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あなたが探しているのは鳳凰?青い鳥?(後編)☆

11月におこなわれた、さきゆめさんとリオ氏さんとの三者会談の続編です。
何とか昨年の内に書きたかったのですが、時間の都合上不可能となりました(笑)

さて、この飲み会の中で、さきゆめさんには以前から不思議に思っている某クラブの優先出資について質問をしてみました。

タジ「あの~、某クラブでは優先出資に応募をしても、申し込みが殺到して出資できないような状況が続いていますが、あれは楽しいんですか?」
さきゆめさん「いや、全然。あれはひどいですよ。」
やっぱり、あれは苦痛なんですね。
一口を投資と考えている私には、選ぶ自由がないこと自体が有り得ないと思うのですが、やはり会員さんにも納得いかない方はいらっしゃるんだなと思いました。
育成状況も分からずに出資せざるを得ないのは、本当に大変なものです。
最初パッとしなくても、後からメキメキと頭角を現す馬もいますし、成長度合いが分からなければ、大抵の場合、馬の良し悪しなんて判断がつかないでしょうからね。

さきゆめさんは某クラブでも、価格帯などで手頃感のある上手な馬選びをされているので、その点は個性が出ているなと感じているのですが、上記理由により、判断のつかない中での出資競争に嫌気がさしているのもあるようでした。

そんなさきゆめさんですが、リオ氏さんと一緒に見学したケルアモーレ11が大変よく見えたと喜んでおられました。
確か、ドバウィの子でしたかね?
リオ氏やさきゆめさんに、ドバイ?ドバウィ?と何度か繰り返し聞いていたような記憶があります(笑)
シルクではキャリアコレクション11の他、複数の馬から検討中の様子。
リオ氏さんの出資については、既に優先でキャリアに出資しているとのことでした(お見事!)。
さきゆめさんにも尋ねられましたが、キャリアはディープの子の中で一番という話ではなく、秋のツアーで歩様は断トツNo.1でしたよ、と改めてお話しました。別に嘘でも何でもありません。
ちなみに、リオ氏さんは顔がかわいかったから即決したとの話でしたね。
いやはや、そんな理由で出資するとは女の子には敵わないです!(笑)
でも、そういう何かしらの勘が働くというのも、悪い話ではないでしょうし、それもまた楽しみ方の一つなのかな、と思いました。
これはまた、形は変わりますが、フェイマスっ子、ウィズっ子だからと、無条件で出資した、みぃーささん、あやこさん、ミホコさんに何だか感覚が似ているようにも思いました。
女子力の発揮とは、まさにこういうことを言うのかもしれません。

さて話は戻りますが、それだけ褒めておきながら何でキャリアコレクション11に出資しないのかと言うと、自分にはより手頃な価格でいい馬がいればそちらに資金を分散していくから、というただそれだけの話なんです。
キャリアよりいい馬だから出資しているのではなくて、私の中での優先順位はあくまで分散投資による戦力形成なのです。

この三者会談、実はラストインパクトのデビュー戦前夜であり、お二人には「大丈夫!」と励まされたのが印象的でした。
東サラのレッドレイヴンと並ぶ、チーム・タジにおけるシルクの看板馬になって欲しい馬だったので、実はこのデビュー戦、けっこうドキドキしていたのですよ(笑)
お二人に励まされて、なんかホッとしたのか、ビールも軽快に進んでしまいましてね(笑)
いやはや、今度お二人にお会いする時は、このお礼をしないといけないなと思っていますよ。
ありがとう&ごめんなさいという感じです。

リオ氏さんは見た目のかわいらしさとは裏腹の馬力があると言いますか(笑)、鳳凰のようなスケールを感じる大物を揃えていて、けっこう驚きましたね。
話を聞く限り、実はけっこう考えて出資しているようでもあるのですが、とりあえずフラム君が収益に貢献していますから、良かったですよね。
私は膨張政策で結果を出す態勢を作ってきましたが、やはり最初の二年くらいは大変なんです。
なので、フラム君のようなバリバリのオープン馬が早期に登場するというのは、非常に重要なことだと思いますよ。
中距離型でスピードとパワーを兼備したフラム君。朝日杯と同じ中山でも1,600から2,000に延長される京成杯は、本領発揮の舞台となるでしょうね。
私も楽しみにしています。

それから、天栄村の米つくりの現状についてもお話しました。
3.11以降の天栄村商工会の活動など、私の知る限りのお話をしました。
そういう活動はお二人はご存知なかったようですが、関心を持って話を聞いてくださり、嬉しく思いました。
私の場合、天栄の米つくり支援もそうですが、被災地に何かできればとの思いで出資したのがシルクマイハートであり、そのマイハートを介してさきゆめさんとお近づきになれたのですから、縁というのは不思議なものです。
ただ一つ言えるのは、そういう気持ちをさきゆめさんが受け取れる方だというところがミソなんだと思います。

お仲間さんそれぞれに個性があり、個性の数だけ楽しみがあり、そういうことを共有できると幸せって広がりますよね。
個性が違うと全てがすれ違うという訳ではないんです。
新年の初めにあたり、人と人との絆の大切さと、友情の素晴らしさについてお話させていただきました。
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