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お世話が大きいと感謝も大きい☆

いつもお世話になっている、アイムさんから今月も「あいめ~る」が届きました。
おお、これってもう101回を数えるんですね。継続は力なり。

101回目と言うと、ついつい「101回目のプロポーズ」を思い出してしまうのですが、話が脱線しますので思い出すのはタイトルだけにしておきます。はい、失礼しました(苦笑)

実は私、この「あいめ~る」の愛読者でして、毎月届くのをとても楽しみにしています。
アイムさんが会社を構える札幌で暮らしていた時も楽しく読ませていただいていましたが、簡単にアイムさんと往き来できない地域で暮らすようになると、この便りの味わいが一層深くなったような気がするのです。
それは、メールや電話もいいけれど、こういう手紙もいいものだなあって思う瞬間でもあります。

毎月色んなことに取り組み、発信している姿が、見事に一枚に凝縮されていて、読んでいて楽しいし励まされます。
「へえ。そんなものもあるのか」とか、「うわ!それって斬新!」とか、「なるほどな~」としみじみ思うことなど、情報豊富なお手紙の内容。
こういうのを、読みやすく一枚に書くって凄いなと思いつつ、「よーし!私も頑張らなくちゃ」と思わずにはいられません。
知識をいただくと同時に、忙しくて擦りきれそうな心に元気もいただいております。


嬉しいことに、この「あいめ~る」と一緒にいつも一言添えてあるのですが、今回、「みず」さんから、私のブログの背景を白にすると読みやすいとのご指摘を受けたので、早速PC版だけは変更しておきました。
「みず」さん、どうもありがとうございます。
そして、ちゃんとブログを読んでくださっているのを、嬉しく思います。

ところで、「みず」さんの字は、けっこう柔らかくて味があるのですが、この柔らかみが何とも言えない安心感を与えてくれるんですよね。
字にも、人柄が出てるんでしょう。
だとすれば私なんて、まずいんだけどなぁ…(笑)

何かを気付かせてくれる存在が確かにある、と思うと、人は安心できますよね。
そう。それって自分には信頼できる人が確かにいる、ということだから。
そういう隣人がいてくれることに、感謝!
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驚きと感動のベルグさん☆

今日はとても珍しいお客さまが訪ねてきてくれました。

はがき絵でお世話になっているアイムの「ベルグさん」と「ちえちえさん」が、仕事で日高に来たついでに、わざわざ我が勤務先も訪ねてきてくれたのです。

忙しい合間を縫って、わざわざ…。
私を訪ねてくださるそのお気持ちに、心底感動しました。

お二人の素晴らしいところは、有能であることもさることながら、こういう人を思う優しさが素晴らしいと思うのです。

言葉で表現すると簡単にも思えますが、実行する人は少ないものです。
アイムさんの社風が常に意欲的で前向き、士気旺盛であることもあるのでしょう。

しかもベルグさん、いつの間にか社長さまになっていたのですね!
恥ずかしながら全然知らなかったのですが、「あれ?昨年お会いした時には既に…」とのことでしたので、私、人の話を聞いてなかったんだ~ということで、大汗&赤っ恥&大失礼(苦笑)。

ベルグさんは責任も重くなりますが、その重みを軽々と背負って全力疾走できる力をお持ちですし、きっとベルグさんのことですから、ますます意欲的に仕事されるのでしょうね。
ちえちえさんはじめ、アイムさんは精鋭揃いですし、これからも色んな挑戦が可能ですしね。
これからのアイムさんの発展を信じております。

私は、アイムさんから絵はがき(お手紙)を送るという大切な習慣を教わりました。
私のような怠惰な人間が手紙を書くということは、私が言うのもなんですが、珍事と言ってもいいくらいのこと。
相手に思いを伝えることの大切さ、そしてメールにはない表現や味わいが、私にもよく理解できたからなんだと思います。

アイムさんの現会長、そして他の皆さん一人一人に感謝しています。
そして怠惰な人間に、人間らしいまともなことを教えることができたというのも、アイムさんの豊かな力があればこそでしょう。

帰宅後、私の人生の先生であるマリアマグダレーナからお手紙が届いていました。
マリアマグダレーナも多忙な方ですから、お会いするのが難しいのですが、こうして文通でやりとりができることに、改めて感謝しています。

これもアイムさんのおかげ。
ありがとうございます、アイムの皆さん。
感謝ができる環境にいる自分を、幸せに思います。

ご覧になっていり皆さんにも、幸せに感じる一日を過ごせるようお祈りしています。

中と外☆

3月は卒業など巣立ちの時期。
4月は新たな始まりの時期。
社会の動きを見ていると、そういう表現も当てはまるでしょうか。

私も4月からは、中と外の両方で仕事の活動範囲を広げるので、自分を見失わないように、そして何より、広い視野と献身的精神、そして自信と度胸で頑張ります。
既にそのつもりでやってはいますが、これからはまた一段高いところを目標にやりたいと思います。
「自分改革を明確に実行」をテーマに取り組みますよ。

さて、今日も一日張り切っていきますか!

相手を知り自分を知る瞬間☆

週末は、飲み会三連チャンでした。
連チャンの最後は、正式には飲み会ではなくて会食みたいなものでしたけれど。

連チャンの中日は、わが社で日の出の勢いの後輩の送別会。
転職するのは、本人にとっても一大決心だったでしょうから、私ども有志でせめて元気に送り出そうという会が開催された訳です。
そして、わが社の元気な若手やバリバリの先輩たちが顔を揃え、愉快痛快な一時となりました。

転職する後輩は一際バリバリしていますし、今どき珍しく男気もあるし、義理堅い人物なので、辞めてしまうのは当然ながら残念無念。

私は一度も一緒に仕事をした訳でもないのに、彼とはなぜか意気投合してしまい、ススキノで一番遊んだ仲でもありました。
周囲にも「おめーら、本当に仲がいいな!」と言われてきましたが、全く不思議な縁なんですよね。

わが社の人的損失もさることながら、やはり個人的には寂しい気持ちが先に立ちます。

男らしく、そして喜怒哀楽が豊かな彼ですが、彼は人一倍繊細な面も持ち合わせていたのかな、とも今更ながらに思っています。
そういう繊細な部分を、私たちは表面上の彼の行動…並外れた頑張りや根性から、繊細さを深くは(というより、気が付かなかった?)考えていなかったように思うし、逆に転職先にはそういう部分も含めて彼を受け入れる環境があったのかな、とも考えたり。
彼は努力に見あう待遇を受けていたのにも関わらず、転職を決断したのだから。

「タジさん、俺たち生き急いでいますよね。」
と言っていたけれど、彼は彼なりの揺るぎない信念を持って、人生を突っ走っているんだなあ。
でも、せっかく新たな道を踏み出すのであれば、彼らしく元気に活躍して欲しいものです。

連チャン最後の会食は、ちょっぴり不思議な感覚の会食でした。
自分と似ていると言うと相手に失礼なのですが、しかし、価値観や考え方がどうにも似ているのです。
しかもけっこう掘り下げて話を聞いてくるのですが、それも、私ならそういう質問をするというものばかり。

…これは夢なのか?

そう思ってしまいました。
以前お会いした時も、何だか不思議な感覚だったのですが、やっぱり不思議でした。

こんなの初めてだなあ。
私が年齢と共に変わってきているためなのか。
どうもよく分からない。

でも、この不思議な会食のおかげで、知らない自分を知ることができました。

それは私が相手のお話する時、言葉はあたかも筆のように、絵を描いているのだと感じたのです。
私の言葉に、ある人は「褒めすぎ」と謙遜するし、ある人は得意気になるし、ある人には媚びを売っているように思われるかもしれない。
でも、私は嘘をついている訳でもなければ、うわべを取り繕ってる訳でもなく、私が感じたありのままをしゃべっているのです。
それをどう受けとるか?それは聞く人次第ということになりますよね。

「坂の上の曇」の正岡子規の言葉が、なるほど!と思った瞬間でもありました。
うんうん。私は言葉で絵を描いているんだな。
それに気付かされました。

それと、もう一つ。
会食の中で「あなたはご両親の愛を感じていますか?」という質問を受けました。

愛を感じている…意識的にそんなことは考えたこともないこと。
愛を語るというのがそもそも私らしくないというのもあるのですが(笑)、しかし、正直に意識はしてこなかったけれど、人への思いやりの気持ちを持つことや、自分が元気に暮らしていることが周囲の人や、そして何より親のおかげなんだと思う時、それが愛なのかもしれませんねと答えました。

でも、そんな質問をされたと言うことは、私が美辞麗句や理論が先に立っていて、人間の質がどうなのかと疑念を抱かせたのかもしれないなと思いました。
愛情豊かに育っているかは、話してみれば分かること。
それをあえて質問されたということは、私はまだまだ人間として甘いのだなと感じました。

反省し、改めていきたいですね。

季節外れの雪害☆

北海道は昨日の午後から大荒れ。
湿った雪を伴った嵐で、昨晩の静内では停電も散発的に起こっていましたね。
積雪も、この冬一番だったような気がします。

東日本大震災発生時に被災された方は、一体どれほどの苦難に遭われたのだろうと、改めて思わずにはいられません。

そして、今日はその震災があった日ですね。
被災された方々を思いながら、災害への意識をしっかりと持ちたいです。

熱く生きる☆

「タジさん、早く嫁さんを見つけなよ!」

え、なんで?

「タジさん、絶対早死にするタイプだもん!間違いない!(笑)」

そうか。そんなもんか。
たしか、以前にもそんな話が。

でも、待てよ。
じゃあ、私はあと何年頑張れるんだ?
こりゃダラダラしてる場合じゃないぞ。

思い立ったが吉日。
人生50年なら、そんなに時間は残されていないですからね。
お嫁さんが来てくれるかはさておき(笑)、自分がやりたいことは、ちゃんとやっておかねばと思いました。

困難な絶壁をよじ登れ☆

…忙しいです。
しかし、まだまだ忙しくなりそう。
考えなければいけないこと、やらなければいけないことが色々。

よおし。
明日も気合を入れて一つ一つ取り組んでいきますよ。

逃げずに前へ!
私は壁をよじ登る。

帯に短く襷に長いもの☆

どのようなものでも、長所と短所があるのではないかと私は考えています。

例えば、「便利」さ。

便利さは確かに大事です。
でも、便利になって効率的になった先に、一体何が待っているんでしょうか。
それに、便利なものを使いこなすと、いかにも文明的だと錯覚してしまいますが、人間性などは便利さと共に自然に向上していくものなんでしょうか。

これは便利さの否定ではなく、むしろ肯定なのですが、この便利を色々な角度から考えてみるのもいいのかなと、思っています。
便利さ、快適さを追求して止まない、今の世の中だから。
心が置き去りにならないように。
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