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プライドの復帰戦☆

愛馬サムソンズプライドが中山のディセンバーSで、約半年ぶりのレースに臨みました。

体重が20キロ以上も増えましたが、あまり太めには見えず。
ダービーの頃よりも馬体が成長したんだなって、嬉しく思いました。
とはいえ、半年ぶりの実戦で初めて古馬のオープンクラスとぶつかる訳ですから、着順にはこだわらず応援しました。

レースでは他に先手を主張する馬がいたので、プライドは無理せず二番手を追走しましたが、直線の決め手勝負で脱落。結局10着でしたね。
でも直線の半ばまで食い下がっていましたので、休み明けとしては上々の内容だったのではないかと思います。

プライドが春に三連勝したのは、勢いや運が味方したというのもあったと思いますので、真のオープンクラスで一体どこまでやれるのか不安がありましたが、今日のレースを見て、これなら十分戦っていけるという感触を掴めました。

とりあえず、半年ぶりのレースお疲れ様でした!プライド!
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ワンツーを期待!☆

チーム・タジ、本日の二番手はレッドウォーリアです。
中山マイルの大外枠。この厳しい条件では、掲示板があれば上等かな、と見ています。

さて、ウォーリアの出るこのレース。
お仲間のグロリアストレイル君も出走いたします。
一口馬主なら、普通は自分の出資馬の勝ち負けに関心を持つべきかもしれませんが、私はグロリアス君にも頑張って欲しいなと思います。
チャンスがあれば、やっぱりグロリアス君にも勝って欲しい。

できることなら、ワンツーフィニッシュで決めて欲しいですね!

俺の舌はまだあるか☆

今年は実に盛りだくさんの一年で、特に仕事の面では秋以降、事業の統廃合によって、私のいる職場が我が社最大の営業拠点となったことは、忙しさに拍車をかけることとなった訳ですが、それと同時に、自称「平成の昼行灯」「挨拶だけならG1級」の私も、底知れる実力(笑)をフルに発揮しなければならなくなりました。

必死に生きていると、今まで気付かなかった自分というものにも気がついたりして、人生は面白いなと思います。
部屋がめちゃくちゃになってしまっても、時間が経てばなるようになってしまう訳ですしね。
あの時は、仕事から帰っても落ち着く場所がないという、なかなかしんどい状況でしたが、乗り切ってしまえば、何てことはないな、と。

ただ、ちょっとした不注意で、昨日バイクで転倒して骨折してしまいました。
今年の最後の最後に、やってしまったー、という感じです(汗)
鎖骨なので、幸い仕事に大きな支障もなし、だと思っていますけれどね。
だって、転倒した後も普通にバイクに乗れましたから(笑)

「大丈夫か!?」「痛くないか!?」と言われましたが、痛みなんかよりも、年の瀬の頑張りどころで、職場の皆さんに迷惑をかけて申し訳ないという気持ちの方が強いです。
そして、自分のこのザマは何なのだという、自分に対する怒りがこみ上げてくるのです。

来週以降、私の営業先を他の営業担当に分散させて対応するかというお話も出たのですが、お気持ちだけ有り難く受け取って、その対応は固辞しました。
極端な話、歩いてでも何でも、やればできるのです。
私はやらない言い訳を考えるより、いかなる可能性でも追い求めて、やる理由を見つけて行動したい。
そもそも、私のしゃべる「舌」は健在なのです。舌さえあれば十分に仕事ができる。人を笑わせたり励ましたり、何でもできる。だからこのまま営業を任せてくれ、と思っているのです。

与えられた環境下で、最大限責任を果たす努力をして、初めてメシが食えるのだと常々思っているので、自分のつまらない怪我ごときで、この時期の戦線離脱などとんでもない話であります。
何より、私を待っているお客様がいるのです。行かねばなりますまい。


最後に一言。

「不可能という文字は、愚者の辞書に見ゆるのみ」

銀世界です☆

今日は久しぶりにチーム・タジやお仲間さんの愛馬をのんびり応援しています。

お仲間のハビ太くんこと、ハビタブルゾーンちゃんが6着。
道中で外から来られた時に、カッとなって掛かってしまったように見えました。
余計なところで消耗してしまったのは痛かったですが、まあ、実力はこんなものではないですから、次走以降に改めて期待です。

チーム・タジの本日一番手は久々出走のアウレオーラでしたが、いかにも久しぶりという感じで、思い切り出遅れ(苦笑)。
道中でロスを取り戻すも、結局伸びずバテずで着順二桁。
でも、目論見通りにここを使ってピリッとすることでしょう。


ところで、札幌はすっかり銀世界になりました。
いよいよ来たかあ、冬。
慌ただしく日々を過ごしている内に、今年も終わるんだなと思いながら、窓の向こうの雪景色を眺めています。

ありがとう、マイハート ☆

岩手競馬所属の愛馬シルクマイハートが、先日の水沢での競馬(8着)を最後に引退することになりました。

震災復興の願いを込めて出資したのですが、この子が引退しようとしている今、復興が期待したほど進んでいないことを、何だか寂しく思います。
そして、シルクの「ノーザン化以前」の象徴の一つであった地方競馬の所属馬も、シルクマイハートの引退をもって終焉を迎えることになりました。
震災後の混乱と苦悩の時代を一生懸命駆け抜けたシルクマイハートよ、お疲れ様でした。


願わくば、これからも人情味が風化しない世の中であって欲しいものです。
自分にも相手にも、大切なマイハートがあることを忘れずに、尊重しあえるといいですね。
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