心の暖かさをあなたにも☆

毎週土曜日の午後と言えば、私はだいたいアトリエで過ごしています。
そんな生活も間もなく丸二年になりますが、毎回子供たちや先生たち、親御さんたちから新鮮な感動を受けておりまして、皆さんにはいつも感謝しています。

さて、今日のアトリエは石膏と紙粘土を使ったお魚作り。
石膏を固めて、色を塗って、きれいな鱗にするんですよね。
木片と紙粘土で魚の土台を作り、そこに鱗を貼っていくわけです。

私の場合は良いものを作りたいというよりも、感じるままに作るのですが、仕事をしている時には味わえない、何とも言えない心の安らぎを感じます。
子供たちは元気ですから、多少騒いだりするのですが、まあそれは許容範囲。
何せ子供ですから、元気が有り余っているくらいで、ちょうどいいのではないかと思っています。

しかも、その騒ぎ方も、子供たちそれぞれに特徴や理由があるので、見ていると面白いですよ。
年齢と共に言動が変わっていくのも、素晴らしいですしね。
せっかちだったり、おしゃべりだったり、早口だったり、大人しかったり…。
言葉の使い方、言い回しにもグングン成長を感じる頃でもありますが、大人の影響なのか寂しさからなのか、角の立つ言葉を時々耳にします。

大人にも、そんな人はいますよね。

でも、どうせ言葉で人を振り向かせるなら、どうか優しい言葉で。
そして自分が愛されていることを、もっと感じて欲しいなあ。
人間は一人ではないのです。
そして、人間には北風より太陽なのですよ。

心の底の暖かい力を、あなたにも。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する