多様性と消費の変化☆

多様性と消費の変化の関係については以前から世間で言われてきていることではありますが、具体的なメカニズムを理解する必要があるなと思いました。

これからはその勉強もしっかりやっていきます。
そして、また記事に書こうと思います。
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信じるとは諦めないこと☆

この世には、報われない人がいるようです。
そう実感しながら生きている人も、けっこういるようです。
そんなことをいつも思っていたら、気持ちも塞ぎこむでしょうね。

しかし、常に向上心を持ち、手を抜かない人が、いつまでも同じ境遇に止まるはずはないと、私は信じています。
人間は諦めてはいけないのです。

明日も張り切って頑張ります!☆

この度、拍手の回数が2,300回を超えました。
拍手の一つ一つが温かな励ましなのだと感じておりますので、これからも時間の許す限り、伸び伸びと書いていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

さて先日、自己啓発のために「お客様創り塾」なるものを受講しました。
1月、2月、3月に各1回ずつのスケジュールで勉強するのですが、今月はチラシの基本的な見方、考え方、表現の仕方を勉強してきました。
時間があっという間で、面白かったです。
受講者も個性豊かで、自分にはない感じ方を聞くのも新鮮でした。

当たり前の話なのですが、自ら進んでやるから勉強なんですよね。
やらざるを得ない環境でやる勉強は、実は真の勉強ではないんだよな、と思いました。
この年齢で、そんな当たり前のことにふと気が付く自分が、何だかおかしかったりもします。

私はご存知のとおり、人間の個性について関心が強いので、個性の活かし方と販促との関係や、有効な販促から自己表現のヒントを探るため、このセミナーを受講しています。

アトリエに通っているんだから、そこまで勉強する必要あるの?という疑問もあるかもしれませんが、教育の側から見た社会という観点と、経済活動の側から見た社会や教育という観点も学ぶ必要を感じたのです。
もちろん、営業力アップも必要なのですが(笑)、そこに止まらず、色んな人に、社会に役立つ知恵とは何なのかを学んでいきたいと思っています。

まあそんな訳で、勉強も楽しみながら、1日1日を大切に、毎日が冒険という気持ちで頑張っていこうと思います!

納得の競馬☆

本日、楽しみにしていた愛馬レッドレイヴンの重賞挑戦(AJCC)は、一番人気に応えられず4着という結果に終わりました。

攻め過ぎて心身を追い詰めるのではなく、適度に負荷をかけるという、今後の成長を見据えた陣営の調整だったと思うのですが、しかし、馬体重がプラス20キロと発表された時には、思わず腰を抜かしてしまいました(笑)
今日はその時点で勝負あり、でしたね。

結果も、直線の競り合いで脱落する形になりましたが、4着に食いさがってみせたのは、素質馬の意地のようにも感じました。
下手をすると掲示板(5着以内)も危ういと懸念しておりましたので、ホッとしました。

この敗戦で陣営もリラックスして、レイヴンの目先の結果よりも、今まで以上に成長重視で育ててくれるのではないでしょうか。

さて、レイヴン以外のチーム・タジのレース結果なのですが、先週から今日まで3頭が出走し、掲示板ゼロでした。

・レッドフォース
~ブービー負け。レース中に故障した馬を回避した影響はあるも、出遅れや精神の幼さも無視できない。
これで一変は望めないと理解しました。徐々に良くなることを期待。

・アウレオーラ
~8着。理想的な逃げを打てましたが、勝ち馬に早めに仕掛けられたのは誤算。
それでも、彼女なりには頑張っています。

・ザッツフェイマス
~6着。パドックでの、ぼよよ~んとした馬体に、今日は勝機がないなと思いました(苦笑)
ただ、その割には長くいい脚を使いましたし、今までよりレースに集中できたように思います。
あと一歩で掲示板でしたが、次に繋がるレース内容でしたので、欲は言いますまい。


今月初勝利はなりませんでしたが、みんなよく頑張ってくれています。
感謝感謝です!

心の暖かさをあなたにも☆

毎週土曜日の午後と言えば、私はだいたいアトリエで過ごしています。
そんな生活も間もなく丸二年になりますが、毎回子供たちや先生たち、親御さんたちから新鮮な感動を受けておりまして、皆さんにはいつも感謝しています。

さて、今日のアトリエは石膏と紙粘土を使ったお魚作り。
石膏を固めて、色を塗って、きれいな鱗にするんですよね。
木片と紙粘土で魚の土台を作り、そこに鱗を貼っていくわけです。

私の場合は良いものを作りたいというよりも、感じるままに作るのですが、仕事をしている時には味わえない、何とも言えない心の安らぎを感じます。
子供たちは元気ですから、多少騒いだりするのですが、まあそれは許容範囲。
何せ子供ですから、元気が有り余っているくらいで、ちょうどいいのではないかと思っています。

しかも、その騒ぎ方も、子供たちそれぞれに特徴や理由があるので、見ていると面白いですよ。
年齢と共に言動が変わっていくのも、素晴らしいですしね。
せっかちだったり、おしゃべりだったり、早口だったり、大人しかったり…。
言葉の使い方、言い回しにもグングン成長を感じる頃でもありますが、大人の影響なのか寂しさからなのか、角の立つ言葉を時々耳にします。

大人にも、そんな人はいますよね。

でも、どうせ言葉で人を振り向かせるなら、どうか優しい言葉で。
そして自分が愛されていることを、もっと感じて欲しいなあ。
人間は一人ではないのです。
そして、人間には北風より太陽なのですよ。

心の底の暖かい力を、あなたにも。

未知との遭遇か衝突か☆

某国の国務省が、我が国のイルカ漁に懸念を表明、とのこと。
まあ、これは今に始まったことではないけれど、「人道上の懸念」とは一体何なんだろうか。

イルカは海洋の哺乳類だから、という理由なのだろうか。
つまり人間と同じ哺乳類、だからなんだろうか。

イルカ漁は哺乳類の生存権を破綻に導く蛮行なんだろうか。

イルカ漁をするには人間性に問題でも生じるのだろうか。

イルカ漁をしなくても済むほど食べ物が豊かになれば、イルカ漁が不要になるのだろうか。

では、牛や豚や鶏についてはどうなるのだろうか。

それらも人道上の懸念から食べないようにするのだろうか。

ところで、漁って何なんだろうか。

文化って何なんだろうか。

どんな観点から人道的に漁の是非を問えるのだろうか。


そもそも価値観が違うからと言って、どうして最初から相手を理解しようとしないのだろうか。
価値観が違うからこそ、理解する努力が必要なのに。

アイスキャンドル☆

今週末に商店街の催しがありまして、私の職場もアイスキャンドル作りなどをお手伝いしています。
私は初めての参加(部署が統合したため)なのですが、ご存知のとおり、私はお祭り大好き人間なので、喜んでお手伝いさせてもらっています。

今日はアイスキャンドルを並べる土台作りに精を出しました。
雪が降りしきる中、けっこうな重労働でしたが、やはりこういうのは楽しいですね。
地域の人とふれあい、直に色んな話ができるのも貴重です。

イベント当日は盛況となりますよう、商店街の皆さんのご活躍を祈ってます!

何だかんだで幸せ者☆

いやはや、じじ先生に真面目に怒られてしまいました…。
何の話かと言うと、土曜日のアトリエでのこと。

最近では私の骨折の話も知れ渡っておりますので、人に会うと「怪我は良くなったのかい?」と必ず聞かれます。
アトリエでも同様です。

ところで、鎖骨って意外にくっつかないという話を聞いたことがあるのですが、私も今、くっつかなくて困っている状況です。
痛いのが辛いんじゃなくて、この中途半端な体で何時まで我慢すればよいのか、というもどかしさが辛いです。

体はそれなりに動くので、患部をかばいながら除雪もしちゃうのですが、その話をじじ先生やみゆき先生に聞かせたら、「ええ!?」「信じられない!」と言われ、続けざまに「そりゃ治るものも治らないよ!」と怒られてしまいました。
私としてはついつい…という感じなのですが、じじ先生は「あのね、真面目な話、除雪とかそういうのは駄目だって」と釘を刺されてしまいました。

二、三日安静にして治るのであれば、そうするのですが、具体的にどうこうという話がないものですから、こちらとしても辛いんですよね。
仕事しなくちゃっていう、誰しも当たり前に持つ勤労の精神もありますしね。

難しいもんですね。
でも、ありがたいもんです。
真面目に心配して、怒ってくれる人がいるというのは。
やはり私は、人に恵まれているんですね。感謝しなくちゃ。

みんなに、ありがとう!
ついでに、頑張っている自分の体にもありがとう!(笑)

奇人・変人…タジんっ!?☆

先週は四日間の稼働だったこともあり、あっという間で、中身の濃い一週間でした。
中身が濃いと感じられるくらい、刺激的で面白い出来事がたくさんありました。
ついでに風邪も引きまして、そして治りました。
ドタバタしながら、いつの間にかまた一週間の始まりですね。

先日、「そらのコンサート」でもお世話になった方から、面白いお話を聞かせてもらいました。

この方の仕事に対する考え方や価値観、人柄には学ぶべきことが多くて、いつも勉強させてもらっているのですが、ごく最近、私のブログを見たと言うのです。

あれ?

確か、ブログは嫌いだとおっしゃっていたような…と思ったのですが、わざわざ娘さんが検索してくれて、おまけに記事を音読してくれたのだそうです(笑)
声に出して読まなくていいのに!
もう、恥ずかしいなあ(赤面)
ただ、親子の楽しい時間を演出できたのであれば、それはそれでいいのですが、しかし、一口馬主の話なんて競馬を知らない人には訳が分からないはず。
もちろん、ご覧になってくれたお二人も当然競馬を知らない訳です。
一体どんな話になったのでしょう?

簡単にまとめると、凄くマニアックな話を書いている、だそうです(笑)
しかも、事細かに追求していて、きっとこういう力を持った人が、ノーベル賞とか取るんだろうね、という話になったそうです。もちろん、そういう力を違った方向、正しい方向に使えば、ですが(爆)

そうかあ。
このブログでの活動を通してイグノーベル賞くらいは狙ってみましょうかね!?(笑)

そのキーワードに注目しましたか☆

職場の人にブログを書いている話をしたりすると、たまに興味を持ってもらって見てもらうこともあるのですが、あまりのマニアックな内容に、というより長過ぎる文章に降参して、結局何をしているのか分かってもらえないことが多かったりするのですが、ブログを書いている皆さんには心当りはありますか?

私、職場はおろか友達にも、愛馬の話がまともにできる(伝わる)ことがなくて、それがちょっと残念だったりもするんですよね。
まあ、そんな話を極めたところで、お給料が上がる訳でも、異性にモテる訳でもないから仕方ないんですけれど(笑)

ところが今日、ブログを書いていることを教えた同じ職場のとある人に「ブログ見ました!チーム・タジでしょう?」と言われて、ちょっと嬉しかったです。

マニアックだったでしょう?と、その彼に尋ねると、「カレーの話題があったので、これなら共通の価値観を見出だせるかなと思ったら、実はこれも馬の話だったんですよね(笑)」だそうです。

いやー、ごめん!
私は何でも馬の話と結びつけちゃうんですよねー。

でも、チーム・タジに反応するとは、今までブログを読んでくれたリアルな人たちとは着眼点が違うなあ、と思いつつ、今年はもう少し万民受けする話をした方がいいのかなあ、なんて思いました。
これで調子に乗って、入着したから云々とか、このレースの乗り方が云々とか、そんな話ばかりしていたら、せっかく関心持ってもらったのに、愛想尽かされますもんね(笑)
今までブログを知って読んでくれた人たちも、文章の長さにビックリするだけで、中身に触れる人はほとんどいませんでしたからね。

せっかく読んでくれる方がいる訳ですから、これからも色々な事柄を、一生懸命考えて、書いていこうと思います。
もう少し分かりやすくと、付け加えておきましょうか!(笑)

進路がなーい!!☆

ちょっぴり期待していたエクセレントビューの重賞挑戦でしたが、内のポケットに完全にはまってしまい、正味ラスト1ハロンしか追えず、4着に敗れました。
重賞で4着ですから、健闘してはいるんですけれどもね。
いやはや、惜しいレースでした。

出負けしてポジション取りに失敗したものの、すぐに好位の後ろに取り付いていきました。
しかし、内枠特有のどこから抜け出せばいいのかよく分からない、密集した内側に押し込めれてしまったとも見てとれ、まずいなあ、とは思いました。

案の定、直線に向いても前はズラリ横一線の競り合いで、抜け出す余地がありません。
外へ、また外へと回して、ようやく進路を確保してラストスパートに入りましたが、既に態勢は決しており、4着に押し上げるのがやっとでした。

まあ、これも競馬ですね。
人馬ともに、苦しい状況でよく頑張ってくれたと思います。
お疲れ様でした。

一勝馬同士の戦いでは威張れないかもしれませんが、素質馬達を相手に力のあるところは見せてくれたように思います。
引き続き、今後が楽しみです!

平地使っておくれよ☆

ユニバーサルキング君を平地に戻しておくれ!!
お仲間のユニバーサルキング君には、関係者が言うほどの障害戦のセンスは、多分ないよー!!

これは、本日京都4R観戦後の率直な感想です。

レースの序盤、「やっぱり平地の走りを見たいなー」と思いながらユニバ君を応援していたのですが、障害を飛越する毎にポジションが後退して、とうとう平地の走りどころか、現実にカメラに映らなくなってしまいました…。

この光景は過去にも見たことがあります。
愛馬のシルクアリオンでしたね。
同じ光景を二度見ることになるとは思いませんでした。
出資者としては嫌なもんですよ。だって、こんなに駄目とは思わないですもん。
だから、出資者さんの気持ちも、よく分かるのです。

でもユニバ君の場合、未勝利戦ではアリオンよりもずっと頑張っていたのですから、ちょっと遅いかもしれないけれど、地方で再起のチャンスをあげて欲しいなあ。
ステイヤーとしての片鱗も見せていましたし、活躍の場はあるはずなのです。

なので、このレースの結果だけをクローズアップして欲しくないですね。
素質がもったいないです。

危険な香りのするレース☆

今日は愛馬エクセレントビューが中山のメイン「フェアリーS」に出走します。

なんとこのレース。
格の上ではGⅢですが、出走馬全てが一勝馬という、何とも低次元な戦いとなってしまいました。
まあ、それだけみんなにチャンスがあると考えれば、我々エクセレントビュー陣営にも期待が持てるというものではありますが、しかし、馬券を買う側にとっては危なっかしくて手が出せないのではないでしょうか。

良くも悪くも、何が起こるか分からないレースになりそうですね。
うう、楽しみというより、こ、恐い…。

不安がモロに…☆

スタートが決まるかどうか心配していたシルクブルックリンでしたが、あっさり出遅れてしまいましたね(汗)

短距離で脚抜きのいい馬場を後方追走ではどうにもなりませんでした。
結果としてはやはり前が止まらず、後ろから数えた方が楽な着順となりました(苦笑)

一か八かのスタートで見事に失敗。
しかし、次に期待するとしましょう。

前付けできるかが勝敗の分かれ道☆

本日の中山7Rに愛馬シルクブルックリンが出走します。

巨漢に見合うパワーと、巨漢に見合ない仕上がりの早さが売りですので、一息入れた今回は勝負できる態勢だと思っています。
が、しかし、これまた巨漢ゆえに器用な立ち回りができないという弱点があるので、いかにスムーズな競馬ができるかが鍵と言えます。

スタートを決めて、好位につけられればベストですが、逆に並のスタートで中団からの競馬になると、内枠が災いしてどこからも抜け出せないリスクをまともに被ることにもなる訳でして、そういう意味ではまさに一か八かのレースになるでしょうか。

他国の騎手は積極的に前で競馬をするのが主流と聞き及んでいますので、その積極性をブルックリンにも活かしてもらえれば言うことなし、なんですけれどね。

さて、どうなるでしょうか。

部屋は寒いが気持ちは熱い☆

夜中、どうにも寒くて、起きて気温を確かめると1℃でした。
なるほど、いよいよ真冬到来かあ。
この寒さも数日経てば慣れるんでしょうけれども、冬の間に季節の移ろいを感じられるんですから、生きてることを実感します。

ただ、年初より多忙につき、外の寒さとは裏腹に気持ちだけは常に熱いです。
やるぞ!っていう感じです。

こんな気温でも、仕事中にけっこう汗もかくくらいなんですが、それはもしかすると、正月に太っただけなのかも(笑)

さて、今日も1日ハッスルしますかー!

確かに午年と感じる☆

私は今日から仕事初めでした。

初日というのは多少忙しい時間帯があるにせよ、無難に仕事が終わるものなのですが、今日は、というより今年はちょっと違いましたねえ。

チーム・タジの愛馬たちこそ、無難に新年のスタートを切りましたが、タジ自身は、今年は相当胆力を試される一年になりそうです。
そんな予感がしました。

午年ですから、一年の最初から最後まで疾走するくらいの心構えが必要なのかもしれませんね。

競馬見てると幸せ☆

今日は競馬三昧でした。
具体的に言えば、馬たちの応援三昧ですね。
応援したお仲間さん、チーム・タジから今年初白星は出ませんでしたが、しかしみんな、よく頑張ったと思います。
それぞれ、負けるにも理由がありましたし、なおかつ力も見せてくれたように思いますね。

それにしても、競馬は人生に似ています。
全てが自分の思っているようには運ばない。
けれど、そんな中でも一生懸命頑張っていると、思わぬところで報われるようなところがある、と。
そこが似ています。

以前、お仲間さんと話をしたことがあるのですが、今こうやって、元気に競馬を楽しむことができるのが幸せなんですよねえ。
だから、今日の結果を見ても、何かほのぼのした気分を味わいましたよ。
また明日から頑張っていこうじゃないのって思います。

さて、月曜は誰かの愛馬から白星が出るかな~。
仕事で見られないのは残念ですが、応援しています!

チーム・タジ走り初め☆

金杯は年初の風物詩。
それくらいの感慨しかなかったですけれど、まさか自分の愛馬が登場するとは。
嬉しいというよりも、何だか不思議な感覚…。

しかも出走するサムソンズプライド、昨年の今頃はまだ未勝利馬ですよ。
不思議で当然でしょう。
全く、子供の成長は早い早い。

明日はお仲間さんの愛馬達も熱烈応援しなければなりませんからね!
今のうちにチーム・タジの出走メンバーをササッと紹介します。

「1/5」

中山・三歳未勝利~芝2,000
アムールスキー

中山・金杯~芝2,000
サムソンズブライド

中山・四歳以上1,000万下~芝1,600
プレノタート

「1/6」

中山・寒竹賞~芝2,000
ティックルゴールド


アムールスキーは型通りに使って良化。前回も根性のあるところを見せましたが、引き続き内田騎手騎乗で前進を期待。
ただ、このレースのもう一つの注目はミホコさんの愛馬ナイフリッジ君。
両親譲りの速力をそのまま末脚に転化した、荒削りながらも豪快な競馬が魅力。
メンバーも揃い、距離延長が嫌われるかもしれませんが、それでもあの決め手がまともに炸裂すれば、頭まであると見ています。
馬券はもちろんシルクのワンツーのみ。
勝っても負けても恨みっこなし!

金杯のプライドは真ん中からやや外目も偶数枠を引き当てました。
逃げが理想ですが、内の馬の出方を見ながら競馬を選べるので、色々な事象に対応できるという意味ではいい枠かも。
後のことは、やってみなければ分かりません。

プレノは若干アクシデントはありましたが、競馬に向けて一応の態勢は整えた様子。
ただ、一応という通り、休養明けですし、アテにならないタイプでもあるので、こちらも競馬が始まるまでは何とも言えず。
地力では見劣りしないんですけれどもね。

ティックルゴールドは大胆に使ってきたなあ、という印象。
牝馬限定を二戦し、慎重に可能性を探っていたかと思うと、有力牡馬も顔を出すかもしれないこのレースに、予告通りに出走してきました。
ここで上位争いできれば、今後が大いに楽しみではありますが、そう簡単ではないのも事実。
それと、この日は仕事初めでレースが見られないのです。分かっちゃいるけど、残念。

さて、お仲間さんの出走状況を予習して、明日の応援に備えるとしますか!

ではでは。

一口馬主として求めるもの☆

昨年のチーム・タジは年間16勝(地方競馬の優勝は除く)をあげました。
その前の、過去三年間で計13勝でしたから、昨年だけでそれを上回る結果となった訳ですが、ようやく投資してきたものが形になってきたのかな、と思っています。

優勝の中身はシルクが13勝、東サラが3勝という内容。
東サラの勝ち鞍が少ないのは、単に出資馬を絞りこんで出資しているためであり、チーム・タジの構成比率から考えても、特にクラブに対する不満はなし。
シルクにおいては、ノーザン改革に乗った結果と考えています。

また、昨年は好成績の影で、故障による引退や成績不振を突如通告されて引退を余儀なくされた馬がおり、この世界での不可抗力の強さをまざまざと見せつけられる一年でもありました。
今年も常にこのリスクと向き合う姿勢で取り組み、リスク分を吸収できる体制を堅固にしていきたいものです。


一口馬主としての今年の私の願い事は、一口馬主がもっともっと増えて欲しいなあ、ということです。
そして、自分のことばかりじゃなくて、他人と繋がる喜びも知って欲しいなあ、と思います。
色んな価値観を分かち合えると、どんなに素晴らしいだろうなあって思います。

今のままなら、クラブは大して成長しないだろうし、私達一口馬主も成長しないかもしれないし、ひいては馬産地にも良い影響を与えないと、ふと思うのです。
もっと色んな人に、競馬や一口馬主の良さを知って欲しいです。

今のクラブは、強い馬を並べて「どうだあ!」と胸を張るだけが営業だと思っているようで、笑い半分悲しみ半分といった印象を受けるのですが(苦笑)、人間味をクラブに期待するよりも、一口馬主同士の中に人間味溢れる文化を築き、連帯していくことが大切だなって、最近つくづく思います。
一口馬主がどんどん良くならないと、私達の抱く理想が営利目的のクラブには届かないと思うのです。

今年はみんなが良くなる一年になるといいなあ。
そして新しいお友達(一口馬主)が増えると、とっても嬉しいなあ。

「ありがとう」を言ってみよう☆

…ブログにこのお話を書いてもいいですか?

これは年末のアトリエでの出来事です。

私にとっての昨年最後のアトリエは、鎖骨が折れたままなので、せめて見学だけにしておこうと思い行ってみたのですが、みゆき先生達や子供たちの協力もあり、見るだけではなくて、実際に参加することができました。
みんな、どうもありがとうございました!

そして、作品のクレープをみんなで食べた後に、ママさん達とお話する機会があったので、色々とお話をうかがいました。
まあ、話はやはり「〇〇〇〇(私の本名)君、怪我は大丈夫なの?」から始まったのですが、ついでに頭も打っておけば頭脳明晰になったかもしれないと、ブラックな冗談で笑い飛ばしつつ、とりあえず仕事を続けられるのだから良かった良かったという話に落ち着きました。

怪我したことで周りに迷惑をかけてしまっているとは言え、最低限の仕事はさせてもらえるのですから、まさしく不幸中の幸いです。反省と安堵の気持ちが入り交じっているような感覚です。

さて、怪我と言えば子供には付き物ですよね。
ママさん達それぞれに、自分の子供たちでビックリしたことや、その時の親としての対応など、色々聞かせてもらえて、とっても面白かったです。
そんなことを経験しながら、自分も成長しているんだよね~というママさん達の話には、いやはや親としての逞しさみたいなものを感じました。
親って、すっごいパワーを持っているんだなあって、当たり前のことに感心してしまいました(笑)

そんな中、Mママさんが「あのね~、いいこと教えてあげよっか?」と言われたので、いいことならば全てOKの私としては(笑)、当然の如く話の続きを催促した訳ですが、それは「自分にね、ありがとうって言うんだよ!自分の怪我したところに、ありがとうって!そうすると早く良くなるかもしれないよ。」とのことでありました。


え?
自分にありがとう!?


まあ確かに、Mママさんには先日、ママさんオリジナルのポストカードの、その慈愛に満ちた絵に感動させられたばかりでしたので、私の予想もしない話をされても、別に不思議ではないのですが…しかし、私には全く考えたこともない言葉ではありました。

粉骨砕身、滅私奉公などなど、いかに強く、いかに驕らず、いかに精神修養にあい努めるべきかを胸に刻んで生きてきた私には、自分にありがとうなどとは、本当に何のことだかさっぱり分からないのでありましたが、ふと昔、ある方に「あなたはたくさんの人から愛されていることを知るべき」と言われたことを思い出しました。
良いことだから嬉しく思うべきなんだろうけれど、その時も何のことやらという感じでしたが、今回、自分にもありがとうという言葉に触れ、いかなる困難にも立ち向かい、ぶつかり、乗り越えてきた自分を一番知るのもまた自分自身で、そんな自分の時として無茶とも言えることに黙ってついてきた自分の体に、ありがとうは必要かもしれないなー、とビビっと体に電流が走るような感動を覚えました。

そうなんですよねえ。
鎖骨折ったくらいで済んだんだもの。
これは鎖骨に自分の窮地を救ってくれたのだと感謝しなければいけませんよね。

私を庇ってくれて、ありがとう!鎖骨!(!?)


正月ののんびりとする一時に、今まで頑張ってきてくれた自分の体にありがとうを言ってみるのも、皆さん、いいかもしれませんよ。
大なり小なり、みんな頑張って生きていますからねえ。
自分も他人も、労っていきましょう!

虹の輪を求めて☆

皆さま、明けましておめでとうございます。

私にとって、昨年は人との出会いや友情を深める多くの機会に恵まれ、そして色々と知らなかった知識や価値観にも触れることができました。
このように全てに恵まれたことを幸せに思うと共に、私に関わりを持っていただいた皆さまには、深く御礼申し上げます。
皆さまとの繋がりがあったればこそ、この大馬鹿者で小人たる私タジが、快活な毎日を送ることができたのであります。

ブログを通じて知りあったお仲間さん達、偶然の出会いでお友達になった方や一口馬主の皆さん、天栄米栽培研究会の皆さん、アトリエの先生やちびっこ達にパパさんやママさん達、職場の上司や同僚に後輩達、お客様やそのご家族の皆さん、そして昔からの友達、兄弟や親戚たちまで、みんなみんな、どうもありがとうございます!!

色んな人がいて、みんなそれぞれ輝きが違っていて、それぞれがまた何とも言えない素晴らしさに満ちていて、まるで虹の輪のように私には見えるのです。
その輝く虹に照らされて、私も人生という道を大きく踏み外れることもなく、今日このように平穏な一日を送ることができるのです。
今年も一生懸命頑張れば、もっともっとこの素晴らしい虹を、色んな角度から眺めることができるのかと思うと、今からとってもワクワクします!

世の中に目を移すと、不確実で不安な話題も少なくありませんが、私も皆さんも希望を失わず、前向きな心を忘れずにさえいれば、こんな時代でも心を豊かに、明るく生きていけるのではないでしょうか。
そういう訳で、今年も私めのいたらなさをお笑いくださるくらいの、気長なお付き合いを願うと共に、皆さんにとっても、今年が素晴らしい一年となりますよう、お祈り申し上げます。