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輝きは身近にある☆

昨日は午後からアトリエに行ってきました。
まあ、当ブログをご覧になる方でしたら既にご存知かと思いますが、土曜日の午後はたいていアトリエに行っております。
今回は貝殻のレリーフを作ったのですが、子供たちの作品を眺めてみると、真実味と力感に溢れた素晴らしい作品に仕上がっていて感動しましたよ!
想像力を膨らませて、独創的で豊かな色彩の作品を今までよく目にしてきたので、一転して現実的で写実的な昨日の作品には、今までとは一味違う味わいがありました。

子供達は私の作品を見て「凄いね!」と言ってくれますので、それはもちろん嬉しくて励みにはなるのですが、実のところ、私の作品には子供達の何倍もの歳月を生きて、蓄えられた経験と知識がありますから、特に美術的な技量を持たなくても、それなりのものは出来てしまうのですよね。
なので、私達のように社会生活上の経験を経て、いわゆる常識的な感覚を持つ大人に対し、そういう経験が浅いが故に独創的な感性を発揮して、物語性を持つような素晴らしい作品を作れる子供達というのは、みんなみんな天才に思えてしまいます。
みんな、まばゆいほどの人間的魅力を、これからもっともっと伸ばして、私など及びもつかない素晴らしい人になって欲しいと願うばかりです!

さて、私には血の通っていない子供(愛馬)達がいるのですが(笑)、私がアトリエに行っている間に、古馬3頭が出走していました。
気合いの連闘&遠征競馬のシルクアポロンが6着、立春賞に挑んだプレノタートとシルクブルックリンが共に二桁着順に沈んだようですね。

アポロンについては、脚抜きのいい速い馬場に対応して、このクラスでも戦える手応えを掴んだように思いますし、立春賞の二頭はレースをする前の段階で、既に敗れていたのかもしれません。臨戦過程を考えれば、大敗した二頭はよく頑張ってくれていましたし、力を示しつつも、少々運が足りないところもありましたので、また体調を整えて頑張ってくれると嬉しいですね。
でも、今はそんなことより、よく頑張ってくれた3頭にはありがとう&お疲れ様と労いたいです!
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