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道徳と感性☆

おはようございます!

今週末は忙しいのですが、やりがいをもって取り組んでいきたいと思います。
まずは今日の仕事に全力投球ですね!

さて、小・中学校における「道徳」の授業を教科にするよう、学習指導要領の変更を今後検討していくようですね。

道徳を教科にするのは価値観の押し付け、とも受け取られかねないようですが、このような動きの背景には、凶悪犯罪及び危険薬物使用の低年齢化や多様化などがあるように思います。

また海外に目を移すと、イスラム国の台頭など、従来の宗教観や国家、テロリズムの価値観とは違った、新たな問題も起こっています。

これらの諸問題をどのように考え、解決に導く糸口を探すのか?
それは、とても難しい問題であります。
大人ですら、容易にその答えを出せません。

確かに、世の中では悪いことばかりではなくて、良いこともたくさんあります。
それらをバランスよく考える感性が、必要なのでしょうね。
そして、答えを導きだすプロセスが人それぞれ違っても、最終的に博愛精神や勇気、人に役立つ有意義なものであれば、良いと思うのです。
よって、答えは一つではない、ということにはなります。

道徳を教科にするのを、賛成な人にも反対な人にも一理あるように思いますが、どちらも子供や国の将来を案じてのことであり、どちらが良い悪いとは決して言えないところがありますよね。

道徳については、まず大人がよく熟慮する時間が必要ではないでしょうか。
それはまた、社会の多様性をどのように理解し、有意義に発展させるかの問題と同一の性質を持つように思います。

豊かな感性を私たちが求められている、ということではないでしょうか。
それは、簡単なことなのでしょうか?
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世に義人あり☆

御嶽山の噴火では、たくさんの方々が犠牲になりました。
御冥福をお祈りしておりますが、犠牲になられた方の中には、同じく噴火に遭遇した子供をいたわって、自身のジャンパーを着るようにと渡した方がいたとのこと。
困難の中にも人への配慮と労りを忘れなかったのは、まさに大勇気であります。

その子供と共に、生きて御自宅に帰ることができなかったのは、他の犠牲になった方々同様に、大変残念で悲しいものではありますが、しかし、彼は天下に義あることを示した立派な行いをしたことに違いはありません。
彼の常日頃からの心構えが、「いざ」という時の勇気ある行動になったのでしょうね。

私は年齢こそ彼より上ではありますが、その勇気、その優しさは大いに見習いたいと思います。

世の中、悲しいことや残念なことが少なくないけれど、捨てたものではないですね。
義理や人情は、今もこうして、生きている!!

続・一口馬主事始め☆

私は現在、一口馬主として3つのクラブ(シルク・東サラ・ユニオン)に所属しています。
ユニオンは日高に来たことをきっかけに最近入会しましたが、中小の牧場が頑張っているのを感じると、やはり応援しがいがあります。

さて、一歳馬は現在8頭に出資しています。

「シルク」

メジロプレスト13
クラウンピース13
ジュメイラジョアン13

「ユニオン」

ダイワチャーム13
マイベストスター13
シーガルサリー13
ゴールデンハピネス13
アメーリア13


今のところ、このような出資状況です。
東サラの出資は、これからボチボチ考えます。育成を見極めていきますよ。

シルクはずいぶん出資が盛況ですね。
でも、優先出資の3頭は無事確定。

最近、惚れ込んで馬に出資しているんじゃなくて、周囲の目を気にして、失敗したくないからディープ等の高馬やら活躍馬の下やらで勝負している人が多いのかなって、シルクの出資状況を眺めています。
実績制に、未だに踊らされている人もいるようですし、何だかかわいそうです。

まあ、この話はまた今度。

人生という時間☆

今朝、不思議な夢を見ました。


私が天に召される夢です。

正夢なのか、何なのか。
でも、一生の間に、こんな夢も見せてくれるものなんですね。

天に召されるからって言ったって、悲しいっていうことはない。
自分の亡骸ともご対面して、御世話になってる方々にもご挨拶。
ご挨拶と言ったって、向こうは気付かないのですが。
気付かなくても、とにかくひとりひとりに感謝の言葉をかけていきます。

目の前にいるのに全然気付かれないし、会話の輪にも入れない、妙な感じ。
でも、私が突然天に召されたので、何だかみんな慌ただしい様子です。

私のような独身者、一体誰が弔ってくれるんだろうと、他人事みたいなことも考えたり、何だか不思議な時間を過ごしました。

そして思いました。
私は、学んだことを活かせていないし、まだまだ学び足りなかったな、と。
微力ながら、社会に貢献するはずだったのに、それもできずに終わってしまった。
もったいない人生を生きてきたなと、しみじみ思いました。

その思いで胸がいっぱいになって夢が醒めたのですが、ああ、まだ私は頑張ることができるのかって安堵しましたよ。

少年老い易く、学成り難し。
一日一日を一生懸命生きないと、もったいない!
それに改めて気付かされた今朝の夢でした。

負けを認めるのは進歩の始まり☆

土曜日は愛馬アムールスキーが出走しましたが、二桁着順に敗れました。
敗因は色々あるかもしれませんが、要するにまだ力不足なんだろうと思いました。

それでも、陣営は丁寧に育ててくれていますし、これから経験を積み重ねることで、改善できたり、成長していくところもあるでしょう。

現実の事象は素直に認めて、明日を見据えてまた頑張ってくれることを期待しています。

魂の継承☆

NHKの「めざせオリンピアン」と「カラーでよみがえる東京」を見ました。

トッププレイヤーの技術を伝承しようとする精神、我が国の先人たちが苦難を乗り越えて現代を築いてきた精神、素晴らしいと思いました。
素晴らしいものは、世代も国境も越えるものですね。
感動しました。

豊かな社会を受け継ぐものとして、私も豊かな未来をバトンタッチできるように頑張らなくてはならないなと、改めて思いました。

私もまだまだ頑張らなければ!!

スポーツの秋はスゲー秋☆

「スポーツの秋」って、世間ではよく言われていますが、今はスポーツが本当に面白いです!

特に野球!

ホークスに挑む日ハムが序盤に4失点して、やはりホークスが日本シリーズか…なんて半ば諦めかけていたら、失点後に立ち直った大谷投手の奮闘に打線が応えて、ジワリ、ジワリと得点して土壇場で同点。
これだけでも感動したのですが、同点後は膠着状態になって延長に突入。
引き分けてもホークスが日本シリーズに行くという状況の中、最後に打線が爆発したのはまたまた日ハム。

いやはや、勝っちゃったよ…。
こんなの、あり!?
すっごい面白かったです!

これで五分に持ち込んで、次の試合で勝ったチームが日本シリーズへ。
ああ、まだワクワクさせてくれるんだなあ。
そして、また稲葉選手を試合で拝めるんだなあ。
日ハム最高!!

でも、ホークスが強いことには疑問の余地がないですから、もはやどっちが勝っても悔しくありませんけれどもね。
どんなスポーツも真剣勝負は面白いのです!

勝負と言えば、懇意にしている牧場さんの馬が某特別戦を快勝しました。
会長、現地でオーナーさんたちと喜びを分かち合っているのかな~。
こちらは一足早く、優勝万歳!

ジャンパーとしての歩み☆

愛馬アウレオーラが平地競走に見切りをつけて、障害競走に転身。

その初戦は、無難なレース運びが裏目に出て大敗を喫したのですが、2戦目となる今日のレースは改善策を講じての挑戦となり、巻き返さなければならないプレッシャーを感じながら観戦しました。

まずまずのスタートから、注文通り積極的に先手を主張。
レースの主導権を握って軽快に障害を飛越していきます。
アウレオーラが逃げている姿を見るのはずいぶん久しぶりであり、私は、もうそれだけで心が躍ってしまいました!(笑)

マイペースの競馬に持ち込んでいましたが、一番人気の馬がアウレオーラの直後にジワリと接近。

レースの終盤に差し掛かってから先頭を明け渡すと、後続の追い上げも始まり、アウレオーラとしてはとにかく順位を下げないよう我慢に我慢を重ねる競馬となりました。
しかし、次々に交わされてしまい、どこまで後退したのかなあ、なんて思っていたら、何とか踏ん張って6着でゴール。

おお!頑張ったじゃないか!
欲を言えば掲示板に…というのは出資者の勝手ではあるのですが(笑)、しかし、障害レースで見せ場を作ったことで、少なくとも次に繋げることはできたかなって思います。
うん、ホッとしました。

アウレオーラの性格上、先手を取って競馬をするしか持ち味が出ないことは明白なので、これからも競馬には注文がつくでしょうけれど、とにかく元気に頑張って欲しいものです。

アウレオーラと陣営の皆さん、お疲れ様でした。

勢いなり☆

阪神タイガース、ストレートに四連勝で日本シリーズへ。

カープとの白熱した勝負を制してファイナルステージにやって来た勢いが、ジャイアンツを圧倒してしまった感じですね。

激水の疾くして石を漂わすに至るは、勢いなり。

まさにこの言葉通りの結果でした。

虹の輪を越えて☆

台風の影響で、今日はしとしと雨が降る天気でした。
しとしと、冷たく降り続いていました。

でも、「しとしと」程度で済んでくれたから、良かったです。
荒れ狂う天気だったら、穏やかに仕事なんてできなかったでしょうね。

さて、台風の影響で順延となった愛馬二頭のレースが、本日無事に施行されました。
仕事だったので結果しか分からないのですが、まず、プレノタートがシンガリ負け(汗)
まあ、前残りの展開だったようですから、後ろから逆転を狙うプレノには、まるで出番はなかったということでしょう。
最下位という結果ははっきり「負け!」っていう感じなので、むしろ清々しささえ感じます(笑)

ちなみにプレノの隣の枠にいた、プレノ弟のザラストロ君も、姉に感化されたのか同じく二桁着順に敗れています。

かくして夢の姉弟競演は、共に見せ場もなく後ろでちょろちょろして終わってしまったのでした(涙)
ザラストロもプレノタートも、今度はもうちょっといいところを見たいぞ!

今日はもう1つ。

プレノタートの特別戦と同じく、今日に順延となった京都大賞典。
そのレースに、連休の目玉と目論んでいた愛馬ラストインパクトが挑みまして、優勝。
今までG2は3着2回としていたので、これで見えない壁を破ったかな、と。

本来、はしゃいで喜ぶところなのかもしれませんが、ただただホッとしました。
何せ6月に勝利をあげて以降、チーム・タジは長らく優勝から遠ざかっていましたからね。

その間、未勝利で散った馬は何頭いたんだろうか。


帰宅後、真っ先にお祝いメールをくれたのが、札幌勤務時にお世話になったK社長。
ラストインパクトのこと、よく覚えていてくださったなあって、そのことの方がむしろ感動でした。

確かK社長にラストインパクトの話をしたのは、まだシルクマイハートが現役の頃でしたからね。
マイハートの賞金の話をして、一緒に笑ってくれたのが懐かしい。

そういう笑える話やアトリエの話で意気投合したと言いますか、ご縁があって、演劇にも誘っていただいたりしまして、こういうご縁一つとっても、改めて皆様あっての自分だなあと、しみじみ思う次第です。
自分一人だけだったら、これほど感動したり、嬉しかったりしないだろうから。

人情味は、さながら雨上がりに光る虹の輪のようです。

闘志満々のカニ走り☆

…アンジュデトワール、あんなカニ走りでよく三着に来たもんです。

既に小雨が降りだした東京1Rで、愛馬アンジュデトワールが出走しましたが、三着に追い込んできました。

圧倒的人気馬が先手を取ってレースを引っ張る中、アンジュデトワールは、やや掛かり気味に先団の内を追走。
勝負処の4コーナーで、狭い内から壁になっている馬群の外へ、曲芸並みのカニ走りで横移動すると、直線はその外から徐々に差を詰めます。
が、しかし、スムーズに競馬した上位二頭とは決定的な差をつけられてしまい、3番手以下横一線の中で、こりゃ上位に食い込めるのか!?というところで、ゴール寸前に届いて3着という結果。

まあ、はっきり言って3着でもラッキーな競馬だったと思います。
4コーナーであんなに外へ出すロスがあれば、こりゃ今日は駄目かなと思ってしまいますよ。
騎乗がまずかったのではなくて、あの展開ではどうしようもないことなのですが、よくある敗北パターンで掲示板なら、儲けものでしょう。

初ダートで、砂被って、ロスがあって、おまけに上位二頭も強くて、それで3着。
上出来だったと思います。柴山騎手もアンジュデトワールも、雨の中お疲れ様でした!

台風で二頭出し、台風一過で二頭出し☆

ひどいですねえ、台風。
また来ちゃうんだもん、しかも連休中に。
意地悪過ぎる!
この台風関連のニュースのため、花子とアンの総集編が、後日改めて放送だなんて…
普段仕事で見られなかっただけに悲しい(涙)

まあ、それはともかく最小限の被害に止まるといいのですが…。
先日被災された地域での二次災害も心配です。

さて、こんな状況なので中央競馬も京都開催が中止。明日に延期となるようですね。
私の連休の目玉はラストインパクトの京都大賞典だったのに。
台風は恨めしいですが、その影響を考えれば中止は妥当でしょう。
ただ、ラストインパクトのみならず、明日に出走が延びた馬たちも、混乱が最小限におさまるといいですね。

という訳で、チーム・タジは本日東京競馬場で二頭出し(無事に施行されれば)です。

朝一番のアンジュデトワールと本日最終のティックルゴールド。
午前中はギリギリ天気はもつかもしれませんが、最終レースの頃は台風の影響も不可避でしょうね。
どうなることやら。

ちなみに、明日に順延となる京都開催も二頭出し。
特別戦のプレノタートと、メインの京都大賞典に登場するラストインパクトです。
台風一過で馬場は多少持ち直してくるかもしれませんが、馬場の緩みは覚悟しなければならないでしょう。
レースにどう影響するのかは、未知数ですね。

しかし、明日は愛馬たちの心配どころか、台風の力に私たち北海道に住む人間が直面する日なので、とにかく無事を祈るのみです。
日高管内は地理上、台風の影響を受けやすい地域ですから、覚悟はしているのですが。

黄金色の山々☆

10月も中旬に差し掛かってくると、山々も黄金色に輝いてきます。

朝焼けに浮かぶ山々の輝きも素敵ですが、夕焼けの茜色と相まってピンクに輝く山々の景色というのも、見事なものです。

うわあ。いいなあ。
こういう時は、もう言葉の説明なんて不要ですよね(笑)
理屈抜きに、素敵です!

これから間もなく紅葉の時期を迎えることになる訳ですが、紅葉の一歩手前というのも、いいものです。

あくせく動き回る私が言うのもなんですが、日常の中で、ふと立ち止まって景色に目をやる時間も、人生には大切だなと思いました。

民主主義の担い手は一体誰なのか?☆

先日、あるニュースを見ていて考えさせられてしまいました。
最近、似たようなことに疑問を感じていたので、余計に印象に残ったのかもしれませんけれど。

全国的に不足していると言われる保育園などの保育施設建設について、建設予定地の住民の方が反対しているというのです。
子供のためになることに、一体何故反対?と思ったのですが、子供たちの騒音が問題なのだそうです。
閑静な住宅街、高齢者が多く住む町に、相応しくないという主旨なのかもしれません。

保育園が建設された後でも、保育園と地域住民との間で摩擦が生じるところもあるとか。

そういう話は小学校でも似たような話を聞いたことはありますけれど、まさか保育園にも同じ問題が出てくるとは思いもよらなかったです。

はぁ、情けない…。
何でこんな次元の話を問題にしなければならないのだろう。
我が国は、いつの間にか公共の精神においても著しく弱体化していたことに気付かされてしまいました。
反発する方々は、一般的には良識あるはずの年長者の方々なのに、他を顧みず自己の権利のみに執着するだなんて。


子供たちはまさに国の宝です。
そんなことは子供のいる家庭のみの話ではなく、私のような独身者でさえも当たり前に思います。
子供の未来は我が国の未来でもあり、彼等、彼女等がゆくゆくは国家の興廃存亡を担っていかなければならいのです。
教育について、どうして疎かになどできるでしょうか。

にも関わらず、国家長久の計は国や行政が勝手に担うもので、自分達には何の関わりもなく、また責任も感じず、そのことで自分達の日常にちょっとした変化(その人たちが考える不都合)が生じることに、我慢ならないとでも言うのだろうか。

では、自身が幼少の時は、一体が誰があなたを担ってきたのでしょうか。
今一度思い出して欲しいのです。
いやいや、保育園なんてその時代にはなかったなんて話をする人がいるかもしれませんが、そうであれば尚更、隣近所をはじめとした地域の方々に、育まれてきたのではないでしょうか。
そして、地域を担うことについて、子供を愛でることについて、誰かがとやかく自己の権利を主張してきたでしょうか。

昔はあらゆることに厳しい時代だから、子供らしいことはさせてもらえなかったし、不遇な幼少期だった方もいるかもしれないけれど、その辛さや痛みを、今の子供たちに屈折してぶつける理由はどこにあるのか。
世を継ぐ子供達への恵みを許さないのは、全く建設的ではない。

ただ、もしかすると、騒ぎたてる子供たちと地域のことを考えず、無策だった保育園というのは過去にあったのかもしれない。

しかし、現在においては保育園の側も相当な配慮をしているはずですし、子供だって四六時中騒いでいる訳でもありません。
そもそも、「騒がない子供にする」という発想自体も、無機質かつ強制的で、およそ基本的人権の尊重とは程遠いものに感じます。
自由に物事を学び、表現することの大切さを知らず、感情を抑圧した先にあるものは、果たして明るい未来と言えるのか、ということも考えて欲しいです。
まして、騒音を出すからと言って、保育園をパチンコ等の私的な遊戯施設と同列に扱うべきなのか。どうでしょうか。

もし、以上のことをお汲み取りくださり、自分と他者の違いを認識し、周囲のことに考えを巡らし、配慮した行動ができるならば、これぞまさしく立派な長者としての業であり、地域発展と国家の礎を築くと言っても過言ではなく、その行いと精神は末永く愛され讃えられるものとなることでしょう。
年長者がそのような姿を示せば、教育を担う側(保育園)も益々地域を愛し、子供に良い気風を伝えていけると思うのです。
つまり一つの配慮で、自身と周囲にモノでは量れない利益を生むことになる訳です。


天下に孝行の道筋をつけることと、私を優先することを世に示して、公共の精神を衰退させることのどちらが良いか。
智ある人はためらいますまい。

不思議な夜空☆

仕事が終わり、職場を出たら、「おお~月食だ!」と上司が騒いでいたので、その方向に目をやると、確かに月の左下から欠けてきていました。

職場の一同で、しばしその光景を眺めていましたが、いいトシの大人が一緒になって皆既月食を楽しむのも、悪くはないなと思いました。

ちょっぴり童心に帰ったかな。

腐っても鯛☆

今年の凱旋門賞はトレヴの連覇に終わりました。

日本勢は三頭出しで、歴代の遠征の中でも最も栄冠に近いと思われましたが、いやはや、甘くはなかったか。
でも、自分の型に徹した競馬で悔いはなかったのではないでしょうか。
よく頑張ったと思います。
特に、ハープスターの追い込みは迫力ありましたけれどもね。

しかし、トレヴ。
凱旋門賞連覇ですね。これは凄い。
今年は敗戦を重ねて、昨年のような走りを期待するのは難しかったのですが、大一番で底力を発揮するんですから、さすがです。

腐っても鯛なんだなあ。

豪快なる魂よ永遠なれ☆

金曜日の夜に札幌へ行き、翌日にお世話になった方のお見舞いに行くつもりだったのですが、土曜日に日付が変わる前に、お亡くなりになったとの連絡を受けました。

最後に御礼を言えないとは、無念の極み。
これは日頃の精進が足りないせいだと痛感し、全く、情けないったらありゃしない。

ともあれ、今までの感謝と御冥福をお祈りして就寝。

土曜日の昼、静かに休む故人と対面。
お昼寝をしている時と変わらぬ穏やかな顔をしてらっしゃいました。


改めて、今までどうもありがとうございました。豪快に生き抜いた人生でしたから、今はただゆっくりとお休みください。

でも、本当は、もう少し楽しい時間を共有したかったのですけれどもね。

溢れる人情味、独特のユーモア、豪傑肌で家族思い。
少しでも見習って、私も頑張っていきたいと思います。

ハラスメントの世紀☆

世の中には色んなハラスメントがありますよね。
ハラスメントは、社会の様々な場面における、意図する、しないに関わらず、相手に苦痛を与える言動を指す、と考えればよろしいでしょうか。

ちなみに、セクシャルハラスメントなどは「セクハラ」として既に社会全般に認知されているように思います。

ハラスメントは当然良くないことだし、こんなことは二十世紀の頃から既に言われていることなのに、何で今も続いているのでしょう。

思うに、ハラスメントという定義付けと、そうしないようにする環境作りばかりに目が注がれてきたからなのではないでしょうか。

人間としてのもっと深いところに焦点を当て、もっと多面的に人間社会を考察しないと、どうにもならないように、私には思えるのです。

仮に、ハラスメントの抑止策としてルールを作ったとしても、「これはルールだから、しない」とか「これはルールの規定外だから、大丈夫」という程度の感覚であるならば、人間の倫理観・道徳観に何ら向上を期待できないのではないでしょうか。
それで果たして、いい社会?

そうではない。
そういう問題ではない。

老若男女、立場が違う者同士が、どのように相手を理解し、敬意を払うか。
そして相手に感謝できるか。
そういうところが問題なのではないかと思うのです。

そういうことを常に、というより自然に一人一人が意識するようでなければ、社会は変わっていかないのではないでしょうか。

ハラスメントのせめぎあいになりそうな二十一世紀ではありますが、自発的に社会の発展を願い、実践する以外に、この状況は改善できないでしょうね。

凛とする月初☆

早朝、いつものお散歩。

空気がピリッと冷たく感じられ、いかにも秋の気配です。
元気いっぱいの私でも、防寒対策をちゃんとしなくちゃと思わせる気温でした。

今日から10月ですよね。
年末まで、あともう少し。
早いなあ。

今年は色んなこと盛り沢山ですが、最後まで元気に駆け抜けていきたいですね!

では皆さん。
今日も張り切っていきましょう!
風邪には御用心!
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