岩馬れ!マイハート☆

子供の冬休みは楽しそうですが、馬の冬休みってどうなんでしょうか。
馬は楽しい…ってことはないでしょうね。まあ、どうでもいい話ですけれども(笑)

☆シルクマイハート
裂蹄のため、無理せずのんびりした日々を送っているようです。
競馬開催ではないものの、冬という時期だけに、治癒には時間がかかるでしょうね。
とにかく今は、少しでも爪が伸びることを願っています。
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コメント

  • 2013/01/31 (Thu) 23:09

    タジさん、こんばんは。
    爪は時間かかるんですよねぇ、ほんと伸びるの待つだけですから(>_<)
    マイハート一度育成場とかへ放牧へは行かないんですかね、行けば環境の変化もあるし坂路とかもあるから筋力つくかなぁと。。。
    とにかく、一つでも上へ言ってほしいですね。
    岩晴れ、マイハート!

    さきゆめ #- | URL | 編集
  • 2013/01/31 (Thu) 23:43
    理想と現実

    さきゆめさん、こんばんは!

    爪が伸びるまでは、マイハートも、厩舎も、そして私達も辛抱辛抱…ですね!(笑)

    本来はさきゆめさんがおっしゃるように、育成場等へ出して体をしっかり立て直してくれば、違うのではと私も思います。
    ただ、大人の事情もあるのでやむを得ないのかなあ、とも思います。

    と言うのも、受け取る配当金を見れば一目瞭然なのですが、我々も厩舎も賞金じゃとてもメシを食えないですし、特に厩舎はそれを生業としているわけですから、預託料の収入をしっかり確保するというのは大事なことなんじゃないかなって思うのです。
    小さい小さい話ですが、マイハートの維持費を払うということは、厩舎の雇用などに一役買っているとも言えるのではないでしょうか。
    でも、私はこういうことで地方競馬をどうこうとは思いません。
    世の中不景気ですし、そこかしこで見受けられるような現実が、この世界にもあるということなんでしょうね。

    一頭の馬と向き合うだけでも、色々と見えてくるものがありますし、勉強になります。

    タジ #- | URL | 編集
  • 2013/02/01 (Fri) 09:04

    タジさん、おはようございます。
    そうなんですよねぇ、地方競馬の現状わかってはいることで無理を承知で思ってしまう自分もいるんですよ(+o+)
    施設環境だけでなく、飼葉の栄養でどうにかというのも難しいのでしょうね。
    ただ厳しい言い方ですが、馬の体質にもよりますが以前より休んでも増えないとか成長が見てとれない馬をまた同じようなやり方しかという…現状は震災復興という意味でも注目を集めてますが、できる範囲で一つずつ何かをやらないとと言う、このままでは岩手競馬も。。。
    シルクはばんえい競馬に結局1頭だけでしたし、この先地方にどういう判断でいるか?

    私達は採算を期待してここに出資している人はいないでしょうし、第1は馬が好きで応援したいと言うことだと思うんですよ。
    タジさんの仰る通り、我慢しながらも岩手競馬のシルクっ仔を始め全体を応援していきましょう(^^)

    さきゆめ #- | URL | 編集
  • 2013/02/01 (Fri) 23:12
    人情とビジネス

    さきゆめさん、こんばんは!

    熱いっ!さきゆめさん、熱いっすねえ!
    この話を肴にお互いビール10杯くらいいけそうですね!(笑)

    それにしても、私は改めてさきゆめさんって凄い人だなあって思いますよ。
    実際のさきゆめさんはクールで切れ者ですからね。それでいて実は人情家でもあるというのが、さきゆめさんの魅力ですね。

    先ほど話したことはあくまで憶測ですので、何とも言えないところではありますし、何度でも言いますがさきゆめさんの話は、私達一口馬主にとって正論に思います。
    一概に言えることではないですが、ケースバイケースで育成場を活用するのは必要だと思いますし、それで競走馬の能力が開花すれば、厩舎にとってもそれは利益になりますからね。
    それをしない理由が厩舎の収益面なのか職人としての矜持なのかは分かりませんけれども。
    ただ、厩舎に理由を求めるだけではなくて、天栄がノーザン傘下に入ってから、地方馬がまるで締めだされたかのように戻れなくなったのは、いかがなものか、とも思います。
    そこから、クラブ自体の方向性の矛盾みたいなものを感じています。
    今年も地方馬の募集はするのでしょうけれど、馬を純粋に愛し、応援するという意味合いは薄れていくように思います。
    「強さ」とか「稼ぐ」を前面に出すのは分かるんですけれど、何のために採算性の低さが分かりきったばんえい競馬とかで募集したの?と言いたくなります。
    あれは客寄せパンダだったんでしょうかね。
    こういう取り組みって、表面を撫でて終わらずに腰を据えてやって欲しいですよね。
    シルクの特色って何なんだよ、と言いたくなります。
    稼ぐだけなら、別に中央競馬の募集馬で十分ですからね。
    利益として見れば、そういう発想は正しいんでしょうけれど、それだけじゃハッキリ言って夢も希望もないじゃないですか。

    私は投資の意味合いで出資してますけれど、そんな私ですら色々思うわけですから、趣味だと言う人には、ただ馬の強さにはしゃぐだけじゃなくて、さきゆめさんのように、馬や馬に関わる人、そして競馬を愛する気持ちを持って楽しんで欲しいです。

    タジ #- | URL | 編集

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