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苦しい時を乗り越えて

本日の東京5Rはシルクグラサージュの未勝利戦です。
前走で一緒に走ったナンヨーオウトー(5着)が、昨日の未勝利戦を勝ち上がり、前走のレベルを再確認すると共に、何だか勇気をもらったような気がします。
7番ゲートなら枠順も文句なし。
連戦の疲労以外は、ほぼ死角がないように見えます。
そのせいか、堂々!?ビックリ!?な圧倒的一番人気です!

こうしてレースが近づいてくると、勝って欲しい願望が強くなって興奮するものかと思っていましたが、むしろ今までの道のりを振り返って、よくここまで辿り着いたなぁ、という意外にも静かな気持ちでいます。
感慨深いと言うものでしょうか。

出資されている方でしたら皆さん感じてらっしゃるかと思うのですが、グラサージュが自分の競馬をしているのは、ごく最近の話でして、今までは不運の連続でしたからね。
それだけに、高木先生やスタッフの方々の苦労をより深く知ることもできました。

上手くいかない時はダートの適性や挑戦の話なども聞こえてきましたが、そんな外の声に見向きもせず、首尾一貫して芝にこだわった高木先生。
グラサージュに対する期待の高さ、そして能力評価に対して全くブレがないことを意味しており、プロとしての信念が感じられました。
こうした高木厩舎の懸命なる努力が、不運に負け続けるわけもなく、近走ようやく素質を発揮するようになりました。
特に前走は、着順以上に能力の大きさを感じましたからね。

今日のレースが終われば、グラサージュは放牧になるのでしょうか。
今後のためにも、休めるといいですね。
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