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昨年はこんな一年でした(1月~3月)☆

私の視点で昨年がどんな年だったのか、この元日に振り返ってみようと思います。

☆1月

「シルクマイハート金杯に挑戦」
~シルクマイハートが岩手の正月競馬&明け三歳重賞「金杯」に挑戦。
結果は最後追い込んで6着と、掲示板にあと一歩。

「仕立て屋の夜明け」
~シルクデイブレイク君が大幅馬体増・超人気薄で500万下を快勝し、大波乱を演出。
また、シルクシュナイダー君が1,600万下を快勝し、オープン入り。
2頭はその後も好走を続け、新年早々にシルクの躍進を予感させた。

「みわちゃんさんとお仲間になる」
~岩手競馬の達人にして、シルクの岩手三姉妹の出資者「みわちゃん」さんとお仲間になる。
岩手競馬と郷土愛を感じる人間性に感銘を受ける。

「レッドブレイゾン未勝利勝ち」
~ミントさんの愛馬、レッドブレイゾン君が未勝利戦を快勝。
クラシックが楽しみになるが、残念ながらその後骨折が判明。復帰が待ち遠しい。

「小島貞博調教師の逝去」
~非常に残念な出来事の一つ。ミホノブルボン、タヤスツヨシ、チョウカイキャロルで名を馳せたダンディ。心よりご冥福をお祈りします。

「ダル、日ハム退団」
~日ハムの至宝、ダルビッシュ有投手が日ハム退団会見をおこなう。
その後、海の向こうでも頑張るダルに勇気づけられました。

「追い込み劇場」
~シルクアーネスト君が、勝ちこそ逃すが強烈な末脚を披露し、改めてマイル適性の高さを示す。
また、シルクフォーチュン君が怒涛の追い込みで重賞制覇。
シルクに勢いがあることを示す内容だった。

☆2月

「佐藤哲三騎手の落馬事故」
~チーム・タジとプレノタート陣営に激震!
プレノの主戦・佐藤哲三騎手がクイーンCを目前に、落馬事故で戦線離脱。
これにより、哲三騎手はプレノから離れることになるのだが、この運命の悪戯が後々の戦いにも微妙な影響を及ぼすことになる。

「らせん状にシルクの陽は昇る」
~チーム・長谷川枕山堂が二戦二勝の固め打ち!
トルサードちゃんがデビュー勝ち。
そして1月に大波乱を演じたシルクデイブレイク君が勢いを維持して1,000万下を突破。ミホコさんの高笑いが聞こえそうな快走を見せてくれた。

「プレノ、クイーンCで4着」
~本賞金加算を目指して予定どおり東上したプレノは、テン乗りの後藤騎手を背に4着。本賞金加算はならなかったが、体調不良を克服しての成績で、むしろ力を示してくれたた。

「シルクディアーナ・デビュー」
~地方のシルク三歳馬で、将来性豊かなシルクディアーナちゃんがデビュー。
鈴木やすたろうさん、山桜桃まいさんにとって、夢の膨らむ内容だったが、脚部不安が付き纏い、年内は満足に走ることができなかった。年末の復帰戦を経て、徐々に良くなればいいですね。

「メビウス帰厩」
~シルクメビウス君帰厩の報に喜んだのも束の間、またしても休養に入ることとなってしまった。残念。

「レッドデイヴィス、雨に泣く」
~ミントさん、ブレッドさんの愛馬レッドデイヴィスが中山記念に出走も、重馬場に苦しみ戦意喪失。
軽い走りのデイヴィスにはかわいそうなレースだったが、これが悪夢の始まりになろうとは…
その後、出るレースがことごとく悪馬場という信じられない不運が続き、復活のきっかけというか何が悪いのか分からない内に一年が終わってしまった感じ。
今年こそは晴天の良馬場で復活した姿を見たい!

「大魔神の躍進」
~ヴィルシーナ、マジンプロスパーが相次いで勝利し、名投手・ハマの大魔神こと佐々木主浩氏が、個人オーナーとしての存在感を発揮する。
この時、後のクラシック戦線でジェンティルドンナが立ちはだかるとは夢にも思っていなかっただろう。

☆3月

「東日本大震災から一年」
~あの大惨事から一年が経過。
復興には長い時間と莫大な費用がかかるが、引き続き、国にできること以外でも、同胞のために私達が力になれることを考え、実行していきたい。
この大惨事は、図らずも国の未来に対して国民が強く意識するきっかけともなり、様々な議論を呼ぶこととなった。

「プレノ、フィリーズRで桜花賞の権利獲得」
~プレノが桜花賞の切符を賭け、アンカツ騎手を背にフィリーズRへ挑戦。
またまた本賞金加算ならずも、三着に入って桜花賞の出走権利を獲得。

「各クラブ、二歳馬の名前が出揃う」
~二歳馬の名前が決定。昨年は名前を応募しなかったが、今年は応募してみようかな。

「佐藤哲三騎手が復帰」
~怪我で戦列を離れていた佐藤哲三騎手が復帰。
怪我が多いけれど、その都度不屈の闘志で立ち上がる姿に感動。

「阪神大賞典での衝撃」
~不動の本命オルフェーヴルがまさかの操縦不能&故障を思わせる逸走に、競馬ファン騒然。
それでも二着ということで、さすがはオルフェという話で落ち着くのだが、これがまさか天皇賞での落とし穴になるとは…
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