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餅つき合戦の行方☆

午前中の用事を終え、ロレーヌクロスのレース観戦に何とか間に合いました。

パドックでのロレーヌは、雄大かつ、ちょっぴり緩めの馬体(笑)
でも、胸板の厚さといい、全体的に重厚な質感の馬体で、見ていて思わず笑みがこぼれましたよ。
今日は素質だけで走ることになるでしょうが、一体これでどれくらいやれるのかな、とワクワクしてきました。

レースがスタートすると、クロスは最初の芝コースで楽に加速がついて、先頭に並ばんとする勢い。
ハナを切ったのは一番人気の馬であり、こちらもスピードではヒケをとらず、結局クロスが併走状態から折り合いをつけて、半馬身前後の間隔で終始二番手につけます。
前半にやり合うような形で競馬を進めて、直線ではどうかと思いましたが、意外にも前を行く2頭は4コーナーでも余裕がありました。
しかし、この2頭よりもさらに余裕を持って、二番人気(?)のミヤジエルビスが2頭の直後に忍び寄ると、直線で先頭を交わしにかかるクロスの外から、楽々と突き抜けてしまいました。
人気の2頭がやり合う形でお誂え向きの展開となったのか、直線でクロスを突き放すミヤジエルビスの姿が「ごちそうさ~ん!」と言っているようにも見え、何だか笑えました。
キングズウェザーとクロスが、ミヤジのために餅をついて、まんまと餅を食べられてしまったというわけでしょう(笑)
もちろん、ミヤジエルビスはなかなか強かったんですけどね。
2、3着は逃げるか逃げないかの差でもあり、展開によっては順番が変わったかもしれませんが、余裕残しで2着に来てくれたのなら、こちらもごちそうさま!というところでしょうか。
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