一口馬主として求めるもの☆

昨年のチーム・タジは年間16勝(地方競馬の優勝は除く)をあげました。
その前の、過去三年間で計13勝でしたから、昨年だけでそれを上回る結果となった訳ですが、ようやく投資してきたものが形になってきたのかな、と思っています。

優勝の中身はシルクが13勝、東サラが3勝という内容。
東サラの勝ち鞍が少ないのは、単に出資馬を絞りこんで出資しているためであり、チーム・タジの構成比率から考えても、特にクラブに対する不満はなし。
シルクにおいては、ノーザン改革に乗った結果と考えています。

また、昨年は好成績の影で、故障による引退や成績不振を突如通告されて引退を余儀なくされた馬がおり、この世界での不可抗力の強さをまざまざと見せつけられる一年でもありました。
今年も常にこのリスクと向き合う姿勢で取り組み、リスク分を吸収できる体制を堅固にしていきたいものです。


一口馬主としての今年の私の願い事は、一口馬主がもっともっと増えて欲しいなあ、ということです。
そして、自分のことばかりじゃなくて、他人と繋がる喜びも知って欲しいなあ、と思います。
色んな価値観を分かち合えると、どんなに素晴らしいだろうなあって思います。

今のままなら、クラブは大して成長しないだろうし、私達一口馬主も成長しないかもしれないし、ひいては馬産地にも良い影響を与えないと、ふと思うのです。
もっと色んな人に、競馬や一口馬主の良さを知って欲しいです。

今のクラブは、強い馬を並べて「どうだあ!」と胸を張るだけが営業だと思っているようで、笑い半分悲しみ半分といった印象を受けるのですが(苦笑)、人間味をクラブに期待するよりも、一口馬主同士の中に人間味溢れる文化を築き、連帯していくことが大切だなって、最近つくづく思います。
一口馬主がどんどん良くならないと、私達の抱く理想が営利目的のクラブには届かないと思うのです。

今年はみんなが良くなる一年になるといいなあ。
そして新しいお友達(一口馬主)が増えると、とっても嬉しいなあ。
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