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シルクを読む・その2☆

前回はシルクの変化について触れてみました。
この変化を、価値観によっては残念に思う方もいるでしょうし、好機と捉える方もいるでしょう。
どちらもそれぞれに納得するところがあります。

さて、今回はアベノシルク第二の矢として、期待を込めて導入された制度「出資実績・出資申込金額による出資者決定法」について考えたいと思います。
この制度について、私の知る限りでは批判的な話しか見えてきませんね。
単純に、クラブに対してこんな制度を導入してどうなるのかと言う話なのでしょう。
会員としての年数も出資決定条件で考慮されていないのも、納得できないところでしょうか。

しかし、パンフレットを読んでいると、これはクラブが発案したことではなく、優先出資の際に抽選漏れした会員から、決定方法を明確にして欲しいという意見が出されていたところに端を発すると書かれています。
つまり、クラブがノーザンと提携したから始めた改革という訳ではなく、従来より会員からのクレームが相次いだからこその解決策というもの。

たかだか抽選くらいのことでクレームをつけていた会員さんは、ぜひともシルクホースクラブに感謝の手紙を送り、激励の電話をかけて欲しいものであります。
このような会員さんのおかげで、クラブは多数の会員さんから批判の矢面に立たされて、出資意欲にも関わるネガティブな気持ちを抱かれるに至ったのですからね。

それにしても、抽選で外れたくらいで、ごく私的な不満から決定方法を明確にしろと言い出すとはどういう了見なのだろう。
抽選が嫌いなら、抽選にならない馬を選べばいいだろうに。そういうセンスがないのだろうか。
抽選になる馬がいい馬だとでも思っているのだろうか。
しかし、シルクもそれに折れてしまうのだから、余程の上得意様というところなのでしょうね。

制度導入の経緯は、パンフに書かれているとおりだとすれば、こんなところでしょうか。
まあ、わざわざ嘘は書かないでしょうけれど(笑)


さて、肝心のこの制度の中身についてですね。
実際にメリットやデメリットがあるかと言うと、私にはどうでもいい話だと言えます。
ミーハーな馬や明らかに魅力がある馬に人気が集中するのでしょうが、それは容易に想像がつくことですし、その他の好素質馬を発掘すればそれでよいこと。
この制度が私を害することなどできないのです。
そもそも、抽選に勝つことよりも目利きを鍛えることの方が、私は遥かに重要ではないかと思っています。
この制度を利用して抽選に勝とうとすれば、それこそクラブの思うツボになるのではないでしょうか。
出資はもっとハッピーなもののはず。人に煽られずにいきたいですね。

しかし、会員が増加していく中で、そんな悠長なことを言っていられるのかと、疑問に思う方がもしかするといるかもしれませんので、それについては次回の講釈で(笑)
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コメント

  • 2013/06/06 (Thu) 06:45

    同感です
    抽選に洩れた馬が走った事は無いですし、

    有るのは自分の選択ミスで切った馬が走った事があるくらいですからね(笑)
    一口だけではなく実際の馬主の世界でも普通にある事だと思いますけどね~

    結局自分の相馬眼なんですよね。

    ダテスイキョウ #- | URL | 編集
  • 2013/06/06 (Thu) 07:30
    よく考えてみると

    ダテスイキョウさん、おはようございます!

    一口馬主は、くじ運が大切でも何でもないですからね。まあ多少はあるにせよ、そういうゲームではないですし(笑)

    いい馬が最初から一~二頭しかいない状況なんて、まず有り得ない訳ですし、幅広い視野を持てるかどうか、そこに尽きると思うんですよね。
    なので、抽選で漏れて気に入らないという感覚は、一口馬主以前の問題なんだと思いますし、それこそ、よく見ていたら怒ることなんて何もないはずなんですけれどね。

    タジ #- | URL | 編集
  • 2013/06/06 (Thu) 12:50
    正直言って違うと思います

    タジさんこんにちは。
    正直言って、会員の意見から実績導入につながったということでは残念ながらないと思います。残念ながら会員のさまざまな意見にほとんど耳を貸さなかったクラブが急にそんなことをするとは到底思えませんよ。実際にそういう会員の意見はあったかもしれませんが、単にそれを理由にしているだけだと思います。真の理由は別にあり、でしょう。ちなみに多くの会員さんが不満なのは古参会員を大事にしようとしないことと私は感じています。
    ちなみに私は実績制の導入にはどちらかと言えば賛成です。ただし、バランスが悪すぎる。せいぜい実績による優先は100口か多くても250口にしとけばいいんですよ。
    あくまでも私個人の考えなので聞き流しておいてくださいな。

    マタさん #- | URL | 編集
  • 2013/06/06 (Thu) 19:37
    続きも。

    タジさま、こんにちは♪。
    まだ続きがあるようなので、楽しみにしていますね~。

    実績制度については、私も違和感はありますが、
    現状あんまり関係ないかな~とのんきに構えています。

    もう結構前の話ですが、私もシルクで抽選に外れたことがありますけど、
    根に持ってないですし、まぁいいか~で終わりましたけどね。

    ま、クラブの真意は別にあるのは重々承知しておりますが、
    タジさんの仰る「出資はハッピーなもの」は私も同意見ですね。
    おかしな争いみたいになりたくないので、
    私はクラブの思惑には極力のらず、マイペースを貫きたいと思っています。

    ミホコ #- | URL | 編集
  • 2013/06/07 (Fri) 01:11
    そういう意見もあるでしょう

    マタさん、こんばんは!

    正直に言ってくださるのに、最終的には聞き流してもいいというのがとても繊細な言い回しで面白いですが、マタさんの本音として、しっかりご意見読ませていただきましたよ。

    つまり、制度導入の真意はクラブの都合であるという訳ですね。
    一部会員にそういう方がいたかもしれないけれど、そういう声というよりも、クラブの主導であると。
    そして、優先口数の割合を変えれば、マタさんにとってはOKなのですね。
    なるほど。そういう意見もあるでしょう。
    で、古参の感情を理解していないというような話ですから、会員年数などを、何かしらこの制度で考慮してもらえれば良かったと、そういう訳ですよね?

    いいんじゃないでしょうか。
    マタさん一人が喜ぶのではなくて、会員みんなのためを考えての意見でしたら、いいと思います。

    ところで、この制度はそんなに良いだの悪いだのと、騒ぐほどの重要性があるんでしょうかねえ。
    アベノシルクなんですから、笑って許せるレベルだと思いますけれどね(笑)

    タジ #- | URL | 編集
  • 2013/06/07 (Fri) 01:33
    ハッピー!

    ミホコさん、こんばんは!

    そうなんですよ。
    ハッピーになるために、一から十までクラブのサービスが不可欠だってことにはならないんです。
    サービスがないなら、自分達(一口馬主達)で勝手に楽しめることを考えていけばいいのです!

    酔っ払って帰ってきたので、文章がめちゃくちゃだったらすいません!
    もうすぐ寝ます!(笑)

    タジ #- | URL | 編集
  • 2013/06/07 (Fri) 10:20
    人それぞれの想い

    タジさん、こんにちは。
    大変興味深く読ませてもらいました。
    タジさんのように考えられたらどんなにいいかと自分に言い聞かせているところですが、私もマタさんとほぼ同意見です。
    感情論で言って申し訳ないのですが、シルクの暗黒期を一緒に乗り越えてきた古参をないがしろにしていると強く感じています。
    なんていうかな、みんなの憩いの公園を都市開発で大きなレジャーランドに変えてしまった、そんな感覚です。
    お客様はいっぱい来ます。
    シルクにとっては喜ばしいことでしょう。
    しかしながら私にとってのオアシスがなくなっては喜びも半減なのです。
    オアシスは人それぞれなので具体的には言いませんが・・・
    ご理解いただけないかもしれませんが私はそう思っております。
    実績制についてもたくさん買ったもの勝ちみたいで気に入りません。
    実績制を導入するにももっと他の方法があったはずなのにと思えてなりません。
    いつしかこの感情がなくなって、新たなシルクに慣れてしまう自分もまた寂しく感じます。
    一口なんて楽しみ方は人それぞれですので色んな意見が出て当たり前です。
    私のような人間も少なからずいると思いたいです。

    まっきー #KD5XUSzs | URL | 編集
  • 2013/06/07 (Fri) 19:56
    声は大切です

    まっきーさん、こんばんは!

    お話を読んでくださって、どうもありがとうございます!
    感情論、いいじゃないですか。しゃべりたいことを黙っていると、体に毒ですよ(笑)

    この制度に、マタさんと似たような印象をお持ちのようですが、制度に対しては反対、というところでしょうかね。
    ただ、これもマタさん同様に、古参をないがしろというような表現ですから、やはり会員歴を考慮した制度の設計であれば、OKだったのかもしれませんね。
    新規会員が入り、それがもし大口出資であれば、脅威というのか圧迫感を感じるのは、分からない話ではないです。

    私の考えはあくまで個人的な見解ですので、それと違うか違わないかということは、全く気にしないで下さい。
    声を出さなければ誰も何も反応しないのですから、それは大事なことなんですよ。
    そうして、色んな声(意見)を合わせて、よりいいものが出来ると最高ですよね!
    そういうことができれば、状況の変化を楽々とクリアしていけるのだと、私は思っています。

    タジ #- | URL | 編集
  • 2013/06/08 (Sat) 08:09
    補足

    タジさんおはようございます。
    私の独自調査(笑)によると、私と同じような意見の方は少なくないようです。実績制の導入はつまり、単に会員に出資をあおっているだけのことです。簡単に言えば、いい馬をまわすから欲しければたくさん馬買って実績あげなさい、ってこと。これに尽きるわけです。
    シルクの会員さんの中には毎年数頭ずつ出資しながら長く会員ライフを楽しんできた人が少なくない。その会員さんの中にはノーザンとの提携で、良血馬に出資できる可能性が増えたと喜んだ会員さんもいるでしょう。しかし、その喜びもこの制度のせいで厳しくなる可能性が高いんですよ。そういうところも多くの会員さんの反感を買っているんでしょうね。誤解のないように申し上げておきますが、年数の多い人間に優先権をよこせ、とは思っていません。あくまでも平等に…と思っています。
    私は実績制度という考え方を理解できなくもない。なんだかんだきれいごとを言っても、クラブも商売です。たくさんお金を落としてくれる人を優先しようってのは、商売なら必然的な考えです。ただ、長く会員を続けてきた人と、入ったばかりの人を直近の出資実績のみで優劣をつけるのなら、もっとバランスを考えるべきだってことです。実績による優先口数400口は多すぎでしょう。
    正直言って、私はそれなりの頭数に出資しているし、この制度はそこそこ追い風になるかもしれないけど、仮にそうだとしても嬉しくもなんともないですよ。メビウスの一件もそうだけど、あからさまに昔のシルクを否定するようなことが最近増えているのが非常に残念です。極めて遺憾なことと言わざるを得ない。
    これは私のシルク1期生としての本音ですね。

    長文スマンです。

    マタさん #- | URL | 編集
  • 2013/06/08 (Sat) 09:24
    その3で書こうとしていたのですが…(笑)

    マタさん、おはようございます!

    理路整然としたマタさんレポート、どうもありがとうございます!
    つまり、そういうことなんです。一気に営業戦略が変わってしまったということなんです。
    変わりつつあるんじゃなくて、変わったんだと思います。アベノシルクなんてものが出る前から。
    この辺りのことを「その3」で書こうとしていたのですが、マタさんに先を越されてしまいましたね…(笑)
    マタさんに座布団10枚!!(爆)

    そしてこの変化は、古参の会員さんばかりが変わってしまったことを残念がるというノスタルジックな次元の話ではないように思いますし、例えばメビウスの話を持ち出せば、その伏線は昨年のティソナの突然の引退にあったように思います。
    また、ノーザン提携後の地方馬に対する手の平を返したような対応も根っこは同じだと思います。
    古参の人がないがしろにされそうになっているのではなくて、古かろうが新しかろうが、既に物理的に影響を受けている会員が実際にいて、そういうことに対しては誰だろうと当然に不満に思いますし、それが少数というよりは多数であることは論を待たないところであります。

    こんな状況ですから、変わっていくことに対しての不満の正当性を表現する時期はとうに過ぎたのだと思いますし、今は現実的な変化に対処する時期なのだと私は考えています。
    これから起こる変化は「やはりそうか」と思う程度の話でしょうし、その流れを既に察知していると、心にさざ波すら立ちません。

    マタさんやまっきーさんだけが残念に思っている訳ではなく、他の会員さんにも残念に思う人が少なくないのは、それはもう十分に分かりますし、私だって不満に思わないのかと言われれば、そんな方には当ブログの過去の記事を読んでみてください!とお答えしますよ!(笑)

    それでもなお、冷静に、変化の功罪を見極めながら、こちら側の利点を見出だしていくという、そういうアクションを起こすのは、既存・新規の会員を問わず少しでもシルクを楽しくできればという、シルクっ仔応援隊員としての志であり、ある意味「挑戦」なのです。
    特に、既存会員さんで苦労された方は、当然に報われるようなものであって欲しいと思います。
    それをクラブが用意できないならば、こちら側(一口馬主同士)で知恵を絞って相互支援するだけの話ですし、そこに力を発揮せねばと思っているところです。

    タジ #- | URL | 編集
  • 2013/06/08 (Sat) 19:32

    こんばんは ヾ(・∀・*川
    ちょっと難しい内容だったので、その1もその2も考えてしまいました。
    私は毎年2頭と決めて出資しているので(今回は特別w)
    制度導入はあんまり関係ないかなと(;^ω^)
    抽選が嫌いなら、抽選にならない馬を選べばいいだろうにと書いてありますが
    そのとおりだと思うんですよねぇ。
    クレーム言うのもどうかなって思うところはありますけどね。
    クレーム言うぐらいなら他のクラブにいけばいいのに~って・・・
    いつかは変革、改革は必要だと思います。
    それはどの会社でも同じだと思うんですけどね・・・
    今回は一気に変わってしまったのかもしれませんが、シルクも運営が
    大変でしょうからね(;^ω^)

    気になるのはシルクの冠ついたお馬さんたちかな。
    急に引退が増えてきたのが気になります。
    ウェッジが心配ですよ~(つд⊂)エーン

    あやこ #2eCz48es | URL | 編集
  • 2013/06/09 (Sun) 16:58
    遅くなりましたー!

    あやこさん、こんにちは!
    返事が遅くなりまして、大変申し訳ありません!

    言い訳なのですが(笑)、昨日は友達の退院祝いで深酒&今朝はアウレオーラの応援を一緒にすると約束していた人がいたので、朝から出かけておりました。
    結果は、あららら~、でしたけれどね!(笑)

    ちょっと難しい話になってしまったのですが(汗)、個人差はあるにせよ、要はみんながいかに変化の恩恵を受けるようになるかを考える時なのかな、ということなんですね。
    誰かの意見が正しくて、誰かの意見が間違っている、ということではもちろんないですし、色んな意見を吸収しながら、一口ライフをもっと快適にできるのでは、と思うのです。

    パンフに記載されていた、抽選でクレームというのは、まさにあやこさんのおっしゃるとおりでして、一口馬主としてどうこう言う以前の話だと思います。
    そういう方は、恐らく自分と自分のモノということ以外に考えられないのでしょう。
    どうして自分が楽しく暮らせるのかという、家族を含めた周囲の人がいてくれることの有り難みを、少しは感じて欲しいものです。

    タジ #- | URL | 編集
  • 2013/06/10 (Mon) 19:18

    はじめまして。
    興味深く拝見させて頂きました。
    サラリーマンでお忙しいでしょうに、定期更新され大変ですね。

    ペンカナは異常なほどの過剰人気だったと思います。
    私には馬を見る目が全く無いようで、触手がピクリとも動きませんでした。
    出資はグランプリエ、キングオブタイム、エレインです。
    ご指導よろしくお願いいたします。
    さて、話が脱線しかけましたが
    抽選で外れた人が批判するのは私は如何なものかと思っています。
    三国人の言うことと同じで中身も、正当性もなく無視しても全く問題ないものと思います。
    が、シルクの応対はすばらしいです。
    日本政府と同じでやさしい対応ですね(笑

    まったく同意見の人間がいることを表明させていただきます。
    今後ともよろしくお願いいたします。



    おかざき #SFo5/nok | URL | 編集
  • 2013/06/10 (Mon) 21:40
    力強いお言葉に感謝!

    おかざきさん、どうもはじめまして!
    タジと申します。こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いします!
    はじめましてとは申し上げましたが、もしや長谷川枕山堂さんのブログですれ違っていた、あのおかざきさんでしょうか?
    わざわざこちらにもお越しいただき、感謝申し上げます。

    おかざきさんの出資馬はなかなか個性派揃いですね!
    親近感を覚えます!(笑)
    プリちゃんは、ゴムまりのような体をしていて、成長すれば面白いだろうなあと思っていたら、480キロ台まで馬体が大きくなりましたから、楽しみですね!
    キング君はシルクゆかりの血統ですが、そういう話題性だけの子では決してない素質を感じます。
    エレインちゃんはある意味で注目しているのですが、それは私が姉のフィールに出資していたからでして、この子をノーザンの力で軌道に乗せて欲しいと願っています。

    さて、シルク改革の話でしたね。
    これは人によって受け取り方も違う繊細な問題だとは思いますが、賛同もしくは批判のどちらかに偏ることなく、ど真ん中の道を進んでみようという試みで、今回の記事を書きました。
    冷静に点検していかなければ、利点も欠点も明確にはならないですし、それでは何となく流されるだけになってしまいますからね。
    クラブも変貌しつつある今、私たちがその利点を最大に享受できるよう、会員同士の連携がより必要になってきているのだと思います。
    血統が得意な人は血統で、馬体の目利きが得意な人は目利きで、営業戦略の読み取りが得意な人は読む力で、それぞれの力を集結できれば、一人だけで取り組むよりは、いいことができるのではないでしょうか。
    この話は結局のところ、一口馬主としてのスタンスの話であり、何もシルクに限った話ではないと思っています。

    タジ #- | URL | 編集
  • 2013/06/11 (Tue) 23:15

    お邪魔させていただきます。
    長谷川枕山堂さんのところで書き込ませていただいております。
    10年産はゴールデンヒーローとプチアノンスです。
    一口再開はゴルヒ君からです。ステゴを心情的に応援してたもので。
    11年はプリ→キング→エレインの順です。
    プリは一番最初は写真からでした。馬体が『好み』としか言い様がないです。
    キングは兄弟の好走と血統表に好みの馬がチラホラいました。
    エレインはサダムパテック馬券に感謝して、この頃には厩舎が重要な事が理解できての出資です。
    段々といろいろなことが分かってきて、気持ちも揺れて出資の傾向が変わって来ております。
    あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。自分がないです。ノンポリです。

    さて、私の若かりし頃、世相的にいろいろな出来事がありました。
    10万円金貨、NTTやJRの政府株放出、ディスコ、DCブランドブーム、セイラーズ(おにゃんこ)
    これらみんな政府や、売り手に巧妙に踊らされてました。
    お金の価値がなんとなく希薄だったし、商品や購買欲に枯渇感がありました(上手く表現できませんが)
    中身はないものばかりでした、バブルが弾けてみんな夢、幻でした。
    今回、シルクもそういう路線を上手く突いて来たかなかなって感じます。
    今のご時勢、なんとなく世相が浮つき始めましたし。
    ただ自分には余りメリットも感じられないし、踊る気もなく冷静に対応したいと思います。

    またお邪魔させて頂きます。

    おかざき #SFo5/nok | URL | 編集
  • 2013/06/12 (Wed) 00:05
    冷静とワクワクの両立

    おかざきさん、こんばんは!

    やっぱり長谷川さんのブログでお会いしていた、おかざきさんだったのですね!
    ゴールデンヒーロー君の先日の優勝おめでとうございました!

    時代の変遷と共に文化も変わってきましたが、お金にまつわることとなると根本的にはあまり変わらないというのは、人間の性なのかもしれませんね。
    そして、こういうことに長けていると、いつの時代も上手く生きていけるように思いますし、商売ともなればなおさらなのでしょうね。

    ノーザンのような業界の雄であれば、お金欲しさにひたすら頑張るというような低い志はないと思いますが、営利を追求するノウハウは当然備わっていると思いますので、別に騙し合いということではなくて、シルクの会員としても視線を低くしたりせず、志を持ってノーザンの改革に向き合ればいいですよね。
    ここでの冷静さと、愛馬へのワクワクは、両立するものだと私は思っています!
    これからも、ご一緒に一口馬主を楽しんでいきましょう!

    タジ #- | URL | 編集

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