スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ディスレクシアを…☆

NHKのニュースウォッチナインに、発達障害の一種「ディスレクシア」のことが報道されていました。
これには、いい意味で驚きましたよ。

これを見ながら、ディスレクシアの男性の方の苦悩と、ディスレクシアとの向き合い方、理解をすることの大切さが、分かってもらえればいいなって思いました。
でも、このニュースで少しだけ欲を言わせてもらえれば、「ディスレクシア」は何かができない障害というだけではなく、素晴らしい個性もあるということです。
それはディスレクシア以外でも同じです。
みんなの個性だってそうなのです。
かわいそうに思ってもらってもけっこうだけど、それだけでは理解した内には入りません。

私達は私達のことをより深く知るべきですし、このニュースからも、幼児・児童教育の中でだけ発達障害の環境整備をしている場合ではないのです。
いかにコーポレートガバナンスだの、コンプライアンスだの、ホスピタリティだの、聞こえのいい言葉を発したところで、それだけではまだ足りないんです。

従来の常識、従来の価値観に新たなものを加えていかなければ、未来というものが明るくなることはないのではないでしょうか。

私は最近、またちょっとやりたいことに近づいたように思います。
今年は少しでも形にしたいです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。