未知との遭遇か衝突か☆

某国の国務省が、我が国のイルカ漁に懸念を表明、とのこと。
まあ、これは今に始まったことではないけれど、「人道上の懸念」とは一体何なんだろうか。

イルカは海洋の哺乳類だから、という理由なのだろうか。
つまり人間と同じ哺乳類、だからなんだろうか。

イルカ漁は哺乳類の生存権を破綻に導く蛮行なんだろうか。

イルカ漁をするには人間性に問題でも生じるのだろうか。

イルカ漁をしなくても済むほど食べ物が豊かになれば、イルカ漁が不要になるのだろうか。

では、牛や豚や鶏についてはどうなるのだろうか。

それらも人道上の懸念から食べないようにするのだろうか。

ところで、漁って何なんだろうか。

文化って何なんだろうか。

どんな観点から人道的に漁の是非を問えるのだろうか。


そもそも価値観が違うからと言って、どうして最初から相手を理解しようとしないのだろうか。
価値観が違うからこそ、理解する努力が必要なのに。
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