挨拶から滲み出る優しい風土☆

私は朝の目覚めと共にランニングや、散歩を楽しんでいます。
そんな中、道で行き交う人とは大抵「おはようございます」と挨拶しております。

ごく普通のことかもしれないのですが、転勤する前には、見ず知らずの人と挨拶を交わすというようなことはほとんど無かったので、私にはとても新鮮なことです。
だって、別に隣近所の方々ではない、見知らぬ方々ばかりなのですから。

それに、挨拶もごく自然。
だから私も自然と挨拶を返せるのです。

同じ町に住むというのは、こういうことなのかなあ、なんて、自然と挨拶することが根付いている風土に感動しつつ、私もそれを大切にしていきたいと思いました。

今日は月末で仕事も忙しいとは思いますが、この「挨拶」からもらった暖かい気持ちで、バリバリ頑張れちゃいそうです!

では皆さん、よい一日を!
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地元の良さを再発見☆

昨日は仕事の絡みで、札幌まで日帰りツアーに行ってまいりました。

雨が心配でしたが、皆さんの日頃の行いがとても善いのでしょう。雨に当たらないどころか、晴れ間を拝むことができました。

まず、サッポロビール園でサッポロビールの歴史を学び、ついでにビールを試飲しました。
開拓史ビール?だったかな。美味しかったですね。

続いて赤レンガを見学した後に昼食をとり、その後に札幌オータムフェストを楽しんできました。

最終日とあって、オータムフェストは大盛況でしたね。

お昼を食べた後なので、あまり食べられませんでしたが、それでも道内各地域の自慢の品に舌鼓を打ってきました。
ツアーに参加した皆さんは色んなお土産を買って楽しんでおられましたね。

そうして全ての行程を終えて帰途に着いた訳ですが、静内到着後に慰労会と称して何人かで一杯やることになり、その席で出された「あんこう鍋」が、もうなんて美味しいんだろう!と、久しぶりに目がキラキラになってしまいました(笑)

何て言うキノコだったか忘れたのが我ながら情けないですが、まあとにかく、あんこうとそのキノコのコラボで、いいダシが出てるんですよ。
この日、一番感動したのは「あんこう鍋」と言っても過言ではありません(笑)

あんこう鍋の後の雑炊というのも、これまた絶品でした。
色々とご配慮いただいたO会長、誠にありがとうございます!

鍋が美味しく感じられるのは、寒くなってきている証拠でもありますよね。
食で季節を感じるのもいいかもしれません。

そして、地元のものを地元で食すことの幸せと言いますか、素晴らしさみたいなものを感じました。
地域を愛するというのは、地元の良いところを見つけてそれを楽しむことなんでしょうね、きっと。

オータムフェストのことを振り返りながら、そんなことをしみじみ思う一日となりました。

お疲れ様でした☆

昨日のスーパー未勝利戦のお話の続き。

愛馬レッドフォースが最後の未勝利戦に挑みましたが、結果は7着だったようですね。
まあ、いつもの追い込みで頑張っての結果ですから、納得しています。

こうなると、お仲間のダンスールクレール君に勝って欲しかったのですが、またも2着惜敗とのこと。
う~ん、残念。

ダンス君、ようやく目覚めてきたところで未勝利戦終了ですが、今後の可能性に賭けるべき素質馬だと思うので、できれば再ファンドして欲しいなあって、個人的には思っています。

最近のシルクは従来なら再ファンドでもいいんじゃないかと思える子も、さっぱりとオークションで片付けているように見えるのが少し心配ではあるのですが。

最後に、レース回顧をしてくれた長谷川枕山堂さん、ありがとうございました!
小旅行に出かけていたので、レース内容が分からなかったものですから。

慌ただしい週末だったので、今日はこれくらいにして就寝することにします。

ではでは、また。

みんな、よく頑張ってきたと思う☆

明日は愛馬レッドフォースがスーパー未勝利戦に出走します。

「スーパー未勝利戦」っていう言葉だけ聞くと格式高い未勝利戦?という印象だけれど、実は泣いても笑ってもこれが最後の未勝利戦という、優勝という一つの椅子を賭けた地獄の未勝利戦を意味します。

こんなレースは心臓に悪いので、誰しもみんな出走させたくはないものですが(笑)、それでも、馬たちは今まで勝てずとも何とか権利を掴みながら、脱落せずに、最後の切符を握り締める機会を得たのですから、まずは出走するみんなよく頑張ってきたね、と申し上げます。
そして、何とか最後の切符を掴むために調整してきた各陣営にも、感謝申し上げます。

フォースが走る未勝利戦には、応援していたお仲間ダンスールクレール君をはじめ、ブレッドさんの愛馬ジェットブラックや、フォースと同じ東サラのお仲間さんもいますね。

みんな、よくここまで来たもんですよ。
中央競馬残留がかかった真剣勝負には違いないけれど、私はお仲間の誰かがハッピーな結果になれば、それでいいんじゃないかなと思っています。

ここ最近は愛馬の話をしていませんでしたが、愛馬レッドフォースは不器用な追い込みタイプ。
明日も4コーナーまで脚を溜めて、直線コースで何頭交わせるかという、いつもどおりの競馬になるかと思います。
最後に坂がある阪神競馬場というのは脚質的には有利ですが、今まで勝ち切れるところまで結果を出していないので、まあ、スムーズな立ち回りと展開の助けが重なってどこまで、というところでしょうか。

結果はともかく、子供っぽかったレッドフォースを、ようやく競走馬らしくしてくれた松田先生や厩舎の皆さんにはとても感謝しています。

それから、今日の新馬戦に出走した愛馬ノイエヴェルトはブービー負け?だったかな。
意外に前へ行く気合いを見せたのは収穫でしたが、まあ、まだ子供なんでしょう。
デビューした頃は、こんな調子で二桁着順でも笑えるもんですが、それが月日も経ってスーパー未勝利戦の頃までダラダラ未勝利クラスにいると、冷や汗しか出てこなくなりますよね(苦笑)

明日は仕事の関係で小旅行におでかけしますが、フォースもお仲間さんも無事にゴールすることを願っています。

みんな、元気に帰ってくるんだよ!!

遊びをせんとや生まれけむ☆

人間の一生はまるで夢の中で戯れるようなものだという言葉は、まさにその通りだと私は思っています。

先日、大変お世話になった方を見舞いにお家を訪ねたら、入院してそのままとのこと。
私が転勤する前から入院していましたから、ご本人もご家族もさぞや大変なことでしょう。

しかも、年齢的なこともあり、どうも良くない状況とのこと。

ご家族に「会ったらびっくりするよ」と言われましたから、衰弱している姿が容易に想像できました。

私もお彼岸だったので、病院へお見舞に行く時間までは作れず、来月改めて病院に行ってみようとは思ったのですが、今日聞いた話では、来月まで果たして…という話らしい。

人の一生とは、命とは、何て儚いものなんだろう。

目一杯、生きてきたのかなあ。
いや、きっと目一杯に人生を突っ走ってきたに違いない。
豪快な人生だったから、きっとそうに違いない。
心残りなんて話をしたら、それはきりがなくなるからやめておきましょう。
そうですよね?

心に浮かぶのはそんなことばかり。

今週末は仕事の絡みで静内から離れられず無念ですが、とにかく来週はお見舞に行こうと思っています。


人とお別れをする時、お別れした人を思い出す時、いつも思う。

遊びをせんとや、生まれけむ。

一口馬主事始め☆

夏から秋にかけて、一口馬主の各クラブでは一歳馬の募集が行われます。

一口馬主をはじめられた方から、一口馬主のベテランまで、等しく未来の愛馬を探し当てる楽しい時期と言えますよね。

「どの馬がいいのか?」という議論で大変な盛り上がりを見せる訳なのですが、そんな状況の中にあって「ちゃんと自分の足元を見ながら、一口馬主を楽しもう」という地味なお話を今回はしてみようと思います。


「兵は国の大事、死生の地、存亡の道、察せざるべからず。」
これは孫子の言葉です。
孫子が戦い方を詳細に論じているのはあまりにも有名ですが、そもそもは国家の大事についてどうあるべきかを論じている、ということがこの一句からも読み取ることができます。

これは戦争は国家の一大事であり、国民の生死がかかっているのだから、よく考えなければならないと理解できるのですが、一口馬主の立場で考えると、馬の選び方はよく考えなければならない、と読み替えることができるのではないでしょうか。

そして、そこから更に一歩踏み込んで考えると、周囲でどのような議論や噂が流れていても、自身の財政状況をよく見極めながら、馬選びをしなければならない、ということにもなるのではないでしょうか。

人生にはお金がつきものです。
だから、馬にお金を振り向けたがために人生の選択肢が狭くなるというのでは、ちょっともったいない感じがしますし、自分の置かれた環境(主に収支の面)を冷静に考えもせず、他の一口馬主さん達につられて、熱狂的理由で過剰に出資して、それで回収が思いも寄らないなんてことにでもなれば、それこそ人生そのものを破綻させかねない訳です。

楽しいことに水をさすつもりはないのですが、一口馬主の世界がもっと認知され、お仲間さんが増えてくれるようになって欲しいものですから、何となく目をそらしたくなるような現実にも触れて、楽しい中にも堅実さを失わないようにと私は願っているのです。

案外、そんなことは当たり前じゃないか、言うまでもないことじゃないか、と思う人もいるかもしれません。
でも、人間が窮地に陥るというのは、その当たり前が当たり前にできなくなってしまうことを言うのであり、それがどれだけ恐いことなのかは、やはり知るべきことだと思うのです。

一口馬主を趣味と考えようが投資と考えようが、度が過ぎれば等しく破綻の憂き目を見ることになるのですから。

どうか足元をよく見て、浮かれすぎないようにして、馬選びをしてくださいね。

太陽の森で秋を感じる☆

私が静内に転勤してきた当初、今の職場のボスから何気なく「新冠の奥の方に美術館があるんだけれど、いつか行ってみる気持ちはある?」と聞かれたことがありまして、アトリエにも通っている私にしてみれば美術鑑賞が退屈であるはずもなく、「そんな機会があればぜひ!」と即答したのですが、それを祝日である今日、ボスがわざわざ一緒に行かないかと誘ってくださったので、職場の他の職員と共に大喜びで行ってまいりました。

新冠のサラブレッド銀座を、山の方へどんどん進んでいくと、既に山が色付き始めているのを感じました。
まさに秋が深まっているんですよね。

今年の春には青々としていた緑が、もう黄色く、そして紅く染まっているんだなあって思うと、一年という時間の単位って、実に短く感じられます。

それにしても、ひたすら山道を進んでいるのに美術館がありそうな雰囲気がなく、この道で大丈夫なんだろうかと思っていたら、急にパッと開けた道に出まして、そこを左に曲がってしばし行くと、目的の「太陽の森ディマシオ美術館」がありました。
一同、「おお、ようやく到着だ~」っていう感じで、ホッとしましたよ(笑)

このディマシオ美術館は、フランスの幻想画家ジェラール・ディマシオの絵画を展示してあるのですが、この美術館の建物自体も、旧小学校を再利用する形で使われているそうなので、何だか粋なことをする人がいるものだと感心してしまいました。

山の中にすっぽり隠れるようにして美術館がある、という感じなので、これが昔は小学校だったということは、さぞや登校する児童も大変だっただろうに…と真面目に当時の苦労を想像したのですが、ボスは、昔はこの地域にもそれなりの人口があって、ここまで過疎が進んでいなかったんじゃないのか、という分析をしておりましたね。
さすがボス。

さて、ディマシオのことは全く知らなかった私たちですが、まあまあ、その絵の世界にびっくりしてしまいました。
幻想的なんだけれど、生命の躍動感を感じるものや、人間の光と闇の心理が投影されているようなものがありましたが、作品を見ている内に、ここは未来なのか太古の昔なのか、時間のない世界に迷い混んでしまったような錯覚に陥ってしまいました。

それは一種の夢みたいな感覚でして、なるほど、このようなものを「幻想」というのかと、言葉のもつ意味を初めて理解できたように思います。

南米から来た方のライブも開催され、まさに五感で芸術を味わう一日となりました。
絵を見て音楽に酔う。まさに芸術の秋、ですね!

そして、素晴らしい感動をくれたボスに感謝です!
ありがとうございました!

哲三騎手ありがとう&お疲れ様でした☆

落馬事故で大怪我を負い、長らく復帰が待たれていた佐藤哲三騎手が、とうとう引退を決意されたようですね。

幾多のタイトルを制した、ガッツ溢れる名騎手という面ばかりではなくて、愛馬プレノタートをクラシックに乗せるお膳立てをしてくれたように、騎乗する馬を稽古の段階から、とても丁寧に教え込んでくれたのが私には印象的でした。
ダービー馬キズナもそうでしょうし、哲三騎手によって素質が開花した馬はたくさんいたことでしょう。
まさに人馬一体を体言する騎手であったと言えます。

怪我の後遺症などが心配されますが、山あり谷ありの苦労の多い騎手生活でしたから、せめて今後が穏やかな人生になることを願っています。

哲三騎手、お疲れ様でした!
そして、どうもありがとうございました!

いつもありがとうございます!☆

当ブログの拍手の回数が2,600回を越えました。
いつもお読みくださる皆様、誠にありがとうございます。

これからも等身大の話題を記事にしてまいりますので、どうぞ気軽にお立ち寄りください。

頑張ってる姿、笑える姿を楽しんでもらえると幸いです。

裸足のプリンスと裸足のシンデレラ☆

…ゆめちゃん、まっちさん、改めまして御結婚おめでとうございます。

昨日は職場の後輩の結婚式に出席しました。
新郎新婦、及び友人らによる驚きの演出で、みんなを笑わせたり感動させたりで、とっても素敵な結婚式となりました。

私も、静内支店のキャプテン役(!?)として後輩職員一同の「甲子園風お祝いメッセージ」にゲスト出演いたしましたが、やはり映像を見ると恥ずかしかったですね(苦笑)

映像を見ていた同席のボスや上司からは「おい!キャプテンがちゃんとお嫁さんを見つけないとダメだろ!!」「キャプテンなんだから、率先してお相手を見つけなきゃ!」「キャプテンに誰か紹介できる人はいないのか!?」「日本の少子化をどう思ってるんだ!?」などなど、何だか脱線したところで話が盛り上がってしまって、すっかりタジタジになってしまいました(汗)

励ましのお言葉としてしっかりと受け止め、仕事と恋愛に益々努力いたします!ということで諸先輩方、どうぞお許しくださいませ!

さて、結婚式後の二次会以降も楽しく盛り上がっていたのですが、ここでも新郎新婦がみんなにとても気を使っていたのが印象的でした。
特に新郎ゆめちゃんの配慮は、端正な顔立ちや雰囲気とまるで違う、深い人間性と優しさを感じさせるもので、幼馴染みの友達が和気あいあいと楽しんでいるのが納得できましたし、札幌から来たばかりで地域のことをよく知らない私にも色々な友達を紹介してくれたりで、またまた感動してしまいました。

連休前から飲み会続きで、結婚式当日は冷や汗をかきながらお酒を飲んでるくらい、体調はイマイチだったのですが、新郎新婦の暖かい配慮を見ていると、一人でも多くドンチャン騒ぎに参加して盛り上げた方がいいでしょうから、日付が変わる時間帯までは何とかお供させていただきました。
お供できて光栄に思いますよ。

これからも人生で色々あるとは思いますが、お二人で力を合わせて末永く幸せな家庭を築いて欲しいものです。
裸足のプリンスと裸足のシンデレラの、御多幸をお祈りしていますし、陰ながら応援してまいりたいと思います。

そして、感動をいっぱいいただきまして、ありがとうございます!

「ありがとう」な週末☆

今度の日曜日は後輩の結婚式に出席します。

結婚式なんて、久しぶり♪
お祝い事って、お祝いされる側はもちろん、する側も幸せな気持ちになります。

その前に、今日と明日は飲み会。
体、持つかなあ(笑)

でも、後輩や先輩が私を激励するために開催してくれるので、感謝しています。

「ありがとう」な週末になりそうです。

完走したよ!☆

ハーフマラソン、完走しました!
いや~暑かったですけど、諦めずに走り切りましたよ!

詳しくは別に書きますが、沿道の声援と二十間道路の木陰に助けられた感じです。
暑さに弱いので、ずっと日射しを浴びていたら、さすがにやばかったです。

ちなみに、完走はしましたけれど、タイムオーバーギリギリでした(笑)
私らしいでしょう?

やっぱり今の体重じゃ重いですね。
10キロは痩せないと、この先ハーフマラソン以上を走るとなれば、きついなあって実感しました。

さて、この完走できた気合を、本日新潟で走るレッドウォーリアとラストインパクトにも届けたいと思います。
2頭とも、存分に力を出してきなさい!!

いざ雪辱へ!☆

二十間道路ハーフマラソンの当日を迎えました。
息を整える程度に最終調整も済ませ、これから朝飯です。


さて、なぜ私がマラソンを走るのかと言われれば、それは人生における自己修養みたいなものだから、という感じでしょうか。
そう。例えるなら、レースを走るのは人生におけるラジオ体操みたいもの、かな(笑)

そして、失敗しようが何しようが、とにかく目的に向かって挑戦していくことの大切さを自分自身再確認し、また同時に身近な方々にもその大切さを知ってもらえれば、というのもあります。

確かに走った後の達成感や爽快感、充実感みたいなものは、素晴らしいものがありますから、もちろん、それもあるとは思います。

でも「あんなタジでも頑張れるんだなあ」と感じてもらい、別にマラソンとは限らず、皆さん自身の課題に挑戦していけるようなきっかけになれれば、それこそ幸いというもの。


大凡人タジは、今日も気合で頑張りますよ!

新ひだか、ホスピタリティだわ~☆

いよいよシベチャリマラソン大会&二十間道路ハーフマラソンの決戦前夜となりました。

自分としては大敗を喫した、あのトレイルランニングから丸一年、という感じですね。
しかし、鎖骨骨折と転勤を経て、ようやく反撃の機会が訪れましたよ。
急仕上げとは言え、絶対完走するぞーっ!!

さて、今日は夕方から今大会の交流会(前夜祭みたいな感じ)に参加しました。
立食形式で軽食、と書いてあったので、こちらも軽いノリで考えていたのですが、意外にしっかりとしたイベントになっていて、いい意味で自分の想像以上でしたね。

会場の両サイドに地元新ひだかの特産品のブースを設けており、マラソンとは無関係ではあるなと思いつつも、地元の宣伝とコラボさせる開催者側というか行政側というか、はたまたその両方というか、とにかくその努力と熱意に、私は感心いたしました。

マラソンのイベントともなれば、確かに町外からも参加者は来ますし、私のように町に来たばかりで、地元のことを良く知らない人間もいますからね。
マラソンと特産品は無関係だからPRしない、ではなくて、とにかく出来る限りに色んな人と接点をもち、発信していこうというのは大事なことですし、その意図は汲み取れました。

スタッフのお話を小耳に挟んだところでは、この交流会自体は初めての催しだとか。
あ、なるほど。
だから、ちゃんとしたイベントなんだけど、どことなく緊張した雰囲気になっているのかなあ、なんて思いつつ、静かに開会を待っておりました。

イベントは、勇壮な「シベチャリ太鼓」で参加者一同、感動したり度肝を抜かれたりで幕を開けると、地元の特産品を使っているであろう(ごめんなさい!メニュー表があったのに読まなかったっす)お料理に舌鼓。
これがまた、全然軽食じゃなくて、感動。
みんなは目がいいらしく、お刺身ブースは即完食となっていました(笑)
のんびり料理を取りに行った私は、お刺身にはありつけなかった訳だけれど、みんながお食事を楽しんでいるということが分かっただけで、十分満足。

豚の角煮と昆布をコラボさせたものはが美味しかったし、揚げ物も美味しかったです。
かまぼこにも昆布を使用していて、これもなかなかいい味でした。

メニューがちょっぴり工夫されていて、札幌オータムフェストっぽくて楽しかったです。

あと、ハンバーガーも美味しかった~。

という訳で、あっという間にお腹いっぱいとなりました。
美味しそうなロールケーキもあったけれど、これに手を出したらますますお腹が…(笑)という訳で、泣く泣く我慢。

私のテーブルでは、地元のお祭りで仲良くなった、桜の会の「先生」と呼ばれていた方に再会。
先生は桜の会ばかりではなく、こういう大会にもスタッフとしてお手伝いするのかなと思っていたら、何と、先生も出走されるとのこと。
もちろんハーフマラソンではないけれど、その年齢で天晴れ!と思いました。
「いや~、とうとう痩せなかった~」なんておっしゃっていましたけれど、会合などで、外でのお食事やお酒も少なくないでしょうから、そりゃ無理でしょうと思いつつ、自分も全然人のことは言えないなと、独り反省しておりました(笑)

それから、東京からいらっしゃった女性は、このレースを叩き台にして、本線を大阪マラソンに据えているらしいと聞きましたが、いやはや、まさに猛女だなあと感心してしまいました。
綺麗な方だけど、熱いハートをお持ちのようです。

談笑していると、脇の特産品ブースからエクリプスホテルの女性スタッフが駆け寄ってきて、当ホテルの「つぶ飯」のPRとして、みんなに一口ずつ振る舞ってくれました。
おお!これは美味しい!

しかも、マラソンとは無関係ゆえに参加者から積極的には近寄らない特産品ブースにおいて、向こう側から発信してくる勇気に感動しました!

よし!明日の完走後の昼飯は、エクリプスホテルのつぶ飯に決定だ!!


そんな感じで盛り上がっていると、今度は地元の阿波おどりの会の皆さんが、会場で阿波おどりを披露してくれました。
まさに、まだ楽しませてくれるの!?って感じです!

マラソンの交流会で、こんなにも楽しませてくれるなんて、誰も思わなかったんじゃないでしょうかね。
私は思ってもいない展開で、一緒に踊りたいくらいのお祭り気分になりましたが(笑)、みんなの様子は「凄いな~」という感じで見入っておりました。

同席していた先生が、「いやはや、ホスピタリティだわ~」とおっしゃっていましたが、まさにその通りだと思いました。
このイベントはまさにおもてなしの心!

走る前に、こんなに感動させられるとは思いませんでした。

終始和やかなムードで閉会すると、私は脇の特産品ブースに突進。

磯貝嘉一商店さんでは、以前から気になっていた「日高こんぶ」の色んな商品や、こんぶの楽しみ方・効能を親切に教えていただき、日高こんぶをゲット。

続いてJAしずないさんからは「太陽の瞳」という、ほどよい甘味と酸味のミニトマトをゲット。
「万馬券」というポケットティッシュ、大切にさせていただきます(笑)

それから、太田養蜂場さんからは色んな蜂蜜を教えていただき、その中でも香りが素敵な「シナ蜜」をゲットしました。

歓談の時間にもっと色んな特産品を知るべきだったなあ、と後悔しつつも、でも今回は特産品のお祭りではないのだから、また知る機会が巡ってくることを期待するとします。
今日出店された皆さん、お疲れ様でした。

それから、シベチャリ太鼓と阿波おどりはとても楽しかったし、パワーをもらいました。
わざわざ交流会でご披露いただき、心より感謝申しあげます。

明日のレースでは、道中は「阿波おどり」、終いは「シベチャリ太鼓」というイメージで走ろうと思います!!

初めての交流会を企画・運営された方々のホスピタリティを十分に受けとめ、明日は頑張りたいと思います。

皆さん、今日はお疲れ様でした!
そして、ありがとうございました!
明日もよろしくお願いします!

私の旬な一冊☆

最近、皆さんはどんな本を楽しんでいらっしゃいますか?

今日は一口馬主のお仲間「ウラさん」から、素敵なお便りをいただいたので、ご本人さんの了解を得てそのまま掲載いたします。


『最近、私、湊かなえさんの小説にハマってまして、通勤帰りの地下鉄の中でずっと読みふけってます。

作品の多くが、一つの殺人事件に関わる人々の心理変化を、その人々それぞれの立場に立って描いていく訳ですが、人間の弱さや脆さ、強さに優しさ、そして愚かさ、慈悲深さなどがたっぷりと凝縮されていて、いつの間にかその世界に引き込まれてしまっています。

ここ最近では「夜行観覧車」と「告白」という作品を読み終え、昨日新たに「白ゆき姫殺人事件」を購入しました。「告白」は松たかこ主演で映画にもなったことから、ご存知の方も多いと思います。ただ、小説では自らの想像を巡らせることで、また映画とは異なる自分だけの作品を味わうことができると思います。

この歳になってようやく読書の楽しさが理解できるようになるとは恥ずかしい限りですが、皆さんもぜひ一度試してみてください(^^)』


いかがでしたでしょうか。

皆さんも今度、素敵な読書のお話を聞かせてくださいね。
お待ちしています!

大器現る!☆

札幌のメインレース、札幌二歳Sを観戦していました。
お仲間さんのブライトエンブレム君と、贔屓にしている牧場のお馬さんの応援をしておりましたが、いやはや、ブライトエンブレム君は強かった~!!

子供みたいな競馬をして勝っちゃうんだから、凄いですよね!
戦前は小回りコースが云々とか言われていましたし、素質は認めても半信半疑なところもあったのですが、結果的には溢れる素質を見せつけられました!

まだまだ奥のある子なのは明らかですし、そういう先を見据えた造りで、この勝ち方。

恐るべし!ブライトエンブレム君!
痺れました!

雨の日だから☆

今日は雨降りなので、夜のランニングは中止。

明日も雨の予報というのが恨めしい。

とりあえず、今晩は静かに読書して休むとします。

気合と根性、そして責任☆

シベチャリハーフマラソンまであと数日に迫ってきました。

日曜日のハードトレで体に反動は出たものの、朝晩の走り込みは継続してきましたので、毎度の急仕上げではありますが(苦笑)、今回はいい形で本番を迎えられそうな手応えを感じています。

レースまで残り僅かですが、とにかくやれるだけ頑張ってみようと思います。

もちろん、遊びも一生懸命なら仕事も一生懸命。
マラソンのために仕事が疎か、なーんてことになるのは絶対に嫌なので、頑張りますよ。
じゃないと、何のために静内に転勤してきて違う分野の仕事をさせてもらっているのか、さっぱり分からなくなっちゃいますからね。
もったいない生き方、信頼を無にする生き方はしたくないのです。

人間、いい意味で欲張りにならなくちゃ。
欲と言っても、意欲の欲ね。

秋だから、食欲かもしれないけれど(笑)