健さんありがとう☆

高倉健さん、そんな突然に逝かなくても…。
尊敬してましたし、まだまだ元気でいて欲しかったんだけど、残念至極です。

高倉健さんは自分にとって、まさに天に輝く1等星みたいな、背中を追って恥じることのない存在でした。

損得勘定を超える忍耐強さや優しさ、潔さは、健さんの映画で学んできたように思います。

惜別の念に絶えないですが、今は静かに御冥福をお祈りしたいと思います。
そして、今までどうもありがとうございました!
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黄金の時間その1☆

皆さん、お久しぶりです。

ここ二日くらい、静内はずいぶん生臭い空気が漂っていました。
「海の香り」とも表現できるのかもしれませんが、しかし、町全体に漂っている空気は、ちょっと普通ではなかったですね。
一体何なんだろう。分からない。

さて、前回ブログを更新した後に札幌へ行ってきたのですが、限られた時間をビッシリとエンジョイしてきました。

特に感激したのは、ご厚意によってお客様の会社の研修(!?)にお招きいただいたことです。もちろん、こんなことは生まれて初めて。
私のような昼行灯を招くだなんて、すっごい度量を持った会社だと思うでしょう?
実際そうなんですよ!(笑)

ようやく研修で御一緒した方々に、お礼の手紙を書くことができたので、こうしてブログも再開した訳です。

それにしても絵コミという研修、素晴らしかったです!
絵はがきを描いて、みんなで発表。
発表した作品には、みんなで良い点を見つけて意見する、という流れ。
難しいことは何もないのですが、一人一人の個性を認めあうということは、大変素晴らしい取り組みではないかと思いました。
お仕事柄、皆さんデザインは素晴らしいのですが、素晴らしい中にも人それぞれの豊かな個性がハッキリと見て取れるのです。

テクニックのみに走っていないところ、人間重視というのが、結局大きな力を生むんでしょうね。そう思いました。

我が社や、我々の業界で、こんなことを自然にできれば、どんなに良いだろうか。
いや、社会全体で、こんな取り組みができれば、どんなに良いだろうか。そう思いました。

我々は、我々が思っているよりも、他人を理解していない。
もっともっと、まわりを理解しましょう。良いところを見つけてみましょう。
そこに、きっと今まで見えていなかった幸せの種があるのですよ。

そんなことを自分にも言い聞かせながら、日々をエンジョイしています。