気になる謎の「G」☆

今日は納会から帰宅後、少し休んでから、用事があって職場に行ってきました。
そのあと、上司と一緒にお昼ご飯を食べに出掛けてきました。

名物の天丼が有名な某食堂に行き、天丼を待っている間のこと。
上司が、「あれ?これは何だろう?」とテーブル脇の何かに気が付きました。
そこに私も目をやると、一つは「pepper(こしょう)」と書かれたもの、そしてもう一つには「G」と書かれたものが…。

え?G?

「このGって、一体何だろうね?」と二人で色々思案してみました。

タジ「ガーリックのGですかねえ?」

上司「いや、そんな香りはしないなあ」

タジ「まさか、ガラムマサラ?」

上司「いや、それも違うようだよ」


G…
何なんだ、Gって…?

こしょうにはわざわざふりがなまで書いてあるのに、GにはGの一文字のみ。
なかなか挑戦的です(笑)

中身はと言うと、どうも七味の類いのものであるのは分かったのですが、今度は七味の英語の頭文字はGなのかという話になり、じゃあGが頭文字のそれらしい単語って何だという、とりとめもない話になってしまいました。

結局、私たち二人はこの「G」の謎を解くことができず、ギブアップ。
店員さんに聞いてみることにしました。

すると店員さん、「中身は確かに七味ですが、なぜGなのかは私も分かりません。私が働きはじめた頃には既にそれがありましたので。」とのこと。
特に困った様子もなく、サラサラと返答してくれたのを見ると、多分私たち以外にも「G」の謎が気になった人が何人かいたのでしょうね。

ちなみに名物の海老天丼は美味しかったですし、そのあと、上司がまさかのカツカレーを追加注文したことに驚きつつも、これも結局ペロリと、美味しくいただきました(苦笑)

しかし、それにしても気になる「G」でありました…。
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信じて良かったんだね☆

今日は競馬の祭典、ジャパンカップがありました。

愛馬ラストインパクトが天皇賞敗退から、この大舞台で、どこまで巻き返して、その力を示してくれるのか、期待と不安の入り交じる観戦となりました。

ゴールの直後は興奮で何が何やらという感じでしたが、心の中にハッキリと「自分はラストインパクトを信じてきて良かったんだ!」と、そう思いました。

そして、ラストインパクトと松田厩舎の皆さん、応援してくれたたくさんの方々に、感謝いたします!

納会と出会い☆

新冠ポロシリ山岳会の納会には、約40名ほどの方々が集まり、また、各自食材を持参する約束でしたので、色んな美味しい食物や飲み物がテーブルに並んで、それはそれは賑やかな納会となりました。
会員さんの中にはバーを経営している方もおり、即席のバーカウンターまで登場したのにはさすがに驚きましたし、山岳会の企画力には拍手喝采です。
単なる飲み会ではなくて、ちゃんと登山のガイドさんを講師にお招きして、ためになるお話も聞けましたからね。

かく言う私も、会計係を突如仰せつかることになり、一生懸命仕事させていただいた結果、まことに情けない話ですが、すぐに酔っぱらってしまいました(苦笑)
夜中の0時まで起きていたそうなのですが、私は22時頃までしか記憶がありません…(苦笑)

納会で、色んな人とお知り合いになれたことは、私にとって素晴らしい財産となりましたし、新たに登山をはじめることで、自分自身を広げていこうと思います。
登山は来春からですが、とりあえず決意表明の週末だったなと、振り返っているところです。

新冠ポロシリ山岳会納会☆

山岳会の会員ではないのですが、50キロウォーキング繋がりで納会に参加させていただくことになりました。

来年は山に登るかも。

それでは!

東サラな一日☆

続きまして、一口馬主の話を。

今日は、所属する3クラブで最後の申込となる東サラ一歳馬への出資をしました。


ベイトゥベイ14です。

これで一歳馬への出資は一応完了。
ユニオンにまだ気になる子がいるけれど、それはチーム・タジの稼働状況がもう少し好転しないことには欲張れませんよね。

おゆうぎかい☆

つい先日の、土曜日。

いつもの静内の食堂でご飯を食べていると、「タジさん、明日はうちお休みですからね!」とのこと。

あ、そうでしたね!末娘さんの保育園の発表会でしね。この前は総練習してましたもんね。

「タジさん、良かったらタジさんも、うちの子のおゆうぎかいを見に来ませんか?」
へぇ~!そりゃ嬉しいし、楽しそうだけれど、父兄でもないですし、私みたいな者がいいんでしょうかねえ。

「ええ、それはもう!予定がなければ見に来てください~♪」

ということで、日曜日に「おゆうぎかい」に行ってきました。
ちびっ子たちのハツラツとした歌や踊り、劇や縄跳びには、思わず目尻が下がりましたね。随所に微笑ましかったですが、何より一生懸命な姿に心を打たれました。
人間、こうでなくちゃいけないよなって、ハッとさせられました。
おゆうぎかいの初めと終わりの挨拶なんて、そりゃもう最高で、あんな挨拶を営業マンができたら、こりゃ絶対にウケるぞと思いましたからね(笑)

食堂の末娘さんも、一生懸命縄跳びを跳んで、しっかり踊っていました。
溢れんばかりの元気な姿を見ていて、自分も元気をもらえました。


「タジさん、今日はどうもありがとうございました~♪」
食堂の皆さんがお礼を言ってくれましたが、いやいや、お礼を言うのは私の方です。
今日はどうもありがとうございました!心底、楽しませてもらいました。

おゆうぎかいなんて、自分が子供の時に出たというだけで、もう遠い遠い過去の記憶の出来事でしたが、こうして応援する側に回る日が来るとは、何だか不思議なものです。

初めてのおゆうぎかいウォッチングでしたが、独身を卒業したくなりましたね(笑)

うわべの言葉では何も動かない☆

「何かあれば声を出して欲しい」

「困ったことがあったら相談して欲しい」
これらは、よく聞く言葉ではあるけれど、この言葉を口にして満足している人って意外に多いんじゃないでしょうか。
私はこれを言っている人たちに聞いてみたい、というよりも、実際に問いかけたことがあります。

「じゃあ、どんな時に声を出せばいいの?人間が本当に苦しむ時は声が出ないと思うけれど…?」と。

優しさって、実際何だろう?
そして苦しみって何か想像できるかい?
言ってくれれば助けたのにという言葉を耳にすると、真実から目を背けて、敵前逃亡をした分際で、それをぬけぬけと言い訳しているようにしか聞こえない。


私は、みんなが進んで周りを見渡して困っていないかどうか、何かお手伝いできないか、気付き、配慮することが大切だと思うのです。
大袈裟なことをするのではなくて、とにかく小さなことからコツコツやればいいんです。
それが例え、ささやかなものだとしても、しないよりもずっとずっといいことだと思うのです。やらなければ、ゼロですから。

自分勝手な価値観に満足することなく、さまざまな人の言葉に耳を傾けることが、まずは気付く第一歩。
普段から、そういう自分を養っていきたいものです。

休日にシルクな活動☆

休暇に入る前から妙に咳が止まらず、休暇中なるべく無理な活動はしないよう気をつけていましたが、思ったよりも回復せず。
熱はないですけれど、咳って、人前でも構わず出ちゃうものですから厄介ですよね。
困ったものです。

さて、休暇中にやりたかったことの一つに、「出資の検討」がありました。

ユニオンは早々に出資を済ませまておりましたが(ファンドリオボッコ14、ミンティエアー14、カチョウフウゲツ14)、シルクと東サラはまだでしたので、のんびりカタログを眺め、募集状況をチェック。

カタログが到着してから、もうしばらく経った訳ですけれど、何の馬が良いかという目星すらつけていなかったので、当然と言えば当然なのですが、私は全然カタログを読んでいなかったんだと今更ながらに気付かされました(苦笑)
ごく一部のお仲間さんと出資についての情報交換はありましたが、募集馬の売れ行きもずいぶん盛況であることも分かりました。
特にシルクは、募集馬の価格が例年以上に高いという印象でしたが、それでもなお、売れ行きはその例年を凌ぐものがあり、目を丸くさせられました。
会員の勢いと言いますか、熱情みたいなものを感じますね。

珍しく、毎月読むこともなくなっていたシルクの会報を引っ張り出して読んでみると、直近の会報の冒頭で、阿部社長が一次募集について書いてありました。
抽選対象が云々、その際に必要だった出資実績は金額で言えば云々、などと書いてあり、これまたビックリ。
これはつまり、ざっくりと言えば、抽選になった際は「今回の出資も含め、クラブに〇〇〇万円の出資実績がある人でならば、好きな馬を選べたんです」という、まさに資本主義の最たる価値観・競争の原理を公的にクラブが認めてしまったと受け取られても仕方ない表現だったのではないでしょうか。

まあ、会員であることを抜きに、増収増益を目指して熱心に営業していることには理解できるけれど、出資するにはたくさんお金を使える人が有利なんですと言い切ってしまうと、会員間に格差を作り出してしまうのは明白ですし、会員間に亀裂が生じることになっても、何であれ、お金をより多く使える人がクラブに残ればそれでオーケー、ということを言葉にしないまでも、ほとんどそんな方向が示されているような気がしますし、大方予想どおりの流れになってきております。
まあ、募集取扱には改善の余地があるともおっしゃっていますので、今後クラブなりに改善に努めていただきたいなエールを送りますが、今までの経緯を考えるに私は期待しておりませんので、どうぞ気軽にやってください(笑)

そもそも、カネの話を露骨に出すこと自体が不愉快極まりない。
しかも暗に出資を煽っているところもあるし。

だって、お仲間同士で「あなたはシルクで実績〇〇〇万くらいあります?私は〇〇〇万円です。」なんてカネの話をできますかね。
私がそんな無神経な話をされたら「そんなことはお前に関係ないだろ」と一喝するでしょうし、私だって家族や親友でもない人の台所事情やお金の使い道をわざわざ根掘り葉掘り聞こうとも思わないです。だって、聞きたいですか?聞かないでしょ、そんな無神経なこと。

カネの話や自分の出資馬の手柄自慢だらけの、そういう変なクラブ風土には、なって欲しくないんですよ。
それが当たり前のクラブになったら、友達が作れないじゃないですか(笑)

さて、社会人タジとしての話はここまで。

シルク会員のタジとしては、レトⅡ14へ出資しました。
弟でラトーナの仇を取りたいですね。
シルクで世代一頭のみ、というのは私としては初の試みでもあります。

あとは東サラの出資を残すばかり。

視線はいつも先の世界へ☆

一口馬主として、以前の私はと言えば、愛馬への期待ばかりが先行して、気負ってばかりいました。
なので、結果に対する一喜一憂が、今よりもずっと強かったように思います。

一口馬主の経験が増えたというのもありますが、これだけ日常が忙しく、色々なことに悩んでみたり挑戦できる環境というものによって、簡単なことでは心に波が立たなくなった今の自分が作り上げられたのかな、なんて、しみじみと振り返っております…
何せ、休暇中なものですから(笑)

とは言え、私自身が強くなったのかと言われれば、そういうことではなくて、何となくですが物事に対する受け止め方が柔らかくなってきたんだと思うんです。
なので、良くないことがあっても「誰かのせい」にはしません。
理由は簡単。する必要がないですから。

自分が決めて行動した中で起こる出来事は、いずれも自分に返ってくるのだから、自分がいかに覚悟を決めているかで、物事の感じ方は変わると思うんです。
その覚悟を持たなかったり、誰かに委ねているようでは、良くなることも良くならないのではないでしょうか。

どうしてそんなことを考えるようになったのかと言うと、仕事に取り組む姿勢や考え方と一致するところを見出だせたからなんですよね。
大切なことは、どんなことにも通じているんだということに気付かされたのだと思います。


先週のチーム・タジは大挙七頭が出走して二勝、三着一回、四着一回、七着三回の成績でした。
大挙出走でこれだけ良い成績を出せたことは恐らく初ですし、感謝しております。

しかし、それよりも、勝っても負けても、愛馬や愛馬に関わるスタッフ全員に対する感謝や労いの気持ちを、いつも忘れずにおりますし、私の知らないところで、色んなお仲間さんが応援してくださっていることにも、いつもいつも感謝しております。

愛馬が出走して未勝利で終わることはしょっちゅうですが、ただ勝ったから嬉しいとか、負けたから残念だとか、そういうことが問題なのではないし、そればかりにこだわっていられるほど、人生は長くはないのです。
なので、先の二勝をあげた内の一頭に骨折が判明したのですが、そういうことも含めて一口馬主であり、人生なんだと思います。
アクシデントは特別じゃなくて、日常に起こり得るものであって、自分自身にも当然降りかかるだろうし、だから他人事のように悲しんだり怒っている場合ではない訳ですから。

「一口馬主は投資目的」と言い切る私ですらそう思うのですから、ファンとして一口馬主を始めた方なら、なおのこと、そう思ってくれているのかな、とは思うのですが。

現実を受け止めることから、視線を未来に向けられると思うのです。

見習う姿勢・取り組む姿勢☆

おはようございます。

私は今日から一週間、休暇をいただきました。
普段おろそかにしていたこと、例えばこのブログを書くことなど、自分なりののんびりとした時間を過ごしていこうと思います。
時には非効率とも思えるくらいに、がむしゃらに仕事をしてきたのは、こんな御褒美みたいな時間を満喫するためでもあるように思います。

もちろん、何でもがむしゃらというのが必ずしも良いこととは限りませんが、「常に心の中に情熱の炎をもつ」ことならば、それは老若男女問わず、大切なことではないでしょうか。

この「情熱」にしても、いかにも外ににじみ出ている人もいれば、静かに黙々と、しかし内に秘めている人もいて、それぞれの個性の発揮の仕方は、どれも素晴らしいものがあります。
情熱というのは、熱く表現したり、行動するばかりではなくて、冷静な中にもそれは確かに存在しているように、私は思っています。


人生で色々な人と出会い、色々なことを学び、色々な経験ができたことで、今日もこうして朗らかに生活できている訳ですが、良い手本となるべき人から一生懸命見習い、少しでも自己を向上させようという気持ちを持ち続け、そして自分もまた、一段と高い才能や精神を備えた後進の士に、道しるべをつけられる人間になるよう努力していきたいものです。

結局のところ、努力を積むのはその人自身にかかっているものの、努力により得られた成果は、実は自分一人のものだけではないと感じることが圧倒的に多く、思う存分努力できる環境に、そもそも感謝しなければならないのだと気付かされます。

そういうことを人生の諸先輩、偉大な先人から、私の貧弱なる能力の限りで、幾ばくかを学べたことに幸せを感じつつ、学び、経験して培ったものを社会に還元できれば最高ですよね。
そうしていきたいものです。

また次頑張ろうよ☆

天皇賞に挑んだラストインパクト。

……勝てませんでしたねえ(笑)

でも、これが競馬だし、これが人生。
懲りずに、また次頑張っていきましょう!
私も頑張る!

君の実力を見せてやれ!☆

先ほど、愛馬レッドクラーケンが出走して二着になりました。
喉鳴りを抱えながら、よく頑張ってくれたと思います。

さて、間もなく始まる秋の天皇賞にも、愛馬ラストインパクト&菱田騎手のコンビが出走します。

今さら多くを語る必要もないのですが、一言だけ。

ラストインパクトよ、菱田騎手を男にするのだぞ!!
そして、私も応援頑張ります!!