スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

名札から見える社会性☆

先日の土曜日、アトリエでは自分の名札を作りました。

デザインは自由。ただし、あくまで「名札」なので、ちゃんと自分の名前をフルネームで記入することが約束だったのですが、みんなの名札を見ていると、年齢毎に表現が違っていて面白いなって思いました!

男の子の多くは、自分の名前というよりアピールしたいこと(!?)を名札に表現するという、それはそれでちょっと面白い発想で名札を作っていましたし、フルネームという約束なのに、何故かドーンと名字だけを書いてる子もいましたね!
女の子は、やはり女の子らしく可愛らしい名札という感じで素敵でしたね。
いずれも、自分の中にある宝箱を開けたような、そんな子供たちの純粋さが光っていました。

一方、ちょっぴり大人の、新中学生と新高校生の子は、シンプルで洗練されたデザインの名札を作っていましたね。それは「名刺」としても通用しそうなデザインで、自己表現が年齢によって変化していくのが、今回の名札作りでよく分かりました。
「自分」というものの伝え方を、中学生以上になると色々考えているのでしょう。

ちなみに名札を一番派手に作った人は誰かと言うと、実は子供ではなく、私です!(笑)
新中学生の女の子に、「〇〇くん(私の名前)、女子高生みた~い!」と笑われてしまうくらい、全体的にキンキラキンに作りました。
なんせ、フルネームなんて、黒の下地にラメ入りのゴールドでババーンと書きましたから!(爆)もう目立つ目立つ!
名前の上にふりがなをふって、そこをピンクで色づけし、名前の下には星を散りばめ、名札の縁をクリスマスツリーに見立ててラメ入りのグリーンでデザインし、そこにまた星を散りばめてみました。

ついつい遊び過ぎて、子供たちのことなど言えたもんじゃない名札を作ってしまったのですが、それに先生がエラく反応してしまい、「まさか、〇〇くんにこんなセンスがあるなんて!!」とビックリしていました。
まあ、もちろん子供たちもビックリしていましたけれどもね。唖然としていたという感じで(笑)

作ったばかりの時って達成感しかありませんが、よくよく冷静にその名札を見た時、私自身どんな印象を持つのかなと、今週末にアトリエに行くのを今から楽しみにしています!
怖いもの見たさってヤツですね!(笑)
スポンサーサイト

コメント

  • 2013/04/10 (Wed) 18:16

    タジさま、こんにちは!。

    名札作り楽しそうですね!私も作りたい!(笑)。
    年齢が上がっていくにつれて、洗練されたデザインのものになる…
    というところに興味があります。
    そのまま順調に洗練されていくかもしれませんし、
    途中で逆走し始める場合もありますからね!(←私はおそらくこのパターンかと(笑))
    無限の可能性を秘めた子供の作品は楽しいです。

    あっ、勢いで作るって大切ですよ!。
    後で冷静に見たら…あららら…ということもあるかもしれませんが、
    その時の勢いはその時にしか無いものなので。
    その瞬間の感性を保存しておいた作品は貴重ですよね☆

    ミホコ #- | URL | 編集
  • 2013/04/10 (Wed) 20:21
    技量よりも大切なもの

    ミホコさん、こんばんは!

    名札作りは、作るのも見るのも楽しいです!
    デザインも、年齢に応じて徐々に相手を意識したものになるようでして、そう考えると、人を意識しないデザインって、実は存在しないということに気が付いていきます。
    だから名札であれば、絵柄はゴチャッとせずに、単純明快な中にも格好よさを見せるような工夫をしていくのかもしれません。
    でも、それがみんな一緒ではないところが、また面白いんですよね!

    ミホコさんの場合は、描くことを生業としているようなものですから、元々、絵(というより表現)を描くのが好きだったのでしょう。
    学校で段階を踏んで、ある程度のテクニックを身につけていくと、そこから自我に目覚めて、「自分なりの表現とは何か?」「自分はこうだ!」の道を進んで行ったのではないでしょうか。
    ブログで掲載された年賀状の絵は大変かわいらしく、なおかつメッセージ性もしっかり備わっていて、ミホコさんの仕事ぶりや人柄がそこからちゃんと伝わってきましたよ。
    さすがだなと思いながらも、どこか「ミホコさんらしい」という感じでしたね。

    幼児教育の大家、和久洋三先生によると「修練されたものが、必ずしも素晴らしい世界を作り出すとは限らない」とおっしゃっていまして、なるほどと思いましたが、ミホコさんも自分の人生の中で同じようなことを感じ取ってきたのでしょうね。

    さて、子供たちがこれからどのように学び、感性を磨き、それを活かしていくのかなって考えると、とてもワクワクしてきます!
    明るい未来が待っていることを、私は願っているんです!

    タジ #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。