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桜が咲いて笑顔も咲いて☆

先週あたりから、お客さんとの間では「二十間道路の桜はいつ咲くのか」という話で盛り上がっていたのですが、今週に入り「もうぼちぼち咲き始めている」との情報を得たので、今日は休日を利用して二十間道路へ行ってきました。

 
 
あはは…不慣れな写メで私の指が…(苦笑)
二十間道路には何度も来ていますが、名物の桜を見たのはこれが初めて。
こんな桜が道の両サイドに延々と続いておりますし、並木の奥に軽種馬牧場などがあって、のどかで清々しい光景です。

それなりに人も来ておりまして、老若男女いずれも笑顔で景色を楽しんでおりました。
沿道に立っているスタッフみたいな方々はボランティアさんでしょうかね。お疲れ様でございます。

ただ、気になることが一点。
馬がいるからと言って、大きな声で「こっち向いて!」とか言うのはNGですよ。
ここは決して動物園ではありませんからね。
桜の名所であると同時に、競走馬の生産地域でもあるので、マナーを守りましょう。

さて、普段の慌ただしさから離れ、こうして緩やかな時間の中で素敵な景色を堪能するのは、心の癒しになりますよねえ。
二十間道路への行きや帰りは徒歩だったんですが(往復で20キロ超)、それも運動と気分転換を兼ねてのもの。

効率性を考えずにゆったり行動するのが、私なりの癒しです。
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人間は簡単に賢くなりはしない☆

最近、威力業務妨害を犯したドローン(を飛ばした人)のニュースを見て、悲しく思いました。

本を色々読んだくらいで、人間は賢くなりはせず、色々な人との交流から、真の知識や社会性が身に付くことを、改めて認識する出来事だったように思います。

反原発などと表向きはそれらしく言っているようだけれど、良識をもって反原発を主張する人たちの邪魔にしかならないだろうし、いい迷惑だと思う。
そして、天下万民のためを思うならば、そもそもこういう行動は起こさないはずではないだろうか。
国に騒ぎをもたらして社会を混乱させるのみであり、心中、それに満足を感じたのではないだろうか。
だとすれば、その卑しい心根に、強い嫌悪感と怒りを感じずにはいられない。

我々の社会は、なるほど1世紀前よりは遥かに進歩しただろうけれど、実のところ、人間性自体は何の進歩もないのではないだろうか。
今回の彼のような社会人が世に出てしまうということは、とりもなおさず我々社会人全体の問題でもあり、理性についての問題でもあるように思う。

いかに科学が優れようとも、情報網が発達しようとも、隣人に対する愛情、信頼、そして自分を戒める理性がなければ、意味がないのではないだろうか。
それは他人事ではなく、もちろん私自身の問題として捉えています。

優しい社会の実現は、まだまだ遠く、険しい道程のようですね。
それでも、希望をもって社会の色々な人に役立つことを考え、行動できれば、一歩ずつでも社会は前進すると思うのです。

キトビロの底力!!☆

札幌で暮らしていた時も、山菜をいただく機会は少なくなかったけれど、静内に来てからは、より旬な時期に、よりどりみどりでいただいているように思います。
こういう時に、「静内に来て良かったな~」とじんわり感じます。
まあ、山菜に限らず、日高は食べ物が何でも美味しいですから、食の豊かさにも幸せを感じますよね。

ところで、この時期の旬は「キトビロ」というものらしいです。
キトビロ…?と、目を点にしていると、「行者ニンニク」のことなんだと教えてもらいました。
行者ニンニクには、アイヌネギという別称もありますが、キトビロというのは初耳です。
地域によって色んな呼び名があるというのは面白いですが、それだけ食文化が広く色んな地域に行き渡っている証拠でもあるのかなって思いますね。

さて、この行者ニンニク。
食する文化がある地域では今さら説明不要ですが、「スタミナ食」として非常に重宝されております。
ニンニクという名前がつくだけに香りも強く、それが駄目な人もいますけれど、その強さこそが即ちこの行者ニンニクの栄養価を証明している、という説もあります。

先週は、食堂のサービスで小鉢に行者ニンニクの醤油漬けをいただいたり、はたまた飲みに行った時に、こちらでも行者ニンニクの醤油漬けをいただき、しまいには、とある方のご厚意で、行者ニンニクの酢漬けをいただきました。
まさに、「行者ニンニクウィーク」だった訳です(笑)

これだけの行者ニンニクにお目にかかれるということは、山菜採りシーズンも本格的にスタートしたということなんでしょう。
その、採れたての旬のものを、私はすぐ口にできているのですから、感謝しなければいけませんよね。
山菜と皆さんの人情、とっても嬉しいです!
どうもありがとうございます!
これで風邪をひいたり、体調を崩さずに頑張っていけます!

復活の狼煙!☆

チーム・タジは今週、エレディータとポーラメソッドが出走したもの、未勝利に終わりました。

エレディータは、ダート中距離に変わり身を求めて挑んだものの、さっぱり。
過去に芝の短距離戦で好走していただけに、この条件での一変は難しいというか、良いイメージが湧かなかったので、今回の結果については特に何とも思いません。
厩舎や騎手の問題ではなくて、エレディータ自身が単に早熟なのか、はたまた気難しさが競馬で悪い方向に出ているかのどちらかだと私は思っていますので、仕方のないことだという感じなんですよね。
早熟であれば成績は頭打ちのままでしょうし、気性の問題にしても簡単に矯正できるものではないので、どちらにせよ未勝利脱出については…厳しい状況が続きそうです。

もう一頭のポーラメソッドは、休養明けを一叩きして本日の福島の500万下特別に出走。
直線で馬群の間を割って伸び、4着に入りました。どうやら復活の狼煙をあげたようです。
久しぶりにポーラメソッドの「らしさ」を見たように思いますし、まともにレースを使えれば、これくらい走ってくれるんだなって、レースを見ていて嬉しくなりました。
脚に爆弾を抱えてはいますが、先日走ったレッドクラーケン同様に、これからも何とか無事に走り続けて欲しいものです。
せっかく時間をかけてカムバックしてくれだのだから。

さて、来週で4月も終わりですね。
早いなあ。
いよいよゴールデンウィーク、というよりも、もうゴールデンウィークが来るのかー!?という感じです。
まあ、私にとって今年もゴールデンウィークの最大の楽しみは「天皇賞・春」なんですけれどね(笑)

自分のプライベートを心底楽しむためにも、仕事はきっちり、目一杯やりたいと思います!
今週は色々な意味で勝負週なので、頑張らなくちゃ!!

それは「ひらがな」でしゃべっていたんだね☆

いつも遅いお昼ご飯を食べに行く食堂でのお話。

この食堂さん、どのメニューも美味しいし、アットホームな雰囲気で家族愛に溢れているところが、すっごく素敵で大好きなんですけれど、昼飯とも夕飯ともとれない中途半端な食事と共に、毎回色んなお話を聞かせてくれるんですよね。

で、今日のお話は、学校で英語の授業を受ける年齢になって、ちょっぴり不安なお姉ちゃんに、優しくアドバイスした弟くんのこと。

どんなアドバイスかと言うと、「大丈夫だよ。みんなが、僕にひらがなで話してくれるおかげで僕は話が分かるんだから、そういう感じで大丈夫だよ。」みたいなお話。

…!?
ひらがなで、話す?

このアドバイスって色んな見方ができると思うけれど、私にはこの弟くんの言語の解釈が非常に面白いなと思えたし、相手の話を聞いて理解しようとする時、多かれ少なかれ自分なりに訳しているような感覚はありますから、弟くんの話は間違ってはいないし、筋が通っているように思いました。

ママさん曰く、「ひらがなで話す」という弟くんの表現は、誰にでも分かりやすく話してくれること(噛み砕いた話し方、説明の仕方、でしょうか)を意味していて、専門的で一般的に馴染みの薄い言葉を駆使して話すのは、「漢字で話す…?」みたいなものなんじゃないだろうか、と。

なるほどねえ。
それはそれで営業マンにも興味深い話ではあります。
弟くんの言葉を借りれば、お客様に、ひらがなで話ができているのかなって、考えちゃいますもんね。
漢字の話も時には必要だけど、でも、ひらがなで話せるくらいに物事への理解をちゃんとしなければプロではない訳だから、それって大事だよなあ、と思うんです。

そういう意識は、「相手の目線」で話を聞いたり、話をすることに通じているようにも思えますしね。


ママさんもやはりその話を聞いていてハッとさせられたらしく、「当たり前のように相手の話を聞いて理解しているけれど、思えば人間っていくつになったらこういう能力って身に付くのかねえ」とおっしゃっていましたが、物心ついた時にはもう自然にできてしまうことって、実は凄いことなんだよなと感じます。

小さな子供から学ぶことってありますよね。
そして、大人になったからと言って偉くなる訳じゃないんですよね。

「賢なる者はその大なるところを識り、賢ならざる者はその小なるところを識る」というけれど、私はこの小さな賢者から、多くを学ぶことができただろうか。

大変なお仕事を知ると勇気がわく☆

軽種馬生産の牧場って、今はちょうどお産のピークが過ぎつつある頃でしょうか。

この時期は、どの牧場も実に忙しいですよね。
生き物相手だから神経も使うし、体力勝負でもあります。

そういうお仕事の内容を、わざわざ忙しい合間に笑顔で話してくださるのを聞いていると、私も感激して「よおし!俺もまだまだ頑張らなくちゃ!」と元気をいただきます。
そして、私も相手のことをちゃんと考えて行動しなくちゃと思うのです。
忙しい合間にこうしてお話する機会を作るのって、本当は大変なことですからね。
貴重な時間を割いて貴重なお話をしていただき、どうもありがとうございます!

みんな、それぞれの分野で一生懸命頑張っているから、経済は回っているんだよなって、改めて思いました。
私も自分の精一杯で、明日も頑張るぞ!!

チーム・タジ2015(シルク二歳馬)☆

最後になりましたが、出資したシルクの二歳馬を紹介します。

シルクの記事は、何だかんだで長くなってしまうのですが、それだけクラブに思い入れが深いんだなと、我ながら感じております。
お仲間さんとのお付き合いも、思えばシルクつながりがほとんどですしね。

一口馬主も、一口とは言え色んな人たちが集まる立派な社交の世界ですから、競馬に興味がある人は、馬券を買ったり、牧場に行ったりするだけではなく、出資してみることで、競馬の色んな良さや人間模様を楽しむことができると思うんですよね。

出資した馬が成功するか失敗するか、まあそもそも、そういう尺度も人それぞれですけれど、それはひとまず置いて、自分に無理しない、精神的な負担を強いるようなことがない程度に、一口馬主をはじめる人が増えてもいいんじゃないかと私は思っています。
人が増えると、それだけ摩擦も生じるかもしれませんが、未然に防ぐ努力はできるでしょうし、私はまだまだ賢くできるはずだと思うのです。

ああ、また脱線してしまった。
では、二歳馬をどうぞ。

☆チャオアプレスト(牡・父ハービンジャー・母父メジロライアン)
~メジロ血統の馬に出資できるだなんて、何だか不思議ですが、ロマンも感じます。
高柳先生の管理ですし、楽しみ倍増。

☆アルーアキャロル(牡・父ゴールドアリュール・母父トニービン)
~カタログの立ち姿からはゴツい印象ですが、どうなんでしょうか。
今のところ、バリバリやる気を見せるという感じではない様子。

☆シンシアズブレス(牝・父ダイワメジャー・母父シアトルスルー)
~あのリーチザクラウンの妹。馬体もいいので出資しましたが、さてどんな成長をみせてくれるでしょうか。
ちなみにこの二歳世代、牝馬はこのシンシアズブレスとユニオンのボーアムルーズの2頭しか出資していません。

☆ジュメイラリーフ(牡・父エンパイアメーカー・母父スウェイン)
~個人的に、カタログを見て一番良かった馬。格好良かったんで、即決。

☆ラッシュドリーマー(牡・父オアシスドリーム・母父ガリレオ)
~海外の血統にやたら関心をもつ私ですが、この世代でも、またやってしまいました(汗)
値段も値段ですが、血統+角居先生のお力も込みということで。
ところで、動きが硬いと言いますから、早くも照準はダートでしょうか!?
こうなりゃドバイWCでも目指してみますかー!って、とりあえず吹いてみて、ダートしか走れないかもしれない不安を解消しようと試みています(苦笑)

チーム・タジ2015(シルク古馬~三歳)☆

最後はシルクホースクラブの所属馬を紹介します。

私が一口馬主をはじめた頃のシルクは、ちょっと冴えない中にも面白さがあったのですが、ノーザンファームの支援を受けて立て直してからは様相が一変。

ノーザンの力によって飛躍的に成績が向上したためか、募集馬の出資は年々過熱気味になり、出資を巡り激しい競争が展開されることとなりました。
これではノーザンの掌中で、我を忘れて出資に興じているのも同じ。

ゆっくり出資馬を選ぶ自由や、別に名のある血統ではない馬を選ぶ自由を行使しても、いいんじゃないかと私は思うんですけれどもね。
だから私は、ノーザンとのゲームをちょっと違った見方で、楽しむことにしています。

さて、前置きが長くなりました。

チーム・タジのシルクっ子は、実のところラストインパクトに支えられていると言っても、過言ではありません。
いや、チーム・タジそのものがラストインパクトに支えられているかもしれません(汗)
とは言え、シルクっ子には準オープンや1,000万下クラスの馬たちが複数おり、彼ら、彼女らが頑張ってくれれば、風向きも少しは変わってくるかもしれません。
チーム・タジの主戦力を形成しているシルクっ子、頼むよー!!

「六歳馬」

☆シルクブルックリン(牡・父スタチューオブリバティって・母父ベニーザディップ)
~意外性溢れる超巨漢馬にして、チーム・タジの現役最古参。
巨漢馬ゆえに脚元を心配されているためか、一戦毎に全力投球する個性のためか、大事に使われておりますので、年齢の割にレースを使っていません。
これからも息の長い活躍を期待していますし、1,000万下クラスでもう一花咲かせて欲しいところです。

「五歳馬」

ノーザンが本格的にシルクホースクラブの運営に参画してきた初年度の世代。
金額的にも手頃であり、かつ全体の質的にも極めて優秀な、まさに最強の世代と言えますよね。
東サラのレッドレイヴンやレッドクラーケンも含め、現在のチーム・タジの屋台骨となっている世代です。

☆ラストインパクト(牡・父ディープインパクト・母父ティンバーカントリー)
~重賞3勝を誇るチーム・タジの総大将。
ディープの子なんて、チーム・タジらしくないでしょうが(笑)、優先出資で競争することもなく、成長を見ながら出資できたんですよね。今にして思えば、ラッキーでした。

ラストインパクトは、春の天皇賞を見据えて現在鋭意調整中。
適距離ではありませんが、本格化した今なら、大舞台でも格好はつけられないものでしょうか。

☆サムソンズプライド(牡・父メイショウサムソン・母父エルコンドルパサー)
~名門ダイナカールの一族にして、海のものとも山のものとも分からなかったメイショウサムソンの初年度産駒。
しかし、結果的には大成功。3連勝でダービーに出走できましたし、古馬となった今も、準オープンクラスで活躍しています。
コツコツ稼いでくれる、貴重な存在。

☆ロレーヌクロス(牡・父マンハッタンカフェ・母父フレンチデピュティ)
ダート短距離路線で、コツコツとキャリアを積み上げています。
色々と注文がつく差し馬なので、1,000万下クラスではムラな成績になるでしょうけれど、やってやれないことはないはず。
頑張って欲しいですね。

☆エリンジューム(牝・父ゼンノロブロイ・母父マルゼンスキー
~500万下で走っていますが、メリハリのない競馬をするためか、まだ一度もこのクラスで掲示板に載ったことはありません。
しかし、一桁着順には度々入線して手当を持ち帰ってきているので、どこかで条件が噛み合えば、もしかすると今まで以上に走るのかもしれません。
芝の長距離路線で変わり身を期待したいところ。

「四歳馬」

今年に入って、期待していたアドミッションが思いもよらない怪我で世を去ったのが、痛かったですね。
残った四歳馬が成長するのを期待しています。

☆ティックルゴールド(牝・父ステイゴールド・母父フレンチデピュティ)
~昨シーズン、特に春は成長途上で心身両面に不安を抱えていましたが、精神力がついてきたことで、徐々に競馬で安定感が出てきました。
1,000万下に上がってもそこそこの競馬をしていますし、何より、ここにきて体重が増えてきたのは好材料です。

☆アムールスキー(牡・父ゼンノロブロイ・母父ブライアンズタイム)
~ダート長距離を主戦場にしています。
精神的に脆く、自分の型にはまらないと競馬に嫌気がさしてしまうところがあります。
しかし、度々揉まれる競馬を経験して、それも徐々に解消の兆しを見せています。
1,000万下でもやれるという手応えを掴みたいところです。

☆エクセレントビュー(牝・父チチカステナンゴ・母父アグネスタキオン)
~桜花賞馬ファイトガリバーの一族で、応援している高柳厩舎の管理馬。
新馬勝ちした直後の重賞でも4着。この成績から同世代屈指の活躍を期待していましたが、この時の疲労が出てしまったためか、その後は休養にあてる期間が増えてしまいました。
現在も休養中ですが、ここまできたら焦らずにしっかりと立て直して欲しいものです。

☆ポーラメソッド(牡・父チチカステナンゴ・母父トウカイテイオー)
~デビュー2戦目を圧勝し、次に挑んだオープン戦の後に脚部不安を発症。
これで大事な時期を棒に振ってしまうことになり、その後も脚に爆弾を抱えながらレースに出ています。
順調に使われれば変わってきそうですが、しかし、爆弾があるため油断禁物というところでしょうか。
でも、500万下では終わって欲しくないですね。

「三歳馬」

出資金額を自分の基準に合わせることに重点を置いた世代。小粒な感は否めないですが、果たしてどれだけ勝ち馬を送り出せるでしょうか。

☆ブロウユアマインド(牡・父ホワイトマズル・母父サンダーガルチ)
~大きなストライドで伸び伸び走る、ちょっと顔が恐い子。
休養前は心身共にギリギリだったようなので、ゆっくり休んで欲しかったですが、クラブ的にはダービー路線を諦めていない様子。

狭き門のために、無理しちゃうのかい?
胃潰瘍になった経緯を考えれば、あまり歓迎できないのですが。

☆アンジュデトワール(牝・父スペシャルウィーク・母父スターオブコジーン)
~ダート短距離で勝ち上がりを目指しています。
ただ、未勝利戦も混雑していて、なかなか使いたいところに使えないのがもどかしいし、最近はちょっと勝ち負けから遠のいている気が…。
前走の大敗は、レース除外による調整の狂い?

☆エレディータ(牝・父スニッツェル・母父サザンヘイロー)
~こちらは厩舎の管理馬が混み合っているため、心機一転、転厩しました。
この子も最初の頃は勝ち上がりそうな雰囲気だったのに、最近は徐々にその機運が遠のいてしまっている状況。
距離を延ばして使うということですが、新味は出ますかね?

☆キッスアフィニティ(牡・父ゼンノロブロイ・母父ジェイドロバリー)
~勝ち上がりを目前にしながら、故障で戦線離脱。
今は復帰に向けて徐々に鍛えて直しているところです。
時間さえあれば、どうにかなりそうなんですけれどね。

☆スプリームゴールド(牝・父ステイゴールド・母父フェバリットトリック)
~ちっちゃいステイゴールド牝馬。ちっちゃいだけに非力ですし、これから勝ち上がるための力が備わるかどうか。
昨日のレースでは後方からジリジリと脚を使うも、上位争いできず。

☆ノイエヴェルト(牝・父チチカステナンゴ・母父ドクターデヴィアス)
~非力でしたが、馬体は徐々に成長。昨日は若干距離を縮めてレースに臨みましたが、あまり変わらず。
ローカルコースで相手関係を考えれば、距離はこなして欲しいところだったんでしょうね。

☆バトナージュ(牝・父ステイゴールド・母父メジロマックイーン)
~競馬ファンなら誰でも分かりそうな黄金配合。しかし、成績は黄金とはかけ離れた色になっていますね(汗)
変わってくるのを期待するというよりは、奇跡が起こってくれれば…という現状。

☆フレズノ(牡・父ロードオブイングランド・母父ロミタス)
~珍しいドイツ血統。素質を期待されていたものの、喉に疾患を抱えており、まともにデビューできるのかは半信半疑。

☆トレジャーステイト(牝・父オアシスドリーム・母父サドラーズウェルズ)
~色々と弱いところがあり、今まで順調さを欠いてスローペースで調整されていますが、デビューまでは何とか順調に稽古を積んで欲しいものです。


…長い。文章が長すぎますね。
二歳馬の話は別に記載します。

チーム・タジ2015(東サラ編)☆

皐月賞のブライトエンブレム君。
敗れたとは言え、いい競馬してましたね!
ダービーも楽しみになる内容でしたけれど、ドゥラメンテが予想以上に強かったですからねえ。あんな競馬で勝っちゃうんだもの、凄いですよ!

皐月賞の興奮さめやらぬところではありますが、続いてはチーム・タジの東京サラブレッドクラブ所属馬の紹介をしたいと思います。

「五歳馬」

☆レッドレイヴン(牡・父スマートストライク・母父シルヴァーホーク)
~名馬グラスワンダーの甥っ子。かなり期待しているのですが、今のところは体質の弱いお坊っちゃんという感じ。
それでオープンクラスにいるのだから、素質は高いのでしょうけれどね。
変わるとすれば秋以降でしょうか。
今年2戦凡走し、現在休養中。

☆レッドクラーケン(牡・父メイショウサムソン・母父サンデーサイレンス)
~「喉なり」の症状から、手術を経てカムバック。
休養前は、喉なりの苦しさからもう駄目かと思いましたが、復帰後は本来の逃げてしぶといところを見せており、手術の成果はあったようですね。良かった。
本日、福島の500万下特別に挑み、逃げて僅差の4着。あともう少しだったんだけど、それでも掲示板に載ったんだから褒めてあげねば。

「三歳馬」

☆レッドルグラン(牡・父シンボリクリスエス・母父ロックオブジブラルタル)
~チーム・タジ的にはお高めの出資金額だった東サラ四歳コンビが揃って未勝利で撃沈(涙)。
浮かれて出資すると、ろくなことがないという典型的なパターンでしょうか。
なので、原点回帰の出資金額で厳選したのが、このルグランたち三歳世代です。
まあ、カタログで「これじゃ!」と思った馬に、素直に出資しただけなんですが(笑)
それでも、このルグラン。
ダート中距離路線で期待に応えてコツコツ頑張ってくれています。
現在は疲労回復と成長促進のため放牧中ですが、今後の活躍が楽しみです。

☆レッドオランジュ(牝・父ステイゴールド・母父エリシオ)
~チーム・タジとしては、レッドデセーオ以来の東サラ牝馬。
大柄であまり神経質ではないのが、デセーオに似てるかも。
しぶとい脚を武器に芝中距離で未勝利脱出を目指していますが、現在は休養中。
デビューから3戦目で崩れてしまいましたが、今思えば、そこが疲労のピークだったのかもしれません。

「二歳馬」

☆レッドカムラッド(牡・父ステイゴールド・母父サドラーズウェルズ)
~この世代は、ユニオンに資金を分散したこともあり、東サラでは「これじゃ!」という印象の馬を一本釣り。
順調に育成されているようなので、今後が楽しみです。

チーム・タジ2015(ユニオン編)☆

一度書いた記事が消えてしまったのですが、重い腰をあげてもう一度書いてみます。
それにしても、愛馬の話を書くのは実に久しぶり。

私はあくまで一口馬主なので、お仲間さんと愛馬の権利を共有しているということは、いつも意識しています。
そういう意識は、以前よりも強くなったかもしれませんね。
なので、今は謙虚に、お仲間さんが盛り上がるのを静かに見守る側に回っています。
意識が変わってきたのは、もしかすると静内に住むようになって、牧場の方などとお話する機会が増えたからかもしれません。
ユニオンオーナーズクラブに入るきっかけも、やっぱり静内に住むことになったからですしね。

さて、そのユニオンの出資馬から書いていくことにします。

「二歳馬」

☆ボーアムルーズ(牝・父タニノギムレット・母父フジキセキ)
~ボリュームのある馬体と立ち姿を見て出資。同世代には元愛馬プレノタートの妹が募集されていたのですが、総合的に判断してこちらを選びました。

☆オルデトワール(牡・父ゴールドアリュール・母父デインヒル)
~元愛馬マイベストフェローの弟。お兄ちゃんは格好よかったけれど、この子もさすが兄弟という感じで、よく似ていますね。
お兄ちゃんと違うのは、今のところ順調に育成されているところでしょうか。
どうか仇を討ってくれー!!

☆バーナルウィッシュ(牡・父ネオユニヴァース・母父フレンチデピュティ)
~凛々しい立ち姿と、安定感の下河辺牧場出身、そして母系が魅力。
ネオの子で大きいところを狙いたいなあ。

☆ゴールデンスランバ(牡・父バゴ・母父サングラモア)
~カタログでは若干細く見えましたが、それでも立ち姿が格好よく、兄弟がいずれもシブい血統で頑張っていたことから、出資しました。
この子に出資したおかげで、意外な方と出会うことにもなり、運命を感じます。

☆ルドルフィーナ(牡・父シンボリクリスエス・母父スペシャルウィーク)
~若干胴が詰まっているような印象も、この配合なので。
兄弟に大成した子はいないですが、この子は意地を見せられるか。


さあて、いよいよ皐月賞ですね!
しっかり見なくちゃ!
ブライトエンブレム君、頑張れよー!!!

ウチらオグリ世代part2~オグリ伝説は生きていた☆

本日の中山6Rで、ストリートキャップが優勝しました。
関係者の皆様、おめでとうございます!

すかさず、某関係者さんにお祝いの電話を入れました。
良かったです~、本当に良かった!
新馬勝ちの時にも思いましたが、信念をもって仕事に取り組んできたことが実を結んだ瞬間を目の当たりにすると、ジーンときますよね!

最後の直線コースでの逃げ馬との攻防には、もう全身に力が入って、息を呑みました。
ゴールの瞬間は高揚のあまり、声も出ず、ただじっとテレビを見ていました。

東サラのお仲間さんの馬も一緒に走っていましたが、ごめんなさい!
でも、私は以前からずっとストリートキャップを応援してきたのです。

そして、オグリキャップの血統を大事にしてきて本当に良かったですね。
ファンとして、私も心底嬉しいです。

競馬も人生も、いつも決まりきった、コチコチの常識では何も感動はないのです。

ウチらオグリ世代☆

「何と言っても、ウチらオグリ世代だから!」

特に競馬をする訳ではない同世代の女友達が、ビールを片手に熱く語っていたのが強烈な思い出になっていて、時折その時のことを振り返っています。

オグリ世代…
そうだなあ。確かにオグリ世代だ、私たちは。

オグリキャップのラストランから、もう何年経ちましたかね。
その後に出生した方々が、既に社会で活躍されていることを考えれば、もうずいぶん昔の話になってしまう訳ですから、競馬と言えばオグリキャップっていうことには、もうならないかもしれませんね。
でも、オグリキャップが見せた感動や根性は、私たちにも確かに受け継がれているような気がするのです。

私は今とても忙しいのですが、忙しいのを「辛い」と言いたいのではないんです。
「オラオラオラオラーッ!」とガムシャラに突っ走っている私を想像して欲しいのです。
今やらずして、いつ全力を出すのか?
そんな熱い血を感じる時、やっぱり自分もオグリ世代なんだなと思ってしまうのです。

若い人の中には、上手に立ち回る大人を真似してか、傷つかないような位置に自分を置いて、失敗を恐れる傾向があるけれど、それより何より、自分のありたけの力を出して、色んな経験をして欲しいものだと私は思います。
成功だけが人生じゃないんだもの。そんなの普通の人なら誰でも知ってるし、失敗や周囲の目を気にしてたら、そもそも何もできやしない。
そんなことを続けてたら、いつまでたっても、何年も何十年も「お子ちゃま」のまま。

今の世の中は、何だかみんな賢くなっちゃった感じがするけれど、ただ小賢くなっただけというか、自分がかわいいだけっていうのも多いような気がする。


先日、会社の懇親会で「タジは一見穏やかな雰囲気だけど、実は熱いし、そして思ったよりも短気だな!」と上司に言われてしまったけれど、そりゃそうでしょうよ。
だって、オグリ世代なんだから!(笑)

ダラダラ仕事するのも、ダラダラ遊ぶのも、ダラダラ酒を飲むのも、大嫌い!!

あくびの出るような大人談義や自慢話じゃなくて、もっと痛快な生き方で笑える人生でありたいな。

また頑張って書きます☆

久しぶりに一口馬主らしく、愛馬の一覧を書いていたのですが、文章が長すぎたためなのか何なのかは分かりませんが、保存できませんでした(涙)

ああ、残念。
時間を返して欲しいと思ってしまう私は、まだまだ未熟者でしょうか。

気を取り直して、後日再挑戦してみます。

明日天気になあれ☆

静内は今日一日、しとしとと雨が降っておりました。
天気がよければジョギングしたかったので、ちょっぴり残念。静かに読書してました。
明日は天気になるでしょうかね。

明日、頑張らなくちゃいけない人がいるので、その人に天気も応援してくれるといいなって思っています。

明日天気になあれ。

便利に慣れるのも考えもの☆

私自身にもないとは言えない話ですが、日常生活の中で、便利に慣れ過ぎているなあって思う場面を時々目にしたり、そう感じてしまう時があります。

例えば、お父さんお母さんが営む食堂のラーメンに、「麺硬、油多め」と頼む光景を目の当たりにした時。

はあ?
何でこの店で、そんな注文の仕方をするの!?
ラーメンの専門店でもないのに…。
ここのラーメンは、そりゃまあ美味しいけど、ごく一般的なメニューの味の域を出ている訳でもないのに、そういう食べ方するかあ?

現代社会では、この店って、何屋さんでどんなメニューを扱って、どういう商品にどんな品質が確保されているのかって、考えたりしなくなってしまったんだなと、しみじみ思いました。
他者より自分を優先している瞬間を見たとも言えるし、同時に相手がまるで見えていない、とも解釈できる瞬間でもあったのかなって思います。

今は色んな味を注文できたり、付け加えが可能ですから、そういうことにすっかり慣れてしまい、メニューを選ぶ楽しさよりも、自分の好みに合わせるように仕向けることが、優先されているんじゃないのかなあ、なんて考えたり。
それが悪いとは言わないけど、あくまでケースバイケースだと思うんですよね。

でも、待てよ。
もしかすると、私が見えていない「何か」が気に入って、この人はそんな注文をするのかもしれないな。

うーん。
自己表現も簡単ではないですけれど、相手を理解することってその何倍も大変なことですよね。
でも、大変なことだからと言って相手の個性に見向きもしないで、自分の主張だけを押し通すのは、自己主張でも何でもないと私は思うのです。
その思考の延長線上に、相手を害する行動に出ても反省せずに、むしろ突き進むような事件があるのではないでしょうか。
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