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やさしくなりたい☆

今回のツアーでは、色々なお仲間さんとお会いする機会に恵まれ、また、様々な事柄のお話や、その人の人生を垣間見たり、心に触れることもできました。
私としては、まさに本望と言えるツアーでした。

さて、ツアーでお会いした方には、聞かれる限り、いいと思った馬はお伝えしましたし、それは何も、申込数上位の馬ばかりではありませんでした。
でも、いい馬はいいんですよ!
人気のあるなしなんて、私にはどうでもいい。

自分に納得の愛馬を見つけるためには、優先出資期間における、クラブが捻り出した分かったような分からないような条件を満たさないと、本当に会えないのかと言うと、私はそんなはずはないと思うのです。
無理するのが当たり前なんて状況は、異常ではないでしょうか。

そして、その条件をクリアすることを考えるうちに、いつしか馬のことを考えるより、周りの人たちの出資の動向を気にしてしまうようになってしまったら、一体何のための一口馬主なんだろうと思ってしまいます。
きっとそんなところから、負けたくない心というか、失敗したくない心が育っていくんだろうな、と思います。
そんな心で、何か感動できるんでしょうか。私には分からない。

各一口馬主のクラブでも、改革などの功罪はあると思うのですが、クラブばかりを責め立てるのではなくて、我々一口馬主自身も、色々変わっていくことって必要だなと思います。
クラブから、いいことが降ってくるのを待つばかりではなくて、自分から見つけに行って、いつしかそれが周りの人や後に続く人にも、喜びを享受できるような気風を育んでいきたいものです。

シルクでは暗黒時代というものがあったそうで、それに比べて今は所属馬が大層躍進しているようであります。
でもそれは、あくまで数字上の話であり、実際はまだクラブも我々も「夜明け前」なんじゃないかなって思います。
今回の優先出資状況を見ていると、それは確かに勢いを感じますが、全体の印象からはどこか盲目的な感じがするのです。

今日はここまで。

間もなく優先出資(一次)が締め切りになりますので、募集馬のお話などは明日からしていこうと思います!
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コメント

  • 2013/10/05 (Sat) 13:18
    おはようございます☆

    おはようございます☆

    このお話。タイミングからして題名も素晴らしくて、内容ももしかしたらブログの中で1番好きかもしれないと思いまして、だけど、よく読まないと解釈出来ないお話だとも思いましたので、何度か読み返しました☆

    これが当てはまる話になるか?分からないのですが、二次会でユニバ君の話を満面の笑顔でキラキラとした顔で話していた皆様が、一口冥利に尽きると思いました。あんなに笑ったのは久しぶりかもしれん。

    今となっては、一口6万の彼もシルクの中だと真ん中くらいの価格帯となりましたが、昔から会員を続けてる皆様って、とにかく明るいというか、本当に馬が好きですよね?

    ツアーで当歳の見学が出来るのが、シルクだけというのもクラブの特徴を凄くよく分かっている企画だと思います。だから、ここを1番楽しみにしてました☆

    昨年、シルキーウィズの仔が、先行であれだけ売れたクラブです。ただの良血を連れて来ても無駄だと言うのは、最初から先方も分かってらっしゃると思いました。

    やはり愛馬が走ってくれないと維持費などはかかってしまうから、いつまでもこの趣味を続けられないとは思いますし、出来たら手堅い子とは思うのは、競走馬がどんな運命を背負った仔達であるか?を分かっている人ほど悩む部分だと思います。

    我が夫婦は、皐月賞2着馬のトライアンフマーチと同じレースで3着だったセイウンワンダーを大好きだったのですが、前者は乗馬。後者はJRA育成馬だったから、日高でJRA職員さん向きの乗馬として、一般の人達も見学出来ます。

    でも、後者に関しては、G1馬でも血が残せないのか?とショックだった出来事ではありました。

    こうした現実と向き合うとどの様な考えで一口ライフを送るか?という事を新年度の募集が始まる度に考えさせられます。

    我が家が一口を辞める時は、競走馬と別の関わり方を始める時だと思うのですが、思った事が少しは達成出来るように不言実行で日々の仕事を頑張りたいと思います。

    長文乱筆で大変申し訳ありません。ツアーでは本当に沢山お話しが出来て楽しかったです!ありがとうございました!

    ラム王子 #- | URL | 編集
  • 2013/10/06 (Sun) 10:33
    シルクの良さと一口馬主の良さを、もっと!

    ラム王子さん、おはようございます!

    いや~、返事が遅れてどうもすいません!
    昨晩は飲んだくれておりました(汗)


    ラム王子さんらしい、暖かくも繊細な表現でのご意見、誠にありがとうございます!
    むしろ私が感じ入ってしまいました!

    二次会での、ユニバ君の話は盛り上がりましたよね!
    一頭の未勝利馬について、あれだけ盛り上がるんですよ!?凄くないですか!?
    私なんか、出資もしていないのに!!(爆)
    でも、あの時はとっても一体感を感じましたよね。

    詳しくは別に記事として書くつもりなのですが、あの話のきっかけはラム王子さんでした。
    ラム王子さんが「私の子に…」みたいに話を切り出すと、雪崩を打って「それ、ユニキン?」という感じで、すぐさま皆さん反応しちゃって。

    ユニバ君は決して安くはないし、それに見合う子なんだけど、彼の競走生活は意外にも雑草魂を感じるというか、一歩一歩、陣営と共に苦労しながら、ようやく光明を見出だしたところでの、未勝利戦終了ですからね。
    でも、平坦な道のりではないところに、出資者の皆さんの応援のしがいがあると思いますし、何か一つ報われるようなところがあると、一口馬主をやっていて良かったなと思うのではないでしょうか。
    いい時も悪い時も、例え場所は離れていても、毎月せっせと、まるで仕送りのように(笑)、追加出資金(維持費)を払って愛馬を見守っている訳です。
    それらの全てが味わい深く、私たちの人生を充実したものにしているように思います。

    で、ユニバ君の話に戻るのですが、名もなき未勝利戦においても小さなドラマがあって、そこに感動したり、その感動に共鳴したりできるんですよ、老若男女が。
    みんな、そういう素晴らしい「心」を持っているんですよね。
    こういうのがクラブとしての財産だと思うし、もちろん私たち一口馬主にとって、いや人間にとって一番肝になるところではないかと思います。
    こういう「心」は勿論クラブが作り出したものではなくて、そもそもみんな(一口馬主)が持っているものです。
    その、みんなの心が集まったものが「クラブのカラー」だと私は思っています。

    もちろん、クラブ毎に募集馬は違いますから、そこに特徴を見出だすことはできるでしょう。
    でも、それが全てじゃないんですよね。
    募集馬の話は、一口馬主にとっての始まりの部分でしかないと思うんです。
    ラム王子さんがおっしゃるように、向き合い方が大事なんですよ。

    そんなことを心では思っていても、口にしてくれる人があまりいらっしゃらないようなので、クラブでは若輩とは承知しつつも、私は声を出すようにしています。

    ラム王子さん(ご夫婦)は功労馬へのいたわりの心を持って活動されていて、敬服しておりますが、一口馬主を通しては、それとはまた違った部分で競走馬の世界を支援しているのだと思います。
    私たちの一口馬主の世界には、ラム王子さんのような人が必要なのです。

    経済が低迷する中で、競走馬はこれからますます、負の部分を背負わされるかもしれません。
    だからこそ、一口馬主にはもっと気軽に参加してもらい、増えてもらい、支えていかなければならないと思います。
    そして、単なる功名心ばかりではなくて、人や馬と間接的にも直接的にも関わる素晴らしい部分を、もっと知ってもらいたいのです。
    それには、クラブばかりに要求するのではなくて、私たちもそういう良い雰囲気や文化みたいなものを作っていかなくちゃ!と思うのです。
    みんなのための一口馬主なんですから。

    あちゃ~、何気なくしゃべったつもりが、けっこう長くなってしまいました(汗)
    ラム王子さん、ごめんなさい…。

    タジ #- | URL | 編集

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