転機☆

先週末に人生の転機が訪れました。
はっきり言って、まいっちんぐまちこ先生状態です(苦笑)

その影響で今週は物凄く忙しくなりそうです。
集中力が切れたらおしまいなので、必死に頑張りたいと思います。

「転機」の中身についてはまた後日お話します。

それでは皆さんも、よい一日を!
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おとなアトリエ続き☆

日にちが経ちましたが、大人アトリエのお話の続きです。

栄えある第一回目の大人アトリエには私を含めて四名が参加しました。

参加を表明していて、急用のため直前で欠席された方もいましたし、お仕事の都合上、行きたくても行けないという方もいましたが、その方々にも、今回の活動がどんなものであったのかと関心を寄せていただいたので、色んな方に声をかけたのは無駄ではなかったようです。

さて、参加した四人の職業や立場は全くバラバラ。
異業種が顔を揃えることは、さして珍しくもないことですが、自身の日常生活とは接点があまりない活動に興味を持ち、新しいことに挑戦し、学び、楽しみたいという感覚を皆さんお持ちになっていたのが、素晴らしいなと思いました。

そんな四名が挑んだ活動は「積木」。
四人と言っても、お一人は仕事の都合で活動の後半に到着したので、実質的には三名での「大人の積木」活動となりました。

色々な形の建築物の写真を参考に、参加者が積木でそれを表現するのですが、恐らく積木なんてものは子供の頃に遊んだだけでしょうから、いきなり「はい、お好きなように作ってみてくださ~い♪」と言われても、どこから何をしていいのか頭を悩ませたことと思います(笑)

作品を採点してもらう訳ではありませんし、一応テーマはあるけれど、自分の思うがままに積木を積むということ以外、特にルールがないというのは、とても自由な活動ではありますよね。

でも、実は私たちって、そんな自由には慣れていなかったりします。
自由は素晴らしいと思うけれど、実は慣れていないという現実。

まあ、確かに実社会では自由気ままに好きなことをして生きてはいけませんから、適度に自己抑制は必要ではあります。

でも、抑制ばかりだとこれまたよくない。
忍耐力は美徳と言えるけれど、それを維持し続けるのは無理がありますからね。

心の適度な抑制と適度な解放。
これが良いバランスなんでしょう。

で、アトリエで自分を解放してみると、それはアートになってしまうんですよね~!

最初は考え込むことに時間がかかっていた参加者も、やがて少しずつ手が動き始めて、段々と積木が重なる毎に、積み上げるペースも上がります。

わお!
そんなものを作りたかったんですか!てな具合にみるみる凄いものが姿を現します!!

ある人は天高く、ある人は細部にこだわり緻密に、ある人は延々と横に連ねて、積木で個性溢れる建築物を作りました。

皆さん、積木なんて何年ぶり?
うん十年ぶりでしょ?(笑)
でも、ちゃんと作れちゃうでしょ?
夢中になれたでしょ?

別に、特別な評価などは不要なのです。
自分が楽しみ、隣人も楽しみ、それを分かち合える感性に気が付いてもらえれば、それでいいのです。

その感性は、何も子供たちだけに許されている訳ではありませんし、むしろ理詰めの社会を生きる我々社会人に、必要なことではないかと思うのです。
我々は、きっと自分たちが思っている以上に、心が乾いていることが多いものだから。

損得以外にも、素晴らしい世界がある。
ふぅ~っと肩の力を抜くのは大切なこと。
無邪気になることも大切なこと。
そこに目を向けてもらうきっかけを、この「大人アトリエ」で発見してもらえればと私は思ったのです。

仕事を終えて、後から駆け付けた美容師さんも、完成間近な状態から完成へと至る積木の建築物を見て、何となくその雰囲気を掴んだようでとても嬉しそうでした。
そう思っていただき、こちらも嬉しかったですけれどね。


個性豊かな子供たちを育み、社会に送り出すのは家族の責任ではありますが、社会に出てから、その個性を存分に、有意義に発揮してもらうようにするのは、私たち社会人の責任だと私は思っています。
こう言うと、ただの綺麗事のように聞こえてしまいますが、しかし、成長するもしないも本人としつつ、そういった社会の厳しさを気取って人間の個性に合わせた成長の機会を作る努力をしないならば、それはただの無責任だと思うのです。

自分がこうしてのびのび生きている、その理由はと考えると、やはり周囲の厳しくも暖かい励ましや、手助けがあったればこそなのですが、それはやはり、私という個性をありがたいことに周囲がよく理解して、見守ってくれていたからなのでしょうね。

そういうことに感謝し、そしてまた、その大きな恩を社会に返していきたいなと思います。
そしてまた、大人アトリエを通じて、互いの個性を理解しあい、個性を活かし、優しい世界を共有できるような活動が、アトリエの先生方や今回の参加者の皆さんと協力して、続けられるようにしたいものです。

今回のアトリエ活動は、参加者皆さんに好意的な印象を与えたようで、やはりこの一回だけでは分からないけれど、続けていくことに意味がありそうだと感じとってもらえたようです。

今後の大人アトリエの具体的な活動については、既に頭の中には練られているので、早く目に見える形にして、先生方とまた相談していきたいと思います。

次は自分が頑張る番☆

日本はワールドカップ予選リーグで敗退決定したようですね。

試合後半、コロンビアに追い付きたいところで逆に突き放されてしまいましたよね。
私はそこで出勤したので、後のことは分からないのですが、全力で挑んだ結果なのですから、サムライブルーの健闘を静かに讃えたいと思います。

人生は勝つこともあれば負けることもある。
例えそのどちらになったとしても、ひたむきに努力し、向上心を持ち続けることの大切さを、サッカー日本代表は教えてくれたのではないでしょうか。

さて、人の批評もほどほどに、これからの時間は自分が頑張る時間帯です。

よっし!今日も頭脳と気合とユーモアで勝負じゃーい!!

それでは皆さん、熱い一日を乗り切りましょうね!

土壇場☆

日本がワールドカップの決勝トーナメントに進出できるか。

大変狭く、険しい道となってしまいましたが、それでも最後までしっかり応援したいと思います!
何事も、諦めたらそこで終わりですからね!

これを待っていた☆

ただ今、人間の個性と老いの関連性、そして対処の仕方などを、ボランティアを通じてちょっとずつ勉強しています。

先日のボランティアの後、尊敬するS副園長とお話できる機会がありましたので、色々と聞かせていただいたのですが、肝心なのは利用者さんの行動に制約を設けるよりも、出来る限りにおいて人間らしく、のびのび活動してもらうことが大切だ、ということ。
もちろん、全てに自由気ままということではないですし、そうもいかないのが現実ですが、職員であれ家族であれ、そういう努力や忍耐が必要なんだなと、その話から感じ取りました。

要は見守ることが大切なんですね。
ただの傍観者ではなくて、必要に応じてお手伝いできる用意もしっかりと。

こういう話を考えていると、「あれ?アトリエでの活動とどこか似ているような気がする!?」と思ったのですが、人と人との向き合い方は、それが何であれ、本質的には通じているのでしょうね。

この実感が降ってくるのを、私は待っていました。
そうなんじゃないのかなって、薄々感じていたけれど、実際に発見できて嬉しいです。
ここを足掛かりに、また色々学んでいこうと思います。
やっと入り口に立てたかな。

心で応援☆

ワールドカップを見たい!
でも、現実は厳しい…(涙)

日本の第二戦、心の中で応援することにします!

巻き返したい☆

最近、あまりの多忙で防戦一方の状態になりつつあります。

いかんいかん。

もっと柔軟に考えて、テキパキこなしていきたいところです。

そんな、朝の決意表明でした。

よし!やるぞー!!

おとなアトリエ☆

アトリエのみゆき先生にお願いして、土曜日の夕方に「おとなアトリエ」を開いてもらいました。

普段は子供たちが対象のアトリエですから、大人を対象に、それも学校の先生などの職業として専門的にやっている方々ではない、ごく普通の大人を対象者にしたアトリエでして、多分に実験的要素を含んだ企画だったのですが、快く開催に協力していただいた先生方、並びに、私の拙い説明にも関わらず意義に賛同して…というより、その意義すら明確に伝わっていないにも関わらずご参加いただいた皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

まず、この「おとなアトリエ」を思い立った理由なのですが、人間の個性を理解し、その個性を有意義に発揮し、そして快適に人生を生きることの大切さを、アトリエの子供たちから私は学んだのですが、これを私のような小人一人が極めるのではなくて、社会一般にも学ぶ機会ができればいいなあっていうところが、まず出発点だった訳です。

社会に出たらとにかく大人として扱われますし、また相手を同様に扱いますから、その扱いが、自他共に大人なのだから完成されている人間というような錯覚に陥りやすいですし、「学び」が終了したように勘違いするものです。
自分の成功体験から自分の型に拘って、それを大人としての自己主張のようにしていき、小さなプライドに凝り固まっていく傾向を時々目にするのですが、むしろ社会に出た時からがテキストにはない世界を学ぶスタートラインに立つことになるのではないかと、私は思うのです。

しかし、言うは易く、行うは難い。

だからこそ、例えばアトリエでそのきっかけでも知っていただき、子供を持つご家庭以外にも、相互理解の大切さを知っていただき、関心を持っていただければと思ったのです。

それなりに経験を積んだ社会人ならば、それぞれに自分にとっての価値観や人生を生き抜く方法論をお持ちだと思います。
でも、そこに人を理解し自分を理解し、共生する感性を持つことができたならば、この社会はどんなに優しい社会になるでしょう。
私はそれに期待しているのです。


では、続きはまた後程。

人生の扉に「オープンセサミッ!!」☆

週末は知的好奇心を大いにくすぐられる、とても充実した時間を過ごすことができました。


金曜日は、取引先からお花見の会にお招きいたただき、業務終了後に職場のみんなでお邪魔して、お客さんと一緒にお花見をしながら、和気あいあいと歓談しておりました。

私たちばかりではなくて、色々な方々が招かれていたのですが、偶然にも私が大学生だった時分にアルバイトでお世話になった社長さん(実は当社の取引先だったことを後で知ることに…)と再会することができたので、その時の御礼を述べると共に昔話で盛り上がりました。

みんなで見上げている藤棚の周辺は、まさにアルバイト時代に測量に来ていたので、まさか全く違う分野の会社に就職して、再び測量した場所に来たり、バイトでお世話になった方と再会できるのですから、こんな偶然と言いますか、ご縁があるんですね。
主催された方や社長とそんな話をしみじみとしておりましたが、感慨深いものがありましたよ。

それから、ボランティアでお世話になっている皆様も招かれていましたので、色々とお話を聞かせていただきました。
ほとんど物事を知らずにボランティアをやっている私にも、介護の現場がどれくらい大変なものなのかは、さすがに理解できます。

私の仕事は営業ですから、「しゃべり」が自然と得意にはなるのですが、少しずつ感じることや伝えることができにくくなる高齢の方々と向き合うと、常識の範囲で考えるおしゃべりのルールなんてものは何の役にも立ちません。
頭で苦労が分かっているつもりでも、実際に会話一つもさっぱりできない現実に直面すると、右往左往するばかりなのであります。
だから、今の私には、これはまず自分の無力を思い知る大切な環境なのだ認識することが大事なんでしょうね。
そして、必要な力をつけていかなくちゃいけないんだと、そう思うのであります。

そんな私に、介護の職員の方々から、仕事に対する志をも教えていただきました。

利用される方々は、確かに普段と変わらない日常生活を送っているはずなんだけれど、実際はまっ暗闇の中を歩いているような、あるいは災害の現場に直面しているような、例えるならそんな状況に置かれているのだと。
そこからどのように、その人に必要なものを見出だしたり、その人が発信したいことを理解したり、その人の代わりにあちこち伝えたり動いたりしながら、日常生活を快適に送れるようにできるのかが重要なのだということなんですよね。

言葉にすると簡単ですが、まさに五感を研ぎ澄ませていないと出来ないことです。
職員の方々を改めて尊敬すると共に、自分が進むべき道も明るく照らされたように感じ、何だか勇気が湧いてきました。

何より収穫だったのは、マラソンでもお世話になっている方と介護の認定についてお話を伺った時に、私が今勉強していること(介護の分野ではないですよ)と、重なることがあったんですよ。
言葉として、具体的に。
そことこことは繋がっているとは薄々感じていたことなのですが、私がやっていることはやはり間違ってはいないと確信できました。


翌日、いつものようにボランティアに行ってきました。
前日に色々お話をしてくださった方とお会いして、お話の続きを聞く機会をいただいたのですが、人としての暖かさと仕事に対する情熱に、改めて感動してしまいました。

どのお仕事にも言えることなんでしょうけれど、お金としてもらう報酬のことだけに気が取られていてはいけないんでしょうね。
メシを食うためにはまず仕事ではあるのですが、目的がメシで終わってはいけないと思いました。
そして、自分の人生に『オープンセサミ!!(開けゴマってことですね)』と叫んでいる自分に会えたような気がしました。


ボランティアの後に、実は特別企画「おとなアトリエ」を楽しんできたのですが、話が長くなってきましたので、続きはまた明日!

風よ吹け☆

今日の札幌は、ここ二日くらいの炎天下から解放されるらしいですね。

良かったです!

今日は涼しい風の中で一日を過ごせるといいなあ。

では、皆さんも良い一日を!

いつも感謝と精進の精神☆

まったりとお楽しみいただいている当ブログですが、この度、拍手の回数が2,500回となりました。
どうもありがとうございます!

このブログでの活動一つ取っても、毎日感謝しないことなどありません。
まして日常全般においては、なおさらです。

また、一日一日をただ漫然と過ごさないようにと努めてはいるのですが、それについては、まだ努力に見合う成果を実感できるほどには至っておらず、まだまだ修行中というところです。


これからも、皆様とは人生についての悲喜こもごもについてお話できればと思っていますので、拙い文章ではございますが、どうぞよろしくお願いします!

それでは、よい一日を!

誰か、ではなくて私達自身の問題☆

色々と不幸で残念な事件を、報道で目にします。

私ばかりではなくて、誰しも「どうしてこんなことになってしまうんだろう」と思うことでしょうね。
そして、「こんなことは起こすべきではない」と強く思います。

また一方で、容疑者以外の外部環境にも原因を求めたりする動きもあります。
もちろん、それもあるかもしれない。

しかし、誰かのせいばかりにして事件を忘れるとするならば、それはただの「他人事」と言えるかもしれません。

事件の当事者や周囲の人間関係をどうこう言う前に、私達もそのようにしない、させない、そう言った努力は必要ではないのかな、と思います。

事件を他人事に思う限り、私達の社会は進歩しないと思うのです。

北海道の初夏はYOSAKOIソーラン祭り☆

毎年この時期、札幌ではYOSAKOIソーラン祭りが開催されます。

今年は6月4日~6月8日まで。

気温もさることながら、この素晴らしい晴天が開催中も続いてくれるといいですね。

暑い暑いと言いながらも、北海道の夏はあっという間に終わってしまいますから、少しでも夏の風物詩を楽しみたいものです。


夏と言えば、北海道マラソンのファンランにエントリーしていたのですが、抽選にて落選。
今年は体を大事にしろってことかなあ。

とりあえず、体は鍛えておかなければ。

静寂が好き☆

今日の札幌は気温32℃になるとのこと。

うひゃー。
真夏が来たー!

という訳で、家を早めに出発して始発に乗り、職場近郊でまったり過ごすことにしました。

朝早くから人の動きというのはあるけれど、やはり昼間よりは静かなものです。
車も人も通らなくなると、まるで時が止まったかのような静寂に包まれます。

早出は避暑の意味でやってはいますが、そういう街の沈黙する瞬間を見られるのも、楽しみの一つであります。

静かな世界、好きですね。

将棋に学ぶ☆

ずいぶんと久しぶりに、将棋をしてきました。
多分小学生以来だから、何十年ぶり。


一番最初にボランティアを申し込んだ施設から、受け入れ体制が整ったとの連絡を受けたので、土曜日にボランティアに行ってきたのですが、そのボランティアの内容が「将棋」だったのです。

下手をすると、どう並べていいかさえ忘れていたのですが、お相手の方がちゃんとしてらっしゃったので(94才!)、助かりました。

一局目は自分でも集中していたらしく、接戦だったのですが、それ以降はさっぱり。
手を抜いた訳でもないのに、結局全敗してしまいました(笑)


高齢でも、こうして将棋を楽しめるのは素晴らしいことだと思いましたし、また一つ、勉強になりました。
と言うのも、将棋は物事を冷静に見極めながら進めていく勝負じゃないですか。
なので、集中力が切れたら駄目なんですよね。
よって、集中力が切れた自分が負けるのは当然。

そして普段の行いにも、気の抜けたところはないだろいかと、反省した訳です。

いかんいかん。

そういうことを、今回の将棋で教わったように思います。
簡単に負けすぎて、ボランティアになってなかったんじゃないかということも、反省材料ですね(汗)

土曜日は抜けるような青空の下、札幌では小学校の運動会が行われていましたね。
着実に夏へと近づいていく、季節の変化を感じながら、施設への往復も存分に楽しませていただきました。

このように楽しめるきっかけをいただき、皆様には感謝です!

さて、今日からまた一週間、張り切っていきますかー!