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大変なのが面白い?☆

小人たる私としては、色々な方々と交流を持ち、様々な意見を取り入れて実践し、反省することに努めておりますが、一日一日、反省しないことなどありません。

生きるって大変だけれど、それが学びの種になりますし、また面白くもあります。

ハードルなのか坂道なのか、高い壁なのか急峻な崖なのか、私たちの前に立ちはだかる課題は人それぞれかと思います。
それらの違いに良いとか悪いとかがあるわけではなくて、まずそこを乗り越えるべく、挑戦できる立場に立っていられるのが、いいんでしょうね

挑戦の結果、成功することもあれば失敗することもありますが、どちらにせよ、一生懸命な自分に会えたなら、それはもうシメたものですよね。
きっと、何か掴めるでしょう。

でも、必ず挑戦しなければならない訳ではなくて、時には迂回したり退く勇気が必要な時もあります。


そして、人には個性があります。
勇敢な人もいれば、臆病な人もいますし、そもそも、人間の本質としてその両面を持ち合わせているとも言えます。

そういう個性をどう活かすか。

それには自分一人ではなくて、自分以外の人々、「環境」が大事になってくるのだと思います。
踏み込んで言いますと、自分自身もまた、隣人にとっての良い「環境」になれるかが大事なのだと思うのです。

言葉にすると簡単だけど、実践は大変。
けれどそれが面白いというのが、今朝の雑感です。
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満たされたいから☆

色んなところで満たされたい人が増えてきているようです。

満ち足りているようで、満たされない。

三度の食事をもりもり食べて、仕事に勉学に勤しむことだけが必ずしも幸せではないけれど、何気ない日常の中で、小さな幸せを見出だすことは、大切なことなんじゃないかなと思います。

そういうことに目が届かず、大きな刺激や幸せを求めるというのも、苦しいことなのかもしれない。

でも、その気持ちが大きすぎて、法を逸脱して自身や周囲を傷つけたりしたのでは、一体何のために幸せを求めていたことになるのだろう。

こうなってしまっては、みんなの不幸。


いつの世も外見や饒舌が目を引き、形にこだわって、周囲の目を憚り、自分は傷つかないように生きるのが、まるで常識のような振る舞いが目につきます。
それは不要ではないけれど、過剰に意識することでもないと思うし、それらを満たしたからとて、幸せを感じたりするとも思えません。

あるとすれば、小さな満足くらいかな。
でも、一生続く満足とも思えない。

だったら、日常の中で家族や隣人、仲間たちとハッピーな話をする方が何倍も有意義なんだと思うんですけれどもね。

最近のニュースを見ていると、とっても残念な気持ちになるし、そうならないように、もっと明るい種まきをしなくちゃ、と思いました。

初夏の訪れ☆

昨日までは肌寒い日が続いた札幌。

今日からはグーンと気温が上がるらしい。
いよいよ夏かあ。

朝晩の寒暖差もさることながら、体調管理にはますます気をつけなければいけないな、と思っています。

月末で慌ただしい一週間ですが、皆さん、元気に乗り切っていきましょう。

さて、今日も一日頑張りますかー!!

真理を求めるのは何のため☆

兄貴分たる、O支店長との焼鳥屋でのお話。

私たちの職場環境を向上させるにはどのような方策を実施すべきか。

また、職場環境の向上で、どのような結果が期待できるのか。

これらの実施は、仕事以外にも通じるものはあるか。

個人の自由とその裁量についてはどこまで認められるのか。

個性の尊重と個性の発揮についての環境整備の現状。

組織運営と統率について。

組織内に多様性はあるか。それが維持されているか。
もしくは、並列化して個々の凹凸を少なくすることが、組織には必要なのか。

仕事での個人の多様性と、仕事外での個人の多様性は同一か。

今、どのように努力し工夫すれば、未来は広がるのか。

リターンとリスクについて。

真理を求めるとは何なのか。

人は変わるのか。

歳をとるとは、どんな意味があるのか。

大人アトリエについて。

等々。


…他愛もない話も含めれば、かなりおしゃべりしたと思うのですが、そのおかげで全く酔っぱらわず(笑)

「くどい話をしてすまなかった!」なんて、O支店長に心配してもらったのですが、私も十分くどいキャラなので、ノープロブレムですよ!

驚き桃の木の金曜日☆

金曜日の夜は仕事帰りに兄貴分のO支店長と焼鳥。

色んなお話できて、大満足でした。

大勢でワイワイ楽しむお酒もいいけれど、人がたくさんいると深い話ができないので、私はこじんまりと飲む方がいいかな。

O支店長との話はまた改めて記載します。

驚いたのは、帰り道でのこと。
支店長と別れた直後に、向こうから取引先の方々が歩いてくるではありませんか!
お互い同時に気が付いて「あーーっ!!」という感じ(笑)

帰るつもりが第2ラウンドの始まりとなったのは、言うまでもありません。

偶然の連続で、色んな方とたくさんお話ができて、ついてる一日と言いますか、色んな出会いがあった一日だなあ、と感動しております。

人に恵まれるというのは、幸せなことですよね。
これからもご縁を大切にしてまいります。

力だけでは何の役にも立たない☆

パソコン遠隔操作の犯人が、全く意外な形でくっきりと浮かび上がった。

当初は容疑を否認し続けていたのだから、もしかすると別に犯人が…?という雰囲気が世間になかった訳ではない。

しかし、スマホを埋めて済ませちゃうのだから、犯行が巧妙で悪質であったにも関わらず、バレるときの足跡が、こうも稚拙なものなのか、と思ってしまう。

この事件で、はっきりと理解できることがある。
それは、いくら才能に恵まれ知識豊富だったとしても、そしてその知識の集積の上に作られた優秀なものであっても、心がなければ、何の役にも立たないということ。
心ないものが振り回す力が大きければ大きいほど、社会に及ぼす悪影響も大きくなる。

確かに、良いことばかり言ってみたところで、実現できなければ夢想家で終わってしまうかもしれない。
しかし、自分や他人、社会に役立つことを何ら顧みない、私利私欲に取りつかれた力(知識)もまた、無意味に等しい。

我々人類は、遥か昔の時代より、心と力のバランスを考え、社会に素晴らしい種と悪しき種をばらまきながら、今日もなお、その課題に悪戦苦闘しているのだと私は思うのです。

雪の峰☆

山々には白い雪が広がっていましたが、ここ数日でみるみる緑色の世界に変貌しています。
白いのは、もう先端部を残すのみ。

冬は、何かと薄暗く、色の少ない世界なのだということを、広がる緑、深まる緑を眺めながらしみじみ感じます。

よく分からないけれど、自然って素晴らしいなと思う瞬間があります。

まず理解ありき☆

物事は、自分の先入観で善し悪しをパッと決めつけるのではなくて、まずは物事の淵や瀬になっているところから観察し、徐々に全体を理解していくことが大切なのだと思います。

理解せずに、自分の一方的な論理や正義を振りかざしても、何かが足りず、上手くいかなくなるものです。

人が、組織が、社会が、何を必要としているか。
そして自分には、何ができるのか。

自問自答し、行動する日々を過ごしています。

自由と不自由☆

今日は大人アトリエのことで、アイムのほんまさんと面談。

ボランティアでの苦労話を交えながら、しばしの談笑。

自由に伸び伸びと行動できる素晴らしさを知りつつも、いざ臨機応変に対応しなければいけない事態になった時、行動基準があればどんなに楽だろうかと、つい思ってしまうとお話したところ、ほんまさんから「自由ほど不自由なものはない、ということでしょうか。」との返答。

鋭い!

全く手探りの世界に放り込まれると、自分自身を存分に試す機会を忘れて、現実を直視できず、すがる物を探している自分。
全くの手探りなんだから、がむしゃらに思いきりぶつかっていけばいいのに、手本や基準がないと冷静ではいられない、まだまだな自分。

これからは、つまずきながらも頑張って進んで、臨機応変の才を身に付けたいものです。うん、そうしなければ。
色々足りない自分に気付いて、また一歩前進です!

でも待てよ、と思う。

世の中の至るところに、似たような悩みを持つ方がいるのではないだろうか。

情報は大海原のように、膨大な量が世界を駆け巡っているけれど、我が身に必要なものをどう捉え、どのように自分や周囲のために役立つ力に繋げるかは、分かっているようで分かっていないって、あるのではないだろうか。

下手をすると、ルールがあってもルールの意味が分からない、なんてこともあるかもしれない。

それはきっと、一人では分からないことなんでしょうね。
一人だと分からない。分からないから困る。恐い。

だからこそ私たちは、自分たちが持てる知恵を出しあい、励まし合い、支え合うことを大切にしているのではないでしょうか。
そうでなければ、私たちの社会も成り立たないはずですからね。

そして社会も、それらを実現し継続していかなければ、その先は見えているようなものなのかもしれません。

私たちの未来は、私たちの努力にかかっている、と言えるでしょうか。

ちょっと話が飛躍したところで、また明日!!

伸びきったゴム☆

先日アトリエにて、あるママから面白い言葉を伺いました。

「伸びきったゴム」

これは何かと言いますと、とある学校の校長先生のお話の中で、子供に何でも詰め込み過ぎて、本来弾力性に富んだ子供の才能を、伸びきったゴムのように弾力性を失わせてしまわないように、という例えなのだそうです。

短い言葉で、実に的確。

柔軟性、弾力性を欠くと、考えは当然のように硬直化して融通が利かなくなるし、周囲の意見にも耳を傾けなくなる。
となると、自然に視野が狭くなるし、先を見通す力も薄れるでしょう。
これが良いことなのか悪いことなのか、いちいち議論するまでもありますまい。

ただこれは、教育の分野に限った話ではありません。
私たちの生きる社会の様々な場面に、この言葉が当てはまるように思うのです。

子供たちに関わる問題は、即ち我々大人たちの問題でもあるんですよね。

雨の遊歩道☆

札幌は土日共に雨。
時折、風も強く吹いて、寒い週末となりました。

それでも土曜日はボランティアとアトリエに行ってきました。
そして、相変わらず、遊歩道での景色を楽しんできました。

ゴールデンウィークの頃は色鮮やかなピンクに覆われていた川沿いの遊歩道でしたが、今は深い緑一色になっていて、雨降りでそれが余計に際立つ光景は、とても見事でした。

また、遥かにのぞむ山々は白んでいて、たちこめる雲の濃淡が、これまた素晴らしかったです。

力強く流れる川の音を聞きながら、荘厳な景色をしばし眺めると、心が洗われるように思うのです。

静かな時間を過ごすと、癒されますね。

何のために強くなるのか?☆

人間は何のために強くなるのだろう?

病気にかからないため。

怪我をしないため。

他より抜きん出るため。

誉められたいため。

愛されたいため。

弱くなりたくないため。

その他にも、色々あるかもしれない。

確かに、他よりも強いと認めると、誰もが素晴らしいと思うかもしれないし、誉めるかもしれない。

でも、そこはゴールではないはず。

病気や怪我にならない体を維持して、何を成すのか。

弱さを克服して他より抜きん出た力で、何を成すのか。

そこが大切なんだと思う。

そういう考え、思いがなければ、冷静に考えると「だからどうしたの?」という話で終わってしまう。


強さとは、きっと今まで自分を支えてくれた人たちや、支えを必要としている人たちのために養い、行使していくべきなのではないかと、私は思う。

浅知恵で人を論破するためや、自分の存在感を誇示するためのものであれば、それはそもそも「強」とは言えないのではないだろうか。

人間はいくつになっても志が大切だという、今朝の雑感です。

地道の力☆

先日、愛馬シルクブルックリンが約二年ぶりの勝利を収めました。
関係者の皆さんの努力の賜物、そしてブルックリン自身の一生懸命さが呼んだ勝利だと思っています。

ところで私は、この勝利から得る喜びより、学ぶべきものが大きいと感じています。

それは、勝利というものは簡単ではないということ。

これは人間でも同じことだと思うのです。
何でもポンポン思い通りに結果なんて出るものじゃない。
そこに至るまで、いかに大変かと言うのに、いざ事に当たると万事が大成功とは限らない。
失敗だってあるのです。
失敗だって結果なのです。
それを、人のせいにするのではなくて、自分自身で受け止める必要はあるのではないでしょうか。
勝利より、敗北から得ることの方がたくさんあるのです。
そこで学ぶかどうか。

私はそう思うのてす。

シルクブルックリンは今までポカも多かったけれど、不利を受けてスムーズなレースができなかったことも多かったと思うのです。
それは別に、誰のせいでもないはず。

そして、こういうことは私達の人生にもよくあることなのです。

でも、ブルックリンは諦めていなかったし、とんでもない巨漢馬にも関わらず、幸いにして故障とも無縁で今日まで競走生活を送ってきたのです。

勝つことは確かに偉いけれど、今までの過程を思うと、そのことの方が余程偉いと思うんです。

ブルックリンからは、元気でいることと諦めない精神の大切さを教えてもらったように思います。
そして、すぐに結果が出るなんて、思い通りになるなんて、当然のように思っちゃいけないんだということを学びましたし、成功に至るまでの道程は、容易ではないんですよね、きっと。

これは一口馬主に限った話ではなくて、人生そのものなんだと思います。

誰でも最初はそうなんです☆

色んなお店で、色んな会社で、色んな新人さんを見かけます。

新人さん、初々しいですよね。

一生懸命、笑顔で対応しています。

緊張しても、仕事が遅くても、余裕がなくても笑顔を忘れず一生懸命仕事に取り組む姿には、いつも感動させられます。

同時に、私も初心を忘れまいと仕事をしてきましたが、いつの間にか、ところどころ初心を忘れてしまっていることに気付かされたりもします。

最初はみんな満足に仕事をできるはずもなく、悩みも多いと思います。
そして、新しい挑戦に希望を膨らませていることと思います。

皆さんの元気なご活躍を祈ると共に、私も気を引き締めて頑張らねばと思う次第です。

人生、臥薪嘗胆!!☆

ボランティアをしていると話すと、必ず聞かれることがあります。

どうして、ボランティアをやってるの?

(会社からの)業務命令?

転職目的?

資格をとるため?

…いずれも、それらしい理由には思えますが、私の場合は違います。
自分に必要だと思うからやっている、というところでしょうか。

両親がいないから、その分を人に尽くしているのですね、と言われたこともあります。
そんなこと、考えてもみなかったことですが、そうなのかな。
でも、その感傷に浸ってボランティアができるかと言えば、そんな甘いものではないですしね。

公共の理念を理解するには、やはりその最前線に自ら飛び込んでみることが大切だし、その経験が更に人様の役に立つ発想や行動力を磨くことに繋がると確信している、とでも言うべきなのかな…。
まだ、言葉に表現しきれない気持ちですね。
でも、悪い気分ではないですよ。むしろ清々しいです。

なにしろ、ボランティアを頑張っているから仕事がおろそかになるなんてことはないですからね。

今は緊張感を持って日々を生きているから何も分からないけれど、少しずつでも前進できればと思っています。

人生、臥薪嘗胆!!

夢を持つって素晴らしい☆

アトリエで、めぐむママから絵本のコンクールに向けた話を色々と伺いました。

何やら、海外のコンクールにも応募するとのことで、現在、本とCDで英語を学習中とのこと。

いやはや、熱心ですよね!
絵本のために、そこまでできちゃうっていうのが素晴らしい!
思い付いたら即行動できるっていうのは、実にパワフルです。

「もうね、向こう(海外)に行った時のことを妄想してね、行動しちゃってるの!」ということですけれど、それはめぐむママ、妄想ではなくて夢を描くって言うんじゃないでしょうか。

「子供の頃の夢」という使い方をするように、夢はとかく若い頃に見たり追いかけたりするものと思われがちですが、あらゆる世代において、夢を見たり追いかけたりすることって大切なんじゃないかと思います。
夢が実現したら、それに触発されて周りにも感動の輪が広がり、そしてまた新しい夢が生まれてくるのだと思います。

私も、今年はやりたかったことが実現しそうなので、頑張らなくちゃ!

誰かがきっと見守っている☆

昨日はお昼までボランティア、お昼からアトリエに行ってきました。

ボランティアでは、嬉しいことがあったんですよ。

ある入所者のおばあちゃんから、「あなた、先週は来なかったでしょう」と言われたんですけれど、確かに先週の土曜日は風邪気味だったのでボランティアはお休みさせてもらったんですよね。

え、待てよ?
このおばあちゃん、もしかして私のことを覚えている!?

こどもの日にはボランティアに行きましたが、きっとこのおばあちゃんは、仕事が休みになる週末に、私がボランティアに来るのだと覚えてくださってたんですね。

凄いなあ。
例えるなら、入所者さんや利用者さんとは一話完結みたいな交流だと思っていたのですが、このように、続いていく物語もあるんだなあって、じんわり感動しました。

「あなた偉いねえ。ありがとう。」と言われるけれど、実は私の方こそ色々なことに気付かされて「ありがとう」なのです!


ボランティアを終えると、その後はアトリエに直行しました。
川沿いのコースを1時間くらいかけて登っていくのを、今度は逆に下っていく訳ですが、朝とお昼では景色が違って見えてこれまた楽しい気分です。

アトリエに到着すると、ちょうど私のクラスの1コマ前のクラスが始まる時間でした。

「それじゃあ、アトリエでもボランティアやりますか?(笑)」
という先生たちのご好意により、ボランティアと称する見学をさせていただきました!(笑)

言葉を発しないで静かにするという約束は確かに守りましたが、それ以外のことは何もしていない、気持ちがゆるゆるな私。

そんなゆるゆるな感じで、静物画に取り組む子供たちを見守っていたのですが、何とまあ、迷いのない筆遣い、大胆で思うがままに配色すること!脱帽です!

本来、絵というのは表現がひとりひとり違うというだけで、上手い下手なんて無い世界だと思うんです。
形に囚われない見事さみたいなものを感じましたよ。

のびのびと活動することって、大切ですよね。
それを邪魔せず、見守っていくことも大切ですよね。

五月晴れ☆

清々しい青空を眺めると、気持ちがふぅ~っと落ち着いて、とてもよい気分です。

昨日遅くまで飲んでいたことも忘れるくらいに(笑)

さて、冗談もほどほどにして、今日もボランティアに行ってきます!

口を開けているだけでパンは空から降ってくるのか?☆

自分の意志があり、満足に体を動かせて、頭を働かせることができるのに、お腹が空いたら、空を向いて口を開けてパンが降ってくるのを待つ人はいるだろうか。

パンでなくてもいい。

自分の意志があり、自分で満足に体を動かせて、頭を働かせることができるのに、御飯を口まで運んでくれるのを待つ人はいるだろうか。

現実には、パンは降ってこないだろうし、御飯が運ばれてくることなど、あるはずもありません。
しかし、この例え話のように自分で行動も起こさないのに、何かを得ようと期待している人はたくさんいます。

もしかすると、そんな人も頑張っているのかもしれません。
でも、一つ頑張ったら、すぐそこがゴールだと思っているのかもしれません。

時々自分もそうなっていないだろうかと我が身を振り返ることもあります。

自由を勘違いして怠惰になるというのは恐ろしいし、怠惰は人生における大敵だ、と思っています。

今はその生活習慣で問題がなくても、人生には必ず難関が待ち受けているものです。
難関を突破する力が、そのような生活習慣で身に付くとは到底思えません。

惰性な生活…
ああ、恐ろしい。

誰かのせいにはしない☆

失敗したり、面白くないことがあったり、恥ずかしいことがあると、つい誰かのせいにしたくなるもの。

でも、自分の心構え次第で、そういうことではないこともあるのだと気付かされます。

昔、本を読んでなるほどと思ったのですが、大切なのは、出来事や事実に対する私たち自身の向き合い方なんでしょうね。

人のせいばかりにしていると、自分でやったことや言ったことに無責任になる習慣がつきそうで、恐いです。
自分が不愉快で、傷付きたくないから、人を攻撃するというのは筋も通りません。
相手だって、自分と同じ人間なのだから。

いいことも悪いことも、あくまで自分次第。
山あり谷ありの人生、楽しんでいきましょう!

信頼関係は数字で表現しきれない☆

友達が多い、少ない。
家族が多い、少ない。
付き合いが多い、少ない。

どちらかと言うと多い方がいいような気になりますよね。
確かに、多いに越したことはないかもしれません。

ただ、こういうことは点数稼ぎとは訳が違います。
多い少ないより、信頼に足る隣人(家族でも友達でも)がいてくれるかどうか。
ざっくばらんに話せる人がいてくれるかどうか。

そこが人生には大切なんだと思います。

人によって人付き合いも様々ですし、法を逸脱するような反社会的なものでもない限り、これと言う決まりごとなどはないのですから、他人の人付き合いが自分とは違うからと言って、心配する必要はないのだと思います。

心配するよりも、いつも身近であなたを楽にしてくれる、支えてくれる人に感謝しましょう!
感謝する気持ちを常に忘れないようにしたいものです。

心あったか☆

普段は仕事のため、NHKの朝の連続TV小説は全く見ることができないのですが、今日は「ごちそうさん」の総集編を見ることができました。
のんびりとした時間の中で、じっくりドラマを見ましたが、面白かったー!
そして、心が暖かくなりましたよ!

しっかりと心の充電をしているのだと実感しました♪

爽やかな緑とピンクの世界☆

昨日はボランティアに行ってきました。

本当は土曜日にもボランティアに行く予定だったのですが、風邪気味になっていたので休ませていただき、体力回復に努めておりました。

おかげで昨日はいつもの調子で、元気にお掃除などをしてきました。
お食事の時の会話や介助は、まだまだ出来ていないので、そこは今後の課題として頑張らねばと思っています。

さて、施設への行き帰りは決まって川沿いの散策コースを歩くのですが、ちょうど今は桜が見頃でして、とっても素晴らしい景色です!
おまけに、ここ1週間近く暖かい日が続いていたものですから、他の木々にも葉の緑色が鮮やかに輝いており、緑とピンクがどこまでも続く景色を満喫してきましたよ!

今年のゴールデンウィークは、札幌でも存分に花見を楽しんだ方が多かったのではないでしょうか。
例年のこの時期は、花見と称する飲み会で終わっていたと思いますから、連休でこれだけ桜を楽しめるというのは幸せなことだと思います。

チーム・タジ日記(東サラ編)☆

ゴールデンウィークも今日で最後ですね。

私はこの連休を体力回復の時間に充てて、心身の疲れを取ることができましたので、とても良かったです。
連休前に難題を解決できたとは言え、さすがに余力はなかったものですから、ゴールデンウィークには感謝しています。

ゴールデンウィークがなければ、ゆったり愛馬の話を書くこともなかったですからね。

では昨日に引き続き、今日はチーム・タジの東京サラブレッドクラブ所属馬の紹介です。

「東サラ」

☆レッドクラーケン(牡・四歳)
~サムソンズプライドと共に、父メイショウサムソンの初年度産駒。
プライド同様に逃げ馬なのですが、こちらはプライドよりも融通が利かず、自分の型に嵌まらないと脆いタイプ。
難しい性格が極端な成績に表れているのですが、競馬に対して前向きになれることを祈るのみです。
それから、喉がちょっと気になるのですが…。

☆レッドレイヴン(牡・四歳)
~チーム・タジ二枚看板の一頭。
昨春は二歳戦の疲労でガタガタのまま走り、一応ダービーには出走したものの全く見せ場なし。
その後は時間をかけて立て直し、前走で古馬相手にオープン戦を快勝。
もともと能力だけで走っていたようなものですから、心身がしっかりしてくれば、もう一段階上を目指せそう。
今週末の新潟大賞典に出走予定。

☆レッドウォーリア(牡・三歳)
~重賞勝ちがあり、かつ厩舎の先輩でもあるルルーシュの全弟。
このように表現すると実に聞こえはいいが、今のところはまだ未勝利。
兄と比べるのは酷かもしれませんね。
とりあえず、休養明け後のパフォーマンスに期待したいところ。

☆レッドフォース(牡・三歳)
~最初は子供っぽい走りで大丈夫なのかと思いましたが、レースを使う毎に競馬を覚え、差しが板についてきました。
ただ、こちらもまだ未勝利。まずは1勝に期待したいです。

☆レッドオランジュ(牝・二歳)
~レッドデセーオ以来の、東サラ所属馬では久しぶりの牝馬。
稽古中に時々怪我をするものだから、なかなか調教ペースをあげられませんでしたが、今は順調の様子。
大きい子なので、力任せに走っているようですが、その辺の改善はこれからでしょう。

☆レッドルグラン(牡・二歳)
~チーム・タジ初のシンボリクリスエス産駒。
じっくりのんびりと鍛えられており、楽しみな一頭。

東サラ二歳馬については、いかにも人気になりそうな馬は高値ですが、意外に穴場的な馬が複数いますので、東サラの出資ではほとんど迷わない私も、けっこう迷いました。

チーム・タジ日記(シルク編)☆

一体、いつ以来!?
すっかりご無沙汰していることだけはハッキリしている、チーム・タジの近況報告です。

ご存知かもしれませんが、古馬のラストインパクト、レッドレイヴンがチーム・タジを力強く牽引しており、この東西の両翼なくして、チーム・タジの繁栄は語れないと言っても過言ではありません。
また、同じく古馬のプレノタート、サムソンズプライド、シルクブルックリンらが、下支えとして地味ながらコツコツ頑張っており、加えてロレーヌクロスがここに来てようやく安定して走れるようになり、チーム・タジの底上げに寄与しております。

現三歳馬も地味に頑張っておりますが、クラシック路線に乗る馬は今年はおらず、とりあえず今後の成長に期待しているところです。
キープアットベイの故障による早期引退、ポーラメソッドの、同じく故障による戦線離脱も痛かったですね。

三歳馬がなかなか上昇気流に乗れないところを古馬の活躍で相殺している、というのがチーム・タジの現状と言えるのではないでしょうか。

さて、出資については公言どおり、現一歳募集馬から出資は控えるつもりです。
全く出資しないということはないと思いますが、自分の人生で何ができるのか、そういうことを自問自答しながら、もっと幅広く活動し、生きていきたいと思います。

一口馬主開始以来からのシルクホースクラブと東京サラブレッドクラブの両立は、一応維持していくつもりです。

では、久しぶりの愛馬紹介です。

「シルクホースクラブ」

☆プレノタート(牝・五歳)
~チーム・タジの第二世代の代表馬にして、チーム・タジの勢力拡大に貢献してくれた鬼姫様。
気性面で当てにならないところはありますが、時折繰り出す鬼脚にはやはり迫力があります。
今週末の六波羅特別に出走予定。

☆シルクブルックリン(牡・五歳)
~地道にコツコツ稼働中。大型馬の割に鉄砲駆けするのがブルックリンの特徴です。
転厩して二戦はともに一桁着順ですが、まだもう一花咲かせてくれるのではないかと期待しています。
今週末の新潟特別戦二鞍に登録し、両睨みの状況。

五歳馬については、出資金額が一番手頃だった二頭が生き残る(活躍する)結果となり、つくづく競馬は分からないなと思うと同時に、「競馬はカネだけじゃない」を持論とする私としても、我が意を得たりと言うところです。

☆エリンジューム(牝・四歳)
~チーム・タジ第一世代のシルクグラサージュの妹。
未勝利戦をシブい勝ち方で脱出したものの、その後が兄同様の低空飛行。
何とか気性がいい方向に向けばいいのですが…。

☆アウレオーラ(牝・四歳)
~目立つ活躍はありませんが、とにかくタフに走り続けるタフネスには敬意を表したいと思います。
とても牝馬とは思えないタフさが武器ですね。

外から競られるとすぐにやる気を無くす困った子ですが、それでも少しずつ改善しているようで、長くしぶとく頑張ってくれそうです。

☆サムソンズプライド(牡・五歳)
~昨年、未勝利から瞬く間に三連勝して日本ダービー出走に至った、チーム・タジの風雲児。
その後、半年の休養を経て古馬一線級を相手に戦いましたが、見せ場を作るのがやっとというところで、さすがに古馬オープンの厳しさを実感。
現在は休養中で、クラス再編成後の降級戦から再出発します。

☆ラストインパクト(牡・四歳)
~現在のチーム・タジ二枚看板の一頭。
昨日の天皇賞に出走しました。戦前の懸念どおり、前半まともに引っ掛かったのですが、それでも持てる力は出しきり9着。
敗れはしましたが、日本競馬の頂点と言えるレベルで戦えたのは、今後にとっての収穫にもなるでしょう。

この後は休養に入り、夏競馬で復帰するとのこと。
札幌競馬場に来ないかなあ…。

☆ロレーヌクロス(牡・四歳)
~ダート短距離を主戦場としている、チーム・タジの重戦車。
未勝利優勝後に転厩し、その後がどうもパッとしませんでしたが、ここ二戦でようやく「らしさ」が戻ってきました。
安定稼働する子が一頭増えると、ありがたいですよね!

☆エクセレントビュー(牝・三歳)
~デビュー戦を快勝し、続くフェアリーSでも4着。
クラシック戦線に浮上するかと一時は思いましたが、その後が尻すぼみの成績となり、昨日のスイートピーSでも出遅れて終了。
周囲の期待に応えるべく、心身両面で背伸びをしていたこともあると思います。
今はゆっくり休んで、またコツコツ頑張ってくれることを願っています。

☆ザッツフェイマス(牡・三歳)
~なかなか掴み所がない子で、やれそうで、やれないという状況が続いています。
気性が災いしているようですが、何とか未勝利は脱出して欲しいものです。

☆ティックルゴールド(牝・三歳)
~エクセレントビューのように、クラシック浮上を期待されてレースを使ってきたようですが、現時点ではあらゆる面で厳しかったようです。
今後の休養で、心身の窮屈な部分が緩和されるといいですね。
ドッシリしてきて欲しいです。

☆アドミッション(セン・三歳)
~同世代最安値にも関わらず、ツアー時のふてぶてしい面構えが気に入り、優先出資した思い入れ深い子。
シルクブルックリン同様の巨漢馬ながら、こちらは血統的にも馬体的にも長距離適性があるようです。
休養明けの芝のレースでも大跳びながらスムーズに走り、今後に楽しみが出てきました。

☆アインクラング(牝・三歳)
~最初はまるで子供で、競走馬としてどう走るのかも分からなかったようですが、心身の成長に伴い競馬内容は向上。
未勝利脱出に後一歩のところまで来ています。
今週末の東京に出走予定。

☆ポーラメソッド(牡・三歳)
~二戦目を鮮やかな捲りで完勝し、今後が楽しみになってきたところで、故障。
長期放牧となっていますが、稽古もできるようになり、ようやく復活に向けて動き出したというところです。
お母さんがキャリアを重ねて強くなりましたから、この子もそうなると嬉しいですね。

☆アムールスキー(牡・三歳)
~チーム・タジの出世頭ラストインパクトのいとこ。
ダートの長距離戦で勝ち上がり、その後、芝のレースに挑んだところ、これがさっぱり。
疲れなのか、ダート馬なのか。
とりあえず次は、未勝利勝ちを決めた同じ舞台に出走予定。
まあ、活躍するなら芝でもダートでも有難いことには違いはないですからね(笑)

☆マイベストフェロー(牡・三歳)
~三歳世代唯一の未出走馬。
稽古を強めたら脚のどこかが痛くなるの繰り返しで、とうとうこの時期まで来てしまいましたが、デビューできるかなあ…。

☆ハワイアンブロー(牡・三歳)
~デビューまでの調整では随分苦労されたと思いますが、関係者の努力もあり、先日デビューに漕ぎ着けました。
稽古で仕上げるにも限界があるので、デビュー戦を叩き台にして、徐々に鍛えていく方針。
今週末の東京で出走予定。

☆キッスアフィニティ(牡・二歳)
~ツアーで一目惚れした子。二歳世代では突出した出資金額ですが、頑張って欲しいものです。
近日入厩予定。

☆バトナージュ(牝・二歳)
~父ステイゴールド、母父メジロマックイーンの、いわゆる黄金配合。
牝馬にしてはしっかりした馬体に好感を持っていましたが、顎を骨折するアクシデント発生。
快方に向かっているようですので、何よりです。

☆アンジュデトワール(牝・二歳)
~二歳の出資馬では一番の元気印。
ゴムまりみたいな馬体で父親には似ていませんが、元気の良さで頑張って欲しいです。

☆スプリームゴールド(牝・二歳)
~昨秋のツアーで、小柄ながら前脚の可動域の広さに注目した一頭。
こちらに顔を背けるなど、いかにも牝馬らしい繊細さはありましたが、順調に育ってきたので出資しました。

☆ノイエヴェルト(牝・二歳)
~非常に大人しい性格で可愛がられていましたが、馬体は意外にしっかりしていました。
性格的に競走馬としてどうか?という不安はありますが、すぐに走ってくるような血統でもないので、気長に見守ります。
近日入厩予定。

☆エレディータ(牝・二歳)
~昨秋のツアーでは印象はなかったですが、写真に映るトモの容量の大きさと、順調な育成過程を見て出資。
見た目どおりトモは発達している様子。

☆ブロウユアマインド(牡・二歳)
~顔はけっこう不気味ですが、馬体はしっかりしている印象です。
どちらかと言うと、ガルチの方が出ているのでしょうか。
思ったより馬体が増えないんですが、こういう馬なのかな。

☆トレジャーステイト(牝・二歳)
~しなやかさと筋肉質が融合した理想的な子。
ただ、脚に不安があって、今は慎重に対応している様子。
ラトーナと同じようなページにいるので怖いと言っていたお仲間さんがいましたが、まさか、ね…。

☆フレズノ(牡・二歳)
~シルクのマル外。
ドイツ血統なので、いかにも胴長かと思ったら、意外に詰まっていてスピードがありそう。
キープアットベイの無念を晴らしてくれー!


シルク勢だけで、凄く長い文章になってしまいましたから、東京サラブレッドクラブ所属は、明日別の記事として書きます。

こどもの日☆

今日はこどもの日ですね。

本格的な春になり、外で遊んでいる子供の姿をよく見かけるようになりました。
未来のある子供たちの健やかな成長に期待したいと思います。

さて、私はこれからボランティアに行ってきます!
それでは皆様、今日も良い一日を!

おんもしろかったー!!☆

天皇賞は予想どおり凄いレースになりましたが、ラストインパクトは引っ掛かりも含めて、良くも悪くも随所に見せ場を作って楽しませてくれたので、私としては満足です!
古馬の一流はやっぱり強いなあ、と素直に納得のレースとなりましたが、ゴールドシップは大丈夫だったでしょうかね。

スイートピーSは、ベッラレジーナちゃんがオークスの出走権をゲットしましたね!
シルクはダービーと共に馬を送り出すのですから、アベノシルク恐るべし!
ちなみにエクセレントビューとティックルゴールドは共に二桁着順に撃沈。
まあ、こんなもんでしょう(笑)

楽しい一時を過ごせましたよ!

黄金の瞬間が間もなく☆

私にとって、というよりもチーム・タジにとって、ゴールデンウィーク最大のイベントは本日であります。

本日のチーム・タジの一番手は新潟9Rに出走したロレーヌクロス。
直線ではよく追い上げて3着に入線。
揉まれない外枠のスタートだと堅実に走れることを再確認でました。
良かった良かった。

さて、今日最大の山場は東西のメインレース。

オークスの出走権を賭けて、東京11Rにエクセレントビューとティックルゴールドが出走します。
このレースにはお仲間のベッラレジーナちゃんが出走しますので、シルクの三連星が最後のオークスの切符を掴めるか!?
そこがこのレースの焦点ではないでしょうか。
シルクホースクラブ的には(笑)

愛馬二頭のガチンコになりますが、どちらも人気がないので気楽に応援しています。
ベッラレジーナちゃんも頑張れよ~!

そして、京都の天皇賞にラストインパクトが出走します。
伝統の一戦に、近年稀に見る豪華メンバーが集結していますので、ここで上位争いできれば、それだけでも光栄なことでしょうね。

ただ、ラストインパクトはあくまで挑戦者の立場ですから、結果云々よりも、スムーズに力を出し切れればいいなって思っています。
怪我せず、そしてちょっとでも見せ場を作れれば、嬉しいですね。

さて。
私にとっての、ゴールデンウィーク最大のゴールデンタイムが、間もなくスタートです!

太陽って偉大なんだな☆

昨日、奇跡を見ました。

ベストを尽くしたつもりでも、所詮は私の一人相撲で終わってしまうのではないかと、結局は駄目になるのではないかと諦めかけていた難題が、最後の土壇場で、何と上手くいってしまったのです。

ギリギリまで分からなかったけれど、当事者の意思に委ねて、前向きな選択をしていただくことに賭けてみたのですが、このような良い状況となったことに、安堵しています。

何より、この難題に対して私一人ではとても解決できなかったところで、状況を改善に導ける素晴らしい相談相手の先生がいたことに、幸運と言うべきか神仏の御加護とでも言うべきか、とにもかくにも感謝しています。

相談を親身に聞いてくださり、適切なアドバイスをいただいた上、更に当事者にも十分過ぎるほどの時間を割いて対応してくださった、この素晴らしい先生に御礼を申し上げに行ったのですが、私より一足早く、何とその当事者が御礼を述べに来ていたことには心底驚きました。

これぞ奇跡…

その瞬間、この難題が一番良い形で解決されたのかが分かりました。
この光景を、私は予想だにしなかったのですが、まさに嬉しい誤算と言うヤツですね。

当事者にとっても、また相談を聞いてくれた先生にとっても、ここに至るまでには大変なご苦労があったと思います。
それがこういう形で、状況を改善できたのですから素晴らしいという他ありません。

ここまで読んでくださっても、なんのことやらさっぱり分からない内容になっていることは、どうぞお許しください(汗)
そして、何か占いをしてきた訳でも決してありません(苦笑)
この社会の、何気ない日常の中にある出来事の一つなのですが、しかし昨日、私にとって難題が確かに改善に向かって動き始めたのは事実なのです。
大いなる一歩を踏んだのです。

私の力ではどうにもならなかったことが、天からの、まさに太陽の恵みがそうさせたかのように、岩のように動かなくなった物事を動かしたのです。

太陽のように大きく明るい心…
グレイトです!!

駄目でもいいんです!☆

人は何か行動する時、それが上手くいくことを望みますよね。
失敗してもドンマイと口にしながらも、やはり上手くいって欲しい。
これはもちろん、私の心にもあります。

その延長に、失敗したくないという恐さもあると思います。
確かに失敗してはいけない場面もありますから、そういう時は必死になって当然だと思います。

でも、いつでも、何でも全て、必死にならなければいけないということかと言えば、そんなことはないと私は思うのです。

やらないで後悔より、当たって砕けてみるのもまた人生。
そこからまた立ち上がって、前向きに生きられるかが大事なんだと思います。

ただ、これが全てではないですよ。
万事にそんな調子なら、ただ無計画で無鉄砲というだけですからね(笑)

人生は複雑怪奇のようで実は単純明快だったりするのかなあ、という今朝の雑感でした。
とにかく、明るい未来を信じましょう!
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