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シルクを読む・その1☆

サッカー日本、何とかW杯の切符を掴みましたねー!

嬉しいけれど、後半の時間が無くなってきたところで点を取られて、頭クラクラになっているところから、何とか同点に持ち込むという、最後の最後までスリリングな展開でしたから、試合終了のホイッスルで大きく息を吐きましたよー!(笑)
まあ、良かった良かったという感じです。
あと、最後にハンドしたあの人、国に帰ったらくそみそに言われるんじゃないかと、ちょっと心配してます(汗)

さて、そんな感動と興奮の出来事からガラリと話題が変わりますが、最近ではシルクの改革路線に、異論が噴出しているように見受けられます。
いわゆる、アベノシルクですね。
感情的な部分で納得できないということもあるでしょうが、それはひとまず横に置き、ノーザンとの提携後、シルクが一体どのように変わっていったのかと言う点について、私が気付いた範囲で列挙していきますと…

①天栄ホースパークがノーザン傘下となる(以下NF天栄)。震災で被災した設備の復旧及び新たな設備導入が進められた。
また、NF天栄の人材・組織面にも当然ながら変化がもたらされた。

②NF天栄が従来のシルクの一大拠点という立場から、他のクラブ所属馬等にも積極的に活用されるような、まさにノーザンの拠点としての意味を持つようになった。

③シルク所属馬が、NF天栄以外にも、ノーザンの各育成拠点で調教(育成含)・放牧ができるようになった。
以前から天栄以外での育成場等の活用は見られたが、ノーザンの各施設を利用するということは無かった。

④シルク地方馬がNF天栄を利用することがなくなってしまった(使えなくなってしまった?)

⑤募集馬におけるノーザン・白老系の占める割合が増えた。
逆に、千代田牧場やヤナガワ牧場など、従来より供給先として協力していた先からの募集馬が著しく減少する状況となっている。

⑥ノーザン系の生産以外の現役馬に対し、シビアにも見える登録抹消が増えた。
ただ、走る要素を持つ非・ノーザンの馬は相応に遇している。
単純に見切りが早くなったと言えるのかもしれない。

⑦競馬界における有力厩舎、新鋭厩舎の活用が見受けられる。
預託先の方向性が従来とは異なっているように見受けられ、ノーザンに近しい厩舎へシフトしていると推察する。

⑧募集馬の満口になる数が増えた、もしくは口数が従来よりも多く売れている。

⑨地方募集及び地方馬に対する扱いが、以前よりも積極的ではない。

⑩情報伝達を強く意識した改革を行い、情報伝達が早くなった。
特に地方馬のレース結果情報は、何故か物凄く早い!(笑)

⑪クラブラウンジを新設し、クラブと会員の接点を増やす努力をしている。

⑫ポイント制が導入され、ポイントを利用することで出資の負担が軽減されるようになった。

⑬愛馬優勝クオカードの出資者へのプレゼントが廃止された。

⑭愛馬に支給された様々な補助金も、分配されるようになった。

⑮愛馬が優勝で獲得した記念品も、希望する出資者もしくは業者に売却され、当該売却代金も分配されるようになった。

ざっとこんな感じでしょうか。
私が気付く範囲ですから、まだ他にもあるかもしれませんが、こうして並べてみると、個人的にはいいことも悪いことも様々という印象です。
ただ、「ますます加速するアベノシルク」というくらいですから、過去に後戻りすることがないのは確かなようです(笑)
この変化を、どのように受け止め、利点を引き出すか。まずは冷静になって考えていかねばなりません。

こんな時代だからこそ、一口馬主が連携して乗り切っていくことの大切さも、合わせて考えていきたいと思います。
それは、私がブログを運営している大きな理由の一つでもあるのです。
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