かの声に丸乗りしているようなものですね。それがただ規模が大きくなってしまったというのが、今なんでしょう。

この売れ行きを見て、新規に参入してきた人がいるのは間違いないでしょう。
他クラブの方もいれば、全く新しく一口馬主をはじめた方もいるはずです。
そして他クラブについては、いわゆる社台やノーザンの少数口の会員さんもいるでしょう。

ところでシルクには、その少数口の参入者に対して、大袈裟に脅威論を唱える方が少なからずいらっしゃるようなので、私は誤解のないように申し上げたい。
ツアーで知り合った私の親愛なる友人に某少数口の会員さんがいらっしゃいますが、その友人は何でもかんでも買い漁るようなことはしませんし(有り得ない)、趣味で楽しむ方同様に、好きな馬を選んで皆さんとの交流を楽しんでいらっしゃいます。
私の友人は、当たり前の話ですが、従来のシルク会員さんに勝つために入会したのではありません。
なので、何でもかんでも「脅威」の対象みたいに考えるセンスに、私は怒りを覚えます。
私の友人は、私の名誉に賭けて、そんな人物ではないと申し上げたいし、変な野蛮人と一緒にされるのは勘弁ならないのです。

また話が長くなってきました。
更に大事な話が続くのですが、どうやら続編を別に書いた方が良さそうですね(汗)

シルク北海道ツアー2013報告☆(地上の星編・その1)

お待たせしました。
ツアー初日の夕食懇親会でのお話をご披露したいと思います。
それに絡めて、昨今のシルクホースクラブの諸事情について、私めの愚見を申し述べたいと思います。

大作などと言ってしまいましたが、実際は問題作かな(笑)
ただ、真面目な話をすれば、問題提起ということなんですけれどもね。
しかもこの話、恐ろしいくらいの長話になりますので(汗)、前編と後編に分けてお送りします。


さて、夕食懇親会では昨年に引き続き、お仲間の某氏ご夫妻とご一緒することとなりました。
そして、テーブルにはまたしても社員用の席が設けられておりました…。
昨年は懇親会の時まで、こんな席はなかったはずですが、まあいいでしょう。
お話に交ざるというなら、ご自由にどうぞ、というところです。

シルクやノーザンの社員さんと相席になって都合がいいのは、馬のこと(見方)がよく分からなかったり、素人が分からないような競馬の諸事情を知りたいという人ではないでしょうか。

事実、募集馬の展示などでは「この馬はどこがいいですか?」「この馬のセールスポイントは?」と真顔でスタッフに質問している人を、何人か見かけました。
馬のことや営業のことを分かっていれば、絶対にそんな質問はしないのですが、恐らく本当に分からないのでしょう。

このような質問をしては、その馬の核心に触れるような回答を得るのはほぼ不可能と思われます。
せいぜいが、無数に用意されたセールストークのほんの一片を聞き出すに止まるからであり、それだけでは判断に足る情報など何も聞けないに等しいと言えるからであります。

しかし、分からないことを質問すること自体は、大変良いことであります。
そういう人は、馬がいる時ばかりでなく、折を見て社員やスタッフに色々尋ねてみるといいのではないでしょうか。
まず「自分は馬のことがよく分からないのですが」と言えば、相手もそれなりの真面目に応える姿勢になりますし、「〇〇のことでどうも私には分からないところがありまして…」と質問をより明確にできれば、より明確な回答も期待できるでしょう。

できれば、営業に力を入れていない場面だったり、相応のベテラン社員さんにそういうお話ができるといいでしょうね。

もし、今の話で心当たりがある方がいらっしゃいましたら、それらの点を留意して今後お話してみてください。
以上、しがない営業マンのつぶやきでした。

さて、夕食懇親会の話に戻るのですが、私たちはそういう(馬の)話ばかりを聞きたい訳ではなくて、普段なかなかお会いできず、なおかつ改まって、腰を据えてお話する機会などは非常に少ない訳でして、そのようなお仲間さん同士の交流を大変楽しみにしているのであります。
募集馬の話もそりゃしますが、人生にはそれよりも大切なことはたくさんあるのです。

という訳でお仲間の某氏が、テーブルの真ん中に貼られた社員席の貼紙をテーブルの端に移してしまいました。ああ、「神の手」が働いたんですね(笑)
でも、馬の話だけで、私たちの貴重な交流の時間を邪魔しないで欲しいのは確かです。
必要な人には必要だと思うのですが、少なくとも私には不要なのです。

乾杯の挨拶をする前にさっさと飲みはじめた私たちは(笑)、まず早速、今日見学した馬たちの話をしました。
興味深々だったのは、昨年は自ら全く募集馬を持つという話をしていなかった奥様に、「奥様枠」が新設されたことであります(笑)

ご主人の傍らで静かに微笑んでいる奥様が気になる馬とは何か?

「ユキチャン」

おお~、ユキチャンですか!
話題性ありますから、当然注目しますよね!
と思ったのですが、どうやらそういう理由ではないらしい。

「顔がかわいいから」

だそうであります。
並み居る募集馬たちの中で、顔がかわいかったから。
なんて単純明快な答えなんだろう!(笑)
しかも奥様、あれこれ悩んでいる気配はなし!

それから確か、いい馬という意味ではダンスノワールに注目されていたように記憶していますが、確かあの子も「顔がかわいいな~」とおっしゃっていたように思います。

昨年にはなかった「奥様枠」の話で大変盛り上がっていたのですが、そういえば肝心のご主人さんは何が良かったのでしょう。
「あれはいい、これはいい」という類の話は聞いていましたが、「これで行く」という話は聞いていませんでしたね。
はて、何だろう。
まあ、後々こういう話を聞いてみるのも、楽しみの一つではありますね!
(ちなみに、お仲間某氏の出資馬を知る前にこの記事を書いています)

シルクジャッカルのビックリな敗戦から幾年月。
私のような仲間を巻き込んで、一口馬主としてこんな楽しみ方ができるようになるのですから、本当に素晴らしい。
そんな話をすると「あ!覚えててくれてましたか!?」と喜んでらっしゃいましたが、そりゃまあ、忘れようたって、忘れられない話ですよ!!(爆)

で、話は本題に入って、お互いの話に。
最も無難な「どうですか?景気は?」という質問から、お互いが住む地域のこと、経済のこと、行政のこと、雇用のこと、未来のこと、色々お話しさせていただいたのですが、当然ながら、時間は全く足りません(汗)

ただ一つ言えるのは、私たちは楽観できるような経済環境の下で生きている訳ではなく、不断の努力によって、各々の立場で皆、目下の状況を改善しようと逞しく生きているのであります。
ですから、一口馬主をやっていることを、もっと幸せに感じるべきだという話に、とりあえず落ち着きました。
愛馬を持ち、応援できるということがいかに幸せであるのかを、今一度思い出してみる、という訳です。


ところで、今のシルクホースクラブの状況は一体どうしたことでしょう。

確かにクラブにも非はあると思います。
ノーザンとの提携を機に、従来では考えられないような血統の馬がラインナップに加わった反面、それを背景とした露骨な営業強化策を打ち出したことで、ノーザンとの提携メリットを、会員に分かりづらくしたことであります。

昨今の騒動の一つでもありますね。

コロリンパパさん、URAさんの古参会員両名が言及しているように、営業努力はどの会社でもしているし、それによって関係先にデメリットが生じてしまう事例は世の中のいたるところで見受けられ、致し方ないところはあります。

ただ、一般的な会員である私の目にも、シルクのやり方にはデリカシーが感じられないのです。
改革が急進的な上にハードランディングも辞さない構えに見えます。
そのため、改革にはメリットが多いにも関わらず、会員の神経を思い切り逆なですることになってしまったようですね。

事前に、もっと丁寧な説明を必要とすることがたくさんあったように思います。
説明があったのは、せいぜい優先出資の際の「実績制」と呼ばれる、いかにも売る側に都合のよい基準くらいで、それ以外のことでは説明が不十分だと思います。
説明すると突っ込まれると思って「沈黙」していたのか、そもそも会員のそういう心の機微にとても疎いのかは分かりませんが、いずれにせよ、従来の方針を変化させていく際に、もっとシルクなりに説明さえしておけば、多少の非難を浴びることはあるにせよ、今日のような大きな混乱は避けられたように思います。

分かっていらっしゃるのかは存じませんが、避けられたことなのにそうなってしまったのは、シルクホースクラブとしても損な話です。

なので、今のシルクには、やはりデリカシーが必要かもしれない。
いいことがたくさんあるので、決して駄目ではないクラブなのに、何かごまかしちゃってお茶を濁しているので、糞も味噌も一緒になってしまったような印象です。

これら一連の問題は、一つ一つを取り上げていくと、決して予見できなかったことではないですし、また冷静に考えれば、さほど事を荒立てる必要もないのでありますが、これらの問題をより大きくしてしまったのは、実は私たち会員の側にあるのだと思います。

つまり、混乱のきっかけは確かにシルクにあると思うのですが、混乱の全ての責任がシルクにあるのではない、という訳です。

当然ながら、今回の話も事実の確認作業をしているようなものであり、シルクに対して感情的批判をぶつけたくて書いているのではありませんし、同じシルクの会員を批判するものでも、もちろんありません。
だからと言って現状に対して、改善しなくていいということではないのでありますが、話が長くなり過ぎましたので、続きは後編に。

よく追い込んできたけれど☆

今日はこんな競馬ばっかりですね(汗)

シルクドリーマー君のレースを見ましたが、この馬場でよく6着くらいまで追い込んできたものだと思いますよ。
先行勢有利な流れで、そのままという感じ。
ドリーマー君をはじめとする後ろで脚を溜める人気馬たちは、掲示板圏内を確保する争いで精一杯でしたからね。

力負けではないので、気を取り直して次に頑張ってもらいましょう。

今日もシルクっ仔たちと陣営の皆さん、お疲れ様でした!

差し脚はさすが☆

お仲間の愛馬チャペルプリンセスちゃんのレースを応援していましたが、自分の型である差しに徹して4着と健闘しましたね。

一番人気の馬が押し出されるようにハナを切りましたが、ペースは特に速くもなく、いかにも前有利な展開。
それでも、逃げ馬の直後にいた馬たちがけっこうプレッシャーをかけていたので、後方待機のチャペルちゃんにも出番があるのではないかと期待して見ていました。

最後の直線に向くと、チャペルちゃんが大外から追い込み開始。
前へ迫る勢いを見せますが、逃げ馬が先行勢を振り切って逃げ込み態勢に入ると2~3着争いが焦点となります。
チャペルちゃんはなおも頑張りますが、内で並走した馬が予想外に根性を見せて、チャペルちゃんを内から差し返すと、結局4着でゴール。

前の止まらない馬場では、この競馬で仕方ないのかな、と思います。
チャペルちゃんはよく頑張っていますし、この馬場だからと戦法を変えてしまうのも、馬を混乱させると思いますしね。
むしろ、後方からよく追い込んできたと思いますよ。
頼もしい末脚でした!

マイハート、健闘するも着外☆

愛馬シルクマイハートのレース(岩手競馬)を観戦しましたが、圧倒的な人気馬の独壇場となってしまいましたね。
マイハートは人気馬が作り出すペースについていくのがやっとという感じ。
中団から押して押して前を追いかけますが、徐々に離されてしまいました。

ただ、マイハートも最後まで頑張っており、伸びずバテずで7着くらいでしょうか。

体重も久しぶりに412キロ。
少しでも体が増えて、しっかりしてくるといいんですけれどもね。

さて、マイハートのレースは今度いつ見れるのかなあ。
私同様、彼女も平日に仕事を頑張っているので(笑)、なかなか彼女の勇姿をリアルタイムで見れないですからね。
なので、今日はとっても楽しませてもらいました!

ありがとう!
また元気に頑張ってね!

負けたけれど強い内容でした☆

ダンスールクレール君の未勝利戦を観戦しました。

好スタートを決めましたが、内の各馬も出を窺い、結局横並びの中で中団辺りを追走します。
終始馬群の外を走らされる展開であり、なまじ出が良かったせいか、ダンス君はちょっと掛かり気味。
このままならばマズいなと思っていましたが、北村騎手もそのように判断したのか、途中からスッと前へ行かせて、ダンス君を落ち着かせます。
途中でハナを奪って自分のペースに持ち込むダンス君に、人気の一角メイショウがピッタリとマーク。
最後の直線では、そのままこの二頭の争いとなりますが、惜しくもメイショウに競り負けてしまい、二着となりました。

ダンス君にとっては決して楽な競馬ではなかったのですが、よくぞ二着に踏み止まったと思います。
走りやすい体になってきたことや、彼にやる気が出てきたこと、そして京都替わりで直線の急坂がなくなったことなど、色々と前進の要因はあると思いますが、少なくとも、デビュー時から着実に彼が成長しているのが分かるレースでした。
これで未勝利脱出が見えてきたんじゃないでしょうか。

勝ち味に遅いと嘆くなかれ。
それは大器晩成の証なのです!

応援するどー!!☆

暦の上では三連休なのですが、一昨日と昨日は普通に仕事。
連休を楽しむ状況ではなかったですが、今日も中央競馬が開催しているので、せめてお仲間さんの愛馬を応援して、ささやかに楽しもうと思っています。

お仲間さんの応援と地方競馬場外売場のハシゴが理想(南部杯ではなくシルクマイハートのレース観戦)なのですが、マイハートの馬券は売ってるのかな?
まあ、行くだけ行ってみます。

午前中はダンスールクレール君が出走します。
デビューより3戦連続4着と、崩れずも甘い競馬が続いていますが、まだ本格化していない段階でこれだけ走るのですから(今は多分素質だけで走っている)、見映えのする馬体に芯が入ったら一体どれくらい走るのか、今から楽しみでなりません。
私は出資していませんが、いい馬だということは分かっているつもりです。太鼓判の一頭です。
なので、なかなか勝ち上がれないことで素質に疑問を持つようなことは、不要だと思います。

午後に出走するチャペルプリンセスちゃんは、年齢を重ねて心身がしっかりしてきたのか、末脚が安定してきましたね。
とは言えまだまだ成長を見込める子ですし、存分に力を発揮できる東京でのレースなら、楽しみがあります!

京都メインのシルクドリーマー君は、昇級でもいい競馬を期待したいですね。
ただ、ここはハンデ戦で開幕二週目の高速馬場。
不確定要素の多いレースですから、とりあえずスムーズな競馬ができるよう応援しています!

よーし、単勝買って応援するどー!!(笑)

今週のチーム・タジ☆

チーム・タジでは今週3頭が出走します。
今日と明日は仕事なので競馬は見られませんが、元気に頑張って欲しいと思います。
今週も無事に帰ってきてね!

今日~ザッツフェイマス
明日~シルクブルックリン
明後日~シルクマイハート


ツアーの記事を書いていますが、大作になりそうなので、愛馬の話だけ先に記事にしました。

ではそろそろ出勤時間なので、行ってまいります!

シルク北海道ツアー2013報告☆(和み編)

ワイワイガヤガヤと、賑やかにシルク北海道ツアーはスタートしました。

私が乗る1号車のバスは、周りに知り合いがたくさんいるという、まさに夢の布陣。
何だか、修学旅行を思い出してしまいましたね(笑)
これから会える馬の話などで盛り上がりながら、まずは昼食会場へ。

皆さんが相席になるよう、私はひとり別の席に座ることにしました。
というのも、一つのテーブルには必ずシルクorノーザンの社員さんが座るようになっているので、お仲間が大勢の私たちには、みんなで一緒に座るには少々不都合なのです。
とは言え、決まっていることだから仕方がありません。

私のテーブルには、若いノーザンの社員さん(?)が同席しました。
お若い上に、営業とは何の関係もなさそうな方とお見受けしたので、いくらお客相手とは言え、知らない人ばかりの中にポツンと座らされるのは、何だかかわいそうだなと思いましたね。

そんなことを思いながら海鮮丼をサラサラと平らげると、時間に余裕があるので、ノーザンホースパーク散策に出かけました。

修学旅行の高校生が、思い思いにはしゃいでいるのを微笑ましく眺めながら、あちこちを歩いて回りましたが、フサイチペガサスの黄金像のあたりで、ラム王子さん&お友達に合流。
ゆっくりお話しながら、一緒にポニーショーを見に行きました。
ポニーショーの会場が分からなかったので、私としては合流できて実にラッキーです!(笑)

このラム王子さんのお友達は、競馬に特別興味がある訳ではないものの、馬や動物、自然が大変お好きなようで、このお友達がラム王子さんとの旅のお話をしていると、ラム王子さんの顔がとっても和んでいるように見えるのです。
おっしゃるとおりの親友なのでしょう。素晴らしい。
なるほど。確かに「ずっ友」だな、と思いました!(笑)
二人の会話を聞いていると、私も自然と心が和みます。

話で盛り上がっている間に、ポニーショーの会場へ到着。
世界でも稀なショーらしいので、とってもワクワク!(笑)

ポニーのスーちゃん(だったかなあ…?)が、色々と難易度の高い障害をクリアしつつ、時にはちょっぴりズルをして笑いを誘ったりもして、とっても楽しませてもらいました。
家に連れて帰りたいと思った人は、たくさんいたことでしょう!(笑)

それに続いて、今度は普通のサラブレッドが登場。
今度はこの子が楽しませてくれるようですが、彼の名は「デルタブルース」。

…!?
なんと、菊花賞馬デルタブルース君が飛越してくれるというのです。
贅沢というのか何というのか、とにかく凄いです。

お馬さんのショーを存分に楽しんだ後は、バスで移動していよいよ募集馬の見学です!

移動の間、お隣りの席のミホコさんと色々お話しました。
ミホコさんは何から何まで面白いのですが(笑)、しかし、キラキラした純真なものを確かに持っているのであります。

ミホコさんはベッラレイアがお好きであり、その子に強さとかそういうものを必ずしも求めている訳ではなくて、むしろ一心に熱烈応援したいのですね。
いい馬に出資したいというのではなく、人気だから出資するというのではなく、「好きだから」出資する。
実に潔い。
こういう人にこそ優先出資してもらいたいものだと思いました。

そして、私のような「投資」と称してギラギラしている人間は、一歩下がって夢の実現を見てみたいものだ、と思いました。
私などは馬さえいれば、そこから何とか自分なりのいい馬を見つけられるので、そこには別にこだわらないのです。

一方で、リオ氏さんが盛んに何かしゃべっています。
ああ、「ハービンジャーさま」のことね!(笑)
本当に好きなんだなあ、リオ氏さん。
リオ氏さんも真っ直ぐなもんです!

いいなあ。
夢に賭けようとする気持ち、仲間として応援したいじゃありませんか。
負けるな!夢!


さて、そうこうしている内に、展示場へ到着。
募集馬の見学では皆さん思い思いに楽しんでおられましたね。

一頭一頭、丁寧に写真を撮る人。
素敵な瞬間をカメラに収めるために待ち構える人。
恐る恐る、馬を撫でてみる人。
カップルで楽しみながら、馬と戯れる人。
スタッフに色々と尋ねる人。

みんな楽しそう。
お仲間さん達も楽しそうだ。

そういう全体の光景を楽しみながら、私も一頭一頭、未来の名馬たちにご挨拶していきました(笑)

馬と人の、幸せな世界が広がっておりましたよ。
とっても満足!
ああ、今夜のビールはきっと美味しいに違いない!

…続く。

シルク北海道ツアー2013報告☆(旅立ち編)

昨年シルク北海道ツアーが終わってから、今年のツアーまで指折り数えて待っておりました。
お会いできそうな、お仲間さんみんなの顔をイメージしながら。

URAさん夫妻と、また競馬談義に花を咲かせることができるのだろうか。
今度は奥様ならではのお話を、もう少し聞き出せるのだろうか。

ラム王子さんの「マルボロ吸って人生ボロボロ」のギャグはまた聞かせてもらえるのだろうか。
そしてまた、ビールを水のようにして飲むのだろうか。
そしてやっぱり、タバコはマルボロなのだろうか(笑)
ラム王子さんのお友達って、どんな方なんだろうか。

さきゆめさんはまたCIA並の情報力を駆使して、クラブや牧場の関係者から、色んな話を聞いてくるのだろうか。

リオ氏さんは、また可愛らしい顔に似合わないマニアックな馬の話をするのだろうか。

京都のH山さんは、また今年も来るのだろうか。

Y先生に、また色々教えてもらえるのだろうか。

そして、素敵な感性を持つ不思議な人、ミホコさんについに会うことができるのか。

一歳馬に真っ先に会えるから、という楽しみもありますが、やはりお仲間さんとの再会や新たなる出会いが、私には一番の関心事であり、楽しみでした。

私は色んな人に会う仕事をしていますが、それだけに、普段自分が関わらない人、人生、価値観などなどに関わることが、一体どれくらい大きな価値があるのかを知っていますし、またそれが好きでもあるんですよね。

なので、私とはまるで違う仕事をしている兄にも、ツアーは見識を広めることに大いに役立つと説いて誘い出し(笑)、新千歳空港へと向かったのでした。

兄としても、昨年会ったURAさん夫妻やラム王子さんにお会いするのを大変楽しみにしている様子でした。

さて空港に到着すると、まずはさきゆめさんと再会しました。
さきゆめさん、頭脳明晰ゆえの相変わらずな早口挨拶で、いい意味で「さすが」と思いました!
さすがシルクのCIA!(笑)
この後また、たくさん蓄積された情報を惜し気もなく教えてもらえるんだなあと思うと、もうワクワクです(笑)

続いて、リオ氏さん。
おお、相変わらず可愛らしいご挨拶!
田舎くさく、オッサン丸出しの私とは対照的に、流暢な喋り方が実に素晴らしい。
そうそう。改めてご結婚おめでとうございます!

そしてそして、ミホコさんはどちらに…
というと、二人に列の一番後ろへ促され、静かにたたずんでいる女性を紹介されました。

おおっ!
この人がそうなのか!
ブログの雰囲気を、そのまま纏っているじゃありませんか!
挨拶を済ませた後、感動のあまり

タジ「いやあ、凄い!凄いですね!」

ミホコさん「え?す、凄いですか!?」

ミホコさん、この時は驚かせてしまってすいませんでした(汗)
容姿のことではなく、感動が凄すぎたのです!
我ながら、紛らわしい!!(笑)

段々盛り上がってきたところで、ラム王子さんを探すと、お友達とご一緒に、いたいたー!

ラム王子さんは相変わらずサービス精神満点のご挨拶。恐縮です!
「結局徹夜で、ボロボロです~」とのこと。
あ、マルボロではないんだな、と(笑)

うんうん、後でいっぱいお話できるのを楽しみに…と思ったら、何と兄が、私の知らない間にテンションが上がって引っ掛かり(笑)、徹夜のラム王子さんへ「どうも!ラム王子さん!タジの兄です!」と唐突なご挨拶!(笑)

ラム王子さんも「え、ええ!?あ、ど、どうも!」とビックリ!!(爆)

うわー、兄は徹夜した訳でもなければ、まだビールも飲んでないのに、なぜか張り切ってるなー(汗)
でも兄弟だから、私もある意味そっくりなのか!?(笑)
だとすれば、困った兄弟です!(爆)

しかし、引っ掛かった兄の手綱を簡単に引くことはできず、間髪入れずに「あ!URAさんだ!」と早速URAさんご夫妻を発見してくれました!(笑)

でも、URAさんは既にこちらの存在はご存知だったようで、「あ、バレたか~!」みたいな、お茶目な反応を見せてくれました。

大阪の人って、実はさりげないんだなと、ツアーを通して感心させられたのですが、とにもかくにも、こうしてお仲間さんみんなにお会いすることができました。


今日は何と幸福な日なんだろう!
生きてることを喜ばなくちゃ!
そんな気持ちで胸いっぱいになりました。

これから始まる、ワクワクいっぱいの旅へ。
そんな気持ちを荷物と共にバスにのせ、いざ出発!


…続く。

ぼちぼち行きます!☆

すいません。

仕事が忙しくスタミナ切れが早いので、ブログ更新は明日以降やります!
いよいよシルクツアーの続編書きます!

そして、絵葉書も書きます!

仕事もプライベートも、ちょっと自分を追い詰めてみます!
頑張れるからこそ、追い詰められる!

あれもしたい!
これもしたい!
もっとしたい!
もっともっとしたい!!

う~む、やりたいことだらけです。
明日は自分に課したものを少しでもこなしたいですね。

名牝の前に夢破れる☆

無敗の名牝トレヴ、強かったですね。
最後の直線で真っ先に抜け出すと、そのまま後続に影をも踏ませぬ完勝でした。

オルフェ君もキズナ君も、勝ちに行く競馬で頑張ったんですが、オルフェ君は2着、キズナ君は4着。

凱旋門賞で2着2回っていうのも、凄い実績なんですけれどもね。

よく頑張っている。
それはよく分かる。
でも、必ずしも結果に結びつくとは限らないんですよねえ。
人生は難しいなあ。

我が国初の凱旋門賞馬誕生なるか☆

競馬ファンであれば、今晩の凱旋門賞を楽しみにしない訳にはいかないでしょうね。

遠い夢のような、格式高く歴史も深い欧州競馬の頂点である凱旋門賞。

オルフェーヴル君もキズナ君も、いい競馬を期待していますよ!
私も精一杯応援します!

うわーまたかよ!☆

京都大賞典、見ましたか?
な、なんじゃこりゃー!!
ゴールドシップ、またやっちゃったよー!!(脂汗)

配当を見るのが恐いです…。

うわー悔しいよーーっ!!☆

おおーっ!!
勝てるぞ!勝てるぞー!
と思って息を飲んだゴール寸前、後続の差しが届いてしまう、ぞ…!?
あ、ああ~っ!?
という感じ。

いやあ残念!
誠に残念!
あと一歩!
僅差だったのに!!

え~、取り乱してすいません(汗)

お仲間シルクフラッシュ君が出走した東京8Rを観戦しておりましたが、いや~、惜しい。勝って欲しかったなあ。

スタートを決めると、戸崎騎手は迷わず先手を主張します。
隊列もすんなり決まって落ち着くかと思いきや、番手のマイネルが執拗に外からプレッシャーをかけてきます。
引っ掛かっているのか、はたまた相手をフラッシュ君に絞った騎乗か、よくは分からないがいい迷惑だと思いながらレースの推移を見守りました(笑)
マイネルに取り付かれてはいましたが、フラッシュ君はガッシリと手綱を抑えて余裕十分。

直線に向くと、必死に並びかけようとするマイネルに対し、手綱を抑えたまま、おいでおいでのフラッシュ君。
追い出しのタイミングを計って一気にスパートをすると、マイネルを突き放して逃げ込み態勢に入ります。
失速する馬たちと入れ代わりで後続が末脚を伸ばしてくると、逃げるフラッシュ君にジワジワと接近。
残り200辺りでは、一~二馬身の差を巡って、フラッシュ君と追い込み勢の必死の攻防が展開されます。
しかし、しぶとくフラッシュ君がリードを維持し、こりゃ勝てる!よし!と思った瞬間、外から二頭が急追。
ゴールが目の前のところで、態勢が逆転してしまったのでした…。

僅差の三着。

フラッシュ君、強かったなあ。
格好よかったなあ。
実力を認めつつも、悔しいレースとなりました。

フラッシュ君や陣営の皆さん、お疲れ様でした。
ミホコさんもお気落としのないように、元気出してくださいね。

フラッシュ煌めく!☆

シルクのお仲間シルクフラッシュ君が、戸崎騎手を背に今日レースに挑みます。

金成先生が勝負を賭けてきたのは明白ですし、意気込みがヒシヒシというか、プレッシャーのピリピリしたものを感じてしまいますね。
まともに走れば、力は最上位だと思っていますので、まあまあ、リラックスしてやりましょうよと、優しく見守っていきたいと思います。

それから、出資されているミホコさんは元気に応援にいけたかな、緊張してるのかな、などと思いつつ、愛すべき個性派フラッシュ君を応援したいですね!
笑顔になるような結果が出るといいなあ、なんて思います。

私の愛馬が凡走すると、お仲間さんの愛馬が頑張ってくれたりするので、そんな妙なジンクスが今日も働いてくれないものかと思っていますよ!(笑)

頑張れ!
フラッシュ君!!
いい競馬を期待しています!!

あっちにフラフラこっちにフラフラ☆

愛馬アインクラングが新潟にて本日デビュー戦を走りました。
いきなり走るという手応えはなかったですが、13着くらいでしょうかね。

ちょいと出負け気味にスタートしましたが、そこから中団あたりにつけて、じっくりとレースを進めます。手応えに余裕を持ちながら直線に向きますが、なかなか前に出てこなくて右へ左へフラフラ(汗)
ペースが上がったところで置き去りにされてしまいました。
バテた、というのかなあ…?

多分、まだ子供なんだなあ、と思いましたね。
松田騎手はそつなく乗ってくれていましたので、そんなところではないかと思います。

シルク北海道ツアー2013報告☆(関西募集馬編)

すいません。
昨日は眠気に負けてしまい、一日遅れで関西募集馬についてご報告させていただきます。

では、まいりますか。


(26)ベッラレイアの12
~良血牝馬は小さいんですよねえ。
それでも、体重以上に大きく見せていましたし、トモなんかもカタログよりはいい印象。
凄く売れていますが、出資したい人はみんなベッラレイアのファンなのでしょうか。
この血統に愛情を注げる人に持ってもらいたいな、という感じ。

(27)ダンスノワールの12
~やや腰高で成長の余地残すが、全体的にしっかりとした体に、キビキビとした歩様。
いい馬のお手本みたいな子です。
そして、ラム王子さん絶賛の一頭です!(笑)

性格も大人しいですし、現地でけっこう人気が出たのも分かるような気がします。
担当さん曰く「たま~にスイッチが入ると凄いんですけどね。」とのことですが、競走馬たるもの、それくらいじゃないとね。

馬体や仕種を見る限りでは、実に手堅い一頭だと思います。
ラム王子さんに「エリンジュームにも似てて、いいですよね!」とニコニコされた時には、私もかなりグラッとしてしまいました!(笑)

(28)ユキチャンの12
~初仔にしては、立派に生まれてくれましたね。
顔のかわいらしさはURAさんの奥様が絶賛していましたので、この血統を愛する人にはたまらない一頭でしょう。
白毛に生まれなかったことと、下の妹(でしたっけ?)が白毛ということを指摘する人もいますが、私は白毛じゃない方が普通に愛らしいと思いますよ。

(30)ファストフレンドの12
~やや腰高ながらも、パンパンのトモや力強い歩様に、今後の成長を大いに期待してしまう一頭。
あの力感はネオというより、母の影響が出ているように思いましたが、それはきっと、生産者の狙い通りなんでしょうね。

(31)ソニックグルーヴの12
~ノーマークでしたが、歩様は良かったですねえ。
人気になっていたように記憶していますが、確かにいい馬だと思いますよ。

(33)スペリオルパールの12
~流れるような、上下動がない歩様が実に秀逸な一頭。
馬体はラストインパクトとは全く違いますが、兄弟とは言え、別物と見ていいでしょうし、別物でも、いいものはいいという感じ。

ただ、気性がどうなんでしょう。
大勢の人が来ているということに驚いているのかもしれませんが、うるさいし、神経質。
撫でようとすると後ずさりしてみたり、この子は全然落ち着きがない。
気性が強くてうるさいというのであれば、それはそれでもっと違うと思うんですが…。私には、牡馬にしては繊細過ぎるように見えました。

ただ、ラム王子さん曰く、これはハーツ産駒の特徴であり、こちらはまだマシな部類とのこと。
へえ、そうなんだあ…。

須貝先生のお導きで、この気性がレースで生きるようならば、かなり凄いことになるかもしれませんね。
もちろんそれは、いい意味で!

(34)スーパーバレリーナの12
~大柄な割に細く見せ、しなやかさの中に力強さを感じる歩様。
性格もいいですし、全く不満のない一頭。
値段通りにいい馬ですね。

(37)メジロドーベルの12~元気のいい歩き方が印象的。でも、やっぱりこの子も小さいんですよねえ(汗)

末永く応援したいファンのための一頭。
出資者の方は愛情をいっぱい注いであげてください。

(38)クラウンピースの12
~ノーマークながら、力強くキビキビとした歩様に好感。
リオ氏さんが「ハービンジャー様!!」と崇拝しているのが、何となく私にも分かるような(!?)一頭。筋肉を纏った馬体に、人気も当然と感じさせられます。

(39)ストールンハートの12
~アーティストチョイス同様、パワフルな馬体で、ガシッガシッと歩くのが印象的。
二頭とも、私にはダンプ松本に見えてしまう!(古い!?)
それくらい、心身の逞しさを感じますね。

アーティストチョイスのようなパフォーマンスはありませんが、明るく元気で人懐っこい性格。
私が偶然、真っ先にこの子を見にいって戯れあっていたのですが、そこに後ろから「いいでしょう!!この子、ウチのオススメ!!」という元気な声が聞こえてきました。

自信満々の笑顔を見て、思わず「ああっ!!」と心の中で叫んでしまいましたが、昨年シルクツアーをキャロットツアーと呼び間違えた人でした!!(爆)
この方、名前は失念してしまいましたが、私が気になる子を見ていると、いつも声をかけてくれるんですよねえ。
私としては楽しくてうれしいのですが(笑)
「あー、そこの方。馬はちゃんと覚えていますので、くれぐれも出資を忘れないようにしてください。」とか(笑)

話は逸れましたが、牧場もオススメだそうです。

(40)シャルマンレーヌの12
~人気馬たちと周回していましたが、小さい割にはキビキビと元気よく歩いていました。
甘えん坊でかわいいヤツなんですが、デルフィニウムとは逆で、こちらは小さすぎ。
もう少しだけ馬体があれば面白いんだけど。

(41)プルーフオブラヴの12
~早生まれだけに、チチカスっ子3頭の中では一番しっかりとした雰囲気。
力強い馬体が目を引きます。

(42)オーバーザウォールの12
~力強く、しなやかに歩く姿に好感。
今後も発達しそうなトモもいいですし、何より大人しい性格が大好評でしたね。
特に女性に人気でした。

みんなに挨拶ができるような、とても可愛らしい子。

(43)シーズライクリオの12
~キビキビとした歩様が素晴らしい。
ただ、この子もちょっとうるさかった。
まだ子供なんでしょうね。

(48)シンプルザベストの12
~カタログの顔がちょっと…という子(笑)

メリハリのある馬体、力強くしなやかな歩き方が良かったです。
でもこの顔なので、性格が駄目なら諦めようかと思いましたが、この子の目は白目の割合が多い、人間に近い目をしているだけでした。
だから表情も、どこか人間くさいんです(笑)
性格はむしろ大人しい感じで、気に入りました。

(52)ワイオラの12
~筋肉がクッキリと浮き出ていながら、前脚の動作が実にしなやかで、かつ踏み込みも力強い。
大人びた雰囲気を持っています。

(103)フィロンルージュの12
~馬体のバランスも良く、歩様も良かったです。
抜けて良いとは思わないけれど、間違いはない馬、という感じでしょうか。
色々な意味で、負けたくない人向きなのかな(笑)

シルク北海道ツアー2013報告☆(関東募集馬編)

さて、シルクの優先出資申込が締め切られましたので、ぼちぼちツアーのことを書いていくとします。

ツアーに参加できなかったお仲間さんのために、まずはツアーで私が気に入った子を紹介していきますね。
まあ、今回はY先生が同行していませんので、ほとんどが私の主観のみでの話です(たまにお仲間さんの登場もあり)。
よって、感想についての信頼性は何の保証もできません。

ちなみに「あれ?」と思う子とか、印象に残らなかった子のことは、昨年同様、何も書きませんので悪しからず。

私の基本姿勢は、カタログを持たず、先入観も捨てて、目の前の馬たちの歩様や馬体をただただ吟味するというものです。
よって、当然ながら狙っていた馬を簡単に諦めたり、逆に候補ではなかったけれど、気に入って早速申込んだりしています(笑)

では、そろそろまいりますか。
まずは関東馬からです。


(3)ウインドインハーヘアの12
~400キロを切る馬体ではいかにも心許ないのですが、意外にも体をよく見せる(数字より大きく見せる)のは、やはり良血のなせる業か。
これから、どれくらい成長するかが楽しみですね。

(4)シルクプリマドンナの12
~歩様というより、馬体からピックアップ。
フラム君を実際に見ていないので何とも言えないのですが、筋肉質な体は兄同様と言えますが、フラム君よりは若干シャープな印象。
でも、全体としてはまだまだ子供という感じでした。これからですね。

(6)キッスパシオンの12
~私自身、中程度~お手頃価格からの出資を考えていたので、事前ではノーマークだった子。
なので、ツアー後にカタログの写真を見たくらいです(笑)

この子の担当の方が「シルクさんに聞いたら、あまり人気がないって言うんですよ。ですから、ぜひ見て欲しいんですけれどもね…。」と嘆いていました。
あと、私と一緒にこの子と戯れていたカップルさんがいたのですが、脇から出てきた黒い子猫の「甘えん坊攻撃」でシャッターチャンスを狂わされていたのが微笑ましかったです!(笑)

話は逸れましたが、いい馬です。

(8)アーティストチョイスの12
~筋肉質で、キビキビとした歩き方が印象的。
元気に満ち溢れていて、やんちゃな仕草を出していましたが、別に気性難という訳ではなくて、自分でもコントロールしてる感じ。
落ち着きなく白目を向くこともないし、そばでうるさいことをされても、別に恐くなかったです。
仲間達と一緒にいると、いつも仲間達に突撃していって、常に自分がボスでいたいそうです(笑)
うんうん。見てたら分かります!(笑)
馬体もいいけど、いい根性してるなあって思いました。面白い。

(9)デルフィニウムの12
~うわあ。この時期で540キロ台!(笑)
初仔にしては、元気に生まれてきたもんです。
当然まだ大きくなるでしょうね。
わかるはずなのに、敢えてそれを担当さんに聞く人もいましたね(笑)
Y先生がもしいらっしゃったら「年齢が一歳違う!!」とか言うんだろうなあ、とか思って、一人でちょっと笑ってしまいました!(笑)

ただ、馬体のバランスはいいんです。デブじゃない。大きいのは間違いないですが、骨量豊かで、中身もしっかりしているんじゃないでしょうか。
歩かせてもいい感じです。
いわゆる、シルクブルックリンやアドミッションのようなタイプですね。
昨年見たアドミッションは、生意気な面構えで、あれはあれで良かったのですが、この子は人に従順な印象です。
戯れてきて、かわいいヤツでした。

最終的にはデカいのがどうかということなんでしょうね。この顔ですから、食うんだろうなあ。
そうなると、これから実費で請求される維持費も心配になるのかな(笑)
ただ、この値段でこの馬体。
後はどう取り上げるかはあなた次第、というところでしょうか。

(10)アーデルハイトの12
~チチカステナンゴの子供達はいずれも父の影響がよく出た筋肉質の馬体でした。
この子も小気味よい歩き方で、良い印象を受けました。
大人しいし、初仔にしては体もある。
優先出資では、オーバーザウォールと最後まで悩みました。

(12)フェートデュヴァンの12
~歩き方も馬体も素晴らしい。
静かだけれど、自分をしっかり持っているような強い目をしていましたね。

(13)ナイキフェイバーの12
~小柄だけれど、前脚をしなやかに伸ばして歩く、なかなか特徴のある子。
稼動域が広いんだなあと感心しました。
いかにも牝馬というか、まだ子供というか、繊細なところがあるように見受けられますが、今の時期はそれくらいでちょうどいいのかもしれません。
ああ、そうか。5月生まれですもんね。そりゃしょうがない!(笑)
成長が楽しみですね。

(15)トゥルーゴールドの12
~シャキシャキ元気よく歩いていましたね。
弾丸みたいな体をしていて、やっぱりスピードがあるんだろうなあと思いました。

(18)エンゼルカロの12
~パワフルな歩き方やしっかりとしたトモが印象的。
すっごい元気で、すっごい甘えん坊でした。
甘え方がもう、首をこっちに突っ込んでくるんですから(笑)、可愛がるのも張り合いがあって楽しかったです!
一番遊ばせてもらったかもしれませんが、その理由は、担当さんが「なぜか(お客が)誰も来てくれないんですよぉ…。」という状況だったからです(笑)
私と入れ代わりで、ミホコさんがこの子と遊んでくれたようですが、どうやら同様のお話を伺い、同様の印象を受けたようですね。
楽しみな子です!

(22)ディアジーナの12
~小さい割には良かった印象。
これから体が増えてくるといいんですけれどもね。

(23)ステイウィズユーの12
~これはいいというより、どう評価していいのか非常に難しい馬。
忍び足で歩いている感じなんです。音を立てないような、そんな歩き方。
こんなの、見たことがないです。
そんな歩き方ですから、もちろん力強さは全く感じないです。
ただ、体は物凄く柔らかい。
あの柔らかさは何なんだという感じ。
見たことがないものに出資するというのは、私にとってあまりに冒険なので、考えた挙げ句、とりあえずパスしました。
大成功か、大失敗かの、どちらかなのかなあって感じ。
これだけ個性が強いのも珍しい。でも、性格はいいですよ!

(24)サマーハの12
~筋肉質で力強い歩き方。
体高が低いので、一層ムキムキに見えてしまう。
トモもしっかりしていますし、なかなかのもんだと思います。

(101)アコースティクスの12
~力強い歩き方が印象的でした。
腰高で、まだまだこれからなのでしょうが、なかなかのものですね。
ただ、100口馬として見た時にやっぱり凄いのかと言うと、さてどうなんでしょう。

(102)レディドーヴィル
~キビキビとした歩様に好感。体重は410キロそこそこですが、それよりは大きく見せていました。
100口募集ですし、まあ、お好みでどうぞっていう感じでしょうか(笑)


書いてみると、けっこう時間がかかるものですね!(笑)

では、関西募集馬は明日!
多分!(笑)

やさしくなりたい☆

今回のツアーでは、色々なお仲間さんとお会いする機会に恵まれ、また、様々な事柄のお話や、その人の人生を垣間見たり、心に触れることもできました。
私としては、まさに本望と言えるツアーでした。

さて、ツアーでお会いした方には、聞かれる限り、いいと思った馬はお伝えしましたし、それは何も、申込数上位の馬ばかりではありませんでした。
でも、いい馬はいいんですよ!
人気のあるなしなんて、私にはどうでもいい。

自分に納得の愛馬を見つけるためには、優先出資期間における、クラブが捻り出した分かったような分からないような条件を満たさないと、本当に会えないのかと言うと、私はそんなはずはないと思うのです。
無理するのが当たり前なんて状況は、異常ではないでしょうか。

そして、その条件をクリアすることを考えるうちに、いつしか馬のことを考えるより、周りの人たちの出資の動向を気にしてしまうようになってしまったら、一体何のための一口馬主なんだろうと思ってしまいます。
きっとそんなところから、負けたくない心というか、失敗したくない心が育っていくんだろうな、と思います。
そんな心で、何か感動できるんでしょうか。私には分からない。

各一口馬主のクラブでも、改革などの功罪はあると思うのですが、クラブばかりを責め立てるのではなくて、我々一口馬主自身も、色々変わっていくことって必要だなと思います。
クラブから、いいことが降ってくるのを待つばかりではなくて、自分から見つけに行って、いつしかそれが周りの人や後に続く人にも、喜びを享受できるような気風を育んでいきたいものです。

シルクでは暗黒時代というものがあったそうで、それに比べて今は所属馬が大層躍進しているようであります。
でもそれは、あくまで数字上の話であり、実際はまだクラブも我々も「夜明け前」なんじゃないかなって思います。
今回の優先出資状況を見ていると、それは確かに勢いを感じますが、全体の印象からはどこか盲目的な感じがするのです。

今日はここまで。

間もなく優先出資(一次)が締め切りになりますので、募集馬のお話などは明日からしていこうと思います!

10月攻勢☆

10月に入り、今年も残り3ヶ月を切りましたね。

毎年のことですが、日暮れが早くなり、冷涼な気候が訪れると、今年も残り少なくなってきたんだなと実感します。

さて、今月はチーム・タジの三世代のキーマンが本格的に稼働する予定です。
サムソンズプライドだけはお休みしてますが、これはこれで年末~年始の楽しみとして取っておいているような気分です!

ラストインパクトの菊花賞やレッドレイヴンの復帰戦も楽しみですが、今月は特に、デビューする二歳馬達がどんな走りを見せてくれるかに注目しています。

直に見て選んだ愛馬達、頑張ってくれる…かな!?
ちょっぴり期待することにします!
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