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夢の輪郭☆

有馬記念に先立って午前中に愛馬ブロウユアマインドの未勝利戦が行われたのですが、僅差の2着。
ブロウは力を示してくれたので納得しましたが、大波乱になった結果にはビックリしましたね。

そして、有馬記念!
面白かったですね!
名勝負でした!

愛馬ラストインパクトは7着でしたけれど、直線でロスがありながら、立て直してからは上位勢に僅差に迫りましたので、負けても納得しています。
勿体無いとも言えますが、これも競馬ですから。
それより、名馬と言える上位勢を相手にこれだけ頑張れるのですから、来年に向けて視界良好というところです。

菱田騎手も、中山競馬場での騎乗自体が初だったのに、大先輩の厳しいプレッシャーの中で頑張りましたね!
これからもどんどん経験を積んで、活躍して欲しいものです。

さて、応援した方も、頑張った関係者の皆さんも、お疲れ様でしたー!
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ラザロは待つ☆

チーム・タジのクライマックスシリーズも明日でいよいよフィナーレとなりました。

この12月は、チーム・タジの本格化を感じる月でありまして、今月既に4勝。
明日は今年の総決算とも言えるのですが、同時に本格化したチーム・タジの初戦という認識でもあります。
来年に向けて、飛躍を感じる結果を期待したいものの、結果はともあれ、無事に走ってもらえればとも思っています。

未勝利戦のブロウユアマインドと、有馬記念のラストインパクト。

ますは無事に帰ってきておくれ。
それが全て。

いつもの一日、クリスマスの一日☆

クリスマスですね。

静かな時間を過ごしております。

クリスマスを迎えると、もう年末年始のことばかり考えてしまいます。

今年も色々ありましたね~。

まだまだやりたいことがあるけれど、それは来年の楽しみ&課題&目標となりそうです。

来年は、今よりグッと腰を据えて生きたいな。


ところで今、NHKのドラマを見てるんですけれど、これがまたウルっと来るいいお話なんですよね。
素敵です。


静かに過ぎていくクリスマス。
みんなへの感謝の気持ちを胸いっぱいにしながら、今日も眠れそうです。

大きな自然を体感☆

風が強い日は、耳元に、体に、容赦なく風が吹き付けてきます。

耳元を吹き抜ける風の音に、一段と寒さを感じるものですが、こちらに転勤してきてからは、耳元ではない、遠くの方から轟音のような音が聞こえてくるのです。

はて、あれは何だろう。

それを今日、知りました。

それは海。
シケですよね。

凄い迫力!
自然の力って、すんげーな!!
人間なんて、ちゃっちいなーと痛感してしまいます。
人間、謙虚にならなければって教えてくれているのかもしれませんね。

こちらこそ ありがとう☆

先月、アトリエで御一緒の「めぐむママさん」の絵本が完成しました。

以前にもブログに書いた「たいせつなわたし ありがとう」という絵本。

この絵本が現在、日曜日の早朝五分間、ローカルで放送されているのです。
もうビックリ!
でも、優しい優しい絵本の世界がこうしてテレビで放送されても違和感全くなし!

改めて、読み聞かせの大切さを認識できました。

五分間の番組なので、絵本の世界を何回かに分けて放送しているんですよね。
これで作品の世界観が伝わるのかは分かりませんが、番組自体の発想は面白いので、手が加えられながらでも、続けて欲しいなと思いました。

さて、きりちゃんときらりちゃんは一体どうなるんでしょうか?
来週が楽しみだ~(笑)

年の瀬は色々ありますね☆

ただただ、驚き。

愛馬レッドオランジュが先日デビューして、5着入線。
まあ、よく頑張ってくれた、という話で終わるはずが、何と、このレースで1着になった馬に禁止薬物の陽性反応が出て、失格になってしまったようです。

とんだ事件に鉢合わせしてしまったもんですが、まあしかし、年の瀬は色々あるもんですね。

プレノ、夢をありがとね!☆

チーム・タジの鬼姫にして名牝、そして功労馬のプレノタートがついに引退することになりました。

尻尾をブンブン振り回しながら全力疾走する姿が実に印象的でしたが、最近はその激しい気性が災いして、結果を残せずにおりました。

何と言ってもプレノに競馬を色々教えてくれた、恩人の佐藤哲三騎手がプレノの成長期に怪我で離脱して、しかもプレノよりも先に引退してしまったことも痛かったですね。

でも、大きな怪我もなく競走生活を終えて、生まれた牧場に帰れる訳ですから、幸せだと言えるでしょう。

お手頃価格で夢を見せてくれたプレノタート。
どうもありがとう!お疲れ様でしたね。

プレノの個性を一生懸命伸ばすことに努力した、牧浦先生や厩舎スタッフたちにも感謝しております。
それから、応援してくれた皆様も感謝しております!

みんなみんな、ありがとうございます!

菱田騎手、ファイトッ!!

分かる人には分かるという話なのですが…。

愛馬ラストインパクトの次走について、管理する松田先生は菱田騎手に騎乗を依頼したそうですね。
新進気鋭の騎手と共に大舞台へ挑むことを、私としても嬉しく思います。

川田騎手が乗ってくれるのが一番ですし、そもそもそういう予定だったのですが、まあ、大人の事情というヤツなんでしょう。
川田騎手には何の怨みもありませんし、もちろん、松田先生やクラブにも、何の怨みもありませんし、川田騎手が乗るというエピファネイアやその陣営にも、何の怨みもありません。

まあ、その先は言いますまい。

話は菱田騎手に戻りますが、松田先生が腕や人間性を信頼して菱田騎手に依頼しているのは、よく分かります。
今年も立派な成績を上げていますし、実際に松田先生も管理馬を彼に騎乗させる機会が少なくありません。
だから、彼にとってその成績や信用に相応しい、暮れの大一番に挑む機会がいよいよやって来たのだと思います。
それが偶然、パートナーがラストインパクトだという訳ですから、一口馬主の私にとっては、まさに光栄なことであります。

この年の瀬に、妙に燃えてきた自分が何だかおかしいのですが(笑)、菱田騎手には大いに発奮して欲しいと思います。
萎縮することなく、思い切りのいい競馬を期待しています。

今月の一冊☆

こんばんは皆さん。
読書、してますか?

今日は久しぶりに本の紹介をします。

「137億年の物語」
クリストファー・ロイド著

「宇宙が始まってから今日までの全歴史」と銘打っているだけのことはあり、実に面白くて充実した内容の本です。
地球、生物、人類の歴史を幅広く取り扱っていて、色々な価値観に触れることができます。

子供から大人まで楽しめる素晴らしい一冊ですよ。

読書で生活に潤いを。
皆さんのオススメの一冊も、お待ちしています。

いつもありがとうございます!

以前のように、まめに記事を書いていないにも関わらず、いつも気にかけて読んでくださる皆様、どうもありがとうございます。

この度、拍手の回数が節目の2,700回を超えましたので、改めて御礼申し上げます。

また、拍手の回数とは全く別に、日頃関わりのある方々も読んでくださっているようなので、日々精進しながら、ブログにも力を入れてまいります。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

黄金の時間その2☆

いつか海をのんびり眺めてみたい。
そんな思いをずっと持っていましたので、先日、荒涼とした太平洋を見に出かけてきました。

どんよりとした空模様の中、波が浜に荒々しく打ち寄せています。
カゴメたちがたくさん集まって、海に餌を求めるものもあれば、浜辺で体を膨らませて静かにたたずんでいるものもあります。

風の音がびゅうびゅうするばかりで、何とも言えない非日常の世界がそこにはありました。
私の生活しているほんのすぐそばに、こんな世界があるんだなと思いながら、しばし海を眺めておりました。

人が時折、通りすぎていきます。
遠くの浜に目をやると、私のように海を眺めている人がポツポツとおりました。
そして、やはりカゴメがいます。
また見上げると、海とくっつきそうなくらい、鈍い色の空。

眺めていると、無心になります。
日頃の雑念が、その時は消えるのです。
これは、私の心の原風景なのかもしれませんね。

名所でも何でもないところで、妙な感慨に浸っておりました。
でも、こういうことも、たまにはいいですよね。

珍しくて美味しい…が魅力!☆

テレビを見ていてふと思いましたが、静内の魅力の一つは、美味しいお魚がいっぱいあることでしょうか。

初めて見るお魚が多いですが、味や食感が楽しいものばかり。

鮮度がいいからお刺身はもちろんのこと、今の時期は鍋料理なんかもいいですよね。

人生でこんなに魚を身近に感じることもなかったかな。

色んなものを味わえるって、幸せ!

強風吹き荒れる☆

静内では、雪こそ朝のうちにパラパラ降る程度でしたが、風がとにかく強かったですね。
実際の気温より寒さを感じた方も多かったのではないでしょうか。

鵡川から来た人から、鵡川は吹雪で大変だったと聞きましたから、それよりはまだマシなんでしょうけれど。

寒くなっていくのは当たり前なんだけど、ああ、いよいよ冬なんだなって思いますね。
雪が少ない地域に住むのは初めてなので、せっかくですから今までにない「冬」を感じたいものです。

タジの山吹伝説☆

世界は広い。

これで世の中のことはだいたい分かってきたぞと思ったのも束の間、また振り出しに戻ってしまうような、何だ、私は無知そのものではないかと驚いてしまうことが人生にはあります。

アトリエのみゆき先生と関わるきっかけになったのも、それとよく似ています。


アトリエには仕事で以前から訪問していたのですが、ある時に、みゆき先生に折り入ってのお話(もちろん仕事としてのお話)をしたところ、あまりにも意外な返答が返ってきたんです。
「普通なら、こう来るだろう」という営業マンの予想を覆す、驚きの返答だったんですが、当然ながら、みゆき先生は私の度肝を抜こうとして発言した訳ではなく、ごく自然な、笑顔に満ちた持論を展開したのでありました。

世の中にはそんな世界観があるのか…。

ふと、かつての恩人の言葉を思い出したのでした。

「強さだけでは限界がある」

そうなのか。これのことだったのか、と。

自分自身の努力で開眼することもあるけれど、成長するには人との出会いは不可欠なんですよね。

その点、私は幸福者だ。
出会いに感謝。

タジのクライマックスシリーズ☆

あれよあれよで、もう12月。

ええ!
もう12月かよ!
どうも実感がないんだよなあ…。

皆さんはいかがですか?
師走の実感。

今年は私にとって、二転三転の慌ただしい一年でした。
そんな思いで突っ走ってたら、もう年末なんですから、何だか落ち着かないうちに終わっちゃいそうですね。

さて、一口馬主タジとしても、実に波瀾万丈な一年となっています。

年初から半年で昨年の獲得賞金に迫るかの勢いでしたが、そこから突如として急ブレーキがかかるのですから、全く、勝負事は下駄を履くまでは分からないもの。
最悪の事態を想定してはいましたが、その最悪のシナリオ通りに未勝利で終わる三歳馬が続出したことで、当初の勢いを消失させることになったのですが、捨てる神あれば拾う神ありで、チーム・タジの三本柱(ラストインパクト、レッドレイヴン、サムソンズプライド)の活躍によって、三歳馬の失速を相殺することができました。

アウレオーラの障害戦初勝利や、ポーラメソッドの一年ぶりのレース復帰、ティックルゴールドやエクセレントビューの復調、アドミッションの障害戦での好走など、ここに来てチーム・タジ全体に活気が出てきましたので、いい形で年末を迎えた印象です。

結果だけを見れば「良かった良かった」という話なのですが、こうして振り返ってみると、そこに至るまでは一筋縄ではなかった訳なんですよね。
でも人生と同じで、それはそれで味わい深かったように思います。
私はやっぱり、馬や人が好きだし、そして現実に対して、極端に悲観的でも楽観的でもないのが良かったかな、と思います。

さて、12月はチーム・タジにとってはまさにクライマックスシリーズ。
楽しみなレースが盛り沢山です。

一口馬主の皆さんにとっても、笑顔で新年を迎えられるような、楽しい楽しい師走になるようお祈りしています。

一口馬主の楽しみは自分の馬が活躍するというのはもちろんだけど、お仲間さんの愛馬の走りに一喜一憂するのも、なかなか楽しいものですよ。
例えば、いつも応援してくれてる、まっきーさんの愛馬が出るレースだから見なくちゃ、とかね(笑)
応援してもらうことに安住せず、たまにはアクティブな自分になって、人と感動をシェアするのはいかがでしょう?

遠くなる昭和☆

まさか、菅原文太さんまで天に召されるとは…。

高倉健さん同様、勇ましく、厳しく、強く、そして慈愛に満ちた存在でした。
健さん同様、任侠映画の印象が強いからかな。
でも、トラック野郎も良かったですけれどね。
子供心に楽しかったなあ。

でも、あんな映画の世界観や人情味を、今の時代に求めても仕方がないでしょうね。
思えば、ずいぶんと未来になりました。

昭和の時代から平成の時代へと渡り歩き、晩年は啓蒙活動にも勤しんでいた文太さん。

偉大な人生の先輩をお手本に、私も社会に役立つように頑張りたいなと思います。
そして、故人の御冥福をお祈りします。
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