窓の向こうに何を見た☆?

帰宅する際の出来事。

JRに乗り、席につくと、窓の一点を見つめて缶ビールを握っている女性がすぐ近くに座っていました。
その車両は、若者が多くワイワイ楽しそうだったのですが、その女性はまるで隔絶された世界にいるような、時が止まっているようにさえ感じる雰囲気でした。
何があったんだろうとは思いましたが、目を向けるのも失礼かと思い、しばし目を閉じて休むことにしたのですが、時折すすり泣きの声が聞こえてきます。

一体どうしたのかなあ、と思いながら下車したのですが、人生色々あるもんですよね。
みんなそれぞれ、喜びや悲しみを背負って生きてるんだなあ、と私も寒空を眺めながら物思いにふけるのでした。

女心と真冬の空…
ないか、そんな言葉(笑)
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