スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一日の終わりと始まり☆

私は最近、出勤のために始発のJRに乗ります。
別に始発に乗らないと勤務時間に間に合わない訳ではありません。
朝にジョギングもいいのですが、まだ暑くならない早い時間帯に出発し、勤務先付近まで歩く距離を延ばして、汗をあまりかかず、なおかつ運動も少々取り入れるよう工夫しているのです。
という訳で、この記事は外出先でアイスコーヒーを飲みながら書いています。

さて、始発に乗るといつも思うのですが、一日の終わりと始まりがそこには詰まっているように私には感じられます。
夜遊びして帰る若者と、私のような早出の出勤サラリーマンが混在する世界。
私が乗る乗らないに関わらず、この始発列車にはいつも同じ世界が繰り広げられているんだろうなと思うのです。

あるものが終わると、またあるものが始まる。
それは、日常の中のごくありふれた風景なのでしょうね。
当たり前のようで、ちょっぴり不思議な感慨に浸っています。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。